4話の内容を含みます。必ず4話視聴後にご視聴ください。
※ネタバレはご遠慮ください
【アンファル感想シリーズ】
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はいこんにちはとおると申します アニメアンデッドガールマーダーファルス 第4話視聴しました今回が 吸血鬼のお話の解決編でしたね見事にこの 作品の方向性を4話にて決めたんじゃない かなというふうには思われます見た後の 感想とか注目ポイントを共有していこうと 思いますなおこちらねミステリー作品に なりますので 必ずね4を視聴した後にね共有して いただければと思いますそれでは行ってみ ましょう まずは吸血鬼編を最後まで見てのね 解決編見ての感想としましてはこれはね 良かったですね見事だったと思います もちろんミステリーの形式へのこだわりが ある人だとかまた会の書き方のね好き嫌い はあると思うんですけどこの情報が見えて ない部分と見せておく部分のねバランスと かも含めて自分はこれがアンデッドがある マーダーファルスなんだよってそれの解決 編なんだよっていうところがしっかり 伝わってきたと思いますもうこれでずっと ついていこうと思った人はここでね心 がっちり掴まれたんじゃないでしょうか そしてそれは1話で心を掴まれた人のね 方向性とそこまで外れてなかったんじゃ ないかなというふうに思います特にですね なんていうか動機とか犯人とかはある程度 検討をつけれるようにしておいてくれてね その上でそのファンタジーとか会員 ミステリーならではのねちゃぶ台返しとか 女子トリックは使わないんだよね思った 以上に 犯人はですね人間的な動機でトリックを また 界要素の中にミスリードだとかですね情報 が明らかに少ない部分なんかをね 隠していたんじゃないかと思いますまあ 特に狂気の下りなんかについては必要以上 に隠されてはいたんですけど他にも吸血鬼 要素のせいでね 描かれてなかったり見えてなかったりする 部分がありましたのでこの辺のバランスは ですねまあ今後またね 練っていくのかなと思いながらもいい感じ に初回ということで 改要素がカモフラージュしてくれていまし た 話自体も外しすぎてなくてですね買い要素 の使い方も甘かったと思いますあの何 かって言うとこういうどれが犯人か誰が 犯人かわからなくてみんな疑いね疑う価値 余地があって言ってることが微妙に間違っ てそうにね見える部分ってその話が終わっ
た後にいやじゃあこれこれこういうやつら のこういうコードって何やったっていうね 疑問が残ったりして気にする人はそこを気 にしてしまう可能性はあるかなと思います でただじゃあこの作品どうやったかって いうとそれがなんかこう 右上の苦労だとか化け物と付き合ってきた 人間夢のですね 怯えみたいなところでですねまあまあある 程度納得がいくんですよねここはちょっと うまく使っていたかなというふうに思い ましたあそっかこれって人間じゃなくて貝 だからなんだっていうところでね ストーリーに乗りやすくはなってたと思い ますね 特にですねまあその 犯人が自分が犯人であることを認める くだりが入ってからのね流 れってめちゃくちゃ 妖怪夢のやり取りになっていてですねここ が楽しかったと思います 頭は楽しかったと言えばやっぱり津軽とね 彩の会話はめちゃくちゃ 楽しいですよね 朝飯前ですまだ夜中の3時ですからって このくだりね首から下子がないことをね 除けば概ね元気みたいなところも含めてね 良かったと思うんですけどまあそれでも そのやっぱ海要素とミステリー要素と ファンタジーオスが全部絡んでいたね今回 の5ドル教とアヤの会話っていうのは気が 利いていて良かったよねうん その普通だったらねまあ夜が来てもまたね 朝が来ますみたいな励まし方をするんだ けど 吸血鬼上にねそう夜中の3時までバトルし てたわけですからはい夜中に起きた事件 一晩で解決したって言うんですけど夜にね