三姉弟仲良しで微笑ましい!
次回は新たな攻略対象の予感…
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©天壱・一迅社/ラス為製作委員会 2023

はいこんにちはとおると申しますアニメ 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は 民のために尽くしますの2話を主張しまし た今回は弟スケールの内心を描いた話に なっていましたね視聴後の印象や ストーリー感想を今後に期待したいところ なんかを話してみたいと思いますので よろしければお付き合いください 軽く振り返っての感想から行ってみたいと 思います今回の話はステイルの内心が 明かされてそこからプライドに近いを 立てるまでが描かれましてその上で 兄弟でのお披露目に挑むというねそんな ストーリーでしたねまあ一番の見所は やっぱりその前回ちょっと含みがありそう だったステイルの本心が書かれるという形 になりましたここ自体はねそんなに奇抜な ものじゃなかったとは思いますねやっぱり お母さんに会うために考えていたとでまあ 王女の 信頼を得てですねある意味プライドを利用 してでもね国の法律を変えさせようと考え ていたわけです彼にとってはそれが最優先 だったというところを抑えるのが大事です しその上でまあ母親殺しを強要されたと いうところは非常に闇が深い部分になっ てると思いましたはいただここからですね 近いを立てるまでのルートっていうのは まあ前回の時点でも分かっていた部分だと 思いますよかったのは何かって言うと彼が その誓いを立てるまでの導線っていうのが その単純にプライドにやってもらった恩を 返すと言ってはいるんですけどそこに 対する気づきなんですよねうん つまり プライドに対する恩義って 勘違いじゃないんですねなんかこう 転生した主人公が前世の記憶を使って何と か自分の破滅を回避しようと右往左往して いたところについでとして副次的にその弟 のことを救ってしまっても感じる的な ちょっと勘違い的なね 恩ではなくてそんなこと弟にも言わないし プライド自体は見返りを持って動いていた わけじゃないんだけどでもそのプライドの 表情からまあ言ったらステイルが気付く わけですねそう自分のためじゃなくて誰か のために何かを耐えてる時の顔だと気づい てですねその上で プライドの本質を見抜くっていうところ そう 幼さ故の未熟さで勘違いするんじゃなくて 幼さ故の敏感さでプライドの本質を見抜 くっていうねこのくだりはかなり良かった かなと思いましたこの部分の対比僕

めちゃくちゃ好きだったんで むしろその 誓いを立てる直前にこの対比を入れてね もっと演出として盛り上げてくれても 良かったかなとそんな感じのことは思い ましたねはいでですねまあこの作品って 本当にもうオープニングかなんかバリバリ かっこいいオープニングが流れてねまだ ちょっと自分はね戸惑うんですけどはい えーまぁそんな感じで結構シリアスな路線 にはなってるんだけどでもまあまだ ステイルも子供なわけですよねうんでまあ 最初に対してね見たらこうプライドに悪意 を持ってると思われる最初に対抗すべく 自分も最初らしいふうな前を心がけていく ことによってね逆にですね今度はプライド たちから見てですね最初さんに見てきた ねって言われてしまってショックを受ける というところねここちょっとね可愛かった ですねなんか他にも ちょいちょい字が出てきていて お姉さんの服なんかを止める時とかは ちょっと字が出てきてしまうっていう ところね面白いと思いましたここに対して はそのプライド自身は本当に可愛い弟やと 思ってるからこそねええ姉の余裕みたいな ものが感じられてですねいやー姉に勝てる 弟なんて存在しないだろうね 我々に教えてくれる感じあの全体的に やっぱシリアスに 閉めてるからこそこういったそのちょっと したユーモアみたいなものに癒されるしね そこで大爆笑ってわけではないんですけど ねこの 癒しの笑いみたいなの僕は結構ね好きだな と感じましたねはいえーまぁ第2話の感想 印象としてはそんな形です皆さんのね感想 また教えていただけると嬉しいですねここ からは気になったポイントをね好きに話し ていきますまあアニメ視聴者の戯言なんで 話半分に聞いていただければと思うんです けどまずはね王位継承についてとそして 予知能力についてでしょうかはいえーここ ちょっと前回一番時点の疑問が結構解消さ れたりだとかですね 考察要素になってて面白かったですよまあ 第1継承者の宣言っていうところでまあ 予知能力が芽生えたプライドをですねまあ 第一候補にするよとね 宣言がなされてお母さんが登場しました 自分前回はその プライドが 闇に落ちていった理由の一つに間違いなく お母さんがそばにいなかったことはあった のかなと思っていてまあちょっとお父さん

