AIの遺電子第2話のお話です。
どうもしんです愛の遺伝子第2話の話に なりますこのラジオにはネタバレを含み ますのでご注意ください 基本的に1話完結のオムニバス形式で進ん でいくんですね 毎回違うキャラクターを出してで毎回違う ドラマを見せてくれるっていうのは非常に 見やすくていいと思います そんな中ヒカルとかリサとかカオルの メインキャラは変えずにそしてヒカルの話 ですよねここを少しずつやりながら 薪とリサとかカオルなんかもそのうち 焦点が当たるんじゃないですかねこの辺の 話も楽しみにしていきたいと思います で今回の話ですね ジュンとマサの話でしたよね そうですねテーマとしてはというか 結論としてはまあ愚直に頑張ることの大切 さみたいなことをまあ使っていたのかなっ ていう風に思いますねえっと 陸上 競技 短距離走かなんかなんですよね の部活に入っているこの2人がいましてで 記録が記録が伸び悩んでいるのがジュンの 方なんですよねで ジュンはヒューマノイドでマサは人間だっ てことなんですけれどもまあ 悩んでるのがそのロボである 純っていうのがまた面白いですよねこれ逆 でもいいんじゃないですか ジュンとまさは親友同士なんだけどまさか 純に対してねお前はロボだからそんな記録 を出せるんだみたいなねやっぱり人間には 限界があるんだみたいな話 ジュンとマサの立場が逆でも全然成立する というかむしろそっちの方がよく見るん じゃないかっていうような気がするんです けれどもまあこの作品においては逆なん ですよねその ヒューマノイドロボットの方の順が悩んで しまうっていうのがいいですよそれがこう いかにそのヒューマンノイドっていうもの が人間に寄せて作られているかっていうの がわかりますよね ヒューマノイドであるジュンもその自分の 性能みたいなものが 完全に分かってるわけじゃないっていうの もいいと思うんですよ人間もそうじゃない ですかその自分の体がまあどういう風に できててでどういう風に能力を出せてって いうことが知識としてはある程度分かっ てるのかもしれませんがじゃあ完璧に理解 してるかっていうとまあそうじゃないと 思うんですよねみんながみんなあのこんな
ね体のつくりでとかそういうことって わかってるかって言ったらそうじゃない じゃないですかでそれは純も同じで ヒューマノイドの自分だからその限界があ るっていうようなこと考えちゃうわけです よねそれでその光るの病院にあのなんだっ け 検診に来たわけですよね で 筋肉のつき方 筋肉がつきにくい部分もあるよねみたいな ことも言われたんだけどただだから やっぱり自分が記録が伸びない 競技の記録が伸びないのはヒューマノイド ででもその能力に制限があるからだみたい な感じでまあちょっと考えてしまうって いうのはねこれはやっぱり 純が自分のことを分かりきってないからな んですよねで ジュンも実はそうじゃないってことが 分かってるじゃないですかそれが心理実験 の話でで今日ちょっと話が出てきましたよ ね超コードAIの 未知にそのなんか限界を定められるとそれ 以上出せなくなったりもするしその逆も あったりみたいな話でしたよねただそれは 都市伝説だっていうことも本当は純は わかってるんですよねだから ジュンはその 未知によって自分の限界って決められ ちゃってるからそれが理由でその競技の 記録も伸ばすことができないっていう風に 考えてるけどでもそれは違うんだってこと も分かってるんですよ分かってるけどでも 記録が伸びないからやっぱりそうなんじゃ ないかって思いたい自分もいたりなんか するんですよねこの悩みが非常にその人間 ぽいというか まあもっとこうヒューマノイドとかロボと かってもんだったらそれは違うんだって いうことがわかってんだったら割り切れる はずなのにそれができないそういう順って いうキャラクターの造形は非常に面白い ですよね で話の流れとしてはその純ももう途中でね ちょっとやさぐれちゃうんだけどでまさを その体育の授業でバレエで怪我させちゃ うってこともあるんですよねでまさは入院 しちゃうんだけどでえっとその後ですね 大会ですよねがあるあってで その大会でその順は記録を出すことができ ましたと でやっぱりだから自分の限界って決まって なかったんですよねまあ努力が足りなかっ ただけなのかたまたま伸び悩んでいるだけ