コストを解決すべきものがあ るっていうのがこの物語であってやっぱり 日陰者なんですね主人公埼玉そして名声が 落ちてもまたやり直せばいいじゃない かってミステリーなりに言うんだけどその セリフに言葉が続くんですよね [音楽] 我々はね 永遠にこうねまあずっと生きていく化け物 なんですからって人生まだまだ長いどころ か永遠に続くんですからねまたやり直せば いいですよっていうねちょっとその明らか にミステリーの枠組みで物事を話してるん だけど使う言葉はファンタジーの味を ちゃんと出してくれる あくまでも人間的であって例えば今回の 同期もそうですね目的もそうですね
犯人の思っていた事ってとても人間的では あるただ深いゆえにおごってしまっての 歪みみたいなものな るっていうところですねなんかミステリー 要素と海ファンタジーの要素をね 混ぜ方が僕はすごく好きだなと感じました 皆さんもどうでしょうか4話まで見て ようやくアンデッドがあるマーダー ファルスというね作品が見えてきたんじゃ ないかと思いますのではい思ったこと なんかコメントで教えてください ではでは注目したポイントを話してみよう と思うんですけどまずはね今回の解決編に おけるトリックの謎解きですねここを本当 に思った以上に見せたりしてましたよね はいまあ氷の狂気っていうのはミステに おいてはもう使いねフルされた話にはなっ てるんですけど 聖水という形にすることによってですね うまい具合にこうカモフラージュされてい たかなと思いましたただまぁこの辺の狂気 に対する言及についてはもうちょっとその 画面が暗いから分かりにくいのもあるん ですけど 映像的な工夫もできたのかなというふうに 思いますしまた例えば銀の杭が他にもある 可能性みたいなものをねもっとミステリー だったら削るのが一般的かなというふうに は思ったんですけどこの辺りはね含めて あくまでも聖水っていうね 狂気はもうすでにね最初から出てきている わけですよだからこそ今回の狂気における キーアイテムは全て最初から出ていました よっていうことで納得感があるわけですよ ねそう全ての情報が全部出ていたわけじゃ ないんだけどミスとしてのね楽しめる要素 はしっかり出てきたしそして 築ける人は早い段階でも気づける要素だっ たのかなというふうには思いましたはい そんなわけでまあ氷の食いのくだりはね なかなかに気が利いていてまあよくある ミステリーぽくはあったと思いますその上 でですねまあこっちですよいや僕もですね まあラウール君が一番この動機としてはね しっくりくるしねただ一人でやるには無理 やったんじゃないかなって協力者がいる ならジゼルとかに協力してもらう必要が あったよねっていう話をしてたんですけど そこをトリックでうまくごまかすと 火傷の後を切り捨てて再生させることに よってごまかしたっていやいや吸血機能に 再生能力があることは分かったけどここ まですごいとは思わなかったぜっていう ところにはなっていますが実際に小樽今日 はねグサッとこうボウガンで打たれたとし
てもですねすぐに再生していたわけです からそういう意味では我々は吸血鬼を ちょっと甘く見ていた部分なのかもしれ ませんこの辺がまあどこまでが許されるか ねケレンミハッタリ感含めてライブ感で どこまで楽しめるかっていう意味では今回 は十分に 合格だったんじゃないかと思いますでまあ その内部班ゆえのトリックっていうところ で色々とね使ってきたわけですよね氷の杭 を使ったつまり 狂気をごまかした理由って何だったのって なるとこれは内部犯であるからこそのね ごまかしにきれいにつながっていましたの でここ自分としてはしっくり納得がしまし たねもちろん情報はだいぶ少なかったん ですけどねそれを黙らせるぐらいには 納得がいきましたしまた 狂気のもう一つね動機の部分に関しても 非常に分かりやすくなってましたねうん 動機はやっぱり神話派になろうとしていた 