この動画は元々気が触れていたオネエがゴールデンカムイにドハマリした結果生まれた動画です。 不定期に金カム語りを配信でもしております。一緒に狂いましょう。 Twitter:@Millefeille43 配信ハッシュタグ:#ルルイエ開店中 ファンアートタグ:#バーチャルオネ絵 #ゴールデンカムイ #金カム #鯉登少将 #鯉登平二 #鯉登少尉 #鯉登音之進 #鶴見中尉
くるみ on 2023-05-19 12:41 PM 鯉登を介抱している「月島」を見ていたのか、、!モスパパと仲良くなれたので鯉登少尉は用済みで、懐いてくれたのはラッキーくらいにしか思ってなかったんですかね、、、鋭い考察ありがとうございます!!
ちゃーーーり on 2023-05-19 1:02 PM 鶴見中尉は特別に4人だけ愛してたみたいに思ってる人多いけど普通に部下はみんな全員大切には思ってたんじゃないかな〜。 どの話でも、モブの部下が死んでリアクションしているシーンはない。 最新話を引き合いに出すならアシリパが矢を放った時に誰の心配もしてないから音之進を愛してないとかそんな話ではないと思う
ma in on 2023-05-21 7:04 AM 愛と支配は紙一重とは言いますね…あ、公式で2つセットで書かれてました。 好きなシーンの解説、当時も見たはずだけど記憶になく、動画で見てたのは月島と理解しました。源次郎も親友問題が解決してたので鶴見の付け入る隙(闇)が無かったと何処かの考察にありましたね。誘拐等工作できない程隙がなかったのかも…。鶴見にとっての1番(駒・戦友)は月島だと思う。右腕だし。そして1番の洗脳成功例とも言えるわけで…😥
アキオ on 2023-05-23 8:27 AM 鶴見中尉どんと鯉登少尉の初対面時(バイクに轢かれた後の下り)の鶴見中尉どんの説教は愛があったと思いたい… ・喧嘩するなら人の名前を使うなと諌める・示現流を受け止めて、太刀筋を褒める・修正ビンタのあと、倒れた鯉登少尉に静かに手を差し伸べるこの一連の流れは愛がないとできない気がするのです
るたこ on 2023-05-24 2:11 PM 個人的には鶴見は鯉登を愛していないわけじゃなかったけど恐れていたのではと思う。鶴見に憧れている間は良いけど、鯉登が自分で物事を考えるようになって対等な対話をしようと真っ直ぐ鶴見を見つめるようになるのが、甘い嘘で他人を支配してきた鶴見は怖かったんじゃないかな。
透明 on 2023-06-01 12:03 PM 宇佐美(仕込まなくても勝手に言う事聞いてくれる猟犬)尾形(家族間で拗らせてるから暗殺指示や懐柔しやすい駒)月島(手塩にかけて育てた人形)鯉登(本当の狙いは父親と駆逐艦) みんなそれぞれ寂しさを抱えた(鶴見からすれば)ヒヨッコだから、操りやすかったんだろう寂しさにつけ込んで愛で騙すなんて結婚詐欺師のする事なんだわ。しかも最悪なのが、手を出した相手全てにそれなりに愛がある事。 でも、そんな詐欺師の愛でいいから欲しいってくらいにそれぞれ空虚な部分を持っていて、それを埋めて欲しかったんだろう。鯉登だけは何だかんだ父親の本意を知ることが出来たから、父親の真っ当な愛で空間が埋まった。だから詐欺師のいつわりの愛は要らなくなった。必要としなかったのは鯉登の方だと思うよ。五稜郭で拒絶したのは鯉登の方。
ず on 2023-06-02 4:15 AM 樺太で再会した時に鯉登少尉の口調が薩摩弁ではなくなってることに鶴見中尉が気づいてる描写があるのでそのせいだと思ってます。鶴見中尉の向ける愛=鶴見中尉についてくる部下で、甘い嘘の夢から目が覚めた鯉登少尉はその対象ではなくなったのかなと。(父親の方が重要というのもありそうですが)宇佐美には死の間際に鶴見劇場用意したり小指食べたり格別なサービスしてるので対比になりそうです。
ーーーー on 2023-06-02 4:33 AM 『作中の鶴見篤四郎が他者に対して一貫した眼差しを持っている』という仮定のもとで考えられた印象であるとしたら、それはとても読者(視聴者)的な考察です。彼らは野田カムイの元に生まれ、我々読者(視聴者)のように独立した人格や各状況下で揺らぐ相反した精神があるようにみえる。『愛すべき部下であったが、自分と相対する未来が考えられる若者だった。』が最終的な落とし所ではないでしょうか。
