やや説教臭い解説になってしまいましたが、
教育学の教材としてもメチャクチャ面白いと思います。
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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023
はいこんにちはタオルと申します愛の遺伝 子の第5話を主張しましたヒューマノイド の性格形成と治療についての2つのケース の話だったんですけどこれが 医療の話っていうだけじゃなくて 教育とか環境についてもね考えさせられる 良いテーマだったんじゃないかなと思い ます市長の印象とかストーリーの感想注目 ポイントなどを語ってみたいと思いますの でよろしければお付き合いください 第5話は調律ということで不眠症に悩む 男性とそして学校で衝突が絶えない少年の ね2人ともヒューマノイドの治療の話に なっていましたこれがねめちゃくちゃ 良かったなぁと思いまして特に今回の2つ のね話っていうのはヒューマノイドゆえに ですねまあ1話の中に2つのエピソードを ね 詰め込みつつもちゃんと落ちがついていた 形になっていてこれはねちょっと未来SF の書き方としては見事だなと思いましたし また今回の話って結構いろんな視点で 見れるんですよねいつも通り未来SFの 技術に着目してる人もいると思いますし また医療的なテーマはね感じてる人もいる でしょうねで僕はもともと自分がね いやいや専門であったところからも教育学 的にちょっと見ていてですねそう考えたら ねめちゃくちゃいい教材になるなと5話は 思いましたのでここから僕の感想がね 順番に述べていく感じになるんですけど その辺りのねバイアスは入ってるかなと 思いますので皆さんもですねまあ聞き ながら自分はですねこんなとこに注目した よとかここが引っかかったりとかねこれで こういうエピソード思い出したみたいなの があったらまたねコメントで教えて いただけると嬉しいですそれでは行ってみ ましょうまずは全体的な感想としまして 色んな解釈ができるんですけど今回の第5 話のテーマとしてはこれだと思います水を 与え続けることの大切さっていうところが 根本にある問題なんだよというそういう 部分だと思いますこの水っていうのは いわゆる愛情ですよね つまり最初のエピソード 男性の悩みなんですけど彼は子供の頃から ずっと愛情を与えられずにずっとずっと 育ったわけですねだからこそですねまあ 言ったらこう水が足りなくて常にカラカラ だった過去があるからこそね大人になった 今でも今でも依存気質っていうものが強く 残っている 飢餓感や渇望感みたいなものが残ってる から何かに依存してしまう現状はそれが
アルコール依存症なんだけど アルコール依存症を解除したとしてもです ね 根本的な飢餓感は消えない的なところから ねちょっと 違法な治療を行ったというそういう エピソードになっていたと思いますしまた ですねここに重ねる少年のエピソードも いいですよね 少年自身のそのピアノに対する愛情とです ねそしてそれは個性なのか特性なのかね 情動的な部分は何なのかっていうところ ですね結構いろんな捉え方ができると思う んですけどただ一番の問題点っていうのは 学校で友達と衝突してしまってることでは ないんですよね ここでの一番の問題点何かって言うと 少年が母親と小説 衝突してしまってるところなんですよ もちろん学校での失敗っていうのもずっと あるんだけどこれよく見てたらわかるん ですけど 少年の苛立ちが母親に向いてるんですよ お母さんがピアノとの大事な関係っていう ものに水をさす存在になっていてそして お母さんもまたですねピアノのことを否定 するような立場になっているわけですよ ここがまあ根本的な問題にはなっている お母さんの愛情ですね少年が受けられなく なってるしお母様また少年にどうやって 愛情を与えていいのか わからなくなっているって言うところがね 一つの根本原因になってると思われます この辺ねなんか本当に発達障害とかのね話 でもね絡んでくると思うんですよね 少年はピアノに対する感受性が強いので ピアノに対して意識を向いているんだけど 逆にピアノ以外に対しての敵対心が強まる ことによってもっともっとピアノに依存し てしまう形になるんですよね それはピアノに対する愛着ではなくそこを 超えて完全な依存関係になっていてですね これ 依存性高めて大人になってしまった男性の ね 未来も見える部分上手い構成になったと 思いますだからこそですね 先生がね 褒めてもらう自分の演奏を褒めてくれた ことを少年はずっとこうね支えにしていて ですね 嬉しく思ってるわけですよお母さんがもう ピアノを弾いてる自分のことを否定する 存在に見えつつあった少年だしお母さんに 言われて病院に来たのも自分がおかしい