父に対して苛立ちっていうね部分であって 元から人間だった反応のことを見下してい た自分は吸血鬼として特別だと思っていた 吸血鬼としてのおごりにとらわれたあま ちゃんの化け物だったっていう形になり ますのでここにまあ化け物水と人間味を 同時にね感じれる 移動気付けになってたかなという風には 思いましたそんなわけでね総合的には買い ミステリーなんだけど思った以上に ちゃんとトリックもしていましたしなんか 今後のね話をね考える楽しみもできたかな というふうには思いません そして僕が一番 印象的やったのがねこの海要素の使い方な んですよねこれが本当になんかこのこの ミステリーにおいてファンタジー怪異の 要素を入れた真骨頂だなと思って特に今回 その犯人のねラウールがあやをですね 殺しに来た時点でねもう津軽とラウルの 殺し合いのゴングがなっちゃってるんです よつまり人のルールの上で裁こうとしてい たところにね回位として命の取りに来たん だったらそれはもう会としてのけじめを つけるみたいね 絵作りになってるわけですよだから5代目 今日もですねラウールを問い詰めたりだと か戦いを止めるみたいなことはせずにね もうしょうがなく諦めて見限っちゃってる わけですよねうん ここがねうまいわけですよ少なくとも ハンナよりも長くにいた家族のはずなんだ けど見切りが早いなぜかってそれがまあ 会議としてのね線引きなのかなと思いまし
た ここの書き方はまあ本当にねなんか ミステリーを超えて快適で面白かったです しだからこそのねスバルの正体からですね まあ鬼殺しの下りまでがね1つのね 舞台というか芸になっていたと思います はいえー会議オブ怪物を殺すね役者を 振る舞ってのラウルの始末ねラウールは これで始末殺されてしまうことになりまし たもともと最強部隊のねこの荷降ろしの 一員だったということが明かされましたの でちょっと自嘲気味にねこう 津軽がラウルのねとどめをさしていました のでこれがまあこの作品の真骨頂の部分だ と思いますそうなんですよ人間とね会は 共存なんてできませんよってこれ津軽が 言うところがいいんですよ ねこれってその市場のね 結局半分人間で半分鬼であるね 津軽本当に自分の暴走と死を待ちながら ですねファルスをねヘラヘラ笑いながら ファルスを演じていた 津軽だからこそ出てくる言葉にはなってる んだけどでもですね 鬼が混ざってるからこそ今はリンドウ綾人 ですね連れ添って共に進むことができて いるわけでこの 津軽のなんか共存は無理だよっていうのは なんか 絶望でもあるしちょっと希望的にもね見え てきますねこれがまあ一番の彼が言ったん だったらそれはね真っ暗ではあったんだと 思うんですけどいやまあ真っ暗とか明るい とかいうことの意味合いが若干ね変わって くるのがちょっと面白くてですねさっき 真っ暗いいじゃないってねなるのがこの アンデッドガールマダファルスなのかなと 思いましたいや海要素の使い方上手かった ですねうん そんなわけで次回からの展開も 期待してしまいますよねおそらくまあ舞台 がロンドン方面イギリス方面にねずれて いくのかなと思いますまあ一応ね話とし ましては杖の老人M今のところ教授と呼ば れているところからまあモリアーティー 教授とかがねメインになってあるのかなと 思いますまシャーロックホームズが存在し てる世界みたいですしルパンの話なんかも ねしていましたのでこの辺がまあ戦いの レースの中にね入ってくると楽しいと思い ますまあこの麦畑もイギリスあたりを イメージしていたのかなちょっとわから ないんですがまあフランケンシュタインの 化け物みたいなねキャラクターも出てきて ますのでこの辺入り乱れてのガチの
