TVアニメ『 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』についての感想動画です。
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皆さんこんにちはとろまきです合槌がかり の蒼井ですなんだか急に肌寒くなりました ねとまさんは寒い季節がお好きなんですか 寒いのはダメですし暑いのも苦手ですただ のわがまま大体20度C前後の気温が 気持ちよくて外に出歩くのにちょうどいい ですよねあら意外と外に出るんですね用事 がない限り特に外出はしませんけどね やっぱりデ武将だったということで今回は 外でよく見かけるものについてのアニメの 感想を語ろうと思います外でよく見かける もの今回私が視聴したアニメはこちら自動 販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う になります原作は小説家になろうにて投稿 されたヒルマ市によるライトノベルです すごいものに生まれ変わった作品ですね 自動販売機を主人公にしようという発想は まさに簡単に値しますね人間でも動物でも なく機械に生まれ変わるってどういう物語 になるんだろうそれでこんな奇妙な タイトルのアニメですが面白かったですか 最初は奇抜な発想も合って不思議なアニメ だと思ったのですが後半になると徐々に 面白さが目減りしていきました発想力で一 発当てたアニメってことでしょうか ぶっちゃけそう思われても仕方ないアニメ ですが前半部分は関心させられるシナリオ があったのも確かですですが後半は面白く ないと言いきれず前半部分の面白さに 引っ張られた反動だったのではと思います フォローした言い方をしていますけど結局 一発やってことに変わりませんよそれでは 1話から順にお話ししましょう本作は タイトルの通り主人公が自動販売機として 生まれ変わったアニメですがどういう経緯 で生まれ変わったのか端的に言うと自動 販売機マニアの主人公は自動販売機が トラックの2台から外れたのをかおうとし て自動販売機もとも崖から転落したのが 原因です自分の身の危険よりも自動販売機 をるとかとんでもないマニア気質な主人公 ですねそれだけマニアな主人公ってこと でしょうそれで自動販売機になってしまっ た主人公は異世界に転生したこと自動販売 機になった自分ができることを少しずつ 理解していきます特に自動販売機としての 機能や魔法みたいな特殊能力は詳細に描か れましたまず主人公はポイントが付与され ておりそのポイントを使って魔法の習得や 商品のラインナップを入れ替えたりする ことができますが異世界系ではおなじみ ですが商品の入れ替えは興味ありますね そう自動販売機と一口に言っても自動販売 機の種類は多いですよね一般的な飲み物の 商品だったりアイスクリームだったり
温かい食べ物だって販売していますこう いうレパートリーが多いと物語にも拡張性 が感じられるし期待感も出てきますよね 確かに日本の自動販売機って多種多様です よね自動販売機になった主人公という発想 だけでは終わらないよ予感が感じられたの でこの2話以降の物語は楽しめそうだと 思いましたでまた主人公が自動販売機に なりましたってだけですよ確かに自動販売 機としての市場名題は自動販売機に 備えつけられている商品を誰かに買って もらうことです買ってくれる人がいなきゃ 存在価値はありませんからねとはいえ主人 公は体を動かす機能が全くないので身動き が取れませんえということは誰かが主人公 の前に現れなきゃしよもないじゃないです か主人公が最初に出会ったのはカエルの 魔物です第1発見者は魔物ですかカエルの 魔物は自動販売機というものが分からない のでひたすら主人公を攻撃しました最悪な 客じゃないですかカエルの攻撃を受けた 主人公の体は損傷していくのですが ポイントを消費することで修復することが できますまたポイントを魔法に振り分ける ことで結界を構築しカエルの攻撃を防ぐ こともできますよかった1話で2度も主人 公が死んでしまうのかとでもポイントは 主人公の命のポイントでもあるのですえ どういうことポイントは電気みたいに自動 販売機の機能を維持するために必要なの ですでもポイントはどうやってチャージ するのですかそれはもちろん誰かから購入 してくれるとポイントはチャージされます つまり主人公が自動販売機として延明する ためにはゼが日でも誰かからの購入が必須 になるのですこれ主人が転生した場所が誰 もいない無人島だと積んでしまいますよ命 のポイントが削られて数日ようやく主人公 は第一異世界人と出会えましたその異 世界人の少女は主人公である自動販売機を 不思議に思いながらも異常な物分かりの良 さで商品を購入してくれましたある意味 主人公の命の恩人ですねさてここで注目し たいのが主人公は自動販売機の定型分で しか音声を出すことができないところです 例えばはいらっしゃいませとか当たりが出 たらもう1本といった音声しか出すことが できず会話らしい会話ができませんそれな のに少女は自動販売機がどういうものか 理解して商品を購入してくれたと確かに この物分りの良さは異常とも言えますね 物語的に理解してくれなきゃ困るという ネタ的な部分が見えてしまいますけどね そこは触れないでおきましょうよこうして 良き理解者と出会えた主人公は少々に
