[音楽] [拍手] 動乱の渦中にあった京都に人斬り抜刀斎と 呼ばれる獅子がいた シュラスながらに人を切り決闘を持って 信じない明治を切り開いたその男は 動乱の終結とともに忽然と消え去り時の 流れの中でやがて最強という名の伝説と 化していった そして私はその伝説とまみえることとなっ た そう 見学ロマンタンの始まりは明治11年東京 下町から [音楽] るろうに剣心 明治ロマンタン [音楽] とうとう見つけたわ2ヶ月に及ぶ辻斬り 強行も今夜でおしまいよ 覚悟なさい 何のことでござるか 省けるなこんな夜更けに配当例を無視して 刀を持ち歩くなんて 抜刀災害にいるか 私の月を交わした 自分から板塀に突っ込んでくなんて これあの 伝説の人斬り抜刀斎 [拍手] 流浪にえー 拙者は流浪にあてのない 旅の幻覚でござるよ 今さっきこの町に着いたばかりなのに 辻斬りと言われても何のことやら 流浪に けど 腰の刀は何なのよ 幻覚だからって街中で刀をさすことは許さ れ 何よ 刀を見ろって言うの 何これ 峰の方に歯がついてる 酒場と この刀ですんなり人を切れるでござるか できないわね大地この方の 刃こぼれどころか 血の匂いも油の曇りも全くない じゃああなた本当にただの そうにでもなんでこんな使えない刀を わざわざ 警察さよならの牢に夜道ウロウロしてると 危ないわ よ
どうやら 拙者の知らないところで事が生じてるよう でござるな 弱い 弱い弱い [音楽] すぎる そこまでよ 抜刀隊 [音楽] 腕よなんて男なんて豪剣なの 危ない [音楽] まったく無茶する五人でござるに 我は抜刀斎神岡神龍木村抜刀斎人呼んで 一蹴り抜刀さいなり 手負いでの深追いは命取りでござるよ相手 は遊戯を名乗ってるのだから 焦らずとも歯磨きよ 奴はうちの名を語って 辻斬りをしでかしているのよだから どのみち今からでは追いつけないでござる とにかく 警察のやかましい戦技の前にここは失せる でござるよ 少ししみるかもしれませんが 嫁入り前の体にこのような 傷を 無茶もほどほどになさって下さいまし ごめん心配かけちゃって 神は勝心流 師範代以下宮かおる以下 門下生なしでござるか同情 札を見たのねもともと小さな流儀なんだ けどねそれでもモンテー12あまり力を 合わせて頑張っていたのよ けれど2ヶ月ほど前 突如奴の辻斬りが始まって今ではこの有様 抜刀斎の名を恐れて一人また一人と門下を 去り 町の人たちは道場に近づこうとすらしない 抜刀斎人斬り抜刀斎は明治になった今でも 人々に畏怖されている 何ゆえ神明か神流を語り 陥れようとするのか皆目わからないけど 一刻も早く奴の教皇を終わらせないことに はなるほど しかしもう夜回りはよした方がいいで ござるよえ あの男はカオル殿よりはるかに強い 何ですって小野が力量を素直に認めるのも 見学の大事な資質 次にやり合えばどうなるか 流儀の威信なんて 命をかけて守るほど重いものではござるに
は神は 幕末の動乱を生きてきた私の父が 維新後に開いた流儀 父は殺人権を良しとせず人を生かす剣を 志してこの10年一途に頑張ってきたわ人 を生かす でもそんな父も 警視庁抜刀隊の一員として西南戦争に 駆り出され自分の志とは大きくかけ離れた ところで この世を去ってしまった [音楽] 人斬り抜刀斎を名乗るあの男はその神やか 神流の名ですでに10名を超える死傷者を 出しているのよ 父の残した勝人権が 殺人権に汚されて たかが流浪に風情にこの悔しさはわから ないわよ まだどの道その傷じゃよ周りは無理で ござるな [音楽] 達人権を志すものが自分の命すら行かせん よじゃ洒落にもならないでござるそれに [音楽] 亡きを父上も 娘の命を代償にしてまで流儀を守って ほしいとは思わんでござろう [音楽] さん あんなのに気を許してはいけませんよ 流浪になんて所詮は人生の落語者 カオルさんはどうも人が良すぎますからね わかってるわけ 分かってる お日様があったかーいはいもう春も近いの ね [拍手] あなたまだこの町にいたの で ござったか女装の格好なんで一瞬わから んかった 助けてやんない 何やらかしたんですこの人見ての通り配当 レイヤーだ 確かお前は人斬り抜刀斎の道場のそれは 濡れ衣だと言ってるじゃないの何だその 言い草は 貴様神に楯突く気かカンカンて女将の意向 を傘に来て威張ってんじゃないわよお 待ちくださいなんだ貴様は そう怒らずにこれで一つ 穏便にまあ ジジイに免じて大目に見てやるが次は承知 せんぞ
大人しくしていることだな小娘 だ金でなびくとはこの 町の景観は心身ともにいまいち頼りないで ござるなぁあんなもんよ警官なんて でどうしてあなたまだこの町にいるわけ 何か用事でもあるのいや別に それより 例の辻斬りの一件その後どうでござるええ 一応 犯人らしき人物は浮かんできたんだけど 隣町のはずれに 騎兵官って剣術道場があってね 騎兵感そうまあ今じゃバクトやごろつきの たまり場なんだけどそこを2ヶ月ほど前へ 士族崩れの見学が牛耳ったらしいのよ しかもその男 身の丈が6尺5寸もある大男だとかね 怪しいでしょ 辻斬りが始まったのと時は同じ大男の 見出し者ってことも同じ 確証がないから手出しはできないけど近い うちに必ず さん夕飯の支度がありますので私はこれで お願いねではお先に失礼 あの御陣確かこの間も道場に ま住み込みの方向に行ってとこかな 父が亡くなってすぐだったかしら道場の前 で行き倒れているのを介抱したのが縁でね 女がてらに剣術やってる私を以前から心配 してくれて 道場を畳んで静かに暮らそうって言って くれるんだけどね 素性は知らない聞いてないもん 本気でござるなぁあらさいいじゃない誰に だって語りたくない過去の一つ二つあって おかしくないわあなただってそうでしょだ から流浪にしてるんじゃないの そうでござるなね どうせやどっちいないんでしょだったら うちへ来ないあいや 拙者所要があるんでまた後日にでもさっき は 忘れでござったではちょっとまだ何か えっとね この間はその 助けてくれたお礼も言わずに流浪に風情だ なんてその ごめん 熱でもあるでござるか何よ人がせっかく 謝ってあげてるのに さようか何流浪には小さいことは気にせぬ ものかおる殿もお気になさるなでは また酒場島のこと聞きそびれちゃった まいっか それにしても用事ってなんだろう
[音楽] [音楽] 隣町の 喜平館道場が どうりで街中を探しても当たらなかった わけだ 頼もう [音楽] 誰だこんな夜中に 何だてめえはここの東北は 蛭間先生は手直し的な 昼間という名でござるか 知らないで来たのがてめえいや 拙者はてっきり 辻斬り抜刀斎という中と 薫玉の読みは当たりのようでござるな どうしたんですか ただのネズミだ 始末しちまいな ぁ 湯のみにひびがカオルさん 驚いたなぁ 綺麗かこんな夜遅くにどうかしたの 実は土地屋敷の売買のことで私の計算では この辺の地下は文明開化と大岡政策の余波 でいずれは56倍に 剣術道場なんかにはもったいない場所です だから道場がない手前からこの通り 書類はまとまっているんですよ あなたあとはお前の 捺印一つそれでこの土地屋敷はわしらの ものとなる またあったな 警官東北蛭間 わしの弟だ 本当はこういうのは好みじゃないんだやる なら 合法的に だがお前が弟の正体に関税してしまった からにはそうも言ってられん 高校やを演じて潜り込み 信頼を得たまでは予定通りしかしお前はお 人好しのくせにこと剣術に関してはひどく 頑固としたそこで 弟を使って 辻斬り騒動を起こし流儀の名を貶めた 時に抜刀斎の名を語ったのは正解だったよ 存在すら怪しい 伝説の人斬りだというのにその無敵の強さ は今でも語り継がれている おかげで美月と佇むうちにこのありさ ま 歌って人は 人を生かす剣ってのが目標だって ならばここは一つその