ミステリーやってくれないとするとね だいぶ期待できるかと思いますしまた舞台 の国がねまあ言ったらこう老人を追って どんどんどんどんね変わっていくならそれ はそれで楽しそうではありますので時代 考証とかね 歴史観含めて楽しめるんじゃないかなと いうふうには思いますはいちょっと今後の 展開も含めてね楽しめそうですしまたその あんまり自分はね 推理要素というかですね 推理にこだわりすぎなくて楽しんだ方が いいのかなと思ってはいたんですけど こだわりすぎずに楽しむのもありですし逆 に言うと結構がっつり推理してもね 楽しめるのかもしれないなと思うとですね まだまだこのねアンファルの楽しみ方 いろいろあるんじゃないかなと思ってです ねまあ次回もね楽しみにしたいと思ってい ます 最後までご視聴ありがとうございました第 4話の感想注目点を共有してみましたが いかがだったでしょうかいやー自分を持っ た以上に楽しめたので 期待をちゃんと 答えつつも超えてきたそんな4話だったと 思います 順当に書かれた部分もあればおっとね 思わされたトリック要素なんかもありつつ やっぱり二人の会話が楽しいね今後も聞い ていたいっていう部分になりましたので いやこれはね最後まで楽しく追っていこう と思ってますこの作品に関してはですね ライブなんかでも共有してますし ミステリー上にねネタバレの配慮とかと いう意味でまたねこちらのチャンネルでも ね動画出していこうかなと思ってますので よろしければねずっとご一緒いただければ と思いますではではありがとうございまし た東山徹でした
7件のコメント
今回も面白かったです。おそらくここまで追ってきた人は、最後まで行けそうな面白さです。
俺は正直かなりガッカリさせられた。
元々そんなに巧妙なトリックとか複雑な謎解きとかは求めてなかったけど、ミステリーにしちゃガバガバすぎると思うな。
俺はハンナの自殺だと思ってたたので、ラウル犯人には納得出来ない。
そもそも生前のハンナが映るシーンは何もなくて、声すら出てこないのは隠す意味があるんだとばかり思ってた。
単なる被害者なら回想でラウルに殺されるシーンとかも見せるべきじゃないの?
俺はシャルロットやラウルが「子供」なのは、トリックのひとつで、特にシャルロットが幼女なのは不自然過ぎる。
実は彼女は千歳以上生きてる吸血鬼一族の長老で、幼いふりをしてるだけなんだろうと思ってた。
でも結局は本当の見た目通りの子供って事?
子供を吸血鬼にするのは明らかにおかしいのだから、首だけ探偵もそこを疑問に持つべきじゃないの?
俺は、アヤが首だけなのも大きい意味でトリックで、実は首から下は人魚なんじゃないか?と思ってたんだよな。
人魚だったら不老不死で千年近く生きてたというのも、納得出来る。
モリアーティに首を切られたという話だけ聞くと、首から下も人間の体だろうと思い込んでしまうけど、それが引っ掛けでアヤの本当の正体という大ネタがあるだろう、と疑ってた。
でも今回のネタバラシからすると。そういう仕掛けも無いだろうね。
剣で腕を斬られてもすぐ再生することや、夜氷点下になることなど、2話と3話を観ればちゃんと解けるようにヒントが散りばめられているのは好感ですね。
ファンタジーやバトルとミステリを掛け合わせる話は米澤穂信さんの折れた竜骨を彷彿とさせてワクワクします。
ただゴダール卿が銀の杭を保管しなかったらどうしたのかは疑問が残りますが。計画を中止したのか、皆殺しする計画にシフトするつもりだったのか。
個人的に主役の黒沢ともよに物足りなさを感じる。今回は推理を長々と語るところが見せ場であったんだけど、そこで精一杯でキャラの個性乗せる余裕がないというか。スキローは良かったけどこの役は難しすぎると思う。自分がイメージするのは「Sっ気のある饒舌」で化物語の戦場ヶ原みたいな感じ。
他は申し分ない、これからの展開が楽しみだ。
公式サイト見てきてしまった・・・なんというか・・・ミステリースター大集合?みたいな
気落ちしたゴダール卿を輪堂師匠がなぐさめる場面、(状況が好転する意味の)夜明けを、吸血鬼向けに夜の訪れと言い換えるのがウィットに富んでいて、いかにも師匠らしい。
最後の4度あることはのとこクソ笑った