持ち上げられ集落へと運ばれましえ鉄の塊 の自動販売機を1人の少女が持ち上げる 少女は快の加護を授かっているのでかがる と持ち上げられますよまあこういうところ も目たいと言いますかそうしなきゃ物語が 続かないでしょ集落についた主人公は少女 の仲介もあって集落の人たちから商品を 購入してくれるようになりポイントも 大きく稼いでいきます人が大勢いる場所に いればひま主人公は行きながら得ますね 主人公が供する商品は異世界の人たちに とってすごく美味しい商品ですその上飽き てしまったら商品のラインナップも 入れ替えることもできますし主人公の需要 はますます高まっていきます集落の人たち に受け入れられて何よりですねというか 主人公の商品を体操気に入っている人たち もいるししかも価格を割高に設定されて いるので集落の人たちの懐事情が気になる レベルです集落の人たちに浪費癖を身 につけさせてしまった気がして何気に罪 主人公じゃないかなと思いましたま自動 販売機を見かけるとついつい買ってしまう 人っていますからねこうして主人校の商品 を購入してくれるところは楽しそうな 雰囲気があって1話の終了時は和やかな 気分になりましたよ奇抜な設定だけど物語 は結構和やかな雰囲気なんですねさて1話 の主人公は自動販売機として生まれ変わっ てしまったのですが主人公はこれからどう したいのかが描かれていませんでした そもそも将来的なことを考える余裕が なかったってのもありますけどねいきなり 自動販売機に生まれ変わったしカエルの 魔物に襲われたりと散々でしたからね現状 の主人公に目的はないのですが主人公を 拾った少女にはひとまずの目標ができまし た少女の目標主人公を解析してくれる人物 と出会うことです確かに異世界の人たちに とっては謎だらけの主人公ですからねとは いえ急ぐ用事でもない感じなので緩い 雰囲気のままで終わりましたけどねう主人 公が自動販売機に生まれ変わり大勢の人が いる場所に移ることができたから心配ごは ほとんどなくなったようなものですよね ここから先の物語の展開が全く予想でき ないですよほのぼのとした日常系みたいな ノりになるのかと思ったら庭ではハラハラ する展開になりましたよこれまた意外な 展開主人公は魔物討伐の遠征に加わること になりました身動きが取れないのにそこは 主人公を拾ってくれた少女に担いでもらえ ます怪力の少女しかできないことですね 主人公の主な役割は食料支給です効果を 投入すれば手軽に温かな食事を口にできる
ところが遠征に行く人たちにとって ありがたいことです戦闘向きではない主人 公ですがこういった支援を頼りにされて いるところは雰囲気的にも心地よく主人公 の存在感を強調しています遠征の人たちも 基本的に有効的な人たちです中には主人公 に投入したを回収しようとするやからも出 てきますけどね自動販売機のお金を取ろう とする悪者は異世界でも同じですね主人公 の商品に下みを打つ人たちもお金を奪おう とする人も描いてくれるのは物語としての 安定感が伺えます安定感というかこういう ところはちゃんとやってくれるよねといっ た期待に答えてくれたっていう安心感です よねそれで戦闘シーは遠征に参加した人 たちの戦闘なので主人公の活躍は乏しい ですそもそも作画的に戦闘シーンはそれ ほど注力していない感じなので派手な戦闘 に期待は持てなかったですそういえば ハラハラする展開はどうしたのですか主人 公にも戦闘に参加させる形を取りましたえ 身動きが取れないのに魔物討伐で負傷を 追った人たちと一緒にいるところを巨大な 魔物が襲ってきたのです負傷を追っている 人たちは戦えないし唯一元気な少女も主人 公を置いていくわけにはいきません絶対 絶命じゃないですか主人公は少女に大量の メントスとコーラを支給しましたえ メントスとコーラって言ったらそう YouTubeでおなじみのメントス コーラです主人公はこのメントスコーラを 使って襲ってくる魔物を撃退しようとし ます撃退というか一時的なその出しのき ですよねところが主人公が出せる音声は いらっしゃいませとか残念といった定型分 しかありません主人公の音声機能の制限が あるようにこのメントスコーラをどうにか が伝えたいという主人公のもどかしさが 