「AIの遺電子」の第3話を観ました。
その感想です。
※「釘宮理恵さんの声が可愛いかどうか別として」と言ってる気がするんですが、言い間違いです。釘宮さんの声は間違いなく可愛いのですが、言いたかったのは「釘宮さんの可愛い声を発していなくてもロボットに心はあるか否か」みたいなことを言いたかったんです。
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どうも小森です愛の遺伝子第3話を見まし たその感想です 端的に言って人間とヒューマロイドと ロボットの 境界が曖昧になってなんだか不気味で怖く て複雑な問題なんですけど 普遍的なテーマですよねつまり作品によっ て呼び方は違うんですけどいわゆる ロボットに心はあるのかという問題ですよ ねもうこれはさあなんか近代のお話 フィクションでもね 漫画とかドラマとか映画とかですね小説で もいいですしもういろんな作品でやって ますよねロボットに心はあるのかっていう これもほんといろんな作品に出てきますよ ねこれをねやってると思います 普遍的ですよね 普遍的だこうなんか目新しいその見たこと のないようなテーマではないんですよあり がちといえばありがちありがちだけどでも なんか明確な答えが出ていてもうそれ 終わった問題だからって片付けるにはあの ちょっと難しいそれはそれでまた難しい 問題 扱ってますよね [音楽] あの Androidっていうんですかスマホが 出てくる前のさあの世界ではさ Androidといえばやっぱりそういう ロボットのこうちょっとすごいバージョン みたいなね感じで言われてましたよねロ ボットっていうとほらなんかガシャン ガシャンと動きそうだけどさ Androidみたいな言い方をすると 高性能なAIを積んでてみたいななんか 人工知能って言ったりAIって言ったりま あ作品によってまちまちですけどなんか そういうすごい人間の脳みそ脳みそっぽい ものをね積んでいてほぼ人間として 振る舞ってるんだぜみたいなねそんな他の キャラクターが出てくることがあってで まぁだいたいその心があるのかないの かっていうのを主観的なのか客観的なのか その第三者的な視点でねまあ扱ってるのか は作品にもまたよるんですけどそういう話 ってありますよね心があるかないかって いう話ね 攻殻機動隊の話をね引っ張ってきてもいい ですしねあとちょびっつとかでもいいしね まああとまあ個人的にはまほろさんとか 好きですしねあのまほろさんあんまり関係 ないかもしれないけどねメイドロボの マルチとかねもうマルチマルチも何て言う んですかね知ってる人消えていなくなっ
ちゃったんじゃないかなって思いますけど ねマルチなんかあの話脱線しますけど ロボットロボット キャラですよみたいなロボットキャラって いうんですかねロボット的なものですよと 僕とロボコのロボコじゃないですよ 膝でおなじみのロボ子じゃなくてあの何 ですかねロボットの女の子をロボこと称し ますけれどもそういう女の子ってだいたい 耳があのマルチみたいな感じなんですよね 耳がマルチ見たいってあの 伝わらねえなっていうことなんですけど なんか記号としてあるよね との女の子はだいたいこういう耳みたいな エルフの耳はこうロボットの女の子の耳は こうっていうねでそのロボットの音楽の耳 はまあロボット系なんだけど他は全部あの 生身の人間ですよとただその1点だけね 耳だけロボ耳だけあるよっていうなんか そういう記号あるなーっていうのをねあの マルチ思い出してロボ耳を思い出したって いう話ですねあとまあちょっと方向性 変わりますけどソルティレイのソルティ ちゃんとかねそれでちゃんも良かったすよ ねまあロボットと言っていいのかね わかんないしあと勢いに乗って食らう ファントムメモリーもですねって言いそう になったんですけどクラブファントム メモリーはちょっと違ったから 引っ込めます違いますってね違いました ごめんなさいってね話なんですけどまあ ともかくねあの20年くらい前のその人昔 前の作品群もそうですしもっと前もそうだ と思うんですよ30年前50年前ね私が 生まれるよりももっと前の話でもですね 