一言レビュー:演劇アニメで能力モノというキワモノ感

あらすじ
輝かしい演じ手「ダイスター」の出現によって、演劇は世界規模の大ブームとなり、数多の役者たちは「ダイスター」を目指し、その頂点たる「ワールドダイスター」となることを夢見ていた
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どうもみなさんこんきき今日もアニメ レビューの時間だよもう8月やなぁあっと いう間に8月だよね月日が経つのは本当に 早いもんだよ8月と言えば夏休みやし 夏休み特別企画とかしますか残念ながら何 の企画も思いつかないよえーいつものよう にレビュー動画を続けるのみだよ 黙々としとるななんかこれやってみたいな のあったらみんなコメント欄に書いたって ええなそんなわけで今日のレビューは こちらワールドダイスターだよほうなんか キービジュアル見るとアイドルアニメっ ぽい感じですね 昨今はアイドルアニメが腐るほど存在して そんなアイドルアニメの中でも区別化する ために心臓移植だの幽霊だのSFだの色々 と入れ込んで独自性を出してる作品が多い んだけどさシンプルなアイドルアニメだけ やと売れへんくなりましたね中にはアイス ホッケーさせとるのもありましたし ブームの代償みたいなもんなんだろうね 面白い作品も存在すればその奇抜さだけが 目立っちゃう作品もあるし難しいところだ よメガちゃんえってわけでもないもんな この作品はアイドルアニメ的ではあるけど 演劇アニメなんだおー最近は過激少女とか 少女過激レビュースターライトとかもあり ましたしその流れに乗る感じなんやな メディアミックス展開としてソーシャル ゲームも出てる感じなんだあーそっちも手 を出すんかまぁそっちの方は聞くところに よると売り上げはちょっと厳しい感じ みたいだねソシャゲも有象無象存在します からねこの作品そんな演劇アニメではある んだけど同時に ジョジョの奇妙な冒険でもあるんだはぁ 物語ちょっと待って待って何 ジョジョの奇妙な冒険 演劇アニメなんやろうんこの作品の世界は 演劇ブームが巻き起こってて多くのものが 演劇を見に行って役者に憧れてるんだ そんな役者の中で戦争を持つ者がワールド 大スターになれる世界なんだあ大スターっ て大スターって意味なんかいやそうじゃ なくて ジョジョの奇妙な冒険 誤字脱字じゃないんよな ジョジョの奇妙な冒険だよあかん演劇を 題材にしたアニメでジョジョの奇妙な冒険 一体何が起こってるんやありのまま見た ことを話すぜ今回ジョジョネそうやな1話 冒頭主人公が青い髪の少女静かと共に演技 の特訓をしてるんだ彼女はワールド大 スターになりたいって思ってるんだけど センスがないとオーディションに落ち

