世界の変化と二人の未来…
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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023
はいこんにちはトルと申しますアニメアイ の遺伝子11話を視聴しましたリサの妹を 名乗るトゥフィの登場からリサとヒカルの ねこれまでが明らかになりまた物語は クライマックスへ向かっていくとえ視聴後 の印象やストーリー感想注目ポイントなど を語ってみたいと思いますのでよろしけれ ばお付き合い くださいそれでは振り返っての全体感から 行ってみましょう第11話タイトルは トゥフィですねはいえま描かれたのは10 年前のリサと須藤の出会いえそしてえ突然 現れたリサの妹を名乗る人物とその結末え さらには須藤先生がそもそもねえお母さん のコピーされた電脳を探してるっという話 にもスポットが当たってえその上でえ彼の 目的のためにえ未知の依頼を受ける形に なりえリサと須藤の別れが描かれる形には なっていましたはいえま言ったら本作の本 筋としましてはえリサと須藤先生のねえ話 のターニングポイントだったんですが やはり出来事としては今回ねえリサの妹を 名乗るトゥーヒーの物語になっていたと 思いますはいえこの辺はね本当にその愛の 遺伝子としてはねそのメインのストーリー がだいぶ進んだとこれまでってどちらかと いうとねそれぞれがですねえ要素として 面白くて登場人物などの裏側の背景など 我々がですね推察するっていうただ基本的 にはタで話が終わっていたんだけけどえ 次回につがってきましたえやはりですね 須藤先生周りリサ周りに関してはですね ゆっくりゆっくりえま明らかになっていき ながらねえ今回のクライマックスにつげて きてくれたんだなという印象ではありまし たではではちょっと見ていこうと思うん ですけどえまずねこのトゥフィですよあの いきなり妹なのって現れてで仲良くなって いてまリサ側に家族意識が芽出すわけです よねうんえでもですね実はリサの電脳の コピーであってえ彼女になり変わろうとし ていたねこの話だけのベースで考えれば 言ったらホラーっぽいよねそう同一の自分 がえ自分のことを殺しにやってくるという えストリーになってますえそれこそこれは そのSFとかねえホラーとかにおいては よくある展開まいわゆるドッペルゲンガー だとかですね自分そっくりなロボットだと かですねえいろんな部分です日常において もですね自分になり変わろうとねえ近寄っ てくる人物のホラーなんかはですねある 意味お約束だと思います皆さんも多分ね 思い浮かぶ作品なんかがえあるんじゃない かと思いますんでねあったらまたね コメントに置いといていただけるとねあ
そんなんあったなとえ感じれる分であり ますがえこういったテーマ自体はねえ 面白いんですが今回のね描かれたことって のはやっぱりね電脳のコピーについてなん ですねそうあの11話と1話は結構ついに なっていてえ1話の時っていうのはま ヒューマノイドの電脳ってバックアップ 取れるよねっていう話だったわけですよ うんでえバックアップが取れるからこそ その電脳がこの世界に2つ以上存在する ことになってねえそれが起こるま危険性 みたいなものが示唆されていた形え1話で 書かれていたのはこのバックアップと本人 のアイデンティティですねうん今の人格を 決してバックアップを再ダウンロードする 時に自分は意識として消えてしまう気に なるけどそれはどうなんだろうっていう ところのえ切り口だったんですけど今回は よりえ具体的になぜバックアップがねえ 禁止されてるのかっていうところに 切り込んでいく形よなっていました すなわちえ自分と全く同じ存在がねえいた 場合にそれがもたらす歪みにですね人間は え抱えきることができないという形になっ てましたあの現代におけるねそのクロー 問題と倫理感の話とかにもねえ近づいて くるかなという風には思いますえこの辺 