彼は優秀だと思うんです…
【各話感想シリーズ】
【アニメ感想置き場チャンネルはこちら】https://www.youtube.com/channel/UC3i6fY7gwjIo8HJo7G_N4mA
はいこんにちはとおるですスキンに語って いくラジオということで今回はおかしな 転生の第6話を見ての感想をね話していき たいと思います内容的にはね 誘拐事件が起きるんですけどここでの アクシデントの書かれ方がまあ物語として ねなかなかに楽しかったかなとそんな感じ の話になりますねはいストーリーとしまし ては前回にね依頼された 護衛任務中に起きた 誘拐事件の話ですまあお姉ちゃんのペトラ がですね 婚約のね記念式を行うっていうことでつい ていった妹リコリスですね彼女が主人公で あるテイストですね 仲良くなる親密度アップイベントというね 書かれ方もできるとは思います実際今回の ねその婚約記念式典に妹のリクリスって 参加する予定がなかったっぽいので本当に 成人の儀を受けるためにね連れてこられた そういった側面が強かったのかもしれませ んねうん 面白かったのはお付きの人のですね ポジションの書かれ方なんですよね何 かってそのこの月の人っていうのが双子の ね姉妹についてきとってねでお姉ちゃんが 儀式を受けてる間はですね 妹をがっちりガードするんですよもう お姉ちゃんは婚約決まっとるからいいんだ けど妹はまだ婚約が決まってないんだない のでね変な虫がつかないようにですね ガンガン強く当たるんですよね それでまあ主人公は困るんだけどここまで の不利だとねあーなるほどねってリコリス を助けることによってこの月の人からの 態度が緩和するっていうためのフックだよ ねっていう風にもね見えますし実際そうに はなると思うんですよねでこれだけで 終わると僕はなんかちょっと作者の都合感 を感じてあんまり好きじゃないんですよ 業者としては いわゆる 王様から目の敵にされとったんだけどね まあたまたまねその娘が 誘拐されたり危害を加えられるところです ね主人公が守ることによってですね 王様が主人公を見直してですねはい 認められるみたいなストーリーってまあ 一見アクシデントに見えるんだけど作者に とって都合が良すぎる展開ね主人公にとっ て都合が良すぎる事件が起きてるよねって いうねそういう見方になるとですね あんまりこう嬉しくないんですけどね今回 のねこの月の人ねはいえーキャラさんって 言うんですけどこの人の書かれ方はですね
この人にとった行動っていうのがまあ後々 のことを考えるとこれ 誘拐事件の本編のねメインストーリーにも 結構絡んできていてですねちょっと 面白かったんですよね そんなわけで今回の誘拐事件がどんなもの やったかをおさらいしてみようと思います はいまあどんな事件かっていうとまあ突然 ですね 床が光ってですねまあ床が抜けてですね これなんて言うの壁抜けみたい感じなん ですけど 床が抜けてさらわれちゃうわけですよ まあ言った冷蔵のリコリスさんとそこにい たテイストリーをね一緒にさらわれて しまってですねで前言ったらこう連れて 行かれるストーリーにはなってるんだけど ねまあ内容としましては オートに2人でやってきました貴族たちで やってきましたねお姉ちゃんは儀式を受け ていますお姉ちゃんの儀式が終わりました ねそのまま婚約のね記念式に向かいました ね次は 妹のリコリスが 儀式を受けてですね 魔法みたいなものね 授かるんじゃないかなっていうタイミング においてねまあ ペースと一緒に和ませようと思っていた ペーストリーと一緒にいたところですね 突然床が抜けてですねさらわれてしまう そういうストーリーただ本来 誘拐犯っていうのはその 芋 妹の方じゃなくてお姉ちゃんの方を さらおうとしてたわけですねそれで 取り違えられてしまってね一緒に今連れて 行かれたペイストリーがこの 犯人を推理してですねでお父さんにですね 魔法を使ってメッセージを託してですね そしてまあその相手の 誘拐犯の間の手からまあ 妹というかヒロインを 守るというそういう 王道展開にはなってるんですけどここでね 面白いのが何でねあのペトラとリコリスが 間違えられたっていう 双子のね 姉妹なんで間違えられたっていうところに なるんですけどこの 理由をねあの想像するのがめちゃくちゃ 楽しいのよね今回の話って 一つは 盗賊が迂闊だったっていう見方もできるし もうそれで終わらせてもいいんですよそれ
