ロボットとヒューマノイドに違いはあるのか…?
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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023
はいこんにちはとおると申しますアニメ愛 の遺伝子さん話を視聴しましたロボットの 心にまつわる2つのお話になっていました 世界観としてはロボットとヒューマノイド の違いについて説明された回かと思いませ ん視聴後の印象やストーリー感想注目 ポイントなどを語ってみたいと思いますの でよろしければお付き合いください 第3話心のありかは2つのエピソードが 並行して描かれました一つは恋人ロボット を長い間利用してたんですけど最近好きな 人ができてしまったヒューマノイドの女性 の話ですね心がそもそも存在しない ロボットよりも心のある人間と 添い遂げるためにロボット契約を切ろうと するロボットに心がないのは分かってるん だけど 罪悪感っていうものにずっと苦しめられる そういったエピソードですもう一つは 熊野ぬいぐるみを修理してもらった少年の 話ですね くまのポッポが大好きでね家族のように 慕ってはいるんだけどそれをお母さんは よしと思っていなくて ポッポっていうものはねただのおもちゃだ から早く卒業しなさいと言われてしまい ますしまたプログラムだから心なんてない んだよと言われてしまってですね 少年の中でいやでもちょっと自分は心を 感じてるんだよってあるんじゃないのって 思うエピソードにはなってました2つとも ねつまりロボットに心は宿るのかどう かっていう話とはちょっと違うんですね この辺すごくの遺伝子らしいなと思うん ですけど世界観としても一応説明はされて いて ヒューマノイドには心があってねロボッ トっていうのはそもそもですねまあ知能的 な部分を制限されてるせいで心は生まれ ないと言われていました僕はこれちょっと 怪しいなと思ってはいるんですけど ともあれですね両者にとって大事なのは何 かって言うとそう心はないんだよ プログラムだよって言われても自分たちは 確かにこの相手に心を感じてるっていう 部分ですよね そんなわけで世界観としてのロボット ヒューマノイドの違いだとかですね 須藤先生のまあそれぞれに対するスタンス みたいなものがねなかなか興味深くはあっ たんですけど物語としてはねやっぱりその そういったロボットに心を見出してどう 生きていくかっていうオチになってたかな と思いました実際女王が言ってましたね 彼女の中には僕には心があったのかもしれ
ないねと言っていてですねそうあの いわゆる自分の中に相手に心を見出せば そこには心 劣ってるんだというねそういう考え方にも 近いと思いますけどまあもうちょっとね ずらしたところで言うならお母さんていう のがポッポにね心があるってポポの中に心 を見出してる少年に 寄り添うことがね今回のエピソードででき たっていうことにはなりますしまたですね まあ苦しみ続けていた女性に関してもです ねずっと苦しみを感じていて女王に対して 申し訳が立たないね 罪悪感を感じるって思っているんだけどで もロボット産業っていうのはね 容赦なくグルグル回してですねサービスと して回っていてですね ジョージシンはですね何の問題もなく 障害もなくね次のサービス相手の元にです ね 訪れていって自己紹介をしてるってね世界 観としてもオチとしてもねなかなか分かり やすいまとまりになってたと思います そんなわけで結構ね色々とその心って何と かロボットにとって何とかそういった話も 面白いんだけどメインの話としてはすごく 医療的なストーリーなんだよねうん そんな形ではありましたので皆さんが思っ たこととかね注目したことなんかを気まま に投げていただいてもいいですし今世界観 だとかSFにおけるね交渉みたいなところ もね楽しめるんじゃないかと思いますので 3話見ての感想とか思ったことね気楽に 投げていただければ嬉しいです では気になるポイントを気ままに話して いこうと思いますで今回まあ書かれたのは 未来におけるロボット産業がねどんな風に なってるんだよっていう部分でしたこの辺 はすごく愛の遺伝子らしいんですよね なんか2割にも書かれていたように 技術 めっちゃ発展してんやけど人間の価値観が 本当に追いつけてないっていうね部分で 書かれたと思いますなんか冒頭に女性がね 女王の死体を遺棄してるみたいなそんな夢 を見ていてですねこれつまり彼女的にはね 契約を切る事っていうのは上の人生を否定 したりだとかじゃあを殺すかのような罪深 さを感じてるわけですよ当然 ジョーはそんなプログラムですからね プログラムで動いてるコンピューターです からねロゴですからそんなこと感じなくて ね 契約切られた後は次の女性の元にね サービスを提供しに行くっていうねここの