続ける日々なんだ 才能がないってことかかわいそうやな そんな彼女のお手本になるのが静かなんだ 声色を変え自身が変え経験も体験もした ことのないこと体験した役柄を演ずるそれ が役者であり 演ずるということなんだと主人公に教えて くれるんだ深いこの作品ものすごく真面目 に演技というものを描いてるんだ演技とは 何かそれを表現するための演技力の表現が とにかく素晴らしいんだそこまで褒める レベル特に声優さんの力量の素晴らしさが 光るんだ主人公を演じる弱みまなか3話 わざと大根の演技をしててそんな主人公に アドバイスを送るしずかを演じる長谷川 育美さんは声色を変え 演技力のあるキャラクターを演じてるおお 声優さんたちが演技力の差を自身の演技で 見せとる感じなんやなその通り作中の中で キャラクターが成長して演技力が変化して いくんだその変化を声優さんの演技で見せ てるすごいな以前 某アイドルアニメで歌が上手いって設定の キャラがいたんだけど 演じてる声優さんのせいもあってその歌の 上手さが伝わらなくてキャラの魅力に 繋がらなかったんだよねあのアイドル アニメのグループのアイドルどんどん辞め てますよね今一体何人残っとるんやそんな 某アイドルアニメと違ってこの作品は きちんとプロの声優が自らの演技力を光ら せてるそして声優の演技だけじゃなく アニメーションでもそれを見せてるんだ おー日常シーンの作画のクオリティも高い んだけど本番の舞台のシーンでの作画は ちょっとレベルが違うんだシンプルに作画 枚数が違う枚数うん例えばキャラクターが 吹いたりちょっと動くシーンがあるとする 普通は1秒あたり24枚ほどでアニメは 描かれてるんだけどおそらく1.5倍 くらいの枚数が使われてるんじゃないかと 思うんだ何それこういうのをFPSって 言うんだけどさ1秒間あたりの枚数が 増えれば増えるほど細かい動きが表現さ れるその細かい動きの表現がキャラクター の演技の表現にもつながってるんだすごい 動きとしてはそこまで激しくないんだ キャラクターに駆け寄ったり 首を傾げたり手を振ったりでもそういう 細かいシーンを細かく描写することで キャラクターごとの身振り手振りによる 演技の凄さもアニメーションという媒体で 表現してるんだアニメーションで演技力を 表現しとるんかものすごくこだわってる 感じなんだよねロトスコープを使って

ダイレクトに人間の動きをアニメという ものに取り込んでるんだガチで人間の動き を取り込んどるんか本当に部隊を演じてる ように見えるライティング音響効果も きちんと考えられてワールド大スターに おける演技と舞台をアニメという媒体に 落とし込んでるんだすごいこだわりやな 特にラストのオペラ座の怪人はもう笑っ ちゃうくらいヌルヌルなんだよねテレビ アニメだけど 劇場アニメみたいな感覚で描かれてるそこ だけでもぜひ見てみたいわこの作品の キャラクターたちは事あるごとに センスって言葉を口にするんだ主人公と ばったり出会った海外の少女は主人公の 演技を見てダイレクトにセンスがないって 伝えてくる始末 積んでるやな後で出れるんやろ主人公が1 話で参加したオーディションでは主催者側 がこんなことを言うんだ皆さんがどんな センスをもっとなのか楽しみにしています なんかこうセンスが全てみたいな言い回し やな 海外から来た少女はそんな戦争炸裂させる んだセンスがあるものは目が光って自らの センスを発揮して部隊を飲み込むんだおー そういう各キャラの才能みたいなものを 抽象的にアニメで表現しとるんか 普段はツンツンの高慢で自信家な少女が いざ演技が始まれば 完璧に役を理解して 素晴らしい演技を見せてくれるんだこれが きちんとアニメという媒体で伝えてくれる そこがこの作品のすごいところやな センスがあるものとないもの 演技力があるものとないものその区別が きちんとわかるんだよねこの世界で主人公 はセンスがないと散々言われてきたんだで もそんな彼女が自らのセンスを オーディションで発揮する まるでしずかが乗り移ったかのように大根 のような演技しかしなかった彼女が本番で は戦争爆発させ 演技力を見せつけてくれるんだすごい1話 からこの作品の世界とキャラクターに 飲み込まれる印象なんだよねでも同時に1 話のラストは衝撃的な展開なんだ一体何が 彼女のそばにいるしずか彼女を支え彼女に アドバイスをし彼女の背中を押し彼女が 演技の参考にしている人物なんだそんな しずかが他人からは見えないえええええ 幽霊的な何かな1話の引きとしては完璧な んだよねしずかは一体何なのか主人公は大 スターになれるのか作品の方向性と世界観 をきちんと感じられるんだ