がお母さんに後ろめたいことがあったりだ とかあとなんか悪意がどっかに存在のかな と思ったんですけどこの感じだと2話の 時点ですけどねこの感じだとそのお母さん 自身に問題があったというよりは 王家の跡取り問題が結構 複雑で 姉妹が生まれた場合はそれぞれバラバラに 育てるみたいなそういう取り決めがなされ てる可能性がありますよねそのままただで さえ多いの継承に関してって結構色々と コミュニティで大変みたいでちょっと視聴 者にね王族の方いたらまた教えて いただければと思うんですけどだからこそ 予知能力も含めてね第一継承者について今 までもずっと揉めてきたからこそバラバラ に育ててるっていうルールがあったのかも しれませんねでここまでやっぱりちゃんと したお母さんではありましたので逆にね そのお父さん死んだ時のショックも めちゃくちゃ大きかったと思うよ僕前回 そのプライドが自分のお父さんの死を回避 できなかったことを気に病んでどんどん闇 をしていったのかなって言ったんですけど これまあプライドはまだ子供だったはずな んですけどこのお母さんにでは めちゃくちゃデカかったと思うんですよね 自分予知能力者やのに夫の事故を防ぐこと ができなかった国をね背負って立つ存在で 予知能力があること自体はですねおそらく こうみんなの心の支えになってるのに最愛 の人守れなかったっていうのは自分を 追い詰める原因にもなってくるのかなと いうふうに思うとですねどんどん衰弱して いったことも分かりますしまたそうやって 見た国の未来においてですねまあプライド がこの国をね破滅に導いていくっていう そういう未来も見ていたんだったらまた どんどん追い詰められていくでしょうね はいそんなわけでまあ現状としてはその プライド自身が闇に落ちていった用途の一 つとしてはこの王国の難しい 王位継承問題があったのかなという風には ちょっとね拾いましたねうんあとですね 今回その言われたのが 乙女ゲームだからこそなのか分かりません けど運命論的なものじゃなくて 未来は変更可能っていう世界観っていう ところですね自分はこの乙女ゲームの プレイが始まるのが多分10年後だと思う んですね10年まあ9年後か10年後 ぐらいだと思ってるのでつまりその タイミングになった時に ルートが分岐されたりだとか世界における 強制力働いてくるのかなと思っていたん

ですけどそうでなくてそもそもこの世界 っていうのは乙女ゲームの世界をベースに していて乙女ゲームっていうのは選択に よって未来が変わるそういう世界観だから こそもともと運命論的に見るんじゃなくて これは未来は常に変更しつつある変更可能 で最近 プライドに革命が起きた核心が起きたこと によってメーシック 未来の可能性が変わっていて見きれないと いうねそういう感覚のようです同様にです ね自分が何でプライドがねこんな自分が 悪い道を進んでしまうなぜこう悲劇って いうものを確信してるのっていうところが ちょっとスッときましたねあのー今回 弟がねステイルが悪夢を見るわけですよで 弟が見ていた悪夢っておそらくはゲームの 世界で 起こり得たね可能性であってそして プライドがですね行動を変えたことによっ て消えた可能性のはずなんですよこれは でもその夢を弟が見ていたっていうことは これこの世界にはもともと通るはずだった ルートの男子みたいなものが残っていて ですねキャラクターたちはそれをね見て しまうことがあるという見方だと思います はいつまり逆に言うとですね プライドは僕は前回これプライドって転生 しただけで予知能力芽生えてないんじゃ ねって思ったんですけど今回は逆かなと 思いましたね プライドは予知能力があるせいでこの世界 にある残死っていうねゲーム世界にある その精子というかですねこれからの未来 っていうものまでまあ先を見して見えて しまう可能性が見えてしまうね本来ありえ た世界線っていうものの自分を見えてから こそ自分がまあ最悪のラスボスになって しまうこともねそういったところの確信を 持ってしまっていたのかなっていうふうに 思うとですね実感として分かっちゃうと 思うんですよねただの予知能力だけじゃ なくてゲームでプレイして見てるからこそ 確信してしまうっていうそういう形ですね まあこれを 振り払っていくのが彼女の目的なのかなと ちょっと思ったりはしましたあの僕前回 このキャラクターたちが立ち向かう先が まだわかんないよねって言っていてこれを 示してほしいなと言ってはいたんですけど 今回まず中期的な目標としましては間違い なくその 王女の噂が悪い噂が流れてですねでそう いう風にこう世界がデザインされていった 理由の一つにですね対象さんが