人生の初先輩方がですね親しんできた アニメ作品漫画作品などなどでもですね そのように扱われてきたでしょうし 過去が過去現在そうだったからまあ未来も 多分そうなんですよねこれからもなんか 似たような作品が出てくるはずなんですよ ロボットに心はあるのかっていうね ロボットも 悲しいとかね 嬉しいとか苦しいとかそういうのあるの かっていうねそういう問題はねずーっと 普遍的なテーマですからやっていくと思う んですねでこの話を見た時にですねまあ2 つの具体的な話がありますよねおしゃべり くまちゃんロボットの [音楽] ポッポですねあのポッポを捨てられない 男の子 けんちゃんの話とあと恋人ができたからと 言って簡単にレンタルロボットの彼氏を
捨ててもいいのか悩んでおられる 静香さんの話とかですねこの2人の話が 絡まっていてですねまあこのロボットに心 はあるのかという話をやってるんですけど そのこのエピソードはね限りなくシンプル にね問いかけようとしていますよねそれが ねよくわかりました心はあるのかないのか これをただ言ってんなんですよねそして 答えもねシンプルなんですね誰にもわから ないっていう答えをね出してるんですね それはあなたがねあなたが決めることで あってそれは気持ちの気持ちいい音も言い ますよねとそれしかないよねっていう もっともらしい答えしか出してないんです よね心はあるかないかって聞かれてあると も言ってないしないとも言ってないでも あると思うその心はあ るっていうねそういうことを言ってます ですよねもうそれしか言えないですよ なかなかねシンプルだと思うんだよねこれ をさこのシンプルなものをみんな出発点に していてでオリジナリティー出したいから こそいくらでもひねれるようになってるん ですよねいろんな作品に派生していると 思うんですよ例えばね けんちゃんのお母さんはさその仕切りにね もうそんなぬいぐるみねそんなに不気味な おしゃべりロボット捨てなさいとあなたは ねもういい年というかあのもうだいぶね 大人になってあのもう赤ちゃんじゃあなた ないんだからそんなねぬいぐるみいつまで もその 可愛がってないで外に出て遊びなさいって いうねもっと生身の女の子にね興味持ち なさいみたいなねそういう話かもしれない ですよねもうとにかくそのぬいぐるみ捨て なさいと依存するのやめなさい」ってね 言われてましたよねで最終的にけんちゃん がもうすごいこだわるって捨てないから けんちゃんいない時にあの引き離して しまおうとまでお母さん言ってたじゃない ですかこれ 柵ホラーにするんだったらさいくらでも 思いつきますよねこれアイディアね例えば ね自分を殺そうとしている 追い出そうとしているとわかったクマの ぬいぐるみにポッポちゃんねあの盗み聞き していたのが健ちゃんじゃなくてポッポ だったらさどうしたのかってことですよ 自分の追い出されるかもしれないわけです よねそのトイストーリージャーク 極悪版みたいなねあのみんなでその家族を 殺そうみたいなねそういうなんかあの作品 ですよねまあチャッキーみたいなねなんか 邪悪なバージョンになっちゃうあれはあれ
はまあちょっと中あの ロボットに心があるかという話よりもまあ ねそのそういう邪悪な魂が乗り移っちゃっ た的なやつだからまあまた話は変わるん ですけど話が脱線しちゃうんですけど とにかくその自分が追い出されるかもしれ ない自分がね壊そうとされている 殺そうとされているポップはですねクマの ぬいぐるみのポッポちゃんはですね お母さんの殺害を考えるとかですね明るみ をこじらせまくって健ちゃんを恨んでです ねやっぱりけんちゃん殺そうとするとか ですねまあそういう話になりなるかもしれ ないですよねひねればね具体的なタイトル を上げればキリがないでしょうあと 意地悪な展開を用意するのであれば上に心 を上に心はあるんだ 捨てるのは忍びないと思ってる静香さんの 方がロボットであって ジョーが実は人間だったみたいなねオチを つけたとしたらまあ意地悪ですよねあと お母さんその けんちゃんのお母さんがそもそもロボット で心がないとかねそういうそういうなんか あの黒い笑い 