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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023

はいこんにちはトルトと申しますアニメ愛 の遺伝子の10話を視聴しました今回は超 行動AIによってなされた未来の世界に おいて 陰謀論とか 宗教観みたいなところの 意外性のあるね 側面にスポットが当たっていて面白かった ですね視聴後の印象やストーリー感想注目 ポイントなんかを語ってみようと思います のでよろしければお付き合いください それでは振り返っての全体感想から言って みましょう今週もなかなかに面白くてなん か社会学的なね話ができる人やったらより 深く語れるのかなというふうに思ったん ですがともあれ第10話は来るべき世界 ですねはい超高のAIがもたらした世界に ついてこれまでもう未来の世界が書かれて はいたんだけど 科学が進んでるのにやっぱり我々が イメージしたのとはちょっと逆方向のね 社会が形成されてるよねっていうところの 書き方なのこれは人によっては答え合わせ にもねなっていたのかなというふうには 思いません前半は新しい陰謀論の話はい 実際に超高度AIが我々のことをねカメラ で監視しているからこそですね 我々は超高台AIに eoに使われて支配されてるんじゃないか この支配から 逃れる必要があるんじゃないかとね確信し た彼が動くという形になりましたこの辺り はですねまあ根拠がちゃんとしていなくて ですね手法自体もですね支離滅裂だから こそ 陰謀論という枠になるとは思いますが ともあれこれが陰謀論なのも一応現時点の 書かれ方だってね今後の書かれ方で変わる 可能性はありますこの 我々の社会でも今現実にありますからね 〇〇に支配されてるっていうね結構大きな 考え方もあれば例えば 我々がこれしてるけど良くないんじゃない あのよくある食品とかね 我々これ食べてるけどあんまり良くないん じゃないみたいな結構こうミニマムの ところまでねずっとまあこういった陰謀 論いた物ってあってですねで後にですね 認識が変わるものもあればですねなんで こんな陰謀論が流行ったのかわかんない そんな感じのものもあるわけですからはい 一概には言えないんですけどちょっと陰謀 論めいたねテイストで書かれていました またですね後半はスピリチュアルの発展に 関してですねはいこれもねその超高度AI

の未知な部分があるからこそね スピリチュアルな要素が説得力を持たせ るっていうのがすごくしっくりきますよね 今だったらそれこそですねあのー電脳 チップだとかねあの5Gの電波なんかです ねつまりまあ新しいものに対する人間の 不安心みたいなものも利用して スピリチュアルがグッとねはまる形ねただ ですねこれは別に悪意を持って使われてる わけではないとは思うんですけど悪意を 持って使う人にとって 効率がいいものの中にねスピリチュアルは 存在したりしてると思うからこそまあ視聴 者もですねちょっと警戒する形にはなって くると思います実際記者の人はね最初から ですねこれは詐欺だとね実際に 嘘をついてる部分というかね 信じてない部分科学的な部分があるから こそですねこれは悪だとね 判断していますがなかなかにそうとは取れ ない形で面白かったです なんか前回の教育の時との比較が面白いよ ねあのあの時も言ったらこの 漫画についてもそうだし学校についても そうなんですけどAIとかロボットではに なれないことをですね人間がするとそして そういったAIで代替できないものに関し ては需要があるし 価値があるっていうねそういう見せ方ねだ からこそ今回の陰謀論っていうのも一定の 説得力を持っていたしその 宗教によって救われる人っていうものがね 需要を満たす形になっていましたので総合 的に非常に 面白かったと思いますあの 価値観があまり変わっていないことがね 言及されていたんですけど最終的にこの超 高度AIのね自己回収計画っていうのが 動き出したわけですからねもしかしたら超 高度AIによってね社会の停滞がですね 誘導されていたんだとするとこれがまた 少し変わるのかもしれないというふうには 思います やってそんな感じでちょっと見立てととも にね振り返ってみたんですけどねやっぱり 今回は総合的にもね面白いなと思いますし あと試験ではあるんですけどここまで話を ね追ってきた身としてはねこの長江でAI が保守的な社会を持続させていて社会に 停滞が見られる理由ってこれ超高度AIの 動き支配とかでは全然なくて 根本にあるのはやっぱり人の本質が未来の 世界でも変わってないからなんじゃないと いう風な見立てには僕はなってますねだ からそんな人間たちに認められる範囲での