めっちゃ気になるわ一応そして2話も丁寧 な展開なんだ主人公が 劇団のオーディションを受けて オーディションに合格して 海外から来た少女カトリナと糖質になるん だを仲良くなる展開やな同じ劇団のキャラ を少しずつ登場させつつそれぞれの キャラクターの演技を見せながら主人公の 成長をゆっくりと描いてる感じなんだ メディアミックスでソシャゲを前提にして ますけどキャラ数は控えめなんやなメイン キャラクターは6人くらいだしねそんな中 で光るのはそれぞれのセンスなんだ例えば 新妻屋へという天才子役が歌えば 背中から羽が生えて見るものを圧倒するん だ 跳ねなんかそういう風に見えちゃうほど 演技力が多いってことか センスを持つものと持たざる主人公 演技力と会場を飲み込むセンスの凄さに 主人公は圧倒されるんだ自分自身が 持たざる者だと思っているからこそ彼女は 彼女にできることを成そうとするおー しずかと共に 静かがどう演ずるかを考え彼女は自分が どう演じればいいのかを模索していくんだ でもそれは主人公自身の個性ではなく 模倣にしかすぎないう厳しいご指摘やな その方法でもプロの役者にはなれるかも しれないでも大スターにはなれない ものすごく丁寧に 演劇や演技というものを描いてて主人公の 抱える問題を描きつつ主人公の変化を描い たり感じなんだなんか めっちゃ王道なストーリーやなうん正直 このまま進んでくれればこの作品の きわもの感みたいなものは生まれなかった と思うんだよねわっきわものここまで王道 やん1話と2話で断ることにキャラクター たちはセンスという言葉を使ってるんだ 才能ってことやろいやこれある種の ミスリードなんだはぁこの作品における センスは特殊能力のことなんだえまあそれ が最初に言っとったジョジョの奇妙な冒険 家イグザクトリーえこの作品 能力者なんうん3話でさらっとセンスに ついて説明されるんだ演劇ブームの中で 多くの役者が生まれその中でトップになる ために生存本能が働きいつの頃から特殊 能力を持つものが現れたんだ 草 センスについての設定がきちんとあるんや な戦争は舞台上で発揮する特殊能力で戦争 発動することでそれぞれのキャラの能力が 発動して

演技や舞台演出を後押ししてるんださっき 羽根生えとるこいましたけどそういう能力 者やったんか例えばとあるキャラクターの センスが発動すると 観客の心の声を聞き取ることができるん だあここからだと顔が見えないなて 観客の声を聞けば見えやすい位置に移動し たりもするななるほどカトリナは極限も 集中力を発揮できて周囲の時間の流れを 遅くするセンスの持ち主だったり他の キャラは舞台上で起こったどんなことも 演技にしてしまう能力とかもあるんだ時を 遅くする能力とかもう能力バトルものや このに関してはかなり奇抜ではあるんだよ ねちょっとわかりづらい能力もあるしその 能力要素がストーリーでうまく生かされ てるとは言えないんだうーんなるほど ソシャゲ前提だからこそのセンス能力って のはわかるんだけどねゲーム内で各キャラ の発動するスキルが センスってことなんだろうけどアニメに出 てくるキャラのセンスって地味なものが 多いんだよ集中力とか観客の声を聞くとか 確かになんかあってもなくてもええ感じや なソシャゲの方に出てくる他の劇団の キャラクターはコピー能力とかもある みたいなんだ他人のセンスをコピーするん かあとなんか他人のセンスを発動できなく なるみたいなのもあったねちょっと待って 演劇で共演者のセンスを封印するのはええ んかまぁそういうツッコミはとりあえず 置いといてアニメではこのセンスの必要性 があるのが主人公以外ないんだよねえ主人 公って センスがないんやない実はあったんだ彼女 は独立型スタンド能力の持ち主なんだわ 静かは主人公のセンスなんだええー主人公 が自らのセンスで生み出した存在が静かな んだだから彼女の姿は主人公以外には見え なかったななるほど 幽霊とかやなかったんかなんか舞台上で しか発動しない能力のはずなのに普通に 常時発動してるのは謎なんだけどね ちょっと意味不明やな4話では彼女の姿が 主人公以外にも見えるようになるんだおー スタンド能力の進化やな ジョジョの奇妙な冒険でも戦闘中とかに スタンド能力が 成長変化することがあったけどまさにそれ だね静か悪途中だよ 草ストーリー自体はものすごく真面目に 演劇というものを描いてるのにこのセンス という特殊能力は結構ノイズに感じるんだ ちょっと 突拍子もない感じやなストーリーは面白い