感じられ思わぬハラハラ展開となりました 無限に商品を生み出せても音声の制限は かなりきついですよね主人公が 生まれ変わったのが自動販売機だという 潜入感があるとただの奇抜なアニメに思っ てしまいそうですが概念的に捉えると物語 としての面白みがあると思います概念的 端的に言うと主人公は機能性や能力は優れ ているけど大きな制約を受けている何でも できる万能な主人公よりも何かができる 一方で別のことが何もできないといった 偏った主人公の方が面白そうじゃないです か確かにそれはありますよねこの メントスコーラの件は主人公に大きな制約 を受けていることを的確に演出している シーンですのでただの奇抜な物語に終わら ない工夫が感じられました一見すると奇抜
そうなアニメだけど物語の面白さの本質を 捉えているってことでしょうかその上で このアニメでは自動販売機による物語だと 強調するエピソードも用意してあります 自動販売機ならではの物語りってこと自動 販売機の種類は多し多様でその種類の多さ から物語の拡張性は想像できるのですが 一般の想像をはかに上回る発想力で物語を 広げてきましたその話は4話で描かれ正直 共するレベルでしたとまさん的に4話は神 ってことかなA主人公は悪党に誘拐され魔 道具の研究している人物のところに連れて 行かれという物語ですその人物は偶然にも 主人公を見つけた少女が合わせたいと思っ ていた人物だったのですあら少女の目標が 叶っちゃいましたね出会った形はどうで あれ主人公はその人の研究の対象となるの ですが主人公はその人の純粋な探求心と 研究で培った知識を賞賛しますたまたま 機能性に優れた自動販売機に生まれ変わっ ただけで1から技術や知識を身につけたの とでは比べ物にならない努力があると考 からです細なところですがこういうところ を見ると主人公と良好な関係になりそうだ と思えますよね主人公の人柄の良さも伺え ますよねそれで主人公は誘拐された身です ので主人公を連れ戻そうと少女は主人公の いる場所に襲撃します少女の他にも通明 連れての戦闘が起こり主人公を隠している 家が崩壊してしまい主人公と研究者が瓦礫 に行きになってしまいましたえ主人公は 無事かもれないけどその研究者は無事 でしょうか主人公の結界のおかげで瓦礫の 下敷きはなんとか免れましたですが別の 問題が発生してしまいました別の問題ここ はネタバレになるので伏せておきますが そんなものもあるのかと驚くかと思います よえ驚くってどういうことでしょうかいや ものすごく口にしたいことなんですけど こればかりは言えないですかね私から 言えることは安易な気持ちで自動販売機を 主人公にしていないという現れではない だろうかってことですそれこそ物語の拡張 性を原作者が1番に理解していなきゃでき ないゲトだと思いますこの4話の内容 すごく気になりますよさて私にとってこの 4話がピークであり5話以降は徐々に加工 していきましたもう4話でピークですか 面白い話はちょこちょこあるのですが衝撃 的な面白さはなかったですそれに自動販売 機としての強みも私が思っている部分と シナリオで徐々にずれているように感じ られましたなんというか微妙なこれじゃ ないかってやつですとまさんの考えている 自動販売機としての強みって何なんですか
前提として実在している自動販売機である ことが条件ですそれは当然ですよねそれと 自動販売機の定義の解釈が広がっていった のもありましたこれを自動販売機と見て いいのか悩んだってことですか後半になる と主人公の自動販売機の解釈が広がってい て例えば自動車の高圧洗浄機に主人公が 変身する話がありましたまお金を投入すれ ば高圧洗浄機で洗車できるサービスは実在 しますからねただこれを自動販売機として 扱ってしまうと今で見せてくれた メントスコーラの活躍が途端に意味をなさ なくなってしまいます魔物にぶっかけると いう意味では高圧洗浄機の方が強力です けどメントスコーラは魔物の身に ぶっかけるとしていたので多少の違いは ありますがみんなが必死で工夫したという 演出が薄れてしまいます主人公が成長して いろんな自動販売機に変身できるように なったと思えばいいのかもしれませんが そもそも主人公の成長って何なのかよく わからないんですよ主人公は稼いだ ポイントで変身できる自動販売機の種類を 増やしては言ますけどポイントを稼ぐこと が成長というには意味合いが弱い気がし ますそれこそこれまで散々見かけてきた異 世界天生の奈系アニメの主人公に近づいて いる印象です自動販売機の拡大解釈で主人 公無双に近づいているってことですかええ 主人公は身動きが取れず会話も限定的と いう制限を受けているのに自動販売機とし てのポテンシャルが大きくなりすぎて制限 の意味が薄れていると感じました物語の 