2023/9/20(水)発売
TVアニメ『もののがたり』オリジナルサウンドトラックのリリースを記念して、
音楽を担当した神田ジョン&XELIK、第二章OPテーマ他を担当したメガテラ・ゼロ、BNML臼倉Pによる【試聴&制作裏話トーク動画】を公開!
ご購入・ご予約はこちらから:https://lnk.to/LACA-19001
<楽曲試聴&制作裏話トークINDEX>
0:00:00 前半 劇伴パート OPトーク/神田ジョン, XELIK, BNML臼倉プロデューサー
0:00:48 「もののがたり」楽曲試聴(Disc1-02収録)
0:03:45 「もののがたり」制作裏話トーク/作曲・編曲:神田ジョン, XELIK
0:13:05 「心傷」楽曲試聴(Disc1-03収録)
0:15:28 「心傷」制作裏話トーク/作曲・編曲:神田ジョン
0:17:55 「婚礼調度 其の壱」楽曲試聴(Disc1-05収録)
0:19:46 「婚礼調度 其の壱」制作裏話トーク/作曲・編曲:XELIK
0:22:09 「不文律」楽曲試聴(Disc1-06収録)
0:24:44 「不文律」制作裏話トーク/作曲・編曲:神田ジョン, XELIK
0:29:16 「戦い 其の壱」楽曲試聴(Disc1-8収録)
0:31:21 「戦い 其の壱」制作裏話トーク/作曲・編曲:神田ジョン
0:35:39 「雅楽寮凱旋」楽曲試聴(Disc2-12収録)
0:36:59 「雅楽寮凱旋」制作裏話トーク/作曲・編曲:神田ジョン
0:38:28 「悍ましき唐傘 其の弐」楽曲試聴(Disc2-18収録)
0:40:53 「悍ましき唐傘 其の弐」制作裏話トーク/作曲・編曲:XELIK
0:43:07 「生大刀」楽曲試聴(Disc2-27収録)
0:45:11 「生大刀」制作裏話トーク/作曲・編曲:XELIK
0:47:47 <前半 劇伴パート EDトーク/神田ジョン, XELIK, BNML臼倉プロデューサー
0:50:43 後半 歌唱曲パート OPトーク/メガテラ・ゼロ, 神田ジョン, BNML臼倉プロデューサー
0:51:13 「誰が為」楽曲試聴(Disc3-01収録)
0:55:17 「誰が為」制作裏話トーク/作詞:メガテラ・ゼロ/作曲・編曲:神田 ジョン
1:12:00 「合掌」楽曲試聴(Disc3-02収録)
1:15:50 「合掌」制作裏話トーク/作詞:メガテラ・ゼロ/作曲・編曲:神田 ジョン
1:24:52 後半 歌唱曲パート EDトーク/神田ジョン, メガテラ・ゼロ, BNML臼倉プロデューサー
神田ジョン(PENGUIN RESEARCH)・XELIKが手掛ける、TVアニメ『もののがたり』オリジナルサウンドトラックが、CD3枚組で発売!書き下ろしBGM 65曲の他、2クール分・4曲のOP/EDテーマ(TV Size)を収録!!
さらに、原作コミックス16巻発売記念スペシャルPV用に制作された〝メガテラ・ゼロ×神田ジョン〟による新曲「合掌」も初CD化!
ジャケットは、メインキャラクターデザインの藤澤 志織による描き下ろしのイラストを使用。
■商品情報
タイトル:TVアニメ『もののがたり』オリジナルサウンドトラック
発売日:2023/9/20(水)
音楽:神田ジョン、XELIK
品番:LACA-19001~3(CD3枚組)
価格:4,400円(10%税込)/ 4,000円(税抜)
■収録内容
Disc1=第一章BGM、OP/ARCANA PROJECT「恋衣(TV Size)」、ED/TRUE「rebind(TV Size)」
Disc2=第二章BGM、OP/メガテラ・ゼロ「誰が為(TV Size)」、ED/田所 あずさ「プライベート・ルーム(TV Size)」
Disc3=メガテラ・ゼロ「誰が為」、「合掌」、「誰が為 (Instrumental)」、「合掌 (Instrumental)」、「合掌 (Prototype)」
TVアニメ『もののがたり』
【公式サイト】https://mononogatari-pr.com/
【公式Twitter】https://twitter.com/mononogatari_pr
#もののがたり #オニグンソウ #ウルトラジャンプ #ジャンプ #メガテラ・ゼロ #神田ジョン #XELIK
©オニグンソウ/集英社, もののがたり製作委員会
[音楽] はいみなさんこんにちはバンダイナムコ ミュージックライブランティスの薄倉と 申しますテレビアニメ物語こちらにて音楽 制作音楽プロデュースの方をさせて いただいておりました今回はテレビアニメ 物語サウンドトラックの発売記念制作裏話 トークということで今回前半戦を劇場の 担当した神田ジョン君とそれからジェリコ に 来ていただきまして裏話をたっぷりと たっぷりと語っていただきたいなと思い ますのでぜひぜひよろしくお願いします 後半戦では苦手なゼロさんをお迎えして 主題歌や新曲についても語っていただく 予定ですのでぜひそちらもチェックして いただければと思いますというところで まずはジョン君とデリック君よろしくお 願い致しますよろしくお願いします [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はいではまずはディスク1に収録されて いる物語の 劇場についてビジネスについてお聞きして いきたいなというふうに思っております まずはこの曲を 必ずして何をというところではあります けれどもこのメインテーマについて 伺っていきたいなと思っておりますこの 楽曲がなかなかあれですね 作り上げられるまでになかなか大変な経緯 があってまずは 順番的にはあれですもんね一番最初にこれ もなかなか結構珍しいお話ではあるんです けれども今回あのジョン君とジェリック君 劇場初挑戦ということもあって一番最初に こういう音楽を作りましょうねっていう 打ち合わせを 監督の菊田さんとか 木村監督とかと一緒にまずはする場を 設けるんですけれどもそれにあたって こういう曲が合うんじゃないかっていうの まず先に考えてきてもらったところから実 は始まっていたというところで音楽の一番 最初でしたね その辺りからちょっとジョン君からお話し できたら良いのかなと思うんですけども それがその1期オープニングのアルカナ プロ歌ってもらった恋頃もが実は一番その