やっぱりねもういつもその社会的話題とか SFとか思考実験とか好きな人のですね壺 をねいい感じに刺激してくれるえそういう 話だったと思いますねとはいえあの愛の 遺伝子っていうのはそういう問題定期の 物語じゃなくて基本的にはね人間たちの ドラマなんですねで今回も何やったかて 言うと面白い名題はめちゃくちゃいっぱい 出てくるし世界観については結構ねあの いろんなことが書かれていたのでねそっち は後でね部分的にね見ていくのもいいと 思うんですけどやっぱりね形としてはこれ 愛造劇なんだよねうんその自分と全く同じ 存在だからこそえ愛しいと同時に肉らしい というえこの部分ですねえ例えばですね 今回えそもそも須藤先生がリサを支援した のって何なのって言うとそれは自分と似た 境遇にシンパシーを持っていたからですよ ねうんえだから助け合って支え合うことが できるんじゃないかっていうことでえお 互いねえ助け合おう支え合おうでねこれ までやってきたわけですようんで同じよう にですねえリサ自身もですね自分に対して ね妹と聞かされていたからこそねえ同じ 家族の記憶思い出を共有できる存在と思っ ていたからこそ深い親しみを感じていた わけですようんえそれこそですねその レオンがねあのちょっと大丈夫と思う
ぐらいにはえシンパシー感じてたわけです よねえでもやっぱりそこはですねその トゥフィは自分と同じ存在であるからこそ ですねえそこは親しみ以外にもですね いろんな感情が渦巻いてきてねえ起きてき たという形で今回のね悲劇につがってきた わけですよはいえここもまちょっとあの 要素ごとにねテーマを見ていくのはいいと 思うんですけどままずメインのねえ ストーリーとしてま興味深いのは今回 トゥフィはえ結局自分がコピーであること を知らされてしまったことによってですね はいえ自分の中での生きがなくなって しまってうん自分の存在の確率がねえあま れてしまってまリサのとこにやってきて うんでもリサと成り代わることもできない しうんえまたですねリサ自身に感じてる 憎しみ以外の感情もほんまやのやしって ことがえ悩みになっていましたあのリサ 自身はですねそれをあの聞かされてなかっ たからこそですねトゥフィにもうこれで 自由なんだよってお父さんの呪縛から逃れ てあなたは自由に生きていけるんだよって え言うわけなんだけどえトゥフィはそこで ですねま言ったらこう自由になってしまっ たことによってねこの気持ちの行場が なくなってしまって困ってる苦しんで るってねえ彼女になってますしでもねこれ 実は今回のリサとも繋がってるんのよね リサもまた母親が亡くなったことによって そして母親が自分に伝えてくれなかった ことがあったことによってですねその思い とかですね一通りみたいなもののその持っ てき方場所っていうのを探していたわけで そしてそれが今までは須藤先生だったんだ よねうんえ結果的に言うならま須藤先生を 目標にして憧れていたからこそねえリサは 前向きで明るくま今の理沙であり得たわけ ですよこの辺がね本当にその理沙と須藤 先生がね出会ったばかりの頃ねちょっと 理沙がですねツンツンした感じになって いるわけでうん本質的にはトゥフィと すごく近いんだけどねえ出会いがそれぞれ の人生変えたっていうところもねえ間違い なく分かる構成になっていましたしえ双方 同じなんですねはいえより所を失って しまった同一存在というねえ今回は落ちに なっていましたのではいえリサが須藤が猿 と告げられた時にですね何を思うかって いうところはえ1つのターニングポイント になってくるのかなという風に思って なかなかに面白いですし言い引きにもなっ ていたしえまたですねこの愛の遺伝子 らしいねえドラマ性もありねそしてえSF 社会社会派的な話題って言うんですかえ