活人剣 自分を使ってみろよ [音楽] 全て受け止めたやはり寝言をほざく小娘の 剣が嫌う [音楽] 目的はポール 極意は 俺が現実の本質でよ [笑い] では 母音をいただこう これでこの土地屋敷はわしらのもの神明 過信流とやらもおしまい かどうした [音楽] ろうに [音楽] 遅くなってすまない話は全てこいつから 聞いた 貴様もこの小娘同様人を生かす剣なんだと ほざく口かいや ケンは凶器 剣術は殺人術いかに 奇麗事やお題目を並べようとそれが真実 カオル 殿の言ってることは一度も己の手を汚した ことのないものが言うアマチュロイ 戯言でござるよ けれども 拙者はそんな真実よりもカオル殿の言う 甘っちょろい戯言の本は好きでござるよ 願わくばこれからの世はその戯言が真実に なってもらいたいでござるな 兄貴 よこいつはぶっ殺しても構わねえよな 何かと目障りなやつだ好きにしろに 逃げて いたずらに怪我人を増やしたくはない 医者通いが嫌なものは [音楽] さっさと引くでござるよ 怪我人なんざ 映画死んでそれでしまいや [音楽] ぁ バカなたったひとふりで5人をいっぱいに 君を用事しか違う 妖術なんかじゃない 速さ 速さ 大さばきの速さそして相手の動きの先を 読む速さすべての速さを最大に生かして 最小の動きで複数の相手を同時に打つ 一つ言い忘れてい
[拍手] た一振り抜刀斎の古い試験は神やか神殿で はなく 飛天満龍流 戦国時代に端を発し一体多数の斬り合いを 得意とする 古流検事 酒場島でない限り確実に人を惨殺する殺人 権でござるよ 面白い いつぞや小物と見て相手にせなんだが 貴様力を隠していたなお前と違って暴れる のはさほど好きじゃないんだ だが今は あの時叩いておくべきだったと 反省してるよ大した自信だだがそれは 自惚れというもの この世に抜刀斎は2人もいらん のはこの俺様だ [音楽] 抜刀斎の名に未練も愛着もないが それでもお前のような奴には譲れん よさて 残るは一人 黒幕のお前はこの程度では済ませられる なこの酒場の切れ味 試してくれようか [拍手] やれやれ 策を弄するものほど 少年は臆病でござるな すまないでござるカルダの 拙者 ダマスキも隠す気もなかった ただ できれば語りたくなかったでござるよ 待って で [音楽] よ 私一人でどうやって流儀を盛り立てろって いうのよ少しぐらい力を貸してくれたって いいじゃない 私はね人の過去になんかこだわらないわよ 拙者愛した方がいい せっかく流儀のおめえも話せるというのに 本物の抜刀斎が居座っては元も子もないで ござる 抜刀斎に行って欲しいって言ってるんじゃ なくて私は流浪人のあなたに倒す もういいわよ行きたきゃ行きなさいよ でも行くならせめて名前ぐらいは教えてよ 抜刀斎って昔の猪苗でしょそれともあなた は本当の名前すら語りたくないの 謙信
日村剣心 それが 拙者の今の名前でござる 拙者も少し旅に疲れた またいつどこへ流れるかわからないが それでよければ しばらく厄介になるでござるよ [音楽] 実験しんって言うんだ [音楽] あちょっと待った もし 幕末の獅子だったとしたら 全体今いくつなの おろっじゃない まさかその顔で30歳超えてるわけ そういえばいくつでござったかな [音楽] 自分の年ぐらい自分で数えとけ [音楽] こうして明治の見学ロマンタンは始まった 明治11年番頭東京下町 [音楽] そうるろうに日村 剣心の来訪から [音楽] 