物語の音楽を作るより一番最初にできてい てでその打ち合わせの時に ワンコーラス要はテレビサイズと言います か作ってこんなんどうですかって塚田さん と一緒に聞いてもらったんですよね本当に 大人数いる中であれなかなか緊張しました なかなかない経験だなと思って リアクションもねなんか聞いてって感じで 結局まあそれがね採用していただいたんで すごい 良かったなと思ったんですけどその後に そこの打ち合わせをしてでこの劇場に 取り掛かったって感じですね順番的にそう ですねだからまずはBGMとして劇場版と して思っていた曲ということでは実はなく て まずはイメージでまず作ってみましょう よって言って作ってそれを主題歌に 据えてそこからいろいろ 派生して実はメインテーマになっていっ たっていうところがそうなんです今回この 曲の面白いところこれ面白いですよね普通 のその劇場の作り方とかそのいわゆるその 手慣れてる方だったりしたら多分こういう 作り方には多分なってないと思うんで 1曲のメロディーがそういう風に派生し てっていろんなところで それこそメインとなるような役割を担うと いうのはなかなかないなっていう風に思う のですごい 趣き深いというか [笑い] 我々ならではのやり方でしたねそうですね さらにねそのワンコーラス作って 劇場版作って そこから 恋心に至ってはそのフルコーラ作んなきゃ いけなかったそれはもうえっと物のメイン テーマ作った後ですねに今度はそのメイン テーマのメロディーを 恋衣のTメロですねその メロに引用してでさらにその 桶の 桶の方にメインテーマのメインの旋律が 待ってるんですねそのそれがすごいその 自分的には 隠し味というかすごいテクニカルなことを メインテーマの旋律が桶の方で鳴らして 歌メロがまたそのメインテーマの別の メロディーになっててみたいな感じで作っ ててでそこは同時になってるんですよね これなんか噛み合った時にあれこれ めちゃくちゃ天才だな あれここで噛み合っちゃうかみたいないや でもあそこのいいよね
めっちゃ褒めてくれましたもんね 感動したって言ってすごいわこれ」って いうこれは嬉しかったですね覚えてます そうねでも実際そのお二人にねあの駅番お 願いさせてもらうきっかけというかそれも やっぱりその歌ものも含めて一緒に作り たいなっていうのは実はあったりもしたの で そういうのがちゃんと生かされたっていう のはこういう所も含めてだけどもなんか すごい良かったなって思うねあとねその なんかこの曲作る上ではこれ2人でね作っ てもらってたと思うんだけどもどういう 感じでこれは役割分担ではないけれども はいそうですね先に神田さんがどこまで でしたっけ 途中まで一旦 前後半前半パート僕が作ってで中盤パート ゼリー君が作ってちょっとEDMっぽく なってるとこですねでその本当に分かり やすく棲み分けはできていて基本やっぱ 生音とか得意な感度ジョン 打ち込み得意な是非っていうところでこの 2人求められたとこだったんでそこも本当 にもうこのメインテーマにこう ガッチャンコして象徴するような構成にし たので中盤で行くんで後半は2人で作って いてそうですねうん一番最後のその ストリングスとか入ってくるようなところ そういう本当にあのそれぞれの強みと二人 でさらにそれをまとめ上げるみたいな感じ の作り方しましたはいうんこれすごい素朴 な疑問なんだけども2人で作るって言葉で 言うと2人で作るっていう 具体的にはこれどういう これは割とあれでしたよねあの先に前半 パート神田さんが作ったものを僕が後ろ からがっちゃんこ して中盤パートそのEDMみたいになって パートですねを作ってそこからさらに 派生して広げたみたいな感じで後半のなん かすごい壮大なところその壮大な奴っての は例えばそのメインメロっていうと言い方 が悪いと例えば ジョン君が書いてこの曲に関してますね アレンジ的なニュアンスで 全力くんがこの物語に関しては最後は アディショナルみたいな感じそうですね 僕がベーシックを作ってそこに足りない音 っていうか足したい音とかを足してくれ みたいな感じでそれは2人で作っただから 前後半分けるのもその自分が作ったところ から本当にその今2MIXと言いますか その出来上がった曲を 投げてそうですねそこの後からも
ジェリックは好きにそのBPM含めて作っ てそれをもう要はガチャってこう電車 みたいに連結した状態が全校全中盤なん ですよ そこでそのオーデリックのパート聞いて からでピアノのつなぎこれがこういうのD メロみたいなところだと思うんですけど ピアノをつなぎをでちょっとフリーっぽく して最後の 壮大なとこ流れ込んでいくみたいなそこ から2人で作ったみたいな感じですねそう ですね だから後半の話で言えばなんか電子音 っぽいのはだいたい僕がやってて生っぽい 音は全部神田さんがやってるイメージで わかりやすく それもね本当になんか改めてそういうお話 って聞くことないからそうですねなんか ちょっとそれを踏まえてもう1回聞きたい ね この音かみたいに とても分かりやすい区分けになってると 思いますそうですねなるほどねそれはそれ で言うとお互いがそれぞれのパートの中で こうこだわったぞみたいなところとかって どんなところとかあったりするのか音色 含めて楽器とかなんかやっぱりメイン テーマなんで何はともあれ戦慄その一発目 にポンって流れてきたその雰囲気がその 作品を象徴するものになると思うんですよ ねだからそこがやっぱ一番なんだろうな やっぱタララララー ンっていうピアノのメロだったりとかあれ があれがもう全てなんですよもうほんと いろんな曲使ってますしそうでそれで言う とそのえっとそのそのなんていうあの メロディ自体は 恋衣にも入っていますしそのDメロで2期 オープニングの誰がためのギターでも水 入れてるんですよ ギターであれギターで とある場所に入ってるんですけど 探してみてほしいそれを気づかなかった ごめんね ピアノの旋律にも入ってますね結構低い ところですけど全部もうありとあらゆる ものには入れていて実はなんですけど1機 のエンディングのリマインドもアニメの ところでは流れないんですけれども Bメロかな 歌ってもらってますだからあの旋律が物語 って感じですね僕ずっと作った身からする と確かにまあ確かに なんかあの 旋律が物語っていいね確かに
ぶっちゃけあれだけあれを引き伸ばして その劇場に全部できるなってぐらいあれが 象徴的かなってたくさん僕も引用しました いやでもそれはある意味でちょっとね僕も なんか狙い通りみたいなところあるねその 統一感というかその作品通してその 説得力というか 軸がぶれないっていう風にはしたいなと 思っていたからそれをなんかすごく体現し てくださってすごい感謝って感じます ありがとうございますありがとうござい ます [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はいでは続いて旦那さんに担当いただいた 楽曲の心破れですねこちらについて 伺っていきたいと思います アニメが始まって一番最初に流れてくる曲 なんですけどもどうですかこの曲は なかなか 衝撃で綺麗なシーンでねあの流して いただいてこの曲やっぱアニメ見てると 本当にいっぱい使ってくれくださってるん ですよねなんか自分もここまでこう いろんなシーンで使ってもらう曲っていう 風にその作ってる時は思わなかったんで なんかその曲を聴いて 使いやすいのかなみたいなのはちょっと 思って あとそのこれも結構何て言うんだろうな 特徴的な旋律が入ってるじゃないですか なんて言ったらいいかわかんないですけど 怖いというか気持ち悪いとかifみたいな ところ 威圧感があったりとかなんかそういう ところがなんかこうああいうちょっとこう 過去のシーンとか に合うのかなーみたいなちょっと思いまし たね いやでもあのやっぱりショックなシーンと いうのもありますけどその何だろうある 意味でもこれも物語の原点的なシーンの曲 でじゃないですかだからやっぱり 衝撃とかそういうのがすごいタブに含まれ ててもうよく普通にあの道行く時とかで 聞いてますすごい 素晴らしいなと思って前後半でまた旋律が 変わったりするんですけどピアノのでここ をなんか上手い感じで切り分けてシーン