そういう話題にもなってるのでやっぱり 今回もねそのこの話を見た時にみんなが いろんなことをえ思い出したり感じたり するんじゃないかっていうところでねえ 楽しいストーリーだったなという風に感じ ます それでは注目ポイントをね話してみようと 思うんですけどまずはですね今回の題材 ですねそう技術的な部分触れておこうと 思いますえ今回まテーマとしてはやっぱり 電脳のコピーについての話ですはいえこれ は市話からされていた部分ではありますが 1話っていうのはどちらかというとですね その電脳のバックアップを取っておいた ことによって起きてくるねえエラーの話に なっていましたねそしてなんで バックアップがダメなのかっていう話がね そうあのめちゃくちゃ犯罪の能を持ってる ねえ犯罪者の電脳が裏世界で出回ってる みたいな話がえされていたんですけどえ 今回はまさに自分の電脳のコピーを使った 本来は許されていないことをしたことに よってえそれぞれの人生を送ってしまった 同一存在がねえアイデンティティにぐと いうストーリーにつがっていましたでえ これ自体はクローンの話とかにも近いし それこそ一覧性創政とかのねえ話にも近い んですけどこれってねやっぱり未来だから こそ電脳のコピーっていう言葉がすごく 重くのしかかってくるわけですようんえま クローンにおけるその同一性のね話とかも あるしねそもそも例えばえま我々の今の その社会の中でも例えば一覧性創生治って 遺伝子的には同じものなのよねそうえま ここに対してはその絶対に一緒とは限ら ないわけですけどえ一覧戦争者はま遺伝子 は同じであってただそれは基本的に別の 人生と区別して育てられたりしているわけ だからからうんえ弟と兄え妹ま妹と姉え なんかがですねえまそれぞれですね別の 存在として小さい頃からのねえ区別がつく ようになってくるわけですよつまり アイデンティティっていうのはその外部 情報だけじゃなくて環境によってえ定まっ てくる形になるんですけどうんただえこの 未来の世界において電脳っていうものは めちゃくちゃ大きなウェイトを占めてると うんえていうのもですねえまカルさんが コロコロ体を変えていたのと同じように 電脳さえ残っていれば他は何でも変えれる し復元できる世界観なんですようんえ今回 のそのトゥフィもね元の電脳移植した みたいなことを言われていてちょっとそれ はそれで怖かったんですけどでもリサだっ てそうなのよね電脳って元の電脳だけが
残っていてですねそ体なんかに関しては 全部ヒカル先生が作り替えてるわけです からねえつまり電脳のコピーとですね電脳 自体ってジナルとコピーの違いっていうの はもう本当にないえ後から先か後から作ら れたか先から作られたぐらいの差しかなく てヒューマノイドにとって電脳っていうの はアイデンティティにとってめちゃくちゃ 大事なえポイントとなってくるとうんだ からこそえまトゥーヒーはリサが自分の コピーね自分がまオリジナルからのコピー であることを知っていたからこそねえ深く 深くま自爆に囚われる形になっていました はいえまあトヒ自身ははですね同じように 憎しみを感じることになってしまいました ねはいえこれはま自分の中にある昔から ある記憶は何なんだろうってずっと考え 続けていてですねそうえなんかお母さんと の記憶がある誰か知らんお母さんとの記憶 あるこれ何なんだろうとね思われていて そもそもトゥフィ自身にはお母さんはい なかったんでしょうねうんでなんか知らん けどお母さんみたいな人がいた記憶がある んだろうなと思ってはいたんだけどま彼女 曰く容姿にしてもらったみたいなこと言わ れていましたのではいえ自分の中で何なん だろうと思っていたねこの夢は何なん だろうと思っていたところが実は オリジナルの方が味わっている幸せな人生 だったことにねえ繋がっていってそれを 確かめていってうんえ憎しみもそしてです ね愛しさみたいなものを含めてですねえ どんどんどんどん古代化していってしまっ たというストーリーになっていますえ彼女 としてはやっぱりそのオリジナルが幸せに 人生を送っている様子っていうのがえ自分 の中ではその解消しきれなかった部分だと いう風には思われますねえそんな感じです