からだね自分の 存在自己肯定感がだいぶ削れてしまってる 状態になってますのでここもね含めて水を 与え続ける愛情を受け続けて育つことは いかに大事かってことを言っていますはい だからこそですね今回出てきた瀬戸先生も 別に須藤先生の敵じゃないのよねあの大事 だと思ってることの根本は全く同じことを 思っていてつまりずっと水を与え続ける ことはすごく大事だというところですね セバは簡単だけど水を与え続ける必要は あってそれができなかったらもう諦める しかないと 同じように 士藤先生もですね今回話の一番手前の冒頭 の部分にリサが水をあげていてですねいや 水じゃなくて愛情あげてるんですよってね 言ってる 毎日水あげるの大変なんじゃないのって いうのに対していやこれは毎日水をあげる てるんじゃなくて愛情を与えてるからいい んだよって言ってこれいいこと言うじゃん てストロー先生言ってるわけですよまあ 理沙的な視点で言うならこれはですね なんかこう水をあげてるねで愛情って大事 だよって言ってるその心優しい女の子的な 部分評価されたのかなと思って見てるん ですけど須藤先生はあくまでもですね医療 的な観点からねでまあ小さいうちから毎日 水をあげ続けることの大切さっていう ところねええ水つまりは愛情ですよねそこ を認めてるっていうね医療的な立場として 認めてるだけっていうところねすれ違い感 はここはちょっと可愛かったですねなんか 1個1個リサって普通の女の子をしてる だけなんですけどどんどん可愛くなってる 感じが個人的にはありました そんなわけでまあここの辺りSF的な技術 の話もね 掘り下げていいと思いますし 医療的なエピソードにもなってると思い ますしはいえーそんな形でみんなが いろんなことを感じつつもですねまあ水を 与え続けることの大切さっていうのがね 抑えられたのが医療アニメとしてね非常に 良かったんじゃないかなと思いました皆 さんがね感じたところなんかまた教えて いただけると嬉しいです では各エピソードを気になったポイントを 語っていこうと思うんですけどまあこのね エピソードに関しては本当に僕自身の 教育学的なねバイアスがめちゃくちゃ入っ てきますのであの別にそういう話じゃない よってねして持って考えてもらってもいい かもしれませんねまあ順番に行こうと思う
んですけどまず不眠に悩む男性の話ですよ ねそう夜中に謎のフラッシュバックが起き てね 原因が分からないっていうところで須藤 先生のところにね相談に来たんだけど調べ たら記憶の改ざんがあったとでどんなこと をされたのかっていうのを調べていくと ですね 過去にまあ自分の辛いエピソードがあって そのせいで 依存体質みたいになってたわけですね現状 はアルコール依存なんだけど アルコール依存がなくなったとしても根本 的なものは変わらないと 基本的に 医療っていうのは対処療法的であってです ねもう未然に防いだり根本的なゲームを 解決するっていうところはまだまだ未開の 部分が多いわけでそれを解決してくれたで ねそういうストーリーでしたこの辺は本当 に 投薬とかねカウンセリングで治療していく んじゃなくてヒューマノイドだからこそ この辺りの手順を簡略化できるそして 簡略化できたことによって 未来の世界の歪みがよく見える形になって いました彼のまあ言っていたところ的には ねまあ 怖い親に育てられる時に自分の怒りの 向ける先がなかったとで学校でもその先が なかったっていう形でズームの中にずっと 溜め込んできていてですねその怒りとか ですねモヤモヤした重いっていうものが 何かに対する依存に変わっていっていたと