m4i4k4i47777 on 2023-06-03 12:20 PM 大好きな作品なので、皆様の考察を読むのも自分で考察するのも楽しいですね😊 私は鶴見中尉の中に4人に対する愛はそれぞれあったと思います。ただ純粋に愛情を注げたのは、皮肉にも長谷川公一という偽りの姿の時だけで、本当の姿=鶴見に戻った時には、愛が人を思い通りに動かせる力であり、その力を駆使することこそが、彼にとって「愛すること」になってしまったのではないかと思うのです。 そして鯉登は他の3人とは2つの点で大きく異なっていたため、最終的に思い通りにならないどころか、鯉登自身にその気がなくても、いずれ自分を脅かす存在になる予感があったのではとも思います。 1つは自分に対する執着の度合い。殺人さえ厭わない宇佐美や愛そのものに飢えている尾形、他に縋るものがない月島に比べれば、若者らしく可愛らしい憧れでしかない。 2つめは鯉登だけが軍人(将校)の嫡子、「指揮官」になる者として、自分の頭で考え判断し沢山の部下を導くよう育てられた人間だったこと。家柄だけを考えても、間違いなく「中尉以上」になる人間であったこと。更に階級だけでなく、野田先生の通知表に書いてあった通り「“本当に"部下から愛される」資質の持ち主だと感じていたのではないか。 最終的にもっとも手塩にかけた右腕の月島を諦めたのも、それが理由だったからではないかと思います。自分の愛にひたすら応えてくれていたはずの月島が、いつしか横から差し出される真っ直ぐな愛を、振り払うことも目をそらすこともできなくなっている。鶴見中尉には月島の心が本人よりも見えていたのかも知れないなと。
S N on 2023-06-04 2:50 PM 自分も少し、思っていたことです。元々、息子をダシに少将を味方につけようとしてた訳で、息子が自分を慕って陸軍に来たのは完全に想定外のことだったでしょうし…。 特に五稜郭で鶴見中尉が鯉登少尉を騎手扱いしたシーン。ここで、あわよくば鯉登少尉を死に追いやろうとしているように思えてしまい…信じたくは無いですけどね。しかし状況的に、鶴見がそう画策しても違和感は無いので。。
15件のコメント
あなたは何者なんだ。
あなたが野田ニシパでしたか
鯉登を介抱している「月島」を見ていたのか、、!
モスパパと仲良くなれたので鯉登少尉は用済みで、懐いてくれたのはラッキーくらいにしか思ってなかったんですかね、、、
鋭い考察ありがとうございます!!
鶴見中尉は特別に4人だけ愛してたみたいに思ってる人多いけど普通に部下はみんな全員大切には思ってたんじゃないかな〜。
どの話でも、モブの部下が死んでリアクションしているシーンはない。
最新話を引き合いに出すならアシリパが矢を放った時に誰の心配もしてないから音之進を愛してないとかそんな話ではないと思う
愛と支配は紙一重とは言いますね…
あ、公式で2つセットで書かれてました。
好きなシーンの解説、当時も見たはずだけど記憶になく、動画で見てたのは月島と理解しました。
源次郎も親友問題が解決してたので鶴見の付け入る隙(闇)が無かったと何処かの考察にありましたね。
誘拐等工作できない程隙がなかったのかも…。
鶴見にとっての1番(駒・戦友)は月島だと思う。右腕だし。そして1番の洗脳成功例とも言えるわけで…😥
鶴見はちゃんと鯉登も愛してたけど、それ以上に月島への愛が別格レベルで深かった説を推したい
鶴見中尉どんと鯉登少尉の初対面時(バイクに轢かれた後の下り)の鶴見中尉どんの説教は愛があったと思いたい…
・喧嘩するなら人の名前を使うなと諌める
・示現流を受け止めて、太刀筋を褒める
・修正ビンタのあと、倒れた鯉登少尉に静かに手を差し伸べる
この一連の流れは愛がないとできない気がするのです
個人的には鶴見は鯉登を愛していないわけじゃなかったけど恐れていたのではと思う。鶴見に憧れている間は良いけど、鯉登が自分で物事を考えるようになって対等な対話をしようと真っ直ぐ鶴見を見つめるようになるのが、甘い嘘で他人を支配してきた鶴見は怖かったんじゃないかな。