使ってくれたりしててまた僕的にもやっぱ その前後半でこうなんて言うんだろうな曲 の表現する 雰囲気みたいのを変えたつもりだったんで そこがまたそのある意味実際こういう感じ で使ってもらえるんだみたいなのはすごい 思いましたねはいちゃんと汲み取って もらえたっていう 私なんかあとずっとねジョン君も今ね言っ てたけど曲をね普段だとその劇場の面白い ところだよねこういう風に使うんだって すごい思ってそのオーダーの時点では だいたいこのシーンで使うんだろうな みたいなのをそうその要は原作読んであ ここだろうなみたいな感じのそのオーダー が来るじゃないですかそうじゃないところ でいっぱい使われるじゃないですかこれが すごい面白いなと思ってあここみたいな そうそれはやっぱなんか自分的な初めての 体験であんまり めっちゃなんか作りがやったなみたいな すごい思います面白いよね [音楽] [音楽] [音楽] はいじゃああの続いてはゼリック君に担当 してもらった 婚礼ちょうどその1についてお聞きしたい なと思いますはい タイトル通りで ちょうどイメージした楽曲ですけどもこの 辺はどうですか作っていく時にやっぱり 特にあの物語の中でも 付喪神の中でもなんかすごい特に人に 寄り添ってるのが婚礼強度だなっていう イメージがあったのでそこからでやっぱり 婚礼丁度ってものが美しいじゃないですか というのもあってそこからすごい広げて いって作った曲になりますねでやっぱり あくまで人ではないものなのであの結構な んだろう細かい 寄り添ってはいるんだけどもで聞き馴染み もいいんだけども実はちょっとんってなる 要素とかちょっと結構入れてたりしてます 面白いよね今ね言ってくれたみたいに 今回の劇団で言うと1担当ジョン 人でないもの担当をゼリックス だからねその中でも確かにすごく美しい 楽曲だよねこれはね やっぱりあの 寄り添うっていうところを一番強く入れ たいなと思った曲なのですごいあの覚え やすいメロディ入れられたんじゃないかな と思ってはいそうねこれも 菊田さんいいところでたくさん使ってくれ
てると思うけどその辺のやっぱり実際作っ た時と使ってもらった時の 印象ってまた変わったりするもんですか いやでもこの曲に関しては結構なんだろう 僕が思っていた通りというかやっぱりあの ちょっとこの曲特に なり始めた時って 婚礼丁度が揃ってる時なので安心感みたい なものも あるシーンがで流していただいてるのかな という イメージではいというところでアレンジが ねバージョンもありますからね ぜひ何だろうこっちはどちらかといえば メロディとかは残しつつちょっとまあ 付喪神なのでちょっと不思議なところでは あるんですけど人間的な部分みたいなもの ピックアップした曲をちょっとアレンジ 違いというか ちょっとバラード調というかそういう感じ で作っていますはいはいありがとうござい ます [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい続いてはこちらの曲ですねボタンの 秘密に迫る不文律という 楽曲ですねこの曲も実は二人で共作されて いたというところではいはいこれもどんな 感じで作っていったのかちょっとぜひ 伺わせていただければとこの曲は 前後半で作り分けをしていてそうですね もう完全にすっぱり前後半そうですね前半 は僕は作っていて この曲はもう本当に何て言ったんだろうな 雰囲気でもうほんと曲の音色とかその曲が 流れてきた時点でちょっと神秘的な要素と 気味悪さみたいな両立して両方持ってこう 何てだろうな圧力ある感じと言いますか その 軽いんだけど圧力あるみたいなそのボンっ てあの 筋肉で殴るみたいな感じじゃなくてなんか こうプレッシャープレッシャーから プレッシャーみたいな 精神的なものをちょっと感じるようなその 旋律というか ですごいそこは意識してましてその音楽的 な話をすると
全く何のコードを使ってるか僕はわかって いなくて 勘なんですよそんなことある本当に未だに これは何のコードなんだろうとかその自分 なんかとりあえず鍵盤を一個一個押さえ てってなんか気持ち悪いなとかなんかこう なんかその神々しいなみたいなのラインを こう一個一個鍵盤を触って音出して弾い たりしてでこのコードだじゃあ次この コードだってだからその音楽流量的にどう とかっていうのは全然わかってなくてそう いうその本当にその感覚で作ってる曲って 感じですかね 未だにもう今見てもよくわかんない そのその今見てもよくわからない前半 パートの後ろ作ってた曲がどういうこれは いやでも僕も同じくよく分かってる んですけどそのなんかあのー神々しさと何 だろう熱みたいなものを受けつつちょっと より何だろう無機質な感じというかにし つつ 恐怖度をちょっとしっかり上げつつみたい な感じで後半は作りましたねでも基本は やっぱり神田さんのパートを拡張する形と いうか僕なりに解釈した形で 展開させていったので何だろう 意外と 雰囲気僕的にはそんなに大きくは変えられ てないのかなと思ってたんですけど後々 聞いたらしっかり変わってますね オーダーとしては前後が別の曲だったと 思うんですよね それをその1曲でもいいよ」って言われた んでここがじゃあがっちゃんこして作り ましょうかってことだったんで実際的な 前後半でオーダーが違う風になってますよ そうですねだからまあ2曲分って感じです かねこれ あでもねちゃんとしっかり1曲でまとまっ てるからねはいそれはあこれちなみに ガッチャンコってずっとさっきから言っ てるんだけど がっちゃんこはしないじゃん 電車の連結みたいって言ったけどさこの 連結するこういう鎖があるわけじゃない このどう 繋いでるん連結してる 実際はその最初はやっぱりその2MIXと 言いますか本当にその出来上がりのものを 渡してでそこからJ君が作ってもらって そのこのつなぎの部分は ジェリックのパートがこうなったからこう いう風に変えて要はパン粉 卵みたいな 卵をつなぎを繋ぎを作ってみたいな感じで
微調整してつなげるって感じですかねそこ はだから ジェリー君側で調整するのか僕がで調整 するのかっていうのはそのちょっと 話し合いみたいなそうですねこの不文律は 多分僕がやったのかなというような記憶が あるんですけど割となんだろうちょっと 神田さんのものの後ろの方に手を加えて 滑らかに行くようにみたいなそういう調整 をしてます それはなんかそういうことで自分が作った メールがなんかちょっと変わるとか 変えてもらうみたいなのとかっていうのは 特に違和感とかなんか今回に関してそれは なかったよねそうですね 面白いねこれもやっぱり二人でやって るっていう事のなんか面白さかもしれない ですね面白い [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい続いて 患者さん作曲の戦いその1ですねこれは もうこれももう本当にタイトルの通り ですかねどうですかこの曲この曲はその 氷魔の戦いなんですよね 氷河が戦う時に まずかかる曲みたいな感じでオーダー いただいて本当にヒョーマのそのまっすぐ のなんかもう何だろうなバカ正直なものを その曲に入れてくれっていうオーダーで 書いてだからもう僕の中では結構何て言っ たほんとストレートな 旋律と バカ正直なロックみたいな感じで書いてで 面白かったのが 劣勢な部分も作ってくれって言われたん ですよ曲の中でそのもうガンガンガンガン 押してるだけじゃなくて 押されている部分でそれがちょっとなんか ギターのちょっと変な音が入ってる後半 っていうか中盤なのかなあれは なんかその辺の 旋律が変ちょっと変な 旋律になってるところはその劣勢っていう 風に 作ったんですけどだから 氷河の中でもこう押し引きがあるような 戦いになってるのかなと思いますね なるほどねこれあと 1話のダビングって2人とも来てもらっ たっていうのを踏まえた上でダビングって いう作業がまあテレビアニメの中では制作