ねその技術的には結構その整形問題とかに も近いかなとえいう風には思ったんですよ ねうんあのま言ったらこう結婚前に整形し とって隠しとったんやけどね生まれた子供 の人相が全然違う問題だとかですねま他に もその今回はその逆なんですけどねその リサは生まれた後にえ髪の毛の色を お母さんの事情で変えられてしまった みたいなえ形があってですねなんかこの辺 りっていうのはそのいわゆる その隠れた過去の事情えみたいなところの トラブルみたいなねえ形なんだけど未来だ からこそねそう生まれた後にお母さんが 髪の毛の設定いじったみたいなねえ未来感 があってちょっと面白かったなという風に はえ思いましたしあと今回書かれていた ことの中で遺伝子検査みたいなものによっ
てその血の繋がりとかを証明できないって 話があったじゃないですかうんじゃあまあ ヒューマノイドの小作りってどういう形な んだろうっていうのはちょっと興味を持ち ましたねうんあの肉体的な欲求欲望性欲は 間違いなくあると思うんですよねそれをま そのレオンなんかはあの心配というかです ね悩んでいたわけですからただえそういう 風にヒューマノイドのボディが作られてい ないんだと思われるのでえもしかしたら なんかそれぞれの 電脳電脳データみたいなものをまコピー じゃなくてね電脳データの一部みたいな ものをなんか超コドAIとに読み取らせる ことによって2つのデータを混ぜてえ ランダムになんか生成してもらうみたいな ことをえしてるのかもしれませんねね そんな感じですねなんか今回言っていた リサのねあの描写なんかからはねあ ヒューマノイド同士のその子供ってどう いう手順でね生まれてくるんだろうって いうのはえ興味深い部分にはなっていまし たそんな感じでま技術的なね電脳のコピー がもたらすフアみたいなところを見ていく とやっぱりそこはえまSF的というか思考 実験的というかねまスワンプマンだとか コピー人間だとかねえそういったところの 話でじゃあこの技術って発展させていって はいけないのかどうかいやルールを整備 すればいけるんじゃないかいや価値観の方 が変わっていくんじゃないみたいなねえ 政府的な話はいくらでもできるんですけど 自分はなんか愛の遺伝子においてはですね えなんていうかそれぞれが個々に持ってい た裏側のエピソードっていうかドラマって いうのをねえ見ていく方がちょっとねあの 気になったりはするわけですよねだって この作品固有のものですからねそっちに 関して言うならでえ今回もですねやっぱり 電脳のコピーによって生まれた悲劇では あるんですけどそれって技術がもたらした 不なのかって言うと愛の遺伝子は必ずいや これはね昔から変わらん人間の愚さへの 問題だよっていうえ形にはなってますえ つちですねこれに近いケースが何かって 言うとその両親の離婚によって引き離され た兄弟まそれこそそれが一覧性とかだと するとイメージしやすいかもしれないです けどのえ片方が虐待されていた時にですね え何を逃げ場にしていたかっていう問題に 繋がってくると結構ね近いんですよ今回の 問題の本質っていうのはどこにあったかっ て言うとえこれは間違いなく父親の方に あったっていうねえ見方ができると思い ますうんえリサもえトゥフィもですね
そもそもま電脳自体が同一のものであるん だとするとですねそれはやはり環境の違い が2人を決定的に分けたと考えれますえ トゥーヒーは世界が違っただけであなたと 私は同じだったんだとえ言っていたんです けどこれはその技術的な部分含めて本質な んですよねうんえそもそも電脳のコピーと いうですねいろんな危険性をはんでるもの をやってしまうぐらいの父親であって そしてえ彼自身はずっとトゥーフィのこと をま虐待えし続けていたわけですもちろん トゥーフィのまその生まれ育った場所に そういう概念があるかどうかもちょっと 分からないですね未来だし外国だし地域も あると思いますがえただえトゥフィにとっ てはですね幼少時代からずっと父の所有物 としてが扱われていて人生が辛くてですね そして救いがなかったのよ実はあの前回の 科学の発展と救いについてのねえ話と同じ ですね彼女の中で何が救いになったかて 言うとそれは幸せな夢ですねうんえ幸せな 夢がえま悪夢でいつも起きていたんだけど えだからこそ自分の居場所はここじゃなく てつまりこの地獄みたいなものは現実じゃ なくて本来自分が幸せである世界いるべき 場所があるはずだっていうのが彼女のま心 を支えるというかえま手のいい形で言う なら現実逃避えだったと思われますはいえ 幸せな母親との人生っていうものがあるん じゃないかとそうえお姉ちゃんに憧れると 共にですねお姉ちゃんのことが妬ましいと いう思いもあったんだろうとえいう風には 思いますがそこで父親がつけてしまった わけですよねうん実はお前はオリジナルの コピーだったんだよってそうえお前と全く 同じなんだけど母親と一緒に幸せにして いるえ姉と言われる存在がいるんだよとえ いうところでですねまつまりですね自分の 中にあった唯一の支えである母親の思い出 っていうもののピースがあっちゃったのよ ねうんあ自分の居場所がここじゃないと 思っていたのは本当だったんだそうあの私 は私のオリジナルっていうのは母親と一緒 に幸せにしてるんだそこが私の本当の居 場所なんだってそして本当の居場所がある んだったらそれは僕私はそこに行かないと と思ってえその障害であるま父を排除して やってきたというえ形にはなっています はいえこれは現代においてもですね近い ケースはあるんじゃないかなという風には 思われます技術的にそれが難しいからこそ 成り代わりなんかがねえ発生しにくいだけ であってですね電脳が全く同じということ がこの世界においてはすごく大きなえ アイデンティティですからだからこそえ
自分の居場所はあ日本にあるんだと思って 向かっていったところをですねすごく しっくり来るわけですよ特にトゥフィの 境遇を考えればえめちゃくちゃしっくり くる形ですねそうえリサっていうのはまあ 言ったらお母さんの事情も知ってですねね でま言ったこう作り替えられていたことが 分かって不満なんかはあるんだけどでも 愛されて育っているわけですよリサ自身は ねうんえですのでえこれはちょっと辛いと でトゥフィ自身のねことを考えていくと やっぱりいろんなことが思うわけですね そのトゥフィが今回出てきた時からの セリフ1個1個こう並べて見ていくとです ねえ本当に彼女の中でいろんな思いがあっ たことが分かりうんえめちゃくちゃ辛かっ たからこそねえまこう憎しみが深まって いってそれを救いにするしかなくてでも リサに会ってみたらめちゃくちゃ自分にに 対してこう愛情注いでくれるわけようん 多分母親からもらいたかった愛情をリサが が代わりにくれてるのよねででもリサの トゥフィに対する愛情って母親が家族だ から娘に与えていた愛情と近いわけでその トゥフィ自身がリサのことを憎めなくなり 同時に妬ましくもなる自分もそうあり たかったっていうねえ部分ですのでもう 綺麗に愛造劇やってるわけですよね技術的 な部分を抜いたとしてもうんで多分色々 思ったと思うんですねなんか食べ物の思考 が近かったりだとかですね真先にピザに手 を伸ばしてですねサラダには全くをつけて いないリサさんだとかねえこの辺も含めて ちょっと面白いよねまインドって言ってい たのでなんか宗教的な部分とかもねえもし かしたらあるかもしれませんがはいえこの 辺はリサもちゃんとねあのトゥフィのこと を家族としてその受け入れようとしていた でしていたからこそ今回の別理っていうの は彼女にとってはねえより辛かったんじゃ ないかなという風に感じられますのではい えこのそれぞれにとっての違った世界 キャラクターの過去部分を深めてねえ ドラマを見ていいくとまた違った味いが出 てくるとまこれが愛の遺伝子のねえ面白い 部分ですねそう見返すとえいろんな部分が また見えてくる とあとは本筋とはねあまり関係ない注目 ポイント2つほどえ触れておこうと思い ますけど1つはねトゥフがインドからやっ てきたわけじゃないですかでえ話なんかを してるんですけど劉長に喋っていてまた ヒカル先生がねえ海外に行った時もですね 特にですねコミュニケーションに困った ような様子がなくてですねえこの辺りはね