嫌な嫌な終わり方すんなこれやってて感じ にすることもいくらでもできますよね ブラックジョークでも何でもいいです けれどもそのなんか人をあざ笑うかのよう なですね人の本気をなんかバカにするよう なね笑いを取ってもいいわけですよ いろいろ考えられる中ですねでもどの タイプにも該当しないですよね 結局ポポに心があったのか上に心はあった のか わからないですよね 結局わからないですよこれあるとも言って ないですよねあのまあないとは言わない ないと言ってる話でもないんですけど じゃああるのかって言ったらあるとも言っ てないんですよねそれはやっぱり誰も わからないよねっていうただそれだけなん ですよすごくシンプルですよね プログラムに従って動いてるに過ぎないん じゃないって言われたとしても 反論は特にないんですよねでも心があると 思ってること自体は間違いないんじゃな いっていうそういうそういう 逃げといえば逃げかもしれないですけど すごいシンプルな答えですね 調味料は足す前の プレーンな状態だからこそあとはねもう あなたたちが味付けしてくださいっていう ことだから普遍的なテーマとも言えるん じゃないかなと思うんですね心があるか
ないかっていう話だけだからさ で軸として強いのはやっぱりポポの方なん ですけどポッポちゃんが言ってたですね ゆきちゃんねゆきちゃん探してましたよね ゆきちゃんどこって探してました実は20 年以上前に亡くなった元の持ち主の女の子 であってゆきちゃんと会いたかったね会い たかったポッポちゃんはですねまあやっと あのお墓の前でね会うことができてもう ゆきちゃんずっとどこ行ったのどこ行った のか探してたんだけどやっと会えたねって 言ってましたよねだからそれを見ていて お母さんは涙したわけですよいろいろね 感じそうそうそれはお母さんに心があると いう象徴ですよねもうお母さんも涙を流し てねよかったねと思ってるわけですからね そんなこと言われたらそんななんか ぬいぐるみにそんなこと言われたら 泣いちゃいますよねあとほら年齢を重ねる とですね 涙が脆くなっちゃうわけですよもう僕も そうですよ年齢を20歳を超える前までは ですねもうメディアはねそのこう感動 ポルノをまき散らしてると 頂戴な作品はもうほんとクソだなと思って も絶対俺は泣かないぞって思ってなかなか あったんですけど今はねあの今も気持ちは 変わらないんですよ本当はねあの感動 ポールの最低みたいなねこと思ってるん ですけど体は正直だからもう体はだんだん 衰えてきてるから 涙を流しながら 涙を流しながらこんなの感動フォルムだっ て言って泣いてるって言うねもう滑稽な 状態ですよねもうあのワンちゃんネコ ちゃんそして赤ちゃんのその 映像はねもう全部ダメですねだいたい泣け てきますよねそこに赤ちゃんがいるだけで 生命の輝きを感じてね 涙を流しちゃいますよねよくわかんない けど涙はあと子猫とか子犬ですねもうこう いう子猫とかこういうのもねもう 清らかなねものに見えますねもう涙を流し ちゃいますねで感動こんなの感動ポルノ だって言ってね涙を流すっていうねなんか そんな悲惨な状態になっていくわけです けどともかくお母さんもですねあのポップ を見て涙を流していたと確かに心があった かどうかわかんないんですよそれでも プログラム通りかもしれないですよねこう いう時はこういう風に答えとかいいって いうプログラムはされてるかもしれない ですよねポポはそういうことをまあこの 20年20年ぐらいのねあの 経験によって
経験と記憶とその強化学習によってですね そういう風に条件づけられてるのかもしれ ないそれそういうふうにプログラムされて いるかもしれないですよねわかんない ぽっぽり心がポポにも心があったんだって いう話じゃないんですよそもそもかもしれ ないねっていうだけで終わってるんですよ ねでも深刻な問題でさあそもそも現時点で ですよ言葉が我が国でもですね ぬいぐるみただのぬいぐるみですよAIも 何も入ってないものでものであってもです よ思い出が深すぎるとさ思い入れが強 すぎるとさなんか 念を集めてねしまってね 人形供養しなきゃいけないってことになっ ちゃうじゃないですか人間力を供養し なきゃいけないみたいな少なくともホラー はそうなっちゃいますよね 日本人形の髪が伸びるとかねこけしが動く とかなんかそういうやついっぱいあるじゃ ないですかなんかそういうやつよあと 付喪神もそうだしさ化け猫は出るしさもう 動物だろうがね無機物だろうがなんか心は あるかもしれないみたいなこと思うのがね 人間人間の方であってそのただでさえと そういう土壌があるにも関わらずですよ 釘宮理恵さんみたいなね可愛い声したです ねあの声 可愛い声をしてるかどうかは別としてです よそのチャットGPTの日じゃないぐらい スムーズにですね受け答えをしてくれて ですよでもちろん話が噛み合ってると 少なくとも考えられるこれはもう心がある と 信じちゃいますよね中国語の部屋のね思考 実験じゃないですけどやっぱり会話が 成り立っていてでしかもたまにねたまに 落ち込んでたら心配してくれるとかさ なんか危ない目に合いそうなったら心配し てくれてるとかさ他の人に助けを求めて くれるとかねもう場合によっては見方に よってはですよ 命を張ってね マスターのねご主人のことを 守ろうとしてる ぬいぐるみに見えるかもしれないですよね もうそんなことされたら心があるんじゃ ないかって気持ちになっちゃいますよね で設定として面白いのはねヒューマノイド とロボットは違うよって 描いてることでしたねこのこのねあのこの アニメのその中で結構僕の中で混乱してた ところがあったんですけどその ヒューマノイドもロープともあの一緒の 一緒になんか一緒に語ってたんですけど
これではっきりさせられたのでねこれから 分けてしゃべんなきゃいけないと思うん ですけどヒューマノイドとロボット 産業用AIこれ違うよとヒューマノイドと ロボット違うよっていうのをはっきり区別 して描いていますよね その女王のさレンタルロボットのレンタル 彼氏レンタル彼氏ロボットのさ女王の目を 見てほしいんですよ目を見たらさ人型なん だよね人の目をしてるわけよだからねこれ ねほんとよくすごい混乱したんですよね どう見ても人間の記号を持ってるんですよ あの人だからその人間なんじゃないのって 気がしてたんですよねつまりさえっと ジョーがさ 盗作した変態野郎だったとしてですよ変態 野郎だからその自分が人間として扱われる のが 嫌だからあのヒューマノイドのロボット ロボットじゃないやヒューマノイドのね 静香を雇っていて 雇われてるっていうその記憶は消され ちゃってるわけですよ 静かの方が 静かの方がプログラムされていて 静かな方が 上を買ってるレンタルしてるっていう風に 植え込まれてるんだけどそれを 植え込んだのがジョージシンみたいなね そのなんていうのかなあのレンタル彼氏 ロボットプレイをしてるみたいな変態野郎 じゃねえかっていう気がしてたね最初ね 行かれてやがるって思ってたんですよで 静香はさなんかこの女王をね捨てたらなん か悲しむんじゃないか私はすごく悩んでる もう悪夢で毎日うなされてるんですみたい なねそういう 悲惨な状況だったじゃないですか最終的に 先生にも見てもらいますよねでもそれを 全部仕組んでるのがあの ジョーのね ニコニコしてる女王だったのかもしれな いって考えととんだ変態野郎だなとなんか あの女王様プレイとかじゃなくてその ロボットとして扱われたいみたいなね なんか別に乱暴されるわけじゃないですよ 乱暴されるわけじゃないけど人として扱っ て欲しくないそういう特殊な 癖を持ちみたいなねやべえやつだなあと なんかイケメンだけどねイケメンの顔して すげーこと考えてるなと思ってたのはなん でそんな誤解をしちゃったのかって言っ たら全ては人の目をしていたからですよね もうなんかすごい混乱したんですよあれ見 てるとねその