だったのかとにかくまあ純は頑張り続けた 結果が出せたんですよねそれに対して めちゃくちゃ 喜んでくれるまさがいてっていうことで なんかやっぱりそのまさはとにかく 頑張れ頑張れっていうタイプだし自分も 頑張ってるしっていうことでこの2人の中 にはこう友情もあったと思うんですよねで もそれをこう純が自分の悩みでこうね 陸上まさとその友達 友人としての関係をやめるって話までには 成り立ってませんでしたけれどももうその 陸上に対する情熱みたいなのはこう燃やせ なくなりつつあったんですけれども やっぱりそんなまっすぐなねマサの気持ち とか 頑張り続けるっていうことを 改めてね 頑張り続けていれば結果は遅くてもついて くるんだみたいなことを学ぶことができた みたいな話ですよね まさかこう入院したことでまあ 準的にはこうまあいやらしいこと言って しまえば喜んでもいいかもしれないですよ ねライバルが減ったっていうことで 喜んでもいいのかもしれないけどまあそれ もできずまあもちろん自分が怪我させ たっていうのもありますからまあそれも あり ママさが大会に出られないことを喜んだん だけれどもただ 喜んじゃいけないんだけれどもただその マサですよねその 怪我を負ってしまったまさの方はまさの方 でまさも腐らずにその純が結果を出せた ことを喜んでくれるじゃないですかこれも ねやっぱりそのヒューマンの井戸的にはね あとちょっと理解できないかもしれない ですよねその 仮に 純がそのすごいもうちょっとこう現実主義 者的なヒューマノイドだったらじゃあ まさか出られなくなったことでいろんな 家庭はどうあれねあのまさかいなくなった ことで自分のライバルが減ったってことで 喜べるんだけどそこまで非常じゃない 純やっぱりそれは人間に寄せて作られてる からっていうことなんですよねだから 非常になれない 順っていうのはやっぱり人間に寄せられて いるということで人間に寄せられている ならやっぱり 頑張ればいつか結果はついてくるっていう ことでまあだからその自分の気持ちと体の 性能をとっていうのがまた追いついてない
んですよねだからその ヒューマノイドの体に対して心が追いつい ていないっていうのは前回の話もありまし たけれどもとにかくそのね 頑張ること 頑張って結果がついてこないことに悩ん じゃうのはまあ人間もヒューマノイドも この世界では同じなんだなっていうね そんな話だったと思います でその一方で今回別の話として 薫が出てきましてよねで薫っていうのは 光るのと同じ研究所にいた頃のメンバー だったと でもっと男なのかなみたいな話もありまし たよねだけどまあ女性の体に改造している とでえっとただ男たちの視線は自分に 集まってしまうここもねあの愚かな男たち の話なんですけれどもそこがまた面白い ですよね男がそのまあねいい体をしている カオルに 視線を送ってもでも人間とヒューマノイド だからね子供を儲けるって事はできない じゃないですかだけどそういう目で見 ちゃうだから本来のねあの子供を儲け るっていう 理由以外にもやっぱり男っていうのはそう いうスケベ心を持っちゃうんだっていう ところも薫からしたら面白さの一つなん ですよね 何だろうな本来はそうですよねこう残す ために男もそういう気持ちになってるのか もしれないけどもはやそこが切り離され ちゃってるっていうのも人間の面白さって いう風に薫は考えるわけですしもっと言う と薫はこの世界に対してちょっと 疑問を持ってるというかAIとかね ヒューマノイドっていうものが発展してる のに人間の幸せのあり方今日はボールを 取ってくれる話でそのまあね人間は家族を 作ってみんなで暮らすことが 幸せなんだっていうそんな 価値観も一つあるわけでそこがこう ちょっと香るからすると理解できないとか もっと 薫なんかねもっと個人が活躍してもいいっ ていう風に考えてるのかもしれないんです けれども まあこの世の中のこの幸せのあり方ってが 変わらない時代がこれだけ高性能になって もその姿が変わらないっていうのはなんだ かなっていうふうに思ってるのが薫なん ですよね でまぁその前にねその 胸を揉んでもらうとかねそれに対してこう リサがねあのちょっと焼いちゃうみたいな