で終わらす人もいると思うんですけど自分 はねこれ考えるの結構楽しくてまず今回 双子の妹がですねあれお姉ちゃんと妹が 間違えられたっていうところは作品として どういうポジションかというと ちょうどですね前回からですね 姿への需要についての話があったわけです ねそうまあペイストリーさんたちはですね まあお見合いプランナーをやっていて お父さんと2人でね 姿写真顔写真みたいなものをですね他の 貴族に渡すことによってお見合いを進めて いたっていうねそうなんですね 娘さんの姿見の写真ってすごく 需要があるよね貴重だよねっていう物語の ね 反対側でそういったものを把握してい なかった誘拐犯が人質をねするまあ少女を 間違えるっていうねエピソードこれはね ポジションとしてはすごく綺麗なんだよね でこの取り違えた原因って めちゃくちゃいっぱい考えついて楽しいん ですよね そもそもじゃあこの誘拐の目的についてな んですけどはい 犯人というか黒幕はですねはいえーこちら ですねアーマイアもっと貴族ですね もともとは公爵クラスの言ったらこう地位 を持っていたんだけど 理由があって没落していてですねなぜか ちょっとわからないけどかどり着く 公爵ですねの方にまあその恨みを持ってる と今回 結婚するねまあお孫さんが 結婚するって話になってるんですけどそこ への復習をしたいと言っていてですねまあ 盗賊めいた山犬と呼ばれる人たち多分山賊 とか盗賊のね人たちだと思うんですけどに 依頼を出してるわけですよ で 依頼の内容がねポイントでですねつまり カドレチェック公爵に復習したいんだとだ からそこのですねはい 婚約相手つまりその孫の 婚約相手の娘をさらって来いって言うん ですよ 孫自体じゃなくてね だから自分とこの孫の婚約者がさらわれた となってはですねかどり着く公爵にとって のねまあ名声がね落ちてしまうからそれが 狙いだから娘を生かして取って来いって 言うんですよただ事情があって 娘としか伝えてないし名前も姿も説明し ないのよ でなんでかっていうとこれはもう1個狙い
があるからなんですねそう実はもう1個の 狙いとしましてはこの人はですね 復讐を遂げたいだけじゃなくて 恩を売ることによって貴族に変えておき たいのねこっちが本命ねだから言ったら 今回の婚約者になったペトラ城をさらって こさせてですねそのペトラを 救うことによってねペトラの 父親アイドル辺境箔に恩を売ってね 貴族に返り咲きたいんだと実はこれが メインの目的であってでなんでこのメイン の目的を山犬に直接説明しないのかって いうとそれはですねつまりペトラ城を 救い出した時にですね都合が悪くなった 場合に山犬を切り捨てることが可能な方が 都合がいいねこの人的にはだって実行犯も 一緒にね 捕まえてしまって処分してしまった方が いいじゃないですか自分が手引きしたこと なんてバレたらあかんから だから 娘に打感する情報っていうのはできるだけ 与えずにとにかく生きて連れてこいという ような話をするわけですよ そしてですねポイントはその彼自身の思惑 で目的を半分しか教えなかったことは わかるんだけどポイントとしてはですね まあ 盗賊の頭がですね頭がいいことなのよ ここがポイントねそう生かして連れてこい よっていうことに対してですね間違いなく 実行してくれるんだけどそんなまあ今回の 元貴族の目的をですね 病の親方はね見抜いてるねなるほどなと そうあーこいつ 娘のねまあ親に 恩を売ることによって自分が貴族に変えた こと思っとるのと見抜いてるんですよで 見抜いてるって事は自分たちが実行犯とし てですね 尻尾切りにあるっていうリスクも分かっ てるんですよつまりもうこの 依頼を受けた時点で親方のプランとしては 金貨10枚の報酬をもらったらすぐに頓挫 するっていうねそういう目途なんですよね でそこがあったからこそ多分そのリスク 管理としてアーマイヤ家の館を使ってるの よ今回ペトラ城の監禁場所にこれって 救い出す舞台としてはですねアーマイヤー 系の 元貴族の方がね黒幕が救い出す場所として はですね適切自分とこの館に 換金していたってねあまりにもこの館の 構造うまく利用しすぎてるって実は感じた んじゃないかってなるのでだからですね
救い出すまでのね道筋を作ろうとした時に ひと手間かかるのよすぐに尻尾切りができ ないように多分この館を使ってたと思うん ですねでこの館使ってたことが後にですね こうペーストにバレてしまうんだけど あっさりと見抜かれてるように見えてです ねこれは実は親方がサイドがこう賢かった んじゃないのと見ることもできるんじゃ ないかと思いましたでそれだけじゃなくて これ話進んでいくと結構面白くて親方は 賢いんやけど 古文は結構ガツでダメダメなのよそれが わかる描写が結構めちゃくちゃあってです ねまあペイストリーはその辺を揺さぶった ことによってですね 犯人黒幕が貴族であることを見抜いたりし てしまっていますのでここでの 