とにかく声優さんの演技がキレッキレでした!
毎週のアニメの内容を共有しながら、楽しんでいけたら幸いです。
皆さんの感想・考察もお聞かせいただけると嬉しいです!
※ミステリー的なネタバレの配慮のため2話以降は別チャンネルへアップしています。
【2話感想】https://youtu.be/ZlQSrGui4CA

【夏アニメ視聴作品紹介】

一緒に追いかけながらアニメを楽しみませんか?
↓【チャンネル登録】
https://www.youtube.com/channel/UC3i6fY7gwjIo8HJo7G_N4mA?sub_confirmation=1
【毎週のアニメ感想ライブ】https://youtube.com/playlist?list=PL_HKYGOsq_e3KunG9xp5FafYPwsXax9PA
【アニメ系ラジオ】気ままに語る
https://www.youtube.com/channel/UCrB0VC1W4JXspGpaymZ-Fdw
【切りトール】ライブの切り抜き
https://www.youtube.com/channel/UCWhT_9kjNU9J0WVcMRSe9wg/featured

© 青崎有吾・講談社/鳥籠使い一行

はいこんにちはとおると申します アニメアンデッドガールマーダーパルス1 話を視聴しましたので 軽い紹介と初回の感想を語ってみたいと 思いますよろしければお付き合いください こちらの作品は小説原作のミステリー冒険 電気物のアニメですね 略称でアンファルトと呼ばれているよう です時は怪物一掃が進んだ19世紀末と なっておりまして我々の世界とは違ってね 妖怪が存在していたんだけど今減りつつ あるというそういう世界観のようです 舞台はヨーロッパになってましてね東洋人 3人が 妖怪 怪物専門の探偵というところでまあ謎事件 を追いながらですね謎を解いていく ストーリーになってるみたいなんですけど 1話はねまだ全然話始まっていないんです がまあこの出会いというものを書いた市場 としてはめちゃくちゃよくできていて 理想的だったのかなと思いますので しばらく僕はねこの作品を追っていこうと 思いますので 興味を持った方はねご一緒いただければ 幸いです それでは第1話鬼殺しの感想や注目点を皆 さんと共有できればと思いますまあ言って ねこの大地はって2人が出会ってまあ3人 の関係の中でね 契約が結ばれるっていうだけの話なんです よねでもそれがまあ完璧だったかなとは 思います 申し分なかったですねまだ全然本格的にね 舞台の問題日本のままなんでね次回ぐらい から本領発揮すると思うんですけど ともあれ3人の関係性とかですねそれぞれ の事情それから世界観の説明なんかねほぼ ほぼしっかりできていたんじゃないかなと いうふうに思います世界 観としましては対処法の方にねバッサリと ね 我々の世界とは違う世界のね文明改革の タイミングで妖怪なんかがだいぶ口癖され たそういう世界なんだよって書かれては いるんだけどもう駆逐されてるからこそ なんか人々が妖怪に怯えてるとかじゃない のよね世界観の書き方がなんか 架空の明治30年ってなったら普通は もっと派手でそれっぽく書くと思うんだ けどそんなことはなくですねでも 理由はあってどちらかというと 鬱々とした書かれ方がされていました画面 も暗いですしその人の人情に触れるみたい ねそういったところは書かれなかったわけ

ですよまあそれもそのはず今回の話って いうのはまあ真打ち津軽の事情を書いた 物語彼にとって世界がどのように見えてい たのかっていうフィルターで見ていくと かなり解像度がね上がる形にはなってるか なと思いましたほとんどはこの2人の会話 劇で話がね進んでいくんですよねで説明料 結構膨大ではあったんだけどまあ ストーリーというか設定自体が込み入っ てるわけじゃないっていうところに加えて ちゃんと聞かせる内容になってるんですよ ね こういう会話劇が主なストーリーって聞か せるために映像をめちゃくちゃ仕事させ るっていうのもアニメーションによっては ねよくあってですねまあ会話劇の中で アニメーションがめちゃくちゃ動いたりだ とかねあの映像的な情報説明がどんどん どんどんね 差し込まれたりするんだけどそういうわけ でもないんですね基本的にその画面で淡々 と二人が話していてですねその仕草や目線 や表情やね使ってる言葉なんかから それぞれの事情はわかるんだけどねでも そこの裏側説明されてるものの裏側を読む みたいな形ではちょっと違うわけですね でじゃあ何が我々をこう注意させて見せて いたのかっていうと一つはまあメリハリの きいたねアクションシーンというかですね バトルシーンもちろんあると思います緩急 が聞いていましたし当然ですね声優さん 同士の会話劇も良かったんですよね 演技がめちゃくちゃ良くて そんな感じでですね結構色々と見せて くれる内容 めちゃくちゃ期末なストーリーでもないし 圧倒的なアニメーションをグルグル見せて くるわけでもないんだけどねでも面白い ものちゃんと面白いものを 組み合わせて総合力でしっかりとね 飽きさせずに見せてくるねそういう市場 だったんじゃないかなというふうに思い ましたまだまだね見えてはいませんけど 出会いの物語の1話としてはまあ今の ところ自分はね 申し分なかったんじゃないかなというふう に思いました皆さんはね一応の印象も教え ていただけると幸いです ここからは気になったポイントごとに 気ままに話していきますけどまずはね やっぱり真打ち津軽についてでしょうか 今回は彼の事情とそのドラマが書かれたと 思います今回の第1話がですねやたらと 人々がすごくね 橋梁でまあ