運用をAIが行ってるだけに 過ぎない新しいものが入ってもすぐには それが受けられませんしそれこそですね アニメとかも見ていてもこうカッコの作品 との比較でしかなかなかその作品のことを 語れないケースなんかは多いですよ まだまだ人間は未熟なわけでありますので そんなわけで 超高度AIが 抜本的な自己改修計画を行ったとしても そんなには変わらないんじゃないかなと もうちょっと社会の変革を促してもいい だけの準備が人間にできだしたなって 判断されるかどうかちょっと分かりません がそのAI自体の意志みたいなものは僕は あんまり現実感がないなという風に思って いますというところを含めてですねまあ クライマックス1機の最終回までね 向けてどういう風に描ききるのかっていう ところ非常に楽しみですねでは注目 ポイントを気ままに話していきますがまず は前半エピソードこれねあの勝手な解釈な んですけど 陰謀論の話に見せかけてこれ彼の心の奥に あった 欲求の話なんかなと思いました 前提としまして彼は電脳の手術をする意志 であって 陰謀論にとらわれています先ほどの述べた ように超高度Airにね支配されてるん じゃないかなとそして自分は支配から言わ れるべきなんだと思ってですね行動を開始 する形になりましたにやったことは何 かって言うとですねまあ女性の殺害ですよ 超高度AIに予測できない行動をとること によって支配から逃れるんだっていう もっともらしいように見せかけてまあ支離 滅ってのね行動にはなってますあの そもそも彼はですねあの女性の質問感に 対してですねまあ女性の質問感を当てるの はねオーソドックスで当たり前ですよね みたいなことを言って皮肉ってるんだけど 同じように自分もですねはい自分よりも力 の弱い女性にナイフを突き立てれる形に なりますからまさに超高度AIにとっては ですねよし誰か殺そうと思った人間の コードとしてめちゃくちゃ予想しやすい ことしちゃってるんですよ 本質的にやっぱり人間として変わらない 部分ですよねはいあの 酔っ払いが絡んでいくのもですねあんまり 自分より強い人間には絡んでいかないだと かですねそうあのどんなやつだろうと喧嘩 を売るっていうのは本当に少なくてじゃあ 本能の構造として弱いやつを狙うっていう

ね本能行動にですね全く彼は逆らえてない 形になりますのではいえー現状ねこれ 須藤先生してんの話としてね見るのであれ ばですねこれはやっぱりですね彼自身の中 にですね 陰謀論にとらわれてる要素があって彼自身 が行動を起こしてしまってですねまあ 捕まってしまったと彼自身の問題で今なる んだけどでも彼自身が言っていた 陰謀論つまり超高度AIによっての支配 っていうものは悪魔の証明じゃないんです けど 我々には証明できないことになってるけど 実際そうなってたとしても [音楽] 兆候が我々を操作支配していたとしても ですねそれはですね 我々は確かに気づくことはできないかも しれないという問題提起がまあ最終回と いうかねその終盤に繋がってくる エピソードとしていいと思うんですけど僕 ねあの今回の描写って彼の個人エピソード を入ってたと思うんですよ というのもですねあの 一方 質問感 尋問か 質問間の女性のアップのシーンがやたらと 映るのよこれ何かって言うと彼から見ての その人を見てたカメラ目線ですね彼の視点 のアングルになってるんだけどまあアニメ 系YouTuberですねその Eカットがないかなっていうのを見ながら こうアニメを見る癖があるんですがこの 女性のね 質問かやたらと映るわけでで自分既視感が あって何かなと思うとこれねあの 殺害された女性にすごくちょっと雰囲気見 てるのよこれ雰囲気感がそういやこれ 同一人物とか実は血縁関係とかそういう話 ではなくてでそういう風に見ていくと あれってあの彼が捕まった時に一緒にいた 女性の雰囲気ってどんなのやったかなと 思ってみるとですねえーこんな感じなわけ ですよ つまりまあまああのもう分かった方もいる と思うんですけどこれこの3人ともですね あの彼の好みの女性なんだよね好みの タイプなのよこういうタイプの女性が彼は 好みなわけですよつまり彼自身の中にあっ たこれ女性に対する 欲求とまあ殺人衝動みたいなものを 結びつけたまあ手術によって結びつけた これは陰謀論から脱却するための手段とし てね