工程の中であるんだけども要はアフレコで 撮った声とかとSEとか音楽を 映像に合わせるっていう作業でダビング 作業っていうのがあるんだけどもその ダビング作業実は1話の時にお二人来て もらってでえっと めっちゃ勉強になりました」って言って あーそうですねなんか覚えてて あれは実際に今まさにこの戦いその1とか も使われてたと思うんだけども実際どう いう意味で勉強になったっていうのはなん かあのやっぱりその 劇場を作るのがまず初めてっていうところ でその こう実際 絵に当たった時に音楽がどう聞こえるのか なみたいなすごいこうよくわかんなくて 作ってる時もはいはいはいでそこがやっぱ その 慣れてる人との違いだと思うんですけど 実際それが絵に当たった時にあこっから ここまでをこういう切り取られ方するんだ とかその尺貫って言うんですかね車間が 一番勉強になりましたねなんかその 意外とそのこうなんかやっぱり歌もの作っ てくる作ってるとわびさびと言いますか 展開を作りたくなっちゃうんですよでも 意外とそこの展開いらないなとか BGMとそこがすごい僕歌ものの 慣れて自分からするとそこが一番勉強に なりましたねうん 意外と一定でいいなみたいな感じとかはい はいはいはいはいはいなぜかBGMだから 当たり前自分の中でそれはすごい新鮮でし たそこはやっぱダビングが一番勉強になっ たかなって感じですかね 打ち合わせの段階でねこのだいたい 2分弱ぐらいで1曲作ってねっていう風に 言われてる中でその 果物だったらじゃあAメラって微妙だって サビみたいなところが Aメロとサビだけでいいんだみたいなそう ですねほんとそんな感じで 確かにねこれはなかなかでこうパッと聞い た時にそれがこうさっき言ってたその わびさびみたいなのが足りないんじゃない かって思うんだけどえっと合わせてみた時 にそうですねそう足りてたっていうね やっぱり同じく勉強になったってそうです ね何よりも僕の場合はテンション感ですか ねやっぱり 僕も結構打ち込みとかやってる上げすぎ ちゃうどうしても上げすぎちゃうのでそれ を何だろう上げすぎるとちょっと絵の邪魔 になっちゃうなみたいなものがすごくよく
見えたなとはい思いましたはい 確かに今後の曲に活かしてその時から作っ てた曲に活かしてやってましたね なるほどはいいやめっちゃおもろいね おもろいねって言っちゃったけど [笑い] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] はいというような感じでダビングも見学し てもらって多分その後に作った楽曲たちに このままとなってくるのかなと思うんです がまずは ジョン君に作ってもらっていたこの学寮 外旋彼 らがね 路上ライブしてるところのシーンで使っ てる曲ですけどもこの辺の曲とかはどう ですかねこれはもうなんか自分の フィールドだなっていう使い方に関しては 新しいものもありましたけどなんかやっぱ ライブ感あるものというかその場で演奏さ れているその 臨場感みたいなのとかある意味ちょっと雑 というかそういうそのラフサみたいのも すごい入れていてなんかそういうそこは すごい重視してますかね 丁寧に作らないというか確かにね路上 ライブだからねそうですねまた編成が ねっていうなかなかのねあの編成でロック だよね いや めちゃくちゃ笛がいいアクセントになって てすごいいい感じなで音源に関して言うと その立ち位置がすごいその 面白くてちゃんと絵通りのそのパーニン グって言うんですけどそのこう右に何かが いて左にギターがいてみたいな感じで立ち 位置通りになってるんですよねそう そこそこなんか聞いてみてほしいですね [音楽] また見てみたいですね [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽]
[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 続いて全日空に担当してもらった おぞましきから傘その鬼こちらについても ねぜひ聞いてみたいなと思いますけどはい いやーこの曲は僕的にすごいあのこの表現 していいのかなともね楽しい作り方をした 曲でやっぱりあのから傘って特に不思議な ものというかちょっと 理解が追いつかなさそうな存在というもの をやっぱりピックアップしてより気持ち 悪く気持ち悪くってそういうところを詰め ていった曲ですね 気持ち悪い曲を作ってらっしゃるので 楽しくなってくる ニコニコして作ってました いやこれもバージョン違いがあるんです けど 片方はちょっとおとなしめな気持ち悪さな んですけどまでもこっちの方が無理むしろ あのより気持ち悪い部分が 際立ってもいるのかなと思ってこっちは ほとんどピアノとちょっとしたリズムタイ とそんぐらいの編成だったと思うんですが 常にピッチを揺れを動かすという あれねなんか本当になんか聞いてたら ざわざわするじゃないなんかそうですね なんかすごいよね そもそも動かしてなくてもめちゃくちゃ 不況和音な作り方しててちょっと無調音楽 的なそういう作り方をしたんですけどで それをさらに何だろう 圧というかものを拡張したのが 激しい方というかこのその2の方ですねで こっちもこっちでなんかあのよく聞くと リズムよくわかんないみたいなそういう何 だろうどこ聞いても変みたいな感じを意識 して作りました [音楽] 変にするのって大変じゃない 大変ですしないように普通作るわけだから 逆やればいいってことですよね ピッチだったりズムっていうのは正しい もの外せば変になるかなっては思います けどはいそうですねいやでもやっぱり自分 の感覚としては気持ちいい方に行きそうに なるんでそれをどうにかして抑えるのが すごい大変でしたね いやでもかっこいい曲になったんじゃない かなと思います [音楽] [音楽]
[拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] はいじゃあこの劇団のお話伺っていく中で も次は最後の曲ですねこれもゼリック君に 担当していただきましたかはいいくたちに ついてぜひ俺もいいね ありがとうございます [音楽] 締めの戦いみたいなやっぱり クライマックスの戦いっていうのを大きく イメージした曲ですねはい特にねこの シーンというかこの生たちは出てくる シーンてアニメオリジナルだったりもする し 原作ではね本当はもっと次のシリーズと いうか次の 缶とかに出てくる話だからここで出てくる のかっていうのもね含めて どうですか どうですかいやーこれはとにかく [音楽] やっぱりクライマックスの戦いって 押せっていう気持ちがみんな強くなって くる場面だと思うのでそういうものを特に あの 意外とBPM低め低めというか言っても ちょっとアップテントって入る中ではある かなと思うんですが 低めでもあってちょっとどっしり構えつつ なんかやっぱりなんかしっかり進んでいく 感じの曲でメロディも結構印象的になもの が乗っかってのっけられたのかなと思うん ですけどそういうなんだろうとにかく 気持ちよく前に前にみたいな感じの曲にし ました これさっき聞いたねあの戦いその1と 比べてみて ジョン君視点で言うとどうですかねこの 楽曲とかはなんか 違う意味の王道 こっちはどちらかというとそのゲーム BGMっぽい要素もあってもう本当に王道 の僕のとはまた違うなんか 王道感があるなっていう感じですかね確か にゲームBGMってなんか確かに ぽいって言うとねなんか ぽいぽくないわいってなるかもしれない けどなんか わかる気がするいやーでも僕自身やっぱり ゲームたくさんやるのでそういうところは
出たかもしれないですね 確かにねなんか 某 RPGとかやってる時にかかってそう もうかかっててもおかしくなさそう確かに そういう意味でね明らかに戦闘曲だなって いうなんかそういう感じはありますよね なるほどねいや確かに全員のね王道が じゃあこれで聞けたってことだねそうです ね 良かったと思います はいということで都合8曲ですかね 池間についてもろもろお話伺ってきました 物語オリジナルサウンドトラックのお話 ですけれども最後に 感想をそれぞれいただきたいなと思います まずはじゃあアジリック君からいただこう かなはいやっぱりこういう何だろう楽曲に ついて特に自分の楽曲について話す機会 ってのが 初めてなのですごい 先生強調しながら来たんですけれどもなん か楽しく話せて良かったなと思いますこれ でそれぞれの楽曲についての魅力も 伝わってくれたら嬉しいなと思いますはい 今日はありがとうございましたはい ありがとうございますあのねがっちゃんこ する話とかねすごい 面白かった参考に参考になるって意味 わかんないけど 想像つかないかもしれないです はいというわけでジョン君はどうでしょう なんかそのここまで作品全てのその オープニングエンディングPV曲 劇団本当にたくさんの音楽に関わって作っ たことは 初めてのアニメだとなんか自分の中では この物語作品は ソウルアニメになりましたね ソールアニメ自分のキャリアの中でももう 本当に何だろうな深く 刻まれましただから本当にやって良かった な大変だったけどあの全部やり遂げられて 良かったなって思うような作品でだから 僕の生涯の思い出の一つにはなってます すでにはいだから 苦労したこともありましたけどなんかね あの 達成感が半端ないですはいだからほんと 携われてよかったなと思いますはい ありがとうございますありがとうござい ますいやでもねこれは本当にお二人に しかできなかったと思うしお二人にお願い できてよかったなと本当に僕も思うしあの 実際それがねフィルムになって皆さんにお
届けできてこうやってサントラもね リリースできて楽曲もたくさん聞いて いただいてってなると本当にこれはやって よかったなっていうかお二人にお願いでき て 本当に買ってください本当にね めちゃめちゃ苦労しながらね作った曲も いっぱいあるしねはいというわけで今日は サウンドトラックについてねいろいろお話 たくさん伺いましたけどもありがとう ございました 改めましてテレビアニメ物語オリジナル サウンドトラックは9月20日水曜日発売 となりますぜひお手に取ってくださいここ までのお相手はバンダイナムコ ミュージックライブランチの薄くらと神田 ジョンと ジェリックでしたありがとうございました ありがとうございました [音楽] [音楽] はいテレビアニメ物語オリジナルサウンド トラックの発売を記念しました制作裏話 トーク後半戦というところでここからは第 2章オープニングテーマを担当したメガ テラゼロさんと作曲を担当した半田ジョン ファンをお迎えして楽曲についてお聞きし たいと思いますそれではらさん神田さんお 願いしますよろしくお願いします [音楽] 空の色が黄昏に変わる行動僕らはそれぞれ に落ちる光を眺めてる 違う今日少し生きてそれでも前に進めれ ばその 信じて [拍手] [音楽] また会えたらその時には 守りきれるように その力はなかったために手に入れた顔忘れ ない で [拍手] 違う 悲しい 味わうための今を 掴み 取る だけでごめん今を作る日々 忘れるな食べ残す 君の隣り合う [音楽] [拍手] 回答でもあまり動いてした全て を思い出せるんだそれを頼りに
[音楽] 風は僕と真逆を休むけど全身があるのに 追い風は自分の内側にいつも吹いている [拍手] [音楽] [拍手] ための思い出なのかそれ 届く車 体 右手に入れた顔忘れ ない力 はいつか 失う悲しい 味わうための今も [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] はいというところでではではまずはタガ ため第2章オープニングテーマですね こちらについてお話を 伺っていきたいなと思うんですけれども そうですねお話を伺っていけたらなと思い ますはいありがとうございます めっちゃ緊張されてますありがとうござい ますラジオ 個人に出るの初めてありがとうございます 何でもくださいいいですね そうですね制作自体はちょうど1年ぐらい 前から公開されてるタイミングで言うと1 年ちょっとぐらい前ですかねから作ってい たところもありましたけれどもまずは ジョン君の方にデモを作っていただいて 楽曲の 劇場もねやっていただいたりとかもしてい たので作品の 雰囲気踏まえて こういうシンガーでやろうと思うんだって いうところでデモを作ってもらってで 楽曲のねその話をちょっと後で聞くとし つつ 楽曲でも聞いた時どうでした ギターロックとかそのアニソンみたいな 大好きなんでやっぱりこうなんかパーッと 来た時にはその何て言うんですかねまあ いろいろとギタリスト周りにいるんです けれどもまた違うテイストのごついの来た なと思って いやまたもう本当に神田ジョンさんの色 っていうものを感じつつ個人的にです けれどもあの普通に聞いてたかったですよ ね それだけでよかったんですけど 参加させてもらえるっていうのが本当に