貧しくて心が貧しくてねそして見にくい 存在っぽく書かれていたのは彼の見ていた 世界だからこそのフィルターもあるかと 思われますね自分が一番 暇人だから買い占めるみたいなことを言っ ていたりだとかねイライラを子供も含めて 動物に当たったりしている形ですもちろん ですねその優しい人間もいるはずなんだ けど少なくとも彼にとって人間っていうの は 鬱憤をですね 弱いものにね 向けて話す見にくい存在に見えていたと 思いますはいえーだからこそまあ気遣って くれる人の言葉もね自分の心をさらけ出す ことができないからこそね受け止めること ができないねそんな状態でした彼は半人 汎用故にですね 妖怪を殺して見世物小屋としてね稼いで いくというそういう人生だったようです つまり彼はそのかわいそうなとこにですね 妖怪側からもめちゃくちゃ嫌われてるん ですよね まあ冒頭66首に唾を吐きかけられたりし ていたんですけど 業界側から見たらですねお前半分人間の くせに半分妖怪のくせに裏切り者がみたい なね 妖怪から見たら間違いなく 妖怪よりもいい扱いを受けてるように見え てですね 嫌われていたんでしょうそれが彼を ますます追い詰めたんでしょうねどちらに も仲間はいろんないなくてどちらからも ですね知りてあげられていてね自分の アイデンティティはどこにあるかもわから ないというかなり苦しい状況があったん じゃないかなというふうに思いますので彼 自身が物語の後半に語ったようにですね いつか鬼に飲まれた時にねそこで暴走して この見にくい奴らを一掃したいという願望 のもとにね戦い続けていたことが分かり ますうん 途中多分 老人ね自分のこんなことにした老人への 復習とかも考えたんだと思うんですけどね もう一旦諦めることになったんじゃないか なと思われまして彼はある意味その破滅的 な道を歩んでいましたただ彼自身がですね 津軽が主人公である理由っていうのは ちゃんとあってそれは彼には美学があるん ですよねちゃんとね [音楽] 自分が我を失うのはこの場所ではないと 絶対舞台の上でね大暴れしてやるっていう

決心がやったからこそですね彼はまあ 舞台の上以外では人殺し殺しはしないって 決めていましたしねで多分感情に飲まれ ないように日頃からヘラヘラしてたと思う んですよね興奮を抑えるようにねで苛立っ ていた人間に対し色たちも多分お酒を飲む ことによってねごまかしたりしていてです ね彼のお酒の量がどんどん増えていって そしてそれが止められなかったことも すごく納得がいくんですよね だから彼自身がなんかやたらとね かしこまった芝居がかったセリフしてる ところもですね本当の自分っていうものを しかかくして 演じて自分をごまかすっていう自己 プロデュースなんだとするとですねすごく しっくりきていてですねなかなかにこう彼 のね人間味みたいなところがね 溢れていて良かったと思いますでそんな 津軽が出会うんですよねはいえー生首の 少女に出会うっていうところでこの 采配も 絶妙ですねまあ半人汎用中途半端でどこに も 仲間がいなくてですねただその 偽物の小屋で大暴れするっていう意識のみ にも囚われてしまってるそんな男がですね まあ自分が恐れている死というものを すでに超越した不死の存在であるねそして でも今は生首としてですね体がなくて不 自由で自分が囚われてるかのようにですね トリコロカゴの中に入ってとらわれてるか のように見えるそんな出会いだったわけ ですよ彼女がまあ万全の状態だったら 津軽にとってはですねここまでシンパシー を感じる部分がなかったと思いますしまた 彼女自身がですね動けないという条件が あるからこそですね共犯関係というか協力 関係が結べたんじゃないかと思われますの でこの辺りはね本当にちょっと運命の 出会い的ですよね たとえ誰からの意図があったのかもしれ ませんけど少なくともお互いがねまあ 補い合って団結し合えるという確信があっ たと思われますので今後の2人の関係はね 運命的ではあったと思いますこれを ねじ止めで見ているねそんな感じのしずく さんもちょっと面白かったんでこの3人の やり取りをね今後楽しんで見ていけるぞと いうねいいスタートだったんじゃない でしょうか あとこの辺りは僕はあんまりわからないの でね詳しい方教えていただきたいんです けどファルス 衝撃ですかねはいっていうのが笑うための