拡張性はあるにしてもやりすぎるといけ ないよねってことですかもう1つは物語の 着地点ですそれは主人公の最終目標って ことですか意味合いは近いですが主人公の 最終目標の設定と目標の達成にける段です 主人公は自分が自動販売機として生きて いくことに疑問を感じていました主人公を 拾ってくれた少女を始めいろんな人と 出会っていき会話は限定的ですが コミュニケーションも取れるようになって きました自動販売機に生まれ変わった時で もいろんな人と交流をしていく時でも主人 公は人間の姿に戻れはしないだろうかと 考えていましたできることなら人間の姿に 戻りたいって思うのは自然なことですよね そうしたなで主人公は何でも願いが叶え られる方法を耳にしました何でも願いが 叶えられるですかファンタジーな世界です からそういった話はなくはないのですが その方法がちょっと安直だなと思って しまったのですというのも主人公が転生し た場所はダンジョンの内部でダンジョンは
何層も重なっている構造ですそして各階層 にいるダンジョンの主を倒したら ダンジョンの主のコインが得られその コインを集めると願いが叶うというもの です主人公に目的ができるのはいいことな んですけど各階層のダンジョンの主を倒す なんてRPGみたいな展開はよその奈系 アニメでやっていることですしこのアニメ に持ち込んでいい要素かと思うとちょっと 違う気がしましたですけど物語である以上 着地点は必要ですよね奇抜な出だしで 始まったアニメですしその奇抜さを生かし た演出も盛り込んできたのに物語の着地点 の安直さとのキャップが大きいものです からより残念に思ってしまいました目を 引くタイトルでですけどずっと視聴者を 驚かし続けるのは難しいですよね終盤の 内容はダンジョンの主を倒すどころでは なくなり話の風呂式を別方向に広げてき ました淡々とダンジョンのオを倒す物語に 人ひねりを加えてきたところは良かった ですしそこから主人公の自動販売機として の活躍が描かれるのを期待したいのですが 最終話はさすがに自動販売機の半中を超え ている気がしてなりませんでした一体何に 変身したのですかそこはネタバレになるの で伏せておきますまあ批判的なことを言い ましたけど物語の演出としてはそれなりに 感動するお話ですから私個人のひねくれた 意見として捉えてくださいそもそも一個人 の感想動画ですからね総括になりますが目 を引くタイトルの上こちらの想像を上回る 発想力を見せてくれたのですが中盤以降は 面白さが徐々にメリするアニメになって しまいました自動販売機という特性を しっかりと捉えた演出は掛け値なしに渉な 物語になりそうだと期待しました随分と調 した言い方ですねそれだけ4話のお話は 面白く不思議なアニメに思えたのですです が5話以降のお話は異世界系の物語で見 慣れた展開が続きますその中で主人公の 工夫を凝らした演出が盛り込まれているの で面白い話はちょこちょこあるのですが 自動販売機の解釈が広がりすぎて主人公 無双に近づいている印象も受けました 厳しい制約がある中で主人公がどのように 振舞うのかが面白となんですけど主人公の ポテンシャルが強すぎてはいけないっての が難しいですよねそして物語の方向性や 着地点もよその異世界系で見かけたものに 近づいていきました主人公が自動販売機と いう大きな差別化は顕在しているのですが 物語としての違いがあまり見受けられない のは残念に思うところです最初の インパクトが大きいだけにそのインパクト
を維持するのは大変ですよ原作はどのよう な着地をするのか分かりませんが私として では一発屋で終わって欲しくないアニメだ と思いましたアニメが大量に出回っている 世の中ですから一発当てることすら難しい ですよ [音楽] ね今回は自動販売機に生まれ変わった俺は 迷宮をさ4の感想を語らせていただきまし た最初だけ面白かったアニメってことに なっちゃいましたね主人公の見た目の インパクトが大きすぎるから仕方ないです よ自動販売機が主人公ってなんだそりて なりますからね前半が極端に面白いから 後半に視聴切りしそうな視聴者が多く 生まれそうなアニメですからねとまさんは 基本的に視聴切りしないですよね出された ものは極力食べる性格ですのでそれに最後 まで見てみないと面白いかどうか分かり ませんからま思わぬ面白さが発見できるの は稀ですけどねアニメは玉石高光ですから 今回は以上になりますこの動画がいいと 思いましたらチャンネル登録高評価 よろしくお願いしますそれでは次回の動画 でお会いしましょうご視聴ありがとう ございまし た
1件のコメント
スタートダッシュは良かったんだけど、環境が整ってくると
『ネット通販的なもので日本の商品を手に入れる系のなろう作品』
と同じような状態になってしまうので目新しさが減ってしまうんですよね