首輪で区別できるのかは別としてでも結局 さまああの 一旦手放した時に記憶消されちゃったって いう描写があったからまあやっぱり ロボットなんですよねその人なんじゃ本当 は人なんじゃないかっていうのはそれ夜 深読みしすぎでちゃんとセリフで説明され ている通り文字通りあいつはロボットだっ たんですよねだからこれどう解釈すべきな のかというと多分 ヒューマノイドと違って 産業用AIロボットだからこそ法的にその 権利が保護されていないからこそ人の目を 持っていても許されるんじゃないかなって 思ったんだよね人の目を持って製造されて いても問題は起きないという扱い 別にクマ 型のロボットを作ったとしてもさ別に 怒られないじゃないですか 熊に似せたものを使ったからといって怒ら れないですよねじゃあ人に見せたものを 作ったとしても怒られないじゃないかって いうのが多分ロボット産業用の範囲だっ たらそういう理屈なんだと思うんだよ ねでも 法的に人として扱われる 権利の主体になれるからこそねまあ純人 みたいなねほぼ人として扱われている 少なくとも法的には人とはして扱われて いるからこそですよ人の目を持っていては いけないのかなって思ったんだねそこは 区別しておかないと結構 ぐちゃぐちゃになっちゃう可能性がある からそれは化けてるかでもロボットだっ たらある意味ヒューマノイドよりもこう 貝の存在下のレベルの低い存在人じゃない ものとして逆に人っぽく振る舞ってる人 っぽい見た目を持っていてもいい目を目に 工夫しなくてもいいみたいなね規制が解除 されてるっていう状態なのかなーって思っ たらで結構リアリティのある設定だなーっ て思ったね普通はほらなんか逆じゃない ですか人間に近づけば近づくほど 規制がなくなっていってさ人間の目を持っ ててもいいよみたいなそういう風なのかな と思ったらこれもしかしてちょっと違うか もしれ逆かもしれないなと人に近い存在で 純人として扱われているからこそ 権利の主体としてねなれるからこそ ヒューマノイドが親になったりできるわけ ですからね ケリーの下になれるバスになれますから 慣れるからこそでもそこは人と明確に区別 しなきゃいけない 自然人としてね自然人と区別し
なきゃいけないっていうことで 目を持ってるのかなって気がしてきました わかんないですよ 原作と全く違うこと言ったかもしれない ですね だからヒューマノイドの方に美術館の方に 心があるかないかっていうのはね結局今 考えなくてもいいんでしょうね法的に保護 された権利の主体になりうる人だからこそ 自然人として同じようにね心があるとさ れるあるいはあるかどうかわかんない法的 にでも法的な主体になれるんだからこそ今 は考えなくていい問題にしたいのは あくまでロボットの方ですよヒューマン などはもうこの際考えないロボットに心が あるのかっていうのが書かれてるわけです ねでロボットに心があるのかっていうのを 拡大解釈していいのかそれだけを考えてる からシープルですよねでかつこれお涙頂戴 な作品にするのであればそういう味付けに したいのであれば心はやっぱりあるんだっ ていう話にしてですねポッポに心があるん だって話にして上には心はないかもしれ ないでもポッポには心があるんだっていう ねことにしてですよロボットはロボットで も心があるのとないのがいるとで心がある のは少ない少ないけれどもあるんだって いうねある個体もいるっていう そういうまたねまたアンドリューの話か みたいなねアンドリューNDR114の話 かみたいなそういう映画の話になっちゃう んですけどなんかでもこの作品ねお涙頂戴 も別にしないみたいなんですよねあの あくまでシンプルに心の持ちようですよね とあなたがどう思うかっていう話であって 結局心があるかないかっていうのはわから ないっていうね たったそれだけです ね弱いといえば弱いですよね落ちとしては 弱いかもしれない結局何を言いたかった のって言ってる人がいてもね不思議では ないしその批判はまあ確かに当たってるか もしれないですね弱い弱いですよだから何 だって言われたらもうそうですねっていう ことでしかないんだけどこれは味わい深い と感じられない人がいてもまあしょうが ないですよね当たって弱いもん落ちが弱い ですものだけどあの 古典のSF読んでるかのようなですね すごいシンプルな 問いかけだと思いませんかねこれをベース にいろんな作品が生まれてるかもしれな いっていうねもうあの 古典的な 普遍的なものだけを集めてるから