いうことですねこれ 少年のエピソードに重ねるなら彼は どんどんどんどんピアノに依存していく ことになったという風に思われますそして それを解決するのが 過去の記憶の怪談ですよね もちろん体験したことと記憶っていうのは やや解離される場合なんかがあるんです けどとにかくまあおじさんが正しく導いて くれたんだという経験ですよねおじさんが 自分に今回の言い方で言うなら水を与え 続けられたんだよっていう経験彼の中で 渇望していた1個1個のエピソードにおじ さんを絡ませることによって水を満たす ことができる 技術的にはそれができているそういう世界 なんだよって書き方が 面白かったと思いますあとですねまあ言っ たらこう親父さんにお金を振り込んでいた 描写があったじゃないですかこれもまたね あの大事なことなんですよねなんかお医者
さんに騙されて 詐欺的にお金を振り込まされてるような 見え方はするし実際これ法律的なだいぶ 問題があると思うんだけど 定期的におじさんのねやっている事前団体 に寄付をすることによっておじさんに愛情 を注いでもらったってエピソードを 思い出しながら自分の記憶を修正してるん ですよ定期的にこの人ね ですのでおじさんにこれ依存してるように も見えるけど半分はおじさんをお金を 振り込むことでおじさんを心の支えにして いるわけでそれによって彼は今の生活を 送れてる形にはなってますのでうまくいっ てると思いましたこの辺のなんか 未来SFの書き方としては自分はこういう 書き方をしてる未来ですよね見たことが なかったのでねすごくエッジが効いてるな と思いましたね切れ味がすごい そしてまあ言ってましたね生徒が言ってた ようにまあこの嘘をつき通すための技術は 揃ってるっていう言われていましたので彼 らにとっての問題は一応は解決したんです よじゃあどんな解決を見せたかって言うと 1つはフラッシュバックのケアですよね うん本来の記憶を改ざんしたことによって 辛い体験っていうものが定期的に思い出さ れてですねそれで不眠症に悩んでいると ただそれはそっちの方はおそらくは対処 療法で何とかしたんですよね 睡眠薬を飲むみたいな形でよく眠れるよう にしたりだとかまたですねまあ記憶を 間違った記憶ではあるんだけどそれを 思い出すことによってというまあ地道でね 効果がそんなに特効薬的ではない カウンセリングなんかで 修正していったなと思われますでもう一つ の点としてね大事な問題ここ起きてるん ですよそう今回の問題って不眠症だけじゃ ないんですよねもっと根本的な問題が起き ていてそれはお金を振り込み続けてること じゃなくで奥さんの不信感なんですね今回 の話水を与え続けることの大事さという テーマで言うならつまり自分の夫がですね まあ不眠症で悩んでいてねそしておじさん の事前団体ってよくわからんとこに定期的 にお金をだいぶ振り込んでいるとこれって 奥さんにとってすごく不信感なのよねで これが積もり積もっていったら夜中にです ねなんか不眠症で起こされることも どんどんどんどん苛立ちに変わっていくん ですよその苛立ちは今度また不信感膨らま せる結果になってですねつまり愛情の循環 がここで立たれる可能性があってこっちの 方が問題でかかったんですよねだからだ
からこそ今回のカウンセリングとかが進ん で投薬的なものが進んでですね不眠症が 改善された時にですねさらっと奥さんが 言うのね私の不眠症も治りそうみたいなね 私の睡眠不足も治りそうみたいなことを さらって言ってるんですけどここねこっち めちゃくちゃ大事な問題だったっていう ことがわかるねやっぱねこの辺りの書き方 は抜群ですよねうん で地味なんだけどこの辺は 素晴らしく面白いエピソードになってるな というふうに思いましたこれによってこの 夫婦は再び夫がねフラッシュバックする リスクなんかもちろんあるんだけどねでも 夫婦の関係としてはね水を与え合うことが できてるようになったわけですよ 与え続けることができるようになったわけ ですよそれによっておそらく 息子にとっても良い環境が整ったんじゃ ないかなというそんな見え方ができます フラッシュバックの件もそうなんですけど 経験っていうものがやっぱり残り続ける