部分のねなんかすごいやるせなさとあと 未来感のある感じは面白かったんですけど ただですね 少年もそうだし女性もそうなんですけどね 寂しさを埋めてくれるロボットっていう もののサービスが 圧倒的に需要があるっていうのはもう我々 もわかるじゃないですか 寂しい気持ちになった時にそれを埋めて くれるサービスってすごく需要があるしお 金も儲かるし発展していってしまうんです よそして発展していったとしても人々の 価値観はずっと取り残されているこれが まあ愛の 遺伝子のね世界観なのかなとちょっと思い ました前回カオルさんが言っていましたよ ねそう 古臭い価値観がずっと残り続けているって もう人類ってそんなテンプレートで フォーマットでね当たり前の古臭いカビの 生えたですね幸せなんかにすがる必要全然 ないのにね全然社会変わってないそうそれ がまさにですね 恋人ロボットっていうものは自分が幸せに なるためにはいつか 卒業しなきゃいけない 大人になるためには ぬいぐるみ遊びは卒業しなきゃいけないっ てねそういう価値観があってつまり社会的 な圧力があって2人ともそれに苦しめられ てるっていうねでそれが正しいのかどうか はこの作品が書いていないっていうねそう いう話だったのかなとちょっと思いました 恋人ロボットをずっとサービスを受け 続けることってそんなに悪くないと思うん だけどでも多分体裁が悪いんですよね ぬいぐるみとずーっとね家に帰れば自分の お気に入りのぬいぐるみがいてですね 出迎えてくれるっていう生活って別に悪く ないと思うしまぁよくある未来のSFに おいては当たり前になってそうなもんじゃ ないですかでもこの愛の遺伝子においては 徹底的に書かれてるのは 技術は進化したけど人間の価値観って あんま変わんないし社会的な価値観は もっと変わんないっていうねそういう部分 だったと思いますでこの辺にねすごい リアリティを僕は感じますし逆にまぁ ちょっとそういった世界観って自分には ピンと来ないなっていう人もいるんじゃ ないかなと思いましたなんだかんだでね その今回ロボットに心を見いだすかどうか もそうなんだけどでも人間自体の感覚の 変わらなさっていうところがねほんとあの だんだんこうにじみ出てきていて
この辺はねこの作品の味わいだなと僕は 思いましたね 今回ユニークだなぁと思ったのは 須藤先生の2つのケースに対するスタンス の違いでしょうかあの 熊野ぬいぐるみはさらっと直してくれるん よね ヒューマノイドのお医者さんだからね技術 的に可能だからっていうところでね道義的 な部分とか倫理的な問題とかはね全然問題 ないですよだってロボットだから単純に 復旧すればいいだけだからさらっと直して くれちゃうわけでしょ愚痴を言いながらも ねそれでもですねまあ恋人ロボットの サービスを打ち切ったヒューマノイドの 女性に対しては 医療の出番じゃないですよねってね バッサリ切ってしてるところこの辺りのね 一見でこぼこに見えてもしかしたら筋が 通ってるかもしれないそういった部分です よねうんなんかパッと考えたらそれこそ 恋人ロボットなんていうサービスがね導入 された場合ってもうロボット依存症みたい になるなりそうな感じじゃないですか なんかその社会問題とかにならないのかな と心配したりはするんですけどもそういう サービスが普通にね受け入れられてる世界 なわけですよ 我々もねスマホ 含み損傷とかそういう言葉もあったりは すると思うんですけどじゃあね自動車が ないと遠くに行けないから毎回自動車を 使ってしまう自動車 依存症みたいなねそういう考え方がねその 医療の 範囲かなって言われると別に医療の範囲 じゃないよねっていう認識ですのでこの辺 もやっぱりその 寂しさを埋めるロボット産業っていうもの がもう 完全になんか 需要の面から人権を獲得したというか立場 を獲得してしまってるがええねええまあ 突き放し方なのかなというふうに思って 面白かったですしまたちょっとね違う点で 言うならまあ 須藤先生自体がお医者さんとしては少し ヒューマインドのおじさんとしては 異例の可能性もありますねこれにしかでき ない治療がしたいと言っていますので 淡々とですねまあ事実として認識されてる ことを語っているだけになっています本当 にもう気に食わないんだったらまた恋人 ロボットのサービスを受ければいいじゃ ないかって