まあその辺は面白いシーンでありましたよ ねまあちょっと衝撃的だったと思いますよ あの ケーキを買ってきてあげたら 一緒に食べようって言って帰ってきたら まさかねまあリサは薫のことが好き LiSAは変わるじゃないかヒカルのこと が好きだっていうのはまあ見ればわかるん だけどそのねヒカルがね 薫る胸を直接揉んでい るっていうのはなかなかこれ 衝撃的なんじゃないですかねリサからする とねっていうのがあってまあ逆かと思っ たらその話に続けてつなげていくんですね でまぁあとはその超高度AIの道がね実行 回収の計画を立てたっていうのもこれは なんか今後の点がにつながっていきそう ですよねこういうことがあるからちょっと ね1回 審査員 審査のメンバーかに入って一旦こっちに 戻ってこないかみたいな誘いがあるんだ けどまあこれをまあ光るもね断るんじゃ ないですかねまあなんかそっちの世界より もこうね一般人の人を救いたいみたいな 気持ちもあるのかもしれませんね ここもちょっと膨らませていくと思います でその 道ですよね道も道で最後のシーンでこう 未知の部屋にはね 少年がいましたよねでも彼の目はその ヒューマノイドの目ではなかったから じゃあ何者なんだろうっていうことでまあ ここも何かの伏線になっているということ でしたねまあ面白いですね相変わらずその まあオムニバスで見やすいってことは言い ましたけれども 一つのこうなんだろうなその人その人の ドラマがある今回で言えば ジュンとマサのドラマがあってこんなこと で悩んでる今日の悩みっていうのは単純に こう話の展開としてはジュンとまさだけど 同じことを感じてる人はたくさんいるし やっぱりこの世界の問題点とかまあいい点 の一つとしてこれを提示してきてるんだ なってことは分かりましたね でそれとは別にねえっと光るとカオルの話 だったりその 未知の話だったりっていうことでまあこの 裏側の大きな話の 展開も悪くないんじゃないですかね ちょっとずつ情報を出してってまあアニメ の 終盤にはねまあ何か大きなことが起きて いくんじゃないですかえっとちょっと調べ
たんですけれどももうあの 漫画連載が終わってるんですよねだから この作品もそのまあ今回のねえっと1 クールで全部絵描ききるかは分かりません けれどもちゃんとゴールが定まっていると いうことで安心して見ていけそうだなって いう感じでですよねなんかぶつ切りで 終わっちゃうことはないのかなってなんか ある程度のなんか こんなことが分かりましたってところまで やってくれるんじゃないですかそのヒカル の話にしてもそうですよね 一応結論は決まっていますからあのいい ところまで見せてくれるんじゃないかなと いう風に思います 今後の展開が 楽しみですね今回は以上になりますどうも ありがとうございました失礼します
1件のコメント
原作が完結しているからぶつ切りでは終わらないだろうとありましたが、原作勢としてはそこが懸念点です。
実はAIの遺電子は打ち切り終了なので、お母さんを見つけるというのに関してじっくり描ききれずに終わってしまいました。
続編が連載されたのですが、そちらは尺が全く足りないので多分アニメには出てこないと思います。
となると、お母さんの問題がいまいちスッキリせず、そこが悪く言われてしまうかもという不安があります。
ただ、(多分原作者が用意した)アニオリの要素がちょいちょい存在しているので、アニオリエンドの可能性が楽しみでもあります。