古文の動画なんかを含めるとですね 古文もあんまり優秀じゃないっていう ところがまたいい味を出してるんですよね まあ親方親分もですねまあ実行犯になら なきゃいけないのよ今回ってその 穴をポンって作って 触っていくっていう能力はね頭にしかでき ないじゃないですかこの力つまり頭は実行 犯としてねまあ状況をいち早く察すること ができる場所にいとかなきゃいけないん ですよ これ逆に言うとですねえーまぁ親分は いろんな状況が俯瞰できる位置から物事を 見ることにできなかったそういう状況に なったと言えましてそれがまあこう 振り返ってみるとですね今回って 婚約の儀式って ゆっくり 呉服費というほどじゃないんですけどねで 内密に行われてはいるんだけど人が めっちゃ集まってきてしまってるのようん でこれ集まってきてる場所は1位関係的な 教会だと思うんですよね でだとするとですねまあ言ったらこう辺境 箔とか公爵に名乗りたいとかね 祝いの言葉をねあげたいとかいうそういっ た感じの貴族が集まってきていてですね まあ5Aとしては困ってるんですけどこれ よくよく考えるとですね多分ね頭の方も 困ってたと思うよ 頭の能力って 掘削系の能力って言うんですか空間を削る 能力っていうんですかちょっとわからない んですけど人質をさらうにはなかなかに 適した能力なようなんですけどこれを うまい具合にですね気づかれないように さらうんだとすると頭をですね人混みが 少ない場所に逃走経路を確保しなきゃいけ
ないのよ今回の話 だからそれをベストにするためにお父さん が後追っていったね時からわかるように ですねまあこれ教会の中でもですね地下を 使ったりしてですね人ごみがないところを ね ルートを確保してですねまあ捕まえる確保 する必要があったと 古文達がですねちゃんとそれ以外の場所と かも警戒しながら全体の動きを把握してい てですねで情報伝達が早いのであればです ねペトラ城がね 馬車に連れられてですね 婚約の儀式に向かったことの情報がもっと 早くね出ていても良かったんですよ そんなことはなくですねここら辺の情報 伝達もちろんこれあの時系列が前後になっ てる可能性はね多少あるとは思うんです けどまだとしても手下がね優秀じゃなきゃ なかったからこそまあ実行犯であるかしら はそこに気づけなかったんだろうと思われ ますしそしてここで聞いてるくるのがです ねまあお付きのキャラさんの動きですよね そう彼女はペットラジオはもう婚約決まっ てるからこそですねリコリ筋を守るために ぴったりついていてですねこれペトラ城は ついてすぐにまあ成人の儀を受けるために ですねまあ部屋にこもってしまってる 必然的にリコリスのもとにお付きのね カエラさんもずっとべったりついてる話に なってで優秀なまあ頭がですねその能力 から多分教会内に忍び込んでですね 忍んでいたんだと思うんですよ頭の能力何 かって言ったら通る通り抜けフープみたい な感じでどんな場所にも入り込むことが できる能力じゃないですかつまり館の中に はすでに侵入していたと思うんですけど これね テレポーテーションによってそのお父さん の力でですね 急に館の中にいたからどっちがどっちか わからんしそもそもね 娘が2人いたことも認識できなかった可能 性がありますねうん すぐにペトラ城は 儀式のマニア入ってしまいましたのでまあ 親方が確認したタイミングにおいてはです ね 娘は多分一人しかいなかったんじゃないか なというふうに思われますのでそう考えて いくとですねなんかそれぞれがそれぞれの 行動原理に沿って動いたことによってです ね今回の取り違いアクションが起きて しまったっていうねそういう見方になって きますのでなんか親方はね僕結構優秀なん
じゃないかと思うわけですよ優秀者がゆえ にですね色んなリスクが見えていてですね リスクが見えていたからこそ起きてしまっ た失敗なんじゃないかなというふうに思い ますだからこそ今回言ってましたよねええ まあ姿を見た奴は全員殺すとちゃんと言っ ていましたその中にですねまあリコリスも ペーストにも入ってるんだけどね名前の中 から見たらですねこのアームイヤーのやつ もって言ってたんですよつまり 首謀者の貴族もですねこれはね自分たちを 売る可能性があるから殺さなきゃいけない んだっていうね 覚悟を持っているわけでですね結構 いろんなリスク管理ができていてですねで それゆえにそしてまあ部下に恵まれなかっ たがゆえに今回のアクシデントがね起きて しまったねと思うとですね今回のね ストーリーの主役というか最もこう感情 移入できる役割はこの山犬の頭なんじゃ ないかなと自分がちょっと思ったりはし ました まあ多分頭との最終決戦があるんだとは 