さらってやってるところはねちょっと 面白かったですねなんか ちょいちょいこの辺なんかユーモアがあっ たりするんですよねうん それこそ今回 雲のポッポにねまあ心を見出していた少年 たちなんだけど 技術的にはあくまでもポッポっていうもの はね心なんでないんだよってことがすごく よくわかるじゃないですかあの市場で頭を 打ってねヒューマノイド死んじゃうみたい な話があったんですけどここまでボロボロ のぐちゃぐちゃになっておいてでもポッポ が直ったのはあくまでもおもちゃだった からですよね だからまあ 須藤先生もねリサもいつからここは おもちゃの修理屋になったんですってね 会話で示されていましたけどねこの辺でも ねさらっと技術的に直せるからねさらっと 直しちゃうヒューマノットロボットは違う からこそさらっと流しちゃうってねところ はちょっとねユーモアのそう言い回しに なったのかなと思いましたね 今回世界観としてロボットと ヒューマノイドが本当に区別されていて ですねそれは 医療的にもちゃんと区別されてることが 示されたのかなと思いました人間や ヒューマノイドには心まあ自由意志って いう言い方に置き換えていいのかどうか わからないんですけどそういったものが あってですねそしてですねロボットとか ですねAIに関してはね特定の目的のため にプログラムされた行動してるそういう 存在ということが示されましたはいつまり まあ自由意志があるかないかみたいなね そういう見方もできると思いますコード AIの道前回出てきましたけどこちらもね 何らかの目的のためにどんどん自分を バージョンアップしていってるんだという ふうには思われます で自分としてはやっぱりねヒューマノイド がじゃあなんで心があるのっていうところ は自分はやっぱり人間の脳の構造そのまま 再現したからじゃないかなと思ったりはし ていますねつまりAIとはパッと見同じ ようなコードのAIと同じに見えるんだ けどねそもそもの原理が違うっていうね1 からプログラムで積み上げてきたものと そして人間の脳の構造をどうなってるか わかんないけどそのまま再現したものが 違うよっていうねところかもしれません ただそのあたり両方とも電子データとして 置き換えられるのでもう混ざって
ごちゃごちゃになったらもう何がなんやら わかんなくなってくるというふうに思い ますのでまあ線引きももしかしたら無駄な ことなのかもしれないってでもそれが無駄 なとするとそもそもロボットと ヒューマノイドの違いは何なんだろうって なってきますのではいえー世界観としては ね明確に区別されてるラインっていうのが あるんだけどそれを我々の感覚では ちょっと怪しく見えるうまい采配だなと いうふうに思いました あと今回のその恋人ロボットとかまあ ぬいぐるみとかもそうなんですけどね なんかペットとかパートナーとかにも近い ですよねそれこそなんかあの 自動で動くロボット掃除機とかねなんか 人々の生活を豊かにするためにはあんまり こだわりなく使ってもいいんじゃねって いうもうそれに依存したら人間の幸せを得 られないみたいな強迫観念はあるけどねで もそれと一緒に寄り添っても幸せじゃねっ ていうのがまあ徐々に徐々に増えていくの かなとそんな感じのことが見える世界観に はなってたかなと思いましたうん 恋人ロボットとずっと添い遂げるのあり じゃないですかいやどうなんでしょうね 最後までご視聴ありがとうございました このチャンネルでは僕の好きな作品を中心 に取り上げてみんなで満足度を上げて いけるように動画投稿やライブ配信などを 行っていますこちらの作品はねもう最後 まで視聴しようっていうね決めていますの でねご一緒いただければと思いますまあ 深掘りというよりね雑談とか横道にそれた 話なんかみんなでワイワイ楽しむのが向い てそうではあるのでラジオチャンネルの 投稿とかライブでのね共有のみになる可能 性なんかはあるんですけどねまだまだ一緒 に楽しんでいければという風に思ってます のでよろしくお願いしますではではご視聴 ありがとうございました 遠山徹でした
5件のコメント
ロボットは恐らく低機能なのではなく、その性能を持ちながら発現を制限されている。そもそもA.I.に自我が生じる事を前提とする世界観ですからね。そこに疑いがあっては成立しないんです。そこに若干の食い足りなさがあるんですが、あまり難しくしてもね。
多くのロボットを取り扱ったSF作品が抱える共通の問題ですな
人の依存に対することも描かれた内容でしたね。
その括りでいうなら電子的な存在でなくても現代でも等身大の人形をお嫁さんとして結婚式をした人などもいるので、それを発展させた世界なのかなと思いました。
設定が未来のお話しなので、会話もできるぬいぐるみなどが出てくると人間の依存度は更に高くなり心も持っている発言になるのではないかなと思いました。
心の在処の答えは同じく恋人ロボットのセリフだと自分も思いました。
恋人ロボットは記憶をリセットされましたが、クマは記憶を保持し、ラストのシーンでは新たなクライアントに仕える恋人ロボットと海を見て綺麗と言うクマの対比はとても印象的でした。
江戸前エルフ(ヨルデ様)が同時期に流れていたら…号泣でした