もう嬉しくて何でもやろうと思ってました 本当に 筋トレすぐしましたね 何でもやるための筋肉が必要だなと思い ます そこからでしたね 嘘じゃないですからね [笑い] ジョン君はこれは制作さっきね先が曲作っ てましたけどどんな イメージでまずは仕上げてった感じですね そこからそのアニメサイドから 京都のもっとサイドの低いその和漢という ものをオープニング入れて欲しいみたいな 話を聞いたんですねでそれでじゃあもう なんかあの無駄のないギターロックだろ うっていうことで ギターロックその余計なことしないという かなんかそういう本当に ザJロックみたいな自衛ギターロック みたいなものをもうこれはなんか自分得意 分野だったんで何かを考えることもなく ふるっと サビみたいな感じで [笑い] 逆に言うとギターとアンプさえあればどこ でもできる感じです 感じでしたはいなるほどね確かにねその 原作がねある作品でいろいろ 原作の先生ともねお話しさせてもらったり しながら確かにその和っていうものを すごく先生が 意識されていてそれはその前の 頃からね言われてはいたんだけどもわって すごくこう人によって感じるものが 雅なだったりとか京都って結構やっぱその 例えばその経過も損ねないためにコンビニ とかが 茶色くなってたりとか多分そういう意味で 結構落ち着いたというかそういう方の間な んだみたいなこと言われてそうそうもっと ね華やかな方を僕なんかちょっと最初 イメージしちゃってたんだけど着物とか なんかそういうのとかのイメージだったん だけどもあそういうわびさびとかそういう こうまさにモノクロの世界というか シュッとしてる感じのだからさっき言った 無駄のないギターロックがいいので 作品ともねすごくマッチしてたしさすがだ なあという感じですね そう言ってくれた方が分かりますか 結構ねここにたどり着くまでちょっと大変 だったもんねいや大変でした でもそのいろいろを得ての 最終的にこっちに持ってきていただいて
やらせていただいたと お疲れ様です [笑い] 今回ねこの何のためについてはやっぱり その作詞でもあのメガテラさんにもご参加 いただいてあれもなかなかすごい 感じだったなと思っていやそうですね本当 にあの何ですかねまあ歌詞を書いてそれで 渡してどんどん直すっていうのはその結構 経験はあるんですけれども歌詞を書いて 直す時にその6人以上ぐらいに見張られ ながら 初めてで 監視されてるっていう 当時ねコロナもあったんでリモートであの 打ち合わせをしましょうって言ってその僕 ら含めてマネージャーとかも含めて会議を 会議とか打ち合わせしたんだけどもその 打ち合わせにあたって最初にもう帰ってき てくれててそうそこがまず面白いんですよ こういう歌詞のそのを書いてくださいねっ てオーダーを出すんですねその前からもう 歌詞が出来上がってるっていう ねその前提であじゃあこれまずどうします かって話から始まったんですよね なんかもうやっぱりそのジョンさんの音 聞いた時に ですかねやり方としてはですけどその音 聞いた時にこう歌いたいから始まっちゃう んですよね [笑い] やっぱそのなんか来た時のあれとあとまあ やっぱり今回はジョンさんがいろいろと メロディラインもいろいろ考えてくださっ てたんでまあほぼ考えるのがほとんど歌詞 の部分だったんですけれどもやっぱりもう 自分が歌うし自分が歌いやすいようにある 程度今回でも初めてですからそういう感じ の まあ初めてならとりあえずいつも通りやる かっていう感じのとりあえず音聞いた感覚 だけでやったんですけど あれどうでした聞いてまずそこがこの人 生粋のシンガーだなと思ってあのー作った メロディーラインをそのまま歌うってのは 普通ではアベレージのラインだと思うん ですけど本当にいいボーカリスト ボーカリストですねシンガーボーカリスト って自分の色に変えちゃうんですよこれ アーティストとかバンドだってよくあるん ですけどそのメガテラさんはまあいい意味 でこっちがコントロールできない風に 変わってくるっていうかそれがすごく ブラッシュアップされた状態でくるって いうところが俺はこの人マジ儲かりそうだ
と思ってで俺は望むところなんです やっぱりそこってやっぱ自分が コントロールできない自分では 考えつかないところのメロディーラインと いうか語尾とか入りとか 揺らし方みたいなそれってやっぱ苦手さん の色でそのそこがこう加点されてくるって いうか曲に対してもうそれはもう本当に俺 は一番なんかやばいなと思って 昨今なかなかなかったですねそういう経験 は [笑い] 雰囲気がちょっとこういう風に変わるんだ みたいなねそれはね俺本当に 素晴らしいことだと思っていて 全員やってくれてもいいよって思うぐらい できないと思うこれで情報ゲットした人は これから全員変わってます よって俺俺は思いますね全然 それでさっき言ってたその見張られながら 帰るじゃないんだけどもこのワード ちょっとこういう風に変えた方がいいん じゃないかみたいな話とかその作品も 原作もあったりもするしよりこう 詰めていくんだったらこっちの方がいいか もねなんて話をしたらその場で変えてくれ てみたいなのもあってねその場で ズーム会議中にちょっと待っててください ねってミュートポンってペガペさんが押し てその場でその自分その歌詞を変えたもの とかを自分で歌い直して聞かせてくれ るっていう [笑い] さっきの筋肉の話に戻っちゃうんですけど いつでもできる状態にしてあるのでやっぱ その場で聞いた方がなんか感情乗りやすい じゃないですか 効率もいいですよね 打ち合わせみたいな感じそのやっぱ瞬発力 みたいなすごいなあと思いましたね一番 好きなそういう感じのやり方なんでそれが 個人的には面白い 56年ないですねその ジョンさんも何も作ってない状態でみんな で 酒を1本持ってスタジオ入って曲作り ましょう 何かのためにそれはいいですねそのアニメ を例えば全編見た後にこれの曲を作ろう みたいな感じの飲みながらやると最高に 楽しいそれ絶対この人本当に全然やります 一番 楽しい それは間違いないいいねなんかちょっと 作りますわそういう機会お願いします
12個曲作りますから 本当に 約束しました はいそんな感じで 未来のね約束もしつつですけども全然いい と思いますけど全然いいと思います実際ね レコーディングをしていきましょうって いう段取りになっていって東京のスタジオ でレコーディングをしてみたわけですが はい 神田さんこれ面白かったですね 基本的に自宅で撮る方なんですよねそう ですねそんなスタジオで取るって経験の方 が少ないでも俺は直接会いたかったんです よ会って話してみたくてそれでまずね この人面白い人だと思ってあえて話してみ たいなってことでじゃあついでに会う ついでに歌を東京で取るみたいなノリで来 てもらったんですよねでこれがね本当に 面白くてその時俺目がたくさん始めたん ですよねあったのはでスタジオに来るじゃ ないですかでスタジオ来るなりちょっと 走ってきます [笑い] 渋谷渋谷すよね 行っちゃってそんなことないっすよ 10kgね普段走るみたいな話をしてる じゃないですか それはみたいな感じでちょっと短い距離し ていただいたんですよね多分30分ぐらい ですよね それがいい歌取るにこう体あっためるのに 必要なんだなってことで言っていただいて でそこからまあボーカルに入っていただい てで歌ってもらったじゃないですか 歌を進めていく中で だいたいラスサビにあの 差し掛かる頃ですよね 出てきて俺このブース嫌い [笑い] [音楽] これは面白いぞと思って この人何だと思ってで俺も興味しかない もう本当になんかそので結局そうコロナ にかかっていたっていうそれは調子電話 それは上司でないだからそのお詫びでその TwitterのDMでですけれども ジョンさんに調査すみませんコロナでし たって大丈夫です 結局その日はコロナで後日取ったで やっぱりその時にちょっと思ったのがなん かそのいい環境とかいいスタジオを取れば いいものができるわけではないなとその 場合特にやっぱ自分の環境で慣れていて そのポテンシャルがやっぱ