偽物だったかはい 噂を聞いて駆けつけてみたが まあ少し考えればわかることだったなと おっしゃいますと日村はそんな強権は絶対 に振るわない男だ 確かにあいつは人斬り 抜刀斎と呼ばれるほど人を切っ ただが 私利私欲のために切ったことは一度たりと でない全ては新時代 明治のため 明治のため 英雄とすら言って どれほど多くの維新の命が彼の件で救われ たことか あいつがいなければ 維新は成り立たなかったろう よそれほどの男だったのですか 抜刀斎とは あーむかつくむかつく何がでござる 薫だなだって道場のおめえは晴れたって いうのに 門下生が一人も戻ってくれないなんてさ 人情 紙の事したわ全く文明開化のようでござる からね一度離れたらそうやすやすと戻る ものではござるんよ 呑気なこと言わないでよ流儀の最高が かかっているんですからねあー
むかつく むかつくから甘いものでも食べて帰ろっと 甘いものはあまり奢ってあげるなんて言っ てないわよ私一人で行くのおろ 失礼いたした 謙信から 最強ムヒと言われた人斬りにして 伝説の維新志し日村剣心 何で流浪になんかしてるのかしら 石井獅子のほとんどがとうの昔に剣を捨て 今や明治政府の会食について 権力を欲しいままにしているっていうの に何かが聞きたげな顔でござるな なんでもないそれより 刀 刺して歩かないでって言ったでしょ まあまあほんの2年前までは大勢させて おったしほら別に誰も気にしてはおらんで ござるよこの間みたいに警官に見つかっ たらどうするの今度こそ捕まるわよその時 はその時なんとかなるでござるよ もういいわさっさと買い出し済ませて帰り ましょう 謙信はお味噌とお塩とお醤油お願いね 重たいものばっかり文句言わない私はお しるこでも食べていこうよと やれやれ 今日まで 西南戦争の事後処理に追われ思うに任せ なかったが 所長 私はな 何とか日村を探し出してぜひ 帝国陸軍の大幹部に向かいたいと思って おるのだよ 抜刀作用ですか山形閣下あいつには十分 その資格がある だ が今どこで何をしているのやら そのことですが実は 偽抜刀斎一味は縄を打たれた姿で 警察署の前に転がっていたのです今もって 誰が捉えたのかそれなのにかそれが聞けば 連中本物にやられたなどと何 教属の戯言ゆえ信用には値しないでしょう が 捕物だよ配当例違反者を警官が負ってんの さ 働きアスでござるなぁ他に鳥島のものは いくらでもござろうに よし同時に追い詰めたぞ ちょこまかによってもう逃げ道はないぞ 仕方ないここは一つ大人しく捕まるか なんだあいつら知らねえのか見学系艦隊だ 剣客警官隊県の所持を許された警官の中で
もとりわけ堅実に秀でたやつを集めた強面 さ 卯月警部ご苦労 あとは我が体で引き受けるお前たちは帰っ ていいぞしかしこの男 刀を抜く気配はありませんしすでに逃げ道 もですからわざわざ宇治気警部砲を並びに 剣客警官隊の手を患う 巡査の分際で 薩摩維新獅子の俺に意見する気か 失せろと言ったらとっとと失せろ 何だ ずいぶんな優男だな ほう 瞬きひとつせんとは な抜刀したらどうだ優男 この東京不可で刀を持つからには 腕に自信はあるのだろう むやみやたらに抜く件は 持ち合わせてないでござるよ 第一 拙者は力を誇示するために刀をぶら下げて いるわけではござらん 言うな 失礼か [音楽] 髪を切らずにリボンだけ切り上がった [音楽] 次は着物を切り刻んで辱める もう一度言う 抜刀したらどうだ お前は 本当に警官でござるか 体験を許可され 合法的に人を切れる 剣客警官 うじきよした どうした 女がどうなってもいいのか [音楽] この俺に罵声を浴びせるとはいいだけ 管理公共財適用 馬券許可一人残らず 抵抗する者は構わん の街の人に 先に進んだりとも触れる な相手なら [音楽] 地べたを舐めたいもん かかってこいやっと 挑発に乗ってくれた な酒場とはずいぶん妙な刀だ がこれで討議冊が成り立つ 幻覚だろう たまには人を切っておかんとな