からこそそれがそのままにしてると彼の 人生を狂わせ続けるっていう形になります ので大人になるまでの教育とかね環境が いかに重要かっていうところが わかるエピソードだったなと思って僕前半 のエピソードものすごい切れ味が良かった なという風に感じました お次はヒューマノイドの少年の話ですね彼 は 情動的な感情にね結構振り回されて周りと 衝突なんかを起こしていますただまぁ感受 性の特別多ゆえの演奏っていうものもね 持っていてこれは両方とも彼自身の個性な んですよねただ現状だけを見ると社会との 間に問題が発生していてこれは 解決治療が必要となってきます一つは少年 とね U字学校での社会生活がうまくいかないと 友人と衝突してしまうし先生の理解も得る ことはできていない様子です同時にですね 母親もまたですね彼自身について悩んでい て2人の関係に日々が入りつつあるという 2つの問題を抱えていましたこの話って まあいわゆる発達障害的な部分ですねまあ ADHDのHDね多動性のね発達紹介まあ 感情のコントロールが苦手だとかですね 情動的な欲求っていうものをまあ 炒めることが難しくてですねそれに対して 医療的な点から今回も言われてましたね 人間であればね 投薬やカウンセリングなどによって 徐々に改善していくことが可能ではあり ますよと言っていましたそして彼は
ヒューマノイドだったわけですね ヒューマノイドゆえにですねまあ根本的な 脳の構造をちょっと変えるとですねそれに よって改善するよとで実際にこの問題自体 は感知できるんですよ再発を完璧に抑える ことができるようになってるわけですよだ から今回彼はじゃあ病気だったのかって いうとこの世界においては多分こっちの方 が幸せに生きていけるんでしょうでも彼 みたいな存在が 幸せに生きていけなかった個性を 潰すことによって 幸せに生きていくしかなかった社会って いうのはこれはまだ課題が残ってる社会な わけですよね 須藤先生は医療の面からね普通に言って ましたね残念だけどと言っていました彼 自身の構造ですね 脳の構造を書き換えることに 治療することによってこの演奏はまあ聞く ことができないんだろうと確信していたん だと思われますこの辺りは実際に発達障害 の方のエピソードとしても聞くことができ ますよね 投薬やカウンセリング の進行などから自分のコントロール感情が コントロールできるようになってからは ですねちょっとまた感受性が変わったりだ とか芸術的な才能のね発揮のされ方が 変わってしまったよというそういうのは 実際のエピソードとしてあると思います これもねお母さんから見たらまた全然違う のよねお母さんから見たらね 息子が正常になったからピアノに対して 執着することが弱まってですね 健全になったんだ嬉しいってなるし彼自身 もなんで自分があんなにピアノに集中 執着していたのかがわからないってね見方 をしていましたこれは自分の中の感情が コントロールできるようになった 嬉しさでもあると思うんですけど自分が 追い詰められてもうお母さんのことも友達 のことも信じられなくてねピアノだけが 自分を裏切らないどの音をね押したら必ず どの音が帰ってくるからねこれが圧倒的な 信頼なんだって思っていたね 歪みというか追い詰められたからゆえに 発揮された芸術性みたいなものももちろん あるわけですよ だからこの辺りは表裏一体だってね 治療が悪化正義かという見方もできない ところがなかなかに複雑で面白かったと 思いますがただ医療的に言うならですね彼 は最愛の人を失ったとピアノというまあ 人生で最大のパートなんてものを失って