成果物を聞くと 圧倒的に違うなとだからなんかそこにその スタジオ取ることにこだわる必要はないの かなみたいなのはすごく思ってメガテラ さんは特にその取る環境を選ばない人 マイクがどうだとかもう全部そのここ 喉からマイクとかいいプリアンプとか入っ てるみたいな状態で声が出てくるんで どんな 環境でもそうねあの家の関係もなんか すごく面白くて いわゆるゴッパーっていうボーカリストの ほんと一番王道な手話っていうメーカー マイクがあってそれに ティッシュをかぶせて それで歌ってる 感じ全部それで撮ってる 関係ないんだな というところはすごい痛感しました最近 ポップガードをつけてくるとめちゃくちゃ ミックスしにそのなんかもうとにかく 多少なりともそろそろ気を使ってくれる 声量も上がってきたのかその風が強くなり すぎてねそのこれこのティッシュがもう ポーンと張り付くようになってきてるのか なっていう感じの ティッシュで定期的に書いてるんです よ ずっと使ってたらすごいやつです なるほどねじゃあそろそろポップガードは いるかなとそうですねちょっと考えとこう かなと思います本当に面白いです とそうですねで 完成して 聞いてみたいことが1個だけあり [音楽] 制作の中であのあれその フェイク めっちゃかっこよくて 歌の合間の合間にああいうのってなんか どうやって勉強したらいいんですか エアロスミス聞くしかないじゃないですか フェイクに関しては一切こっちはもう何も 指定せずに苦手屋さんが全部自分のあれで 入れてくれたんですね なんかあのああいうのがやっぱ大好きで やっぱあのでもライブを見ることが一番 結構大切かもしれないですね色んな人の そのやっぱりライブでボーカルさんが たまにそのなんていうんですかね例えば ギターボーカルでもなんでなんでもない ボーカルさんがその感想部分で目立とうと する時に フェイクを入れたりするじゃないですか しゃべるでもそれがたまに一番かっこいい
時あるじゃないですかそれを音源にしたく なっちゃうんですよ [音楽] それをその求めて言ってたらやりすぎ ちゃうんですよね毎回大体本当にそんなに いらないよって料理に最終的になってきて しまってますよね最近どんどん減らして ますね頑張ってはいいやでもめっちゃ かっこいいです それそれを逆になんかいろいろ使ってくれ て ジョンさんもね作ってくれてそこ使って くれる人初めてで俺多分それが一番 幸せでしたね それは これじゃあ逆になんかお互い制作していく 中でそういうなんか嬉しい部分とかなんか 楽しい部分とか [音楽] ジョン君から見たメガテラさんのなんか 思う部分まあだいぶ聞いたけど さっき話したことにつきますねやっぱり そのこちらでコントロールできないその もう 圧倒的シンガーのなんかこうパワーという かなんかそこが自分の曲に上乗せしてきて くれるって言うところが本当に 楽しい嬉しい最高 嬉しいですね 頑張ってきます ね自分の中ではねその大抵シンガーボーカ リスっていうのはそんな違いはないです けど なんかそのやっぱりそこがやっぱもう圧倒 的ありがとうございます かもしれないですありがとうございます ありがとうございました高田については こんな感じですかねありがとうございます はい [音楽] [音楽] [拍手] それは目に見える心 想い決めたんだ 守り抜くと 噂のように 夢の中では君が僕の 腕のなんかこぼれるように 抱きし め たこの体も 隣は 壊れて眠るため [音楽] [拍手]
[音楽] でも 未来が 当たることもできました [音楽] 世界 いつかは来るかもしれない終わりだとして もそれが明日ではないように 時間はかけらせてただだから 瞬間まで生まれた [音楽] 分かってみては 止まってよ 守るためだと 信じて見つめるあの日 [音楽] 飽きない [音楽] 君の目に 映るのは 僕で誰と [音楽] ねそれだけだそれだけは 止めたい [音楽] ロックだけを 守る ため [音楽] 止める [音楽] と言えないから [音楽] 語り合った世界へ 前へ はいでは続いて 合唱 合唱プロトタイプについてお話を伺って いけたらなと思っております 楽曲ですねもともとは物語メガテラさんの タガタメが出る前に世の中に出てたんです けども物語15巻が発売された時に作られ たスペシャルPVこれに合わせる用の 楽曲っていうのをインストでまず作って そこにそれこそさっきお話ししていたメガ テラさんのフェイクのあのボーカルを ちょっと載せさせていただいてPVとして 使っていただいたっていうような経緯が ありましてこれ元々はやっぱりその [音楽] これで1曲作りたいよねって歌ものにし たいゆくゆくはしたいよねっていうのも あってそれ前提で作ってもらってそうです ねっていうところからが始まっていたので 結構まあ特殊な作り方はしたかなとは思っ
てはいるんですけど事前に高めがあった 制作の順番としては高めの先に作ったって いうのもあってこの合唱も制作にあたって はどういうところをまず ジョンさん的には意識されたとかあります かなんかそのえっとこうまず一つそのまず メガテラさんが食べた目が の情報会議の前に出てるんですよねこの曲 がだからそのメガテさんの声を先に使う ことで 匂わせじゃないけどなんかその女型さんの 声が先に入ってるっていうのをまず一つ 入れたってことですよねあとはこの曲は その どちらかというとそのね 劇場の戦闘曲っぽい感じ自分が作った なるほど系統の ギターロックって感じですねだからまた タラダムとはちょっと違うんですけど どちらがすごく劇場の要素も入れたような 方の音楽まあそのインストから歌もの するってことなんでまあいい意味で がっちゃんこというかそういう戦闘曲 っぽい感じ っていうのは意識してました これもメガテラ散策しとがあの歌唱やって いただいておりますけどもこれもデモと いうか音源に来てどんなことを感じられた んですか正直言ってこっちのギターが好き すぎる もちろんね 好きってなんか最終ジョンさんていう見せ てもらったんですけどもこの合唱普通に もう LINEでジョンさんにこれギターヤバい ですすごく 嬉しくて 本当にいやーこれは本当特にギター聞いて ほしいなって感じですねもうなんか とにかくおそらくこの人結構自分の何て 言うんだろうあの聞きたいテンション全部 持ってきたらって感じが確かにこれは かっこいいなって思いながら普通にすぐ また歌もとったんですけれども いやーこれこっちはもうとにかくギターを 俺の歌じゃなく ギターを聴いてほしいですね本当にすごい すごい確かにね最初インストっていうか その歌ものになる前提ではあるけどその インストでちょっと歌メロみたいなところ を引いてくれてるからねあれもまたいいよ ねでもそこは結構大変なところで歌ものの メロって ギターでそのまま弾いてインストールする と