[音楽] 大変です 申し訳ありませんですが またうじきか韓国空間と 機関などの 本局命令で結成された特別隊なのですが 暴れ者揃いの上へ体調が先までのその 維新でしてなるほど 軍部は長州 警察は薩摩が牛耳っておる 薩摩物で維新死してくれば 増長はやむを得んなで今度は何をやらかし たんだいえそれがその やられているんですそれもたった一人の 幻覚に何バカな喧 なのです 信じ られんその感覚一体何者だわかりません目 にも止まらぬ収束圏の使い手で 髪は赤く単身倉庫でそう確か左頬に大きな 十字傷が 傷だといかがなされました山形閣下 ミドル間違い 化け物かたった一人で幻覚系艦隊の精鋭を 残るは もう二度と横暴な真似はしないと町の人に 誓うでござるよ あとは配当 礼違反でも傷害罪でも好きなように拙者を 逮捕すればいいふざけるなそんな みっともない真似ができるか あの構えは薩摩の最強剣の立ち入らずの 自顕流死ねえ 次元流は類いなき冒険だけど 精密ルリ流の前では [拍手] すげー おいらたち 怪我はないでござるか大丈夫よ [笑い] いやいやお褒めに預かり恐縮でござる やっと会えたな 山形さん山形 山形ってまさか 維新最強の兵団 騎兵隊の軍艦で 陸軍狂の山がたりとも 10年間 探したぞ 生やしたんですね 山形さん 私と一緒に来てくれないか 木村 多くの維新がお前の帰還を待ち望んでいる 山形さん
あいにくです が人斬り働きで会食につく気は元ないん ですよ何を言う 人を殺したと言っても それは維新を達成せんがため それを お前はまだ気に病んでいるのか 確かに お前を人斬りと蔑む連中もいる ならそんな輩はこの俺が力でね そういった思い上がりが先ほどの警官の ようなやつをのさばらせてしまうんですよ 地位や権力を得るためでなく 人が幸せに暮らせるよう作りそして守る ため 我々は剣を取って戦っ たそれを忘れてしまったら 山形さん 以心獅子はただの成り上がりものですよ どうも幸村 時代は変わったんだ 配当例が敷かれ 侍は滅び 県がものを言う幕末とはもう違うんだ 関係の力なくしてこの明治の世に理想は 気づけ 現1本では もはや何もできんのだぞ 剣一本でもこの目に留まる人々くらいなら なんとか守れるでござるよ 今も昔も変わらないでござるよ人斬りが 流浪人になったこと以外はね 帰ろう 山形さん お元気で どちらに非があったのかは 町のものの反応を見れば一目瞭然 刀も安全な代物不問にいたします しかし 偽物の一件もあって私は人斬り抜刀斎を 凶悪な危険人物とばかりを持っていました が やっぱり 本物は違いますな 吸わなかったでござる体も何がリボンで ござるよ 拙者のせいで台無しにしてしまっていいわ よ別にその分剣心が家事に勤しんでくれれ ば 剣心がなぜ流浪なのかほんの少しだけ わかった気がした 何事にも囚われずその件で人を守るため 謙信は流れるように生きる から流浪になんだって [音楽]
[音楽] 翌日 謙信の評判は人づてに広まり神谷道場は にわかに賑わっ た 15人入門しわしが15人よあっという間 に神は神流の最高だわこりゃまずいなぁ 皆の衆 もともとこの流儀のものではないし 弟子を取る気もないでござる もし昨日の騒動が入門の動機なら悪いけど お引き取り願うでござるよ [音楽] これでよしださて 拙者は風呂の掃除だわ なんで返しちゃうのよなんでだから 拙者はもともといいのそれでもとりあえず 入門させちゃえばこっちのもんだったのに そりゃ 詐欺でござるあかましい まだ 怒ってるでござるかカオルだな当然でしょ 