結びつけたのかもしれないし 元々その女性に対するこう殺害の衝動が あってですねねあってそれが自分の中に ある陰謀論と結びついてしまったみたいな その背中を手術で自分自身に手術を施して 押したのかねそれとも勝手に結びついて実 は手術なんかしてなかったのか分かりませ んけど彼自身の中にあったですね女性に 対する欲求と間違いなく結びついてると いう演出だったのかなと個人的には ちょっと思ったんですけどどうでしょうか 続きましては進行と救いの話と言うん でしょうかはい 科学では与えられない救いを与えるものと してスピリチュアルが未来でめちゃくちゃ ブームになってるっていうねここはかなり 面白かったですねただですねこれ前半の エピソードとかも繋がらないねあの いわゆるその 未知に対する不安っていうものは人間 ずっと持っているわけですよで前半の陰謀 論って超高度AIに支配されていることの 不安をどう解消するのかっていうのの 答えとしてのね不安を取り除くための陰謀 論よねこういう解釈を取ったらこの部分を 取り除かれるというものの一つの道なんだ けど実はこのスピリチュアルもそうなん ですねで超高度AIっていうのはねあの 支配してるからそこから脱却するんだって いう道筋じゃなくて超高度以外が 我々を 守ってくれていて 我々を 穏やかな死の世界にね死後の世界に導いて くれる存在なんだっていう超高齢による 管理を肯定的に捉えることによって不安を 取り除くよというね どういう講習教官が混じってると思います しまたですねまあ今回記事の中でね話進め られてきました自分の 親族をなくしたりだとかですね親族は病気 になったりだったとかいう不安を取り除く 役割としてもすごく需要があるって 科学では説明できないAIでは参入でき ないビジネスだからこそってねこれで書か れていましたでこのキャラクターのね置き 方が絶妙でこれその話としても興味深いん やけどストーリーとしてもめちゃくちゃ いい話なんだよねうんその最初吉さんが スピリチュアルに対してめちゃくちゃ 否定的でもうこんなん詐欺や言うてですね 潰しにかかりたい気持ちでね 好戦的なのよただ彼女がそのあの行われ てるねその宗教の取り組みに対する理解を 一定数だんだんだんだんね指名していくと

同時にですねその記者さん自身のその 境遇がだんだんだんだんときほどかれてい くっていうね形なわけで最後に答えが出る わけなんですけど取材中に聞くわけですよ ねそうあなた恥ずかしくないんですか みたいなことを言うわけですよつまり モラルを取った形になりますね ルール違反ななんかなんじゃないかって いうわけじゃなくてでそれに対してあなた はじゃあシンダーとどうなると思うって いう 問いを返されていてですねそういや消える んじゃないですかみたいなことを答えるん ですけどこれがまああの記者さんのその 価値観だったわけですよ 最終的にはスピリチュアル側によってです ね 宗教観によって救われる人も医療心も医療 っていう写真がですね チョイスされていてですねそれが多分病気 の人に対する 救いなのかなというふうには思われますの ではいえーまぁそのあんまりキャッチーな その見出しではなくですね結構 フェアなね問題提起の仕方の記事に収まっ たのかなというふうには思うんですけど 答え合わせとしては最後におそらく 父親の病室を訪れる記者さんですよねうん そうですね彼女が 答えた通りですね人は死んだら消えると いう価値観で考えていくとですね彼の彼女 のお父様また死んだら消えてしまう存在に なっていますそして死んだら消えてしまう という価値観で生きているからこそですね 徐々に弱っていく父親を見るのが彼女は つらかったんじゃないかと思われますそう ですね主語の世界があって救いがあるんだ とするとそれは前向きに今の状態を捉える ことができるんだけど 捉えられないからこそ彼女は 父親に会いに来ることがなかなかできずに いたんじゃないかというふうには思われ ますはいえー 父親が彼女を見た時にすごく嬉しそうな顔 をするわけですよそして彼女は気づくわけ ですねはい自分は消えたら死んでしまう 死んだら消えてしまうという価値観でいて だからこそ 父親に会いに来るのが辛くてだからこそ 父親になかなか会いに来れずにいたんだ けど彼自身は多分もっとたくさん会いに来 て欲しかったのよ だから自分にとっては 科学がね第一であって正しくて スピリチュアル的な考え方っていうのは