つまりその言語問題の翻訳機能に関しては AIの技術確信なんかでですねえだいぶ 実用化されたという風に見方ができると 思いますまいわゆるえ言語の壁みたいな ものを超えるためのインターフェイスは めちゃくちゃ進化したとえ考えて良さそう ですねえでですね共通言語ができたわけ じゃないのよそうはいかないのよね なかなかねえですのでま言ったら英語も 日本語も入り混じったねえ今と変わらない ような世界なわけですからねつまりこれ これはその翻訳のインターフェイス側が めちゃくちゃ進化したというえ見方ができ ますこの辺もねなんか味方によっては だいぶリアルですよねはいえ関係ないです けど橋本屋の暗みって実在するんですかね ちょっと食べたくなりましたうんえでです ねもう1つ何かって言うとそれはですね あのサバちゃんが出てきたじゃないですか ここもちょっと良かったねうんそのリサと の会話なんかからあサバちゃんってその後 どんな選択をしてねえどういう関係になっ たんだろうっていうところが結構推察 できるわけですようんえリサのことを 変わらずに心配するえそのレオンですよで リサはサバちゃんと呼んでいる部分ですね はいえそして変わらずにまあ一緒に食事を する関係であってですね場合によってはえ 宅鍋もするとうんえよくサバちゃん地でね いろんなことしていたってのも分かります しでま定期的にレストランでね食事なんか もする関係にえなっていますはいええま これまで2人が その大体スイーツとかなんか美味しいもん 食ってるんでコーヒーなんかを飲みながら ですねシリアスな話をえしていたシーン なんかはないので比較はできないんです けどえ基本的にサバちゃんはねそこまで 変わらんそうに見えますのでえ彼女自身が 何を選択した後リサとどういう関係を結ん だのかえに関してはですねまいろんな解釈 できるとは思いますけどとりあえずえリサ あのまサバちゃん自身の悩みはどこにあっ たのかって言と本質はリサとの関係で悩ん でいたわけですからえこの2人が両行の 関係であることはえなかなかの癒しだった かなという風に思い ますそんなわけで今回は11番の感想や 注目点を共有してみましたがいかがだった でしょうかいや今回もね多分ね人によって いろんなこと思ったりやとかねえすると 思いますしまたクライマックスにねえ向け たすごいあの言い引きになったかなと思い ますあのま須藤先生の選択がえ世界動を 変れのかリサはえ今後どういう指針を持っ
てやっていくのかかなり気になるえ引きに なっていましたえこのチャンネルでは好き な作品の感想や注目点中心にね取り上げて ま楽しんでる人の満足度を上げたり作品 自体の評価を高めたりできるようにえ動画 投稿やライブ配信行ってますのでえま今後 ともねご一緒いただければ幸いですそれで はまた次の動画で東山徹でした
2件のコメント
AIの遺電子は人間のエゴ、特に親のエゴの傲慢さを描いてます。
子供の人格や意思を尊重する気は一片もなく、悪い事だと自覚すらしていません。
隷属を強要さえしてます。
リサの母でさえ、父親から受け継いだ金髪を、無理矢理、染め替えてます。
容赦なく、徹底的に、描いてると思いました。
光先生の母親は光医師を助ける為に、自分の人格のコピーを売却しました。そこには息子の意見は反映されてません。
母親のコピー達がどんな運命を辿ったか、トゥー・フィーを見れば明らかです。
これまでの短編は、母親の原罪を鮮明にする為にあったかも知れません。
父親が死んだからって、なんで異母と異母姉のほうに来るんだろう普通実の母親のところに行くのでは?って思ってたら、リサのコピーで真実母親ところに来ていたんだね。