「愛です」のシーンでは尾形も映ってるから、鶴見中尉が愛してた人達だと思う。
宇佐美(仕込まなくても勝手に言う事聞いてくれる猟犬)
尾形(家族間で拗らせてるから暗殺指示や懐柔しやすい駒)
月島(手塩にかけて育てた人形)
鯉登(本当の狙いは父親と駆逐艦)
みんなそれぞれ寂しさを抱えた(鶴見からすれば)ヒヨッコだから、操りやすかったんだろう
寂しさにつけ込んで愛で騙すなんて結婚詐欺師のする事なんだわ。
しかも最悪なのが、手を出した相手全てにそれなりに愛がある事。
でも、そんな詐欺師の愛でいいから欲しいってくらいにそれぞれ空虚な部分を持っていて、それを埋めて欲しかったんだろう。
鯉登だけは何だかんだ父親の本意を知ることが出来たから、父親の真っ当な愛で空間が埋まった。だから詐欺師のいつわりの愛は要らなくなった。
必要としなかったのは鯉登の方だと思うよ。五稜郭で拒絶したのは鯉登の方。
樺太で再会した時に鯉登少尉の口調が薩摩弁ではなくなってることに鶴見中尉が気づいてる描写があるのでそのせいだと思ってます。
鶴見中尉の向ける愛=鶴見中尉についてくる部下で、甘い嘘の夢から目が覚めた鯉登少尉はその対象ではなくなったのかなと。(父親の方が重要というのもありそうですが)
宇佐美には死の間際に鶴見劇場用意したり小指食べたり格別なサービスしてるので対比になりそうです。
『作中の鶴見篤四郎が他者に対して一貫した眼差しを持っている』という仮定のもとで考えられた印象であるとしたら、それはとても読者(視聴者)的な考察です。
彼らは野田カムイの元に生まれ、我々読者(視聴者)のように独立した人格や各状況下で揺らぐ相反した精神があるようにみえる。
『愛すべき部下であったが、自分と相対する未来が考えられる若者だった。』が最終的な落とし所ではないでしょうか。
声優様本人の考察マジで助かります!
大好きな作品なので、皆様の考察を読むのも自分で考察するのも楽しいですね😊
私は鶴見中尉の中に4人に対する愛はそれぞれあったと思います。
ただ純粋に愛情を注げたのは、皮肉にも長谷川公一という偽りの姿の時だけで、本当の姿=鶴見に戻った時には、愛が人を思い通りに動かせる力であり、その力を駆使することこそが、彼にとって「愛すること」になってしまったのではないかと思うのです。
そして鯉登は他の3人とは2つの点で大きく異なっていたため、最終的に思い通りにならないどころか、鯉登自身にその気がなくても、いずれ自分を脅かす存在になる予感があったのではとも思います。
1つは自分に対する執着の度合い。
殺人さえ厭わない宇佐美や愛そのものに飢えている尾形、他に縋るものがない月島に比べれば、若者らしく可愛らしい憧れでしかない。
2つめは鯉登だけが軍人(将校)の嫡子、「指揮官」になる者として、自分の頭で考え判断し沢山の部下を導くよう育てられた人間だったこと。家柄だけを考えても、間違いなく「中尉以上」になる人間であったこと。
更に階級だけでなく、野田先生の通知表に書いてあった通り「“本当に"部下から愛される」資質の持ち主だと感じていたのではないか。
最終的にもっとも手塩にかけた右腕の月島を諦めたのも、それが理由だったからではないかと思います。
自分の愛にひたすら応えてくれていたはずの月島が、いつしか横から差し出される真っ直ぐな愛を、振り払うことも目をそらすこともできなくなっている。
鶴見中尉には月島の心が本人よりも見えていたのかも知れないなと。
動画主様とコメント欄のみんなの考察のおかげでより一層ゴカムが好きになれる。
いつも楽しませて貰ってます…
自分も少し、思っていたことです。
元々、息子をダシに少将を味方につけようとしてた訳で、息子が自分を慕って陸軍に来たのは完全に想定外のことだったでしょうし…。
特に五稜郭で鶴見中尉が鯉登少尉を騎手扱いしたシーン。
ここで、あわよくば鯉登少尉を死に追いやろうとしているように思えてしまい…
信じたくは無いですけどね。
しかし状況的に、鶴見がそう画策しても違和感は無いので。。