絡んでいることはこれはほぼ確定したと 思うんですよミスリードの可能性もあり ますけどねつまりまあとりあえず当面の 目的としてこの人の企みっていうものを 交わしていかなきゃいけないっていうのは もちろんあったんだけどこれどちらかと いうとですねその 弟のステイルの課題っぽく見えてんですよ ね今回の話を見るとだとするとですねまあ プライド自体の問題というかプライド自体 の目標っていうものはこの自分が極悪化し てしまうっていう実感をいかにして 振り払うのかというねそっちの方がもしか したら立ち向かうべき問題になってくるの かなとちょっと思ったりもしましたねはい この辺はねまあ不確定事項が少し多すぎる んですけどまああれこれ考えるのがね 楽しい段階なんじゃないかなと思いますし 今皆さんのね見たってのもまた教えて いただけると嬉しいです さて 注目点と期待するポイントとしましては 注目ってほどじゃないんですけどあのこの 妹出てきた時のやり取りちょっと良かった ですよねその ティアラがね普通に善良そうなヒロインと して出てくるんだけど プライドは最初そこに嫉妬心を抱く ねもともとのプライドの持っていた嫉妬心 なのかねそれとも自分自身のものなの かっていうところがまだ確定がつかない そんなプライドはですねすごく不安に思う のよ 可愛い妹との再会イベントというかですね まあ初初対面イベントになってるんだけど でもその妹に殺意を抱いてしまうかもしれ ない自分にめちゃくちゃ 緊張感を感じてるねシリアスなシーンだっ てただ出会って挨拶されてしまうとですね いやマジ天使ってこの 急にオタクになる感じねここちょっと 面白かったですね 緩急が聞いているのねこの作品のいい ところですしやっぱ全体的にねシビアでは ありますのでここ ら辺でこう上手くね聞かせてくれるのは いいかと思いました あとまあまたこの作品のその方向性僕は またねちょっと掴みかねてる部分がねある んですけど ターニングポイントになってくるのかなと 思ったのが多分次回かなと思っていまして それ何かって言うと新たな攻略対象が現れ た時かなと思ってますつまり今回ってその プライドの闇堕ちにおそらく関わっていた

であろうねそういった ジルベールがまあ中期的な倒すべき的にも 見えるんだけどでも逆に言うとこれは ステイルが 立ち向かうべき敵にも見えるわけですよ ステイルっていうのはもともとはねゲーム の世界においてはプライドに対してのね 立ち向かうべき敵とね思ってこう生きてき たと思うんだけど プライドを 倒してやっつけてお母さんの仇を取るん だってね形になるんだけど今回はその プライドの闇の一端となっていただろうね まあこのジルベールに立ち向かう形でね まあ目標設定されていますのでこれ次出て きたキャラクターがですねはいえーまぁ 立ち向かうべき設定っていうものっていう ものをちゃんと見つけてくれると僕は すごい安心するんですねこの作品に関して つまり例えばですねまあ多分軍部関係のね 騎士というかいう話が出てましたね軍部 関係のキャラクターが多分出てくると思う んですけどそのキャラクターもねゲームの まあシナリオにおいては多分プライドにね 人生むちゃくちゃにされて怒りを向けてる んだと思うんだけどただこの プライドの行動が変わったことによって 元々軍部には闇みたいなものがあってねで それをこう 闇堕ちしたというかですね本のゲームで もうお父さんを失って自暴自棄になってね 優秀な奴隷というか駒をね弟も得た プライドがまあ 軍部の闇みたいなものを取り込んでしまっ ていてですねそこに巻き込まれた 攻略対象が怒りを向けるって形になってた んだすると 攻略対象自身がこの軍部の闇にその 立ち向かうという構造になるのはまあ結構 よくわかりやすいのかなというふうに思っ ててでこのパターンで行くとそもそも プライドの 邪悪っていうものを 毎回めちゃくちゃ邪悪に書かれてるんや けどプライドのジャックっていうものが 染まるためのね要素それぞれに対して 攻略対象1人1人がちゃんと個別に ちゃんと立ち向かって行ってくれるそう いう構造になっていくとですね僕はかなり 嬉しいというか作品に対する安心感がね 芽生えてきますので僕は違いちょっとね あの自分の中ではターニングポイントかな と思ってみてはいますはい そんなわけで出すため2話の感想や注目点 の共有でしたやっぱりスケールのお母さん

とプライドが重なるっていうねあの対比は 結構良かったですよねはいそんなわけで このチャンネルでは僕が主にね楽しんでる 作品夢中になってる作品を中心に取り上げ てね面白い部分なんかを共有しています まあ楽しんでる人の満足度が上がったりと か作品自体の評価なんかがね高まっていく と嬉しいなと思っていますはいえー動画 投稿とかライブ配信やっていましてまあ この作品に関してはまだまだ未知数だなと 思ってはいるんですけど僕は オートバイクレー状ものってのが初めてな んでねちょっと発見が多くてですね楽しま せてもらってはいますはいえーまぁこんな 感じなので自分はライブにおいては最後 まで見ながら感想共有していこうかなと今 は考えていますねそんなわけでまたねご 一緒いただければと思いますご視聴 ありがとうございました 遠山徹でした