15人もいたのにでも 興味半分ではまず半年も持たないでござる よそれでは意味なかろう それは今は焦ってもしょうがない気楽に 気長に行くでござるよけど 門下生がいないとこうして前に浄化の道場 に出稽古しなきゃいけないのよ 謙信全然相手してくれないしいや 拙者市内はどこも苦手で今日は 橋の真ん中で立ち話なんかしてんじゃねえ よすっとこどっこい 勝ちなさいこの 子するよあなたの財布でしょこれ 話せこのブース 失礼ねこれでも巷じゃ剣術小町って呼ばれ てんのようるせえ ブスブスブスブスブスブス 以外の言葉知らんのかまあまあつられて ものは仕方ないでござるよ 財布は進呈するわっぱ次は捕まるなよ さあ行くでござるよちょっと 検診 イルこんなもん 俺はわっぱじゃねえ 東京富士族 弥彦他人から憐れみを受けるほど落ち ちゃいね今ならてめえが一丁前に語らさせ てやがるからちっとからかってやっただけ で 勘違いするなこの 子わっぱじゃねえっつってんだろ 話なりはまだ子供だが心のは立派に一人前 でござるな
すまない 拙者が見くびっていた 何あれ変な子 引っ張りというか 埃が高いというか名前きっていうのよああ いうのいや あの葉っぱ ヨガ用なら 将来立派な侍になっていたでござろう [音楽] お主 [音楽] 成はまだ子供だが心根は立派に一人前で ござるな ちきしょう [音楽] おいたいた 探したぜ弥彦今日が機嫌だ俺今月の上納金 さっさと出しなねぇよ スリはもうやめだおめえ らヤクザもんとも手を切る何 事抜かしてんじゃねえぞおい一体どういう つもりで どうもね [音楽] 釣りなんて情けねえまでに 火傷させただけよ どうもてめえは生意気で気に食わねえ ちょうどいい機会だ誰が飼い主か教えて やるぜ 組長の前でじっくりとな あーいい汗かいたあとは帰ってゆっくり 弱みして あの子さっきの [拍手] [音楽] 強情なガキだぜ一言詫び入れりゃ済むって のによまあ待てよ [音楽] 躍動感で一切れと呼ばれるお前がそれ以上 やったら 信じます [音楽] やめてどうやって生きていくつもりなん で士族だからなんとかなるなんて思ってい たら大間違いだぞ 明治ってな [音楽] 至極現金な世の中でよ 誇りなんざ一文にもなれやしねだが士族 ってやつはそいつを5章大事に持ち続ける からどんどん落ちこぼれていく近ごろじゃ 遊郭には元大名の奥方や 娘がゴロゴロ 盗人と捉えてみれば士族崩れなんてなザラ
ですからね [音楽] 自分が士族だなんて 忘れちまえなそんで卑しく生きることを 覚えろやそうすればこのタニシの子分とし て長く勝ってやるから 何 度も言わせるの 俺はもうごめんだてめえ 拾ってくださった組長になって態度だ いい加減にしろよこのクソガキが 種族ってテメェの親父はたかが30票二人 ぶちの貧乏苔に 維新早々官軍に楯突いてぶっ殺されたバカ もんだろう [音楽] 母親も遊郭に体売ってあげく 病でぽっくりいっちまったバカバイトとき たどっちにかしらねえがこのバカ親にして このガキありか [音楽] このバカとんでもねえとこキャリアだって 許さ ねえ父上は時流に乗って官軍に寝返りを 潔しとせず 将棋隊に加わりに通じた 母上は俺を育てるために 暗闇を予知し 病に倒れたんだ 二人とも誇りを持って気高く生きたんだ それを悪く言うやつだこの俺が許され 許さねえのこっちだ ぶっ殺してやるこの崖 お前は [音楽] やろう 呼んでもこのよ なかなか入れてくれるので外のものには しばらく眠って もらっ て日村剣心 ワッパーを受け取りに参加をつかまった何 がまとまった 話の途中だしばらくそこで黙っていてくれ 助けさんをただの一撃で どうだろう 組長さん ここは器のでかいところを見せて 快くわっぱを手放してもらえないでござる か [音楽] 総崩れの恥をさらすよりその方がずっと いいと思う が分かってる動画になるべきだ ありがとう無理言ってすまない