ですねそれはごまかしだと正しくないこと だと記者は不正は正さなければいけない悪 は叩かなきゃいけないでね来たんだけどで もそのスピリチュアルの精神死後の世界を 信じていたらもっと頻繁に父親に会いに 来れたかもしれないっていうことにね 気づいたんじゃないかなっていうふうに 思われますのでなんかねこの辺りのね ドラマの書き方が上手くてあの不健全 アニメの時もねそうだったんですけどその 何かを叩くっていう立場の題材をした時 って一方的なメッセージとかになりがちな んだけどその 叩く側のそのダメなところもそして 叩く側の 理解できるところもちょうどでいい バランスで書くのがねこの作品になってい ましたのでまあ僕は今回記者さん側に 掘り下げた話をしたんですけどはいえー 今後も輸送法に対してですね言い分と過去 なんかがね結構上げられる描写になってい たのがやっぱり面白いですねはい今回はね 前半も後半もなかなかのねベクトルは違う んだけどメイエピソードになってたのかな という風にも思いますしまた今回作品全体 のねまあその方向性でクライマックスに 向けて言うなら ヒューマノイドの寿命をなくすことつまり 死後の世界を 信じることによって救いになるのは人間に とっては死が必ず訪れるものだからねだ からこその救いだったんだけどそして 寿命を克服できないことが前提の人間の心 をねだからこそですねあの 成り立っていたものがですねでも超高度 AIを使えばヒューマノイド自身の 寿命を 延ばす 寿命をなくすことができるかもしれないっ ていうところの切り口がですねまた ちょっと面白いあの超高齢の自己 回収プログラムによって何か変わるかも しれないところの見せ方もちょっと面白い ですよね このあたりはあの10番にも8話かにも あったようなヒューマノイドの恋愛感情と かもそうよねはいヒューマノイド自身が ですねこう人間とうまくやっていくために あるその本能的な行動人間ならではね心の 動きみたいなものを実はヒューマノイド 自身は 技術的にはね 克服できる可能性があるって言うところが ね 含めて書かれてるところもまたねちょっと

面白い部分ではありますのではいあの作品 全体としてもエピソードの関連としてもね ここのドラマとしてもね面白いいい話だっ たのかなと思いますね その他としましてはまあね未知の自己改修 計画が進みそうで須藤先生ともね話が絡ん でくるのでなんか作品全体及び指導先生の 個人としてもね話が進みそうなところが なんかすごくクライマックスを 期待させる形にはなりましたただ個人的に ね一番暑かったのをねあのヒューマノイド の設定についてですよこれがさ普通のSF なら1話とか2話であの一応説明する部分 を書いてくれましたすなわち ヒューマノイドの知性っていうのは知能 っていうのは人間の脳のコピーであった よっていう説明の仕方 つまりAIとかロボットとは ヒューマノイドの知能っていうのは全く 決定的に違うものであることが明かされ ましたというか知能という概念を持ってる のはヒューマノイドと人間であってAIと かロボットの持っている能力を知能って いう発言とは分けて考えた方がよさそうな 感じではありますね だからこそまあさっき言った恋愛感情 みたいのですねヒューマノイドの実態とは ミスマッチな機能本能が 搭載されているっていう形になりますので やっぱねその2番3話ぐらいから僕もこれ ヒューマノイドの脳って単純に人間の脳を 複製コピーしたものであってAIとかとは 全然違うんじゃないみたいな話をねしてい たところがこう見事に解釈一致して回収さ れた形になっていてですねいやこの タイミングで差し込んでくるのはなかなか にくいなと思いましたなんか普通の未来 SFとかだともっと早い段階でやりそうで はありますもんね そんなわけで10話の感想や注目ポイント を共有してみましたがいかがだった でしょうかやっぱりね1個1個の エピソードにねその話してみたい要素がね 23個ね 含まれていますので 毎回迷いながらね話をしていますが やっぱり楽しいですねはいこちらはライブ なんかでもね一緒に共有させていただいて いますしちょっとクライマックス気になる 部分ですね世界の動きもね須藤先生のね エピソードもそうなんですけどねあのリサ との関係も徐々にね近づいてる感じなんか があってですねこの辺も含めて楽しいです ねはい今後ともね最終回までねご一緒 いただければと思います

遠山徹でした

2件のコメント

  1. 『AIの暗躍に気がつき逆らいたい』までが理性的で手段が欲求になっちゃったんですね。急に言い分が飛躍した理由に納得しました。

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