思うんですけどねはいちょっと頭の能力 頑張って使わないとペースには勝てなさ そうな気がしなくはないですただペースは ですねまあそのリコリス様の身の安全を第 一だみたいなことを言っていたんですが テレポートすることによって逃げはしませ んでしたなんかその魔法がつかない使われ ないような縛り方がされてるのかなそう いう縄なのかなみたいなこと思ったんです けどテストで今回縛られたままで自分で テレポートしてましたのでそういう意味で 言うなら リコリスとペーストリー2人を両方とも 安全な場所まで転院させるだけの テレポートの力はですね残ってなかった コピーできていなかったっていうところな のかなと思いますともうあんまり魔力的な 余裕はないのかもしれませんねメッセージ いつ送るのと自分の体自体を近距離にね テレポートさせるっていう事をねしてい ましたので まあどんな風に戦うのかちょっと分かり ませんけどね次回今追い出されて多分 みんなでお菓子食べたりするんじゃないか なというふうには思います そんなわけでまあ今回 誘拐事件としてはよくある展開だとは思う んですけどねあのテイストリーの能力とか を使わなかったのに 誘拐犯側がねまあ姉と妹間違えてしまって でもそれも誘拐犯が無能だったからって いうわけではないっていうところのなんか
その世界観の書かれ方とかそれぞれが そこそこ優秀ででもそこそこでみたいな ところがですねなんかストーリー展開が 読めないね要素になっていて面白かった ですね そんな感じで今回はおかしな転生の誘拐 事件とねなぜ取り違いが起きたのかみたい についてねちょっといろいろ考えてみまし たけどいかがだったでしょうかま自分とし てはですねなんかそのやっぱり読めない ところが面白かった部分と親方っていう 頑張れかしらってね思ってしまいました こいつ結構いいキャラクターの気がするん ですけどねいやこの能力便利すぎるんでね こいつだって閉じ込めたとしてもどんな 牢屋からでも逃げ出しそうな気がするんで 殺されてしまいそうな気がしてですねいや これこの人を失うのは惜しいですよ物語と して そんなことを思いましたはいではでは今回 はこれぐらいにしておこうと思いますまあ この作品についてはね毎週のライブの方で も語っていますのでそちらでまたね楽しん でいただければと思いますではご視聴 ありがとうございました 遠山徹でした
7件のコメント
父親の魔法・テレポートでリコリスとともに転移(脱出)できなかった要因として、
1.自身以外の転移には手で触れる必要があると思われるが手を縛られていたので条件が満たされなかった事
2.第3話で父親に忠告されていた事(岩の中や地中深くに転移したら…)の2点が考えられるかと
転移魔法を使わなかった理由ですが、ペイスが他人の魔法を転写して覚えられると言うのは、モンテールン家の最大の秘匿事項です。
なので、転移で逃げ出した場合、誘拐犯達が逃げ出して、裏社会に情報が流出する、リコリスに知られて、フバーレク辺境伯に伝わり、そこから貴族社会に情報が流出する、それを避けねばならないので、最初から使う選択肢は存在しなかったのだと思います。
聖別の儀は魔法を求めたいの本聖別、1話ペイスが受けたアレ、しかもあれは第二階段、第一階段は魔力の量を測る足りないと第二階段は受けない、それと普通の成人の儀みたいな儀式です、ペトラとリコリスは普通の聖別の儀を受けるために来たです。
転移魔法の使い方として、他の人を転移するならやはり手とかを繋がなければできない、今回最初のように全部繋がってからの転移、それと王都への転移はカセロールと見かけせて実はペイスが使った、多人数の転移は必要な魔力量が多いです、カセロールもできるのですがギリギリなので魔力量多いのペイスの方で使った。
山賊の親分をしばしば親方と言ってしまうトールさん面白かったです。ちょっとドアーフの親方みたいな所ありますよね。
優秀なはずが間違えるという、話が少しおかしいと感じる所あった回でしたがそこをいかに解釈するか楽しむのありと思います。
親方が慎重で安全策をとって、しかもお付きがついていたのが今回の流れにつながったんだなと。
金貨10枚は魅力的ですが依頼者を殺して奪った方が取り分多いだろうし依頼が失敗した場合の次善策を持ってたのだからやはり優秀だなと。
次の7話の解説で公爵の欺瞞情報でコントロールされていたことが明らかになりました。1話目の聖別の儀から帰った主人公親子に対する司祭の独り言もこれに繋がります。彼も公爵側のようです。
キャエラさんは、結構後々まで、きついです。
この時点では、テレポートに巻き込む範囲が狭かったのでは?後には結構広い範囲になりますが、それでも直径3mぐらいだけど。