大丈夫でござるか 場所がわからなかったので 組を一軒一軒回って遅くなってしまった それな なんて 誰が言ったよ 俺は一人でも戦えた 戦いたんだ そうか 拙者またラッパを見くびってしまったで ござるか ならばせめて詫び代わりに 傷の手当ぐらいさせるでござるよ さあ いこう あの目を見ただろうありゃ一切れの目だ それも 極道の人斬りなんかじゃねえ本物のひと きりの人っきり 明治のようにまだあんな男が あんな化け物を相手にしたら 命が戦っても取りはしねえガキ1匹で済む んだろう [拍手] 母親の誇り を自分の力で守りきれるくらい そうか [拍手] はい 治療終わりまあ全治1週間ってところ かしら心配ないわ ありがとう神谷 薫殿この人が今日からわっぱの先生で ござるよえっ お前俺に現実のないっていうのか [音楽] 拙者にできるのはお膳立てまであとはお主 の努力次第だ 存分に強くなるよ 弥彦 [音楽] 言われなくたってなってやろう [音楽] 神谷道場に第二の同居人 東京府士族名神弥彦が加わることになった 道場は久しぶりに活気を取り戻し私は流儀 再建に向けて小さな希望の光を見出した ような気がした ところが [音楽] 違う 持ち手はそうじゃないって言っ てーって言うなって言ってるでしょ 閉めるわよ まあこのシャットダウンチャンネル
[拍手] 口は悪いはひねくれてるわ根性はないわ 剣心ってば一体あんたのどこを見込んだの かしら てめえ大人しくしてるやす好き放題昔 やがって大人しくしてないしてない俺は 強くなるためにここに来たんだなのに こんな小娘が相手じゃ話になんねえよ だいたいお前一人教えるほど強いのかよ そりゃまあ市販台だし 修行の身でもあるしけど少なくともマント よりは強いわよ 俺は謙信に教わる 剣心の剣を学ぶ無理はそれはどうしてだ よだって言ってたじゃない 検診 来てミツルギ流は後世に伝える気はないで ござるよ 拙者はいわば見聞訳 弥彦は神や褐心流で 殺人権で強くなるでござるよ 確かにそんなこと言ってたけどよ さあ市内を持って稽古続けましょうやだ ブス小娘に教わるくらいなら我流の方が マシだ ぶすぶすっていい加減にしなさいよこのが 緊張 助けてくださいひろちゃん佐藤君どうした のその傷何があったのもう 逃げられねえぞ 俺たち舐めやがって ぶっ殺すあなたたちうちの元門下生をどう しようっての [音楽] 一体何事なのこれ説明してくれない平良 ちゃんそれがその 街でよって暴れてる連中に出くわして みんな 迷惑してたんで僕らが取り押さえたんです けどそしたら仲間が出てきて逆恨みで 追われるハメに 仲間が来るぞ物凄い数だ 靴が多すぎる 道場に入るのよ [音楽] 舐めるとどうなるか目にもの見せてやる 犯罪者の予備軍みたいな不良集団さどう 知られる分ヤクザよりしつこくてたちが 悪いぜそう けど困ったのよりによって謙信が留守の時 にそうやあいつ姿見えねえけどどこ行った んだ買い物頼んだのよお米とお塩とお味噌 とお醤油 当分帰ってこねえなこりゃーどうし ましょうカオルさんどうしましょうじゃ