しまった 教育的に言うのであれば周囲の理解と環境 の工夫によって彼はピアノと彼という最大 のコンビをね周りから認められて天才とし て活躍する可能性もあったわけですよね 実際にそのまあ小さい頃は彼と同じような ね課題を発達障害的にね 抱えてはいたんだけど大人になったら衝動 性がある程度収まったりだとか 改善したりだとかあとは自分の感情の コントロールの仕方みたいなものを教えて もらうことによってある程度できるように なったみたいな人が結構いるわけですよ あとですねまあそもそも学校生活みたいな ものが向いてる人向いてない人っていう ところもいるわけで まあなんとか根本的にヒューマノイドから ここを解決できるよねって解決したらね 根本が消えてるんだから問題は報告され なくなったよねだから医療的には正しいよ ねっていうのはもちろんねそう見るしか ないんですけど逆に言うならこういった彼 を個性として受け入れられるだけの 教育体制社会構造が全くできてないって いう 今回のケースって本当にまあ現代我々が 生きてる世界の特別支援教育的なものがね ある程度時代に追いついていてですね 許容量が高くなっていればですね対応でき たかもしれないんですよね その構造的な部分を ゆっくり 抜本的に変えるんじゃなくて何かきっかけ を与えるだとか例えばピアノに関してもね 演奏するためにこう体の字を書いていって なんか5回 演奏したら自分の中で一旦ちょっとその 切り替えるとかあとこれが最後の演奏って なってる時はこれが最後の演奏みたいなね 目印 わかるマークみたいのつけておくと自分の 気持ちの切り替えがしやすくなったりする わけですよお母さんは何の手段も言わずに ちゃんと気持ちを切り替えろ言っていたん だけどこれは教育的に言うならですね手段 を知っていればもっともっとスムーズに 切り替えることはできたっていうケースに なっていますので 未来になってもマジで教育追いついてねえ なっていうねそういう部分ですよこの辺が ねいやいや未来SFっぽくないっていう 指摘もあると思うけど 教育現場にね行ってた人はねめっちゃ リアルに感じると思うよね あのいわゆるAIの波が来てるのにいまだ
に教育現場ってIT化に対応できてないん ですよねそうだから本当にね50年ぐらい 遅れてるんですよね教育って社会構造の 変化に対してで本当にゆっくりゆっくり しか変わっていかないしまた都会と地方で もまた全然違って20年ぐらいの 遅れがある部分で僕はねめっちゃくちゃ リアルに感じちゃいましたね本当に何にも 変わってないし今回の話ってね 少年自身は多分社会的には幸せになれたん だけどでもまあ 教育として 環境整備として社会構造としてみたら 圧倒的な敗北なんですよね 未来という世界に対する人類の敗北になっ ていてここがねやっぱり面白かったですね その他注目点としましては僕はうまく言語 化できないんですけど今回のピアノの演奏 の描写めちゃくちゃ 良かったですよねなんか調律的にもう1個 1個の音を彼自身が噛みしめながらをし てる感じもね分かりますし 演奏からそれを読み取れますのではいえー ここだいぶ結構こだわって音源作られてた んじゃないかなというふうには思いました あと今回出てきたね 瀬戸先生良かったよねカヲルさんとはまた 違うのよね 須藤先生に結構近い価値観を持っていてで もですねいやそこを許されるのか微妙な とこだよねっていうLINEでね物事を 進めているだから須藤先生も今回瀬戸先生 をね 否定にはかからなかったわけですよ実は 価値観が近い2人っていうねそういう部分 で言うならカオルさんとは全く別の ポジションと見ることができますあとは 今回面白かったのはAIに対する 須藤先生の見立てですよね AI的には 医療をねするために再発を防止するという 点では 根本原因を取り除いてね見れたしめたちと 見えているんだけどでもそれゆえの歪みっ ていうのを多分彼は感じてると思われます のでキャラクターの見せ方がなかなかに うまかったと思います そんなわけで今回5番について気になった こととか注目点ね話していましたまあ だいぶねバイアスもかかってるしうまく 言語化できない部分もあると思いますので ねまああれこれとねまた考えていけたらと 思います皆さんもね思ったことを置いて おいていただければと思いますがいやー 面白いですね
毎回本当にはいえー最終回までね楽しんで いきたいと思いますしまあライブなんかで もね共有していけたらと思ってますね今後 も一緒に楽しんでいただければ嬉しいです ではではご視聴ありがとうございました 遠山徹でした
5件のコメント
臨床心理学や国語に注目してるので、キャラの考えや想い、また衝動に興味があるので、
癇癪を起こす子に母親が社会性を極端に押し付ける事で、
ピアノの才能(神様から与えられたギフト・発達障害)があるのに、