だからその弱く見えるけどねでもここから いろいろ考えられますよねっていう出発点 を見せたのかもしれないですかね 不気味の谷ってあるけどさお母さんは最初 不気味な 谷に落ちちゃってる人ですよねそんな なんかね人みたいなことをさしゃべる ロボットあのポポですねクマのぬいぐるみ の薬なんだが人その人のようなさことを 言ってくるわけじゃないですかなんかけん ちゃんお母さんはね味方じゃなくても けんちゃんのね味方は僕だよって言って そんなこと言われて不気味じゃないですか 何様だお前はと思いますよねちょっと 不気味不気味な態度に落ちちゃってました よねでもけんちゃん不気味の谷を超えてる 人だからさもうこれは 友達なんだと家族だと けんちゃんにとってのねお母さんお母さん そしてポッポッて家族だと言ってるわけ ですよねでお母さんも最終的にその不気味 の谷を多分超えたんだと思うんだよねあの ゆきちゃんの話をね見てて 涙をしたわけですよねでそして心があると いう確信したわけではないですけども お母さんわかんなくなっちゃったと言って ましたよね心があるか誰かわかんなくなっ ちゃったと最初はないとそんなロボットに これあるわけないでしょって言ってたんだ けどもうここまでこういう振る舞いをされ たらあるかもしれないとちょっと揺らい じゃったわけですよね不気味な谷超えたの かもしれないですね でも不気味の谷を超えた超えないって話は その人間サイドの話なんですよねその外側 の外の人の話なんですよ 結局 答えてないんですよね心があったのかって いうの答えてないんですよポッポに心が あったんだっていうね感動的な話じゃない ですね別にただそれだけっていう話 シンプルなんですけどまあいいんじゃない ですかね変にね変になって長く ぐちゃぐちゃにしちゃうんですねこういう あのベースになる話をですねやってくれた 方が僕が好きかなと思いました皆さんはね どんな作品が好きですかこの手の話でね この手の話でロボットヒロインにね心が あるのかないのかもう山ほどありますよね 皆さんのお気に入りのロボットの女の子 教えてくださいこの子はもうありますと心 がありますと人ですってねあの 推薦してくださいコメント欄でお待ちして ます ありがとうございました以上です
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3件のコメント
今回でAIの遺電子、本格的にハマりました。おっしゃる通り、「わからない」という結論なのですが、それがたまらなく良いと感じます。
ポッポの描写,普通ならポッポには心があった!という描写ですが,人間とヒューマノイドの同等性(2話。生まれをのろうヒューマノイド)を積み重ねていくなどの後では,ポッポに心があるかもしれないと思うお母さんに、「ソウカモデスネ」としか思えない視聴者のみんなの顔が見える笑
ジョー高度文化人説,大いに笑いました笑。
しかし、ジョーの瞳が人間と同じなのは,あえて外見で区別しなくてもこの時代の人間は一般慣習的にはジョーが受け応え等でロボットとわかるということなのかと思うと、
しずかさんが「高度文化ヒューマノイド」なんだなぁ、と。文化は守られた笑
やはりマルチやソルティなどを挙げられると良いなぁと思いますね。ハンドメイドメイとかアンドロイドアナmaicoとかいくらでも出てきそうだけど、ちぃ覚えたとかエッチなのはいけないと思いますとか有名だったような気がします。、、えっと、まほろさんはロボじゃなかったかも記憶があやふやですいません。
今回のエピソードとは逆のアプローチかもしれないのですが、「行動主義心理学」で有名なスキナーを連想してしまいました。曰く、「自由意志は幻想であって、人の行動は過去の行動結果に依存する」というものです。行動主義の観点だと人間もポッポもあるインプットに対して反応を返すブラックボックス的な物に過ぎず、人間が「心の働き」と信じているものも本当にそうかはわからないということで、区別がつかないという結論は同じですね。
あとは「BEATLESS」に出てきた「人の形をした物の行動に人間は勝手に意味を見出して操られる」という「アナログハック」の概念も連想しました。