13件のコメント

  1. 最初見る予定なかったんだけど、見てみたら面白かったんで完走するつもりです。
    アニメ勢なので先の展開が読めず、今はまだプライドの次期女王としての優等生ぶりさえ疑ってる状況です😅
    まぁ、勘ぐり過ぎかな😁

    プライドは予知能力じゃなくて、単に10年後までの未来を知ってるだけでは❓すでに未来が変わってるのでそこんとこどうするんだろ❓興味深いです👍

  2. ゲーム世界線のことあれこれ考えるのが意外と楽しい2話でした
    ステイルは最初本当にプライドに忠誠を誓ったわけじゃないのをプライドが未来予知で見て知ったからその腹いせでステイルに母を殺させた可能性とか
    元々単なるワガママお姫様だったのが両親の死で歪んで、しかも自分を止められる筈の未来予知持ちの母親がなくなった影響で誰にも止められなくなった可能性とか
    そこをさらにジルベールの裏工作に逆上したとか
    性根が邪悪なのも確かだろうけどそれでもここまで悪逆非道になった理由がちゃんと垣間見えるのは面白かった

  3. 今までの悪はバリバリ外道なプライドだったわけで宰相としては国の為にも女王にはさせたくないわな
    そう考えると決して悪者じゃないのでは⁉️
    とにかくプライドも弟も妹も可愛くて良い子だから3人で民を導いて幸せな国にして下さい‼️

    ラス為かぁ…みんな略称つけるの上手よね😊正式名称忘れるわw

  4. この作品、自分の中では今期3本の指に入るくらい次回が楽しみな作品。
    三話以降どうなるか気になるー

  5. 対抗する相手の手口を学んでいくため似てくるのは仕方ない。暴力団対策課の警察官がヤクザっぽくならざるをえないのと一緒ですね。

  6. 原作未読アニメ勢です。今回の見ると、前回の車輪が壊れてたのも、正史ではその後女王も後追いしたのも、な~んか怪しいかな?と思います

  7. 原作未読で見始めたら気に入ってしまい、なろうで続きを読んでしまいました。
    端から見ればよくある悪役転生モノですし、自分でもなんでこんなに気に入ったのかよくわかっていないです。
    アニメはとても丁寧に作られていて好感が持てますね、既に毎週楽しみにしています。

  8. 以下、ネタバレ注意

    女王のローザは自分の「予知能力の強さ」と「行動力の弱さ」ゆえに「予知した未来(運命)は絶対的なもので覆しようがない」という諦観を抱くようになってしまっている。若い頃のローザも「予知した未来を覆す」ために動いていた時期はあったが全て失敗だった。

    元々ローザは長女のプライドを可愛がっていたが、ある日「他人を平然と傷つける冷酷な女王と化したプライド」を予知で見たことで、恐怖のあまりプライドから距離を置くようになる。

    当時2歳のプライドは、「あんなに優しかった母が突然自分に冷たくなった」ことに戸惑い、あの手この手で母の気を引こうとするが、ローザはプライドに会いに来てもくれない。忙しい公務の合間を縫って会いに来てくれるのは父のアルバートだけだった。

    前後して次女のティアラが生まれ、ローザは生まれつき病弱だったティアラに付きっきりになってしまう。寂しさを募らせたプライドがどんどん荒んでいくことを見かねたアルバートが「たまにはプライドに会いに行ってやれ」と苦言を呈しても、「予知で見た未来はどうあがいても覆しようがない」と諦めていたローザは聞き入れない。

    結果、事実上「ローザがプライドを放ったらかしにしてティアラだけを娘として可愛がる」という構図が約6年続くことに。

    そしてプライドが8歳(ティアラが6歳)になる年のある日、本来のシナリオではアルバートが馬車の事故で死亡(プライドの予知能力ではこの事故のことまでは察知できなかった)。夫の死で生きる気力を失ったローザも後を追うように衰弱死してしまい、これでプライドは親の愛情を得る機会を永遠に失う。

    さらに間の悪いことに、プライドは予知覚醒時に「自分には妹がいて、母は死の直前まで自分ではなく妹を愛していた」ことを知ってしまったため、「自分から母を奪った」ティアラを心底憎むようになり、それが姉妹と国の悲劇の運命を決定付けることになった。

    逆に言えば、本編ではアルバートの事故死を「前世の記憶」によって知ったプライドが阻止したことによって、必然的にローザの衰弱死も回避されたことになる。

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