んだよ1話では大根演技だった主人公が 静かな魔法をしてオーディションに受かっ て中盤にはそんな魔法じゃなく自分らしい 演技とは何か自分らしさとは何かを模索し ていくんだ めっちゃ真面目や中盤彼女が演技自体は できてるんだでもその演技は誰かの 引き立て役にしかなってない天才子役の 引き立て役に徹するそれもまた役者や舞台 というものには必要なことかもしれないで も彼女がところはちゃうんやもんなうん 彼女が目指す大スターはたった一人でお客 さんを埋めてたった一人の演技で 観客の注目を集める存在なんだなんかそこ がちょっとふわっとしとる感じがあるな大 スターも一人じゃなく複数存在するみたい でなんかある程度以上の演技力と人気が あれば認定されるみたいなんだよね最終話 には天才子役の子が認定されちゃってるし ふわふわ感がすごい大スターになりたい大 スターを目指すっていう主人公の目的自体 はわかりやすいんだけどどうやったら なれるのかの基準がふわっとしてるのは ちょっと残念なところだねそのあたりは ソシャゲの方との関係性もあるんやろうな 終盤はオペラ座の怪人のオーディションが 始まるんだそれぞれのキャラクターが己の センスを自己対話の中で見極めていって それぞれのキャラクターが主演を狙ってる んだ 仲間やけどライバルなんやなライバルで あるカトリナの成長とか センスの成長も面白いんだけど 尺の関係もあって彼女のオーディション 模様とか他のキャラとかカットされてるの は少し残念なところなんだ1クールゆえの 縛りやな メインキャラも掘り下げ自体はあるんだ けどあくまでも主人公の物語を集中的に 描いてる感じなんだよねまあいろいろな キャラを描いて分散しちゃうより一点集中 型の方がええかもしれへんな主人公も成長 して変化してるんだかつては誰かの模倣 しかできなかったかつては 静かとともに演技プランを考えることしか できなかったでも今は違うおおお多くの 舞台を経て彼女が自分らしい演技を自分で 演技プランを考えることができるように なってるんだ 静かという存在があったからこそ今の彼女 があるでも 成長したからこそ彼女に 静かな存在が必要なくなってしまうそれを 静か自身が自覚しているえっオペラ座の 怪人は天才的な才能を持ってるんだけど見