その才能を失う…
でも母親はそのピアノの技術より、友達と仲良くする事がこの子の生きやすさを選んだ。
それを須堂先生が『もったいない 』その才能を惜しむ言葉がある意味、
凄く僕自身にも救いになった。
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僕は統合失調症の毎日何時間もの、何度もリピートする辛い幻聴を忘れよう忘れようとしてました
同時に何重もの思考を平行して考えられるで、いろいろと多芸だったんですが、
そのただ辛い悪口の幻聴が聴こえ、聴こえてくる幻聴を全部覚えてリピートして辛かったです。
また何でも記憶しない忘れられるように、その記憶力などを捨て、
そして人間関係を良好にする事により、
ギフト的な能力を失う失うような事で、自分の苦しみから逃げる事が出来たので、
今、人に対し、心を開くように成れました。
そして人が嫌な事を言っても、大抵忘れる事が出来るので、生きやすくて楽な現在があります。
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多分ギフトであるピアノの才能を持った少年は、きっとストレスを軽く軽減でき、
社交性により生きやすい人生を得たように感じます。
学校や親は問題点である癇癪を無くして、周りと協調する方が、
個人の特化した能力を伸ばすより、本人にとっては明るく生きやすくなる。
誰にもできない能力を持ってても、人との摩擦があり、辛い思いをするならば、
僕は能力が無くなっても、みんなへ心を開く方が、
凄く癒しと、明るさを、手に入れられたと感じます。
『AIの遺電子』は記憶を塗り替えるより解決し、
僕はリピートする記憶を忘れる事をする事で、何とか楽に成りました。
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能力は無くなったけど、凄くストレスから離れる事が出来ました。本当もったいないけど。
「程度」の問題ですかね。長期の経験によって精神が丸く「傷ついて」その結果才能の結実をみる。その間に被る不利益との勘案です。依存症の父親の場合は金額が妥当かどうかですが、それ以前に治療に関する責任能力のない夫に代わって奥さんに告知すべきところですね。
サボテンを始め多肉植物は雨の少ない過酷な地域に自生しており、過度の水やりは根を腐らせ、枯らしてしまいます。
贈答されたエケベリア属のサボテン(和名は牡丹類)の生育期である春と秋の水遣りは3〜5号鉢で月3回くらい。休眠期の真夏と真冬は断水して下さい。確かに毎日水やりが必要な野菜や果物より育てやすいです。
正しい育て方を知っていれば…ですが。
過干渉と平均化
だと思います。
ヒューマノイドも、植物と同様に、一人ひとり違う対応が必要な筈なのに、集団にとって不利益だから…洗脳と記憶改竄を選択してしまった。
牡丹類は生育環境に近い育て方をすれば、綺麗な花を咲かせます。
けど治療によって、サボテンを稲に変えてしまった。
母親や教師、周囲の子供達によって、永遠にピアニストとして大成する未来が奪われてしまった事が残念でなりません。
確かにピアノの才能はもったいないかもしれないが、少年の付随する性格特性は音楽家として生きる場合にすら不適合になりかねないので仕方がないかと。
少年のケースの『治療に成功するとピアノの才能を失ってしまう』は正に私自身が経験したことでとても身につまされる思いでした。
もっとも私の才能なんて『二次創作の小説が書ける』程度のものでしかありませんでしたが。
私は現在も精神疾患でカウンセリングと投薬の治療を受け続けています。そしてその治療(主に投薬)のせいで『妄想をする力』が著しく損なわれてしまい今となっては『物語』を創作することがまったくできなくなっています。
ただだからと言って「不幸か?」と問われれば情緒不安定になることが減り穏やかに過ごせる時間が増えていることも確かなので「幸福」と言えなくとも不幸なわけではありません。
そう考えるとピアノの才が失われたことは『もったいない』けれどこれはこれで良かったのかもしれませんね。
追記】少年のケースってなんだか『アルジャーノンに花束を』を思い起こさせますね。