ねえよてめえらの前だ種だろうがヒラ ちゃんたちには責任はないわよ本物の馬鹿 かお前本気でこいつらの話信じてんのかよ 酒臭いぜお前らの意気 酔って暴れたのはんじじゃなくてお前らの 方だろうその勢いで下っ端にでも喧嘩 ふっかけたんじゃねえのか そうなの 本当にそうなの それは [笑い] 相手に 籠城なんて無駄だ出て来いよあいつ [音楽] らなんて代物ならその黙報ってのは 幕末の初めに使われた大砲よ方針は歌詞の 木 砲弾は粘土の塊だけど 威力は今見た通り 驚いたか 証券の腕が立つかなって 突き上がりやがってよ [音楽] 腕折られた仲間の仕返しこの蜂須賀が たっぷりとさせてもらうぜ あなたたち 剣を振るって人を傷つけたの すみませんすみません バカだけどよこいつらはそれ以下だぜ だいたい門下生ってことは 辻斬り騒動の時尻尾巻いて逃げちまった口 だろう今さら道場へ逃げ込むこと自体 おかず次第なんだよ もう逃げられる 勝手に連れてけよ俺たちの知ったこっちゃ ねぇ お前も小娘も同罪だ ゲスども匿ったんだからよ下 がったやつ仕返しは全部私が引き受けるわ だから3人には手を出さないで ちょっと待てよなんだそりゃ2人に剣術を 教えたの死んだ父と私をすでに 門下を去っているとはいえ2人の護憲の 責任は私にもあるわ何言ってんだよ 一生懸命 殺人権を 人のためになる剣を教えたつもりだった けど 本当に積もりだったみたいね 弥彦あなた 口は悪いけど 剣の筋は一切言ってるから 頑張りなさいよ [音楽] お前が一人で罪をかぶるって
のもたまには悪くねえか この明神弥彦そこのゲスト一緒にすんじゃ ねぇ女1人を痛い目に合わせてはいお しまいってわけに行くかよもう 許さねえぞ ぶっ壊してやる ぶっ殺すとは穏やかではござらんなぁ [音楽] 奥にいる二人が悪さでもしたようだから 目標を持ち出すまでもなかろう 悪乗りはそこまでにして リンチなんて真似はよすでござるよ あいつはほら少し前に変革警官という一人 でぶっ潰して 町の評判になったるろうに確かあいつです よ化けのたかが流浪に一人になりビビって やがるこちとらにゃこいつがあるんだよ そんな 馬鹿な 砲弾を真っ二つに着るなんて この酒場とは人以外のものは容赦なく 切り捨て るもう一度言う リッチなんてバカな真似はよせ 貴様だ俺を置いてくだ [拍手] [音楽] そうか 拙者の留守中にそんなことがあったで ござるか あのーいやお前たちはもう帰れ そして ここの門下生だったことは金輪際忘れて 二度と剣を手にするな はい 肩の傷ちゃんとお医者様に見てもらい なさいよ はいご迷惑おかけしました 元気を出してござるよ代わりだのこちらが どんなに誠意を尽くして頑張った見ても それが相手に伝わらないこともあるされど はいはいメソメソしてんじゃねーよ心配 すんな俺はあんな風にはなるやしねえから よ 門下生になってやらいきなり検診みたいに なろうたって無理だからなまずはお前程度 で我慢してやる されどしっかりと受け止めてくれるものも いるでござるよありがとう 謹慎 だよさっさと来い俺は早く強く なれて ブスの次は呼び捨てかこりゃ 剣の前に礼儀作法も教えねばいかんで ござるな
[笑い] 神や信心流 師範不在 師範代神谷薫 門下生明神 弥彦 そして流浪に日村 剣心 明治11年の総集小さいながらも私たちは 新たな第一歩を確実に踏み出した 気質部のような小さな種もいつかは目を 拭き 鶴を伸ばし つぼみをつけ やがて花開く時が来る [音楽] そう心に信じて [音楽] 集英社CDブック るろうに剣心明治 ケンカクロマンタン 日村剣心 尾形めぐみ神谷薫 櫻井とも明神弥彦高山みなみ 昼間青野たけし 昼間 笹岡茂蔵山県有朋 石井工事 宇治木義孝人タニシ組長 江川尚雄中島俊彦 林信俊上田裕二 太田慎一郎 麻生智久 松谷泰則たかし [音楽] 原作わつきのぶひろ 脚本関島より 演出今正文 政策協力 負傷者制作集英社でお送りしました
4件のコメント
やっぱ緒方剣心が至高だわ
全てが最高、剣心、薫、弥彦、左之助、声優さんの演技が正に本物
声優がとにかく豪華すぎる…
薫が後にテレビアニメ版で操をやることになる桜井さんなのも凄くいい!
視聴回数850回!?信じられん!こんなに最高なのに!