にくい顔を持つオペラ座の怪人の物語だ恋 をしたクリスティーヌにチャンスを与えて 最後には姿を消してしまうんだそそこと 静かが重なるんかうん主人公は 幼い頃に演技に対する執着 孤独とかそういったマイナスな感情を静か という存在に具現化して押し付けてた部分 があるんだなるほどだからこそ彼女は 底抜けに明るい少女だったんだでもそれは 自らの心の醜悪とも言える部分を静かと いう存在に切り離してたからこそなんだ それがなければ本当の意味での演技はでき ない人の醜い部分を演じるために切り離し たものが必要になっちゃうんやな自らが 忘れていた記憶 忘れていたかった記憶と感情を彼女は 静かと一つになることで取り戻すんだ しずかちゃん消えちゃうんかまぁこの あたりも センスって要素のせいでちょっとわけ わかんなくなるんだよね彼女のセンスは もう一人の自分を具現化して 相談したりしながら演技を突き詰めること ができるみたいな感じなんだなんかふわっ としとるなそれを終盤には取り込んじゃう んだよね センスが消えたってことなんかオペラ座の 怪人の舞台で彼女は自身の中のしずかと 対話して 静かをまた具現化させるんだどういうこと や一人二役ではなく2人一役みたいな感じ のセンスなのかもしれない発動中 演技力が2倍になるみたいなちょっと 解釈難しいですねそうなんだよねこの あたりのセンスの設定の使い方がいまいち うまくいってない部分もあって アニメーション自体は素晴らしいし ストーリーも面白いんだけどさセンスの 設定がふわふわしてる感じなんだなんやろ これならもう戦争もっといろいろぶっ飛ん だ感じにした方がまだ理解できる部分も あったかもしれませんねストーリー自体は すごく真面目なのに センスというぶっ飛んだ要素が合わさって しまったせいで水と油のごとくうまく 混ざってない中途半端さはあるんだよね 個人的には面白い作品だったと思うし他の 作品では味わえない不思議な魅力はある 作品なんだ ジョジョの奇妙な冒険的な演劇アニメって 確かに他のアニメでは味わえへん部分やな 私も私たちの演劇はこれからだ的な最終話 の展開はソシャゲにうまく繋げてる感じは あるしストーリー自体は面白いんだけどね ヌルヌルな演劇シーンもぜひ見てほしい

ところではあるんだけど センス要素を見る人がどう飲み込むかが気 になるところって感じなんやなゲームの方 はなぜか音ゲーみたいだしねを音ゲーなん うん 各キャラが歌う曲が流れながらベタな感じ の音ゲーになってたまぁわかりやすく言え ばプロセカだね 演劇が題材なのに音ゲーゲームの方の 売れ行きが良ければ2機とかも出て他の 劇団も出てきてそれこそ戦争バトルが開催 されて盛り上がる作品かもしれないだけに 頑張って欲しいところだねリュウさんは やるんか私音ゲーはちょっと めっちゃ下手やもんなではまた次回

40件のコメント

  1. 主人公が模倣ではなく自身の演技を模索するけどソシャゲではコピー能力持ちのキャラ出しときますね
    ええんか?

  2. 八月と言えば終戦で夏ならジブリなんでどっちかが希望ですかね…最近戦争映画やらないですね

  3. ソシャゲ繋がり+石見さん出演作品繋がりで「ウマ娘プリティーダービーROAD TO THE TOP」のレビューをして欲しいです。

  4. 嘘やろ、、そんな話やったけ、、?、、ただの過剰演出みたいな感じかと思ってたよ、、( 。゚Д゚。)、、

  5. 石見さんと長谷川さんが、それぞれきらら作品に出演をしていたご縁で視聴をしていたら、トリッキー感も含めて最後まで手に汗を握る形で見ていました。

  6. 真面目な話にちょっと尖った設定盛ったところで結局活かしきれず見る人を選ぶ作品になってしまう例かもしれない

  7. 夏休み企画というか
    こ結婚記念に「けっこん」(あえてひらがな)をテーマにコラム動画を作ってほしいです!

  8. ヒロアカみたいに、センス能力が全く無いけどダイスターになる少女の物語になるのかなと思ったんだけど、予想が外れた
    でも面白かった

  9. 別に能力モノでもいいんだけど、流石に「"相手の能力を無効にする"能力」はアカンやろと思った。
    演劇でお互いにセンスを発動して舞台の完成度を高めるのは分かるけど、逆に共演者を妨害して貶めるとか誰も一緒にやりたくないだろ。

  10. ワールドダイスターの次にやっていたアニメでも迫真の演技を演じていたから、一部の人が「マイホームヒーロー」のことを「マイホームダイスター」といじっていたのジワった。