劇で現代においては喜劇という名前がつい てるようなんですけど この頃は 衝撃パルスという言い方をされていた みたいで今回もそのマッチ村の人が 芸人なんかに関わるなみたいなことを言っ ていて 我々の世代と芸人って言ったらお笑い芸人 みたいなね イメージなんですけど ゲイで生計を立ててる人 武芸なんかも加えてねそういうことだと 思いますしその上で本当に妖怪を実力で 倒してるとは思われてなかったっていう ところもね 絶妙のさじ加減だと思いますで語り口もね ちょっとねその 仰々しいというかまあまあ芸で身を立て てるんやったらねえまその 路上パフォーマンスじゃないんですけど ちゃんと自分のことアピールするためのね 言い回しは心得てるとは思うんですけど もしかしたらこう落語家みたいね話し合い の話かの人だったりしたのかなと思ったり もし逆にそうじゃなかったんだけど半人 汎用っていうねその状況になって 吹っ切れた時に自分をねごまかしたり抑え たりするためにね落語家の勉強したりした のかもしれませんとどっちがどっちか わからないんですけどそんな感じのね裏側 が 読み取ると面白かったんですよねでそれが ちゃんと 衝撃になってるっていうねファルス化され ていたと思います特に今回ってほぼほぼ 2人の会話劇なのよ他のキャラクターたち ほとんど喋ってないんですけどこの2人の こうしゃべりとりやり取りっていうのが キャラクター性も出てるし世界観の説明に もなってるしところどころ気が利いていて 面白い あんた長く生きてるなら頭を切れるん でしょもうキレてるけどなってこのなんか ちょっとした生首ジョークっていうところ も含めてねなんか引き込まれてしまう ところがね 良かったですで 演技も上手いよね本当に声優さんの演技も 抜群に良かったと思いますのでまあこの 会話劇を聞くためだけにでもね次回見る気 になるぐらいにはね引き込まれる会話に なっていました そんなわけでまあ次回からがね本番で本領 発揮だと思うんですけどまあそのための1 話としては最高の仕上がりになっていたん

じゃないかと思いました次回からおそらく ヨーロッパに行ってね本格的に事件解決に 流れていくんじゃないかと思うんですけど いい出会いの物語が描かれたのでねここ から綺麗につなげていってほしいなと思い ました不思議な3人の関係もねもう しばらく見ていきたいなというふうに思っ ていますただ自分がねちょっとね 静養士とかチリとか創作物に詳しくないの で例えば今回の老人もね誰がモチーフなん だろうかみたいなところはわからないん ですがまあともあれですねそういった ところはまああるがままに受け入れながら 皆さんにも教えてもらって視聴していけれ ば嬉しいかなと思いますしばらくは多分ね まあYouTubeライブ毎週やってるね ライブで振り返りながら皆さんと感想を 共有できれば嬉しいですね このチャンネルでは主に自分が好きな作品 を取り上げて感想や好きなところを共有し ています 楽しみながら作品を応援できるように動画 投稿とかライブ配信やってますのでご一緒 いただければと思いますまあまだ夏アニメ に関してはね夢中になれる作品を探してる 最中ではあるんですけど視聴用予定のね 今期アニメの動画なんかも出していますの でよろしければご参考くださいそれでは また次の動画でお会いしましょう東山徹 でした

9件のコメント

  1. 主演二人の口調と発声が素晴らしくていいですねえ…エンドロールでミツミと知ってひっくり返りました。
    喋りで魅せる怪異ものはよき

  2. チャラいOPが始まった時にはこりゃあ・・・と思ったけど、後半二人の丁々発止のやり取りにぐいぐい引き込まれました。ちょっと「REVENGER」ぽい感じもいいね

  3. この話って荒唐無稽過ぎるから、もう少し地に足の着いた部分があった方が良いと思うね。
    初回については、鬼と人間のハーフの男と、千年生きてる不死の首だけ少女、その従者で半鬼と互角に渡り合う位超強い謎の女・・・が主要な三人の登場人物だけど、全員がマトモじゃない。
    超人的な力を持つ異界の側の存在ばかり。
    視聴者が客観的に感情移入出来るような人間が誰もいない。
    しかも怪異の秘密を全員心得てる三人で、話の聞き役がいない。
    こういう場合だと、もう一人位は何も知らない常人を入れて、その人間目線で話を進行して行けばよかったんじゃないかな。
    たとえば華族のボンボンの留学予定の少年かなんかを登場させて、生首少女に一目惚れして、強引Iに三人に付いて行くとか。
    そうすれば、主人公二人が猛烈に饒舌に説明セリフを喋りまくる不自然さも、一般人の少年が質問して答えるとかだと、強引さが軽減されただろう。
    まあ原作は小説らしいから、小説だと幾らでも地の文で説明出来るから、文字で読んでるがけなら、さほど違和感を感じないのかもしれないが。
    あと、途中でギュスターヴ・モローの「出現」のパロディが出て来るけど、サロメの物語と結びつける処って生首に接吻するところだけ?
    そういや自分の一部を食べさせるってキスすっるけど、唾液って細胞ではないよな。
    まあ唾液にもDNAとかあるけど、おあいう場合だと「血」の方が良かったんじゃないの?
    少女が自分の唇を噛み切って血を出して、キスする方が効果的だったと思うね。
    まあいい処をいえば声優は凄い上手かったね。
    ヒロインの声やってるの黒沢ともよだっけ?
    春アニメでは「スキップとローファー」の主役やってたけど、とても同じ声優が演じてるとは思えないわ。
    すごい芸達者だな。

Leave A Reply