生えないインストとして生えないものに なることも結構あってでも最初は結構歌 メロを中心に引いたんですけどその後リ テイクでもうちょっとこうなんてだろうな ギターソロと イーストの方は そういう感じでちょっとバランス取ったり とかはしててそっちがプロトタイプですよ ね だからまあそこのバランスみたいのが ちょっとまあちょっとちょっと難しいな いつもとは違うなって感じですよ これもね歌 ネットとってカンパ家て めっちゃいいなと思って熱量が上がりまし た またいっぱい入れてくれちゃう もうそれしかやることがないですよね いやいやいやいやもうそのなんていうん ですかねいやーこれはとにかくやっぱり ギターロックって ジョンさんがただ食べもこちらのね ガッシュもですけれどもどんどんどんどん やってくれるからこそどんどんやっぱあの 場面が入ってくるというかあの言ったよう に戦ってんだろうなっていう感じがまさに ジョンさんそのあの物語のヒトラーの戦闘 員の横でギター持ってこうその真横で BGMでもやってんじゃないかぐらいの 勢いのパワーがずっと伝わってきてたんで 取りやすい取りやすい感情は載せやすいと いう感じでしたねこの 合唱の歌詞ってどういうそのあれで帰った のかなあーもう忘れましたね これは本当にギター気持ちいいって思い ながら作った感じだったのであとまあ やっぱりただための時のがあるのでまあ その和な感じもこんな感じでその歌詞は 固めていった方がいいんだろうなっていう 感じでその要はまあ大体はえー学んだ ところを生かしながらやったんですけどま あとにかく気持ちよさ重視でやっちゃい ましたね 正味何分で書いたんですかこれはあいや もうこれもでも本当に歌詞書くのはまあ 10分ぐらいとそのそれ本当にそんな感じ ですね 歌とるのかその一番時間かかるのがハモリ なんですよ やっぱりメイン撮るのがだいたいまあ30 分ぐらいでやるじゃないですか だいたい1時間から1時間半ぐらいていう 感じなんで全部で2時間くらい ですよ 時間空けすぎるとテンションが変わっ
ちゃうじゃないですか やっぱり何がやるにしても時間を空けない ことが一番大切なんじゃないかそれは めっちゃありますね食べるのそうじゃない ですか 本当に熱いうちに なるほどそういう感じですよ始めるまでに なんかすごいこうなんか塾講するみたいな 悩むみたいなこととかはあるんですか 悩むというよりはもうそのやっぱ言った よりランニングすいません さっきあの言ったようにランニングでその 音をずっと聞くんですよずっと 想像するだけですね 本当になんかフローって言うか味方さん中 のフローはできてる 曲作る前とかもですけれどもその自分でも 曲作ったりしてるんですけどもどういう曲 作ろうかなの時も走ってる時なんですよ その時にだいたい想像してで帰ってきて その帰ってきたらもう体も出来上がってる じゃないですか 確かにその曲作ったりするのって時間 かければいいけどできるかって言うと全然 そうじゃなくてね本当にそのパンってこう なんだろう [笑い] 時もやっぱいっぱいあってやっぱりそう いうそのパッションですよね大事かなと 本当思いますもちろん時間かけて作るのも そのうちやってはみたいですけどすごいの もやっぱあると思う 飽きちゃうじゃないですか 多分途中で何かゲームを始めてしまうそん だけ時間かかると [音楽] 確かに走ってたりとかすると 雑念というかランナーズ杯じゃないです けどなくなっていくじゃないですかそう ですね本当になんかあの作ってる時も おそらくあると思うんですけれども一番 想像してる時は楽しくないですかその 勢いを殺さずにやるのが一番大切かなと 思っちゃうんですよ すごいピュアだね クリエイティブに対してすごくなんか 繊細 繊細っていうかすごく純粋だなと動物的 ですよ だからこそなんすよそこにたどり着くため にいつでも何かを出せる状態とあとやっぱ ずっと走り続けるためには筋肉なんですよ ね 年をとっても筋肉って大切じゃないですか 最近どんどん本当に見えなくなる見えない
人の方がほとんどだと思うんですけど すっごい胸筋ついて最近 めっちゃ 肩もでかくなって本当に多分そのうち来年 ぐらいは ジョンさんの4倍ぐらい横に大きくなる いやなんか初めて会った時よりも今日の方 が全然盛ります 走るだけじゃなくて筋トレももちろんして ます [笑い] もうあのジムとかも行ったりして なるほどね いいね面白いですねまずね歌を歌う上手く なりたい人はまず筋トレかなっていういや もう誰も真似しなくていいと思いますか はいじゃあそんな感じで合唱の話も たくさん消えましたのではいこの話題に ついても一旦これまででしょうかな [音楽] [音楽] [拍手] はいというわけでここまで物語オリジナル サウンドトラックに収録されている歌唱 楽曲ですね それから 合唱についてお話いただいてきました けれども 脆い話がたくさん聞けすぎておもろかった ですねおもろかったこれほとんど我々しか 面白くないですよ 本当の身内トークってやつです かなと思いますが全体的な今日の締めのご 感想を一言ずついただこうと思います ジョン君からお願いできますでしょうか 結構この楽曲をね制作したのが1年前で 基本的に僕自身がその 過去の記憶結構どんどんなくなっていく タイプで本当に思い出せなくなるんです けどこのメガテラさんとのエピソードだけ は 鮮明に思い出せるんですよそれぐらいの 印象的であの刺激的なプロジェクトでした ねありがとうございます 刻み込まれました僕の中に苦手なゼロが 引き続きまたなんかね物語でもね一緒に できたらいいなと思いますし最後是非 よろしくお願いしますお願いします ありがとうございますはいじゃあメガテラ さんの是非感想いただけるとはい1回あの 物語を全部見ながらあのここのそのそれ こそ外にスタッフさんも合わせてみんなで 酒飲みながら見ようというそうやり ましょうやりましょうでBGM全部ジョン さんにギターで弾いてもらう
思い出してもらいながら オープニングのアニメ歌ってもらわないと そうですね ちょっと仕上げておきます はいというわけで 諸々お話したくさん聞いてきましたけども お時間になってしまいましたので 本日は物語の楽曲についてお話いただき ましたありがとうございましたはい 改めまして物語オリジナルサウンド トラックは9月20日水曜日発売となり ますぜひお手に取ってくださいというわけ でここまでのお相手はバンダイナムコ ミュージックライブアンティスの 薄暗とメガテラゼロと神田ジョンでした ありがとうございましたありがとうござい ました [音楽] 目に 映るのは
8件のコメント
メガさんがピンで喋ってる!!!❤️🔥❤️🔥❤️🔥❤️🔥❤️🔥
でもなんか鼻声気味やね!😂
おもれぇ!もっと裏話聞きたい!
「とりあえず筋トレ
筋肉は全てを解決する」
脳筋すぎるメガテラさんすこ
Σ扉バーーーン!!!
メガテラさん:ジョンさんジョンさ〜ん!!!
オレこのブース嫌いっすわ!!!✨(´。✪ω✪。 ` )
メガテラさん最高すぎるwwwwww🤣🤣🤣
こういう所だいすき笑😂
OP/ED含めもののがたりのサウンドトラックが大好きなのでその裏話が聞けて良かったです!!発売楽しみにしてます
自分にとって特別な作品に更なる彩りを加えてくださってありがとうございます!!!
This OST is so good.
so good
最高すぎる、贅沢すぎるトーク…同じフレーズが物語全体を通して散りばめられていて、でも映像や盛り上がりに色鮮やかに七変化する音楽が本当に素晴らしくて…
おわあああもっと聞きたい〜!!