  11. リクエストと言えばネトフリオリジナルの長編アニメーション「ニモーナ」のレビューをお願いします。元はディズニーの下請けスタジオ的な所で制作したのですが、仕分けでスタジオ自体が閉鎖されて最初の監督が降板され別な監督が最後まで手掛けたという紆余曲折ありましたが、6月末に公開されたら世界中で絶賛されました。アニメはスパイダーバースの様な2DルックのCGアニメですが、原作はアメコミです。
    内容もジェンダーや偏見、差別が軸にありながらもそういったポリコレ要素は煩く無くエンターテイメント映画として楽しめる作品でした。
    今回のレビューとは関係無いですが、冒頭の茶番で尋ねていたので自分なりに笠さんの言葉でレビューが見たい作品をリクエストしました。

  12. アニメで演劇物は製作コスパ大変そうだよね。実際の公演だったら同じ舞台や衣装で何日もやるけども、同じ絵を見せ続けるのは難しいし歌も使いまわすわけにはいかない

  13. ラスト2話、「どうしようもない環境の変化によって切り離さざるを得なかった自分の『情熱』や『わがまま』という名の牙を取り戻して覚醒、最終回で圧巻の演技で全てを持っていく」とかいう少年ジャンプばりの激アツ展開になって震えたアニメでした
    最初から別に嫌いじゃなかったけど最後の最後で大好きになっちゃったワールドダイスター

  14. すごくアニメ良かったのに、ゲームのシナリオ見てみたらアニメの脚本の良さどこ行ったん?って感じのうっすい話で泣いちゃった……でもキャラクターは可愛いし音ゲーとしては優秀なので、ソシャゲやってみて欲しいな。正直言うとアニメみた後、アニメに出てたキャラクター推す感じでやるのが一番楽しいと思う。

  15. センスは要らんかったわ
    普通に演劇ものとして見たかったなぁ
    ソシャゲ前提はこれがあるから不満

  16. 演劇と云うと『ガラスの仮面』が思い浮かぶけど、其れの現代版として貫けばもっと面白い作品になったかもしれないと思う…

  17. 静香はここなが作り出した「理想な自分」なんだと思う

    優しくて、思ったことはしっかり言葉にして、そしてここなより一歩前に進んでいる

    オペラ座の怪人の舞台、天才ではあるが誰からも愛されなかったファントムとセンスが完成したここなの状態は歪だが似ていて、

    実際のオペラ座の怪人では偽物の愛に触れてファントムは眼を覚ますが、シリウス版では本当の愛に気付かなかった自分にファントムは眼を覚ます

    台本の改変部分とここなの心情を上手く捉えていて、観ていて気持ちよかった作品でした

  18. 主人公はコピー型で完璧なコピーができる。ただ役者としては良くても『誰か』のマネになってしまうコピー型の演技ではオンリーワンのワールドスタァーにはなれない。そんな主人公のセンスが唯一無二の憑依型の役者を生み出すことだった。主人公はその唯一無二の実在しないはずの役者のコピーでオンリーワンになれる。ほんとにすごいセンスですね

  19. なんでラブライブみたいなルックにしちゃったんだろうな
    オペラ座の怪人が最終目標ならそれを全面に押し出したキービジュで、キャラデザ自体の派手さはほどほどに抑えてシリアス演劇アニメとして押せば良かったんじゃないの?

  20. キャラデザが昔のプリキュアの変身前みたいで、なんか古臭く感じちゃったわ。
    主人公の目的は明確やけど、それに対してネガティブな行動をとりがち→作品としては禁則、て感じやな。演劇やりたくないんなら、はよやめやって言いたくなる。
    結果的には世間からの関心は集められなかったかな?

  21. 全く同じ感想。
    センスが気にならなければアニメとしてはものすごくいい作品。毎週楽しみに見てた。
    あと静香ACT2は笑わせてもらいました。

  22. 表題で笑った。シノブ伝ネタですね。わかった人も少ないのでは。あれももう20年も前だからほんと時の流れが早い。

  23. 最終話オペラ座の怪人の作画クオリティは春アニメの中でもトップクラスだと思うわ
    裏被りの鬼滅の刃より凄いと思った

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