硬派でストーリーがしっかりとしていて面白かったです!
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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023
はいこんにちはタオルと申しますアニメ愛 の遺伝子一番を主張しましたいやこれ よかったんでね 軽い紹介とストーリー感想注目ポイント などを語ってみたいと思いますよろしけれ ばお付き合いください こちら新作ですので軽く紹介しておきます と愛の遺伝子は 漫画原作となるSFストーリーになってい ますまあね未来版ブラックジャックみたい に言われてるところもあって主人公がお 医者さんなんですね制作はマッドハウス さん 舞台としましては人間ヒューマノイド そしてロボットっていうのが区別はされ てるんだけど当たり前のように 存在している世界でヒューマノイドのお 医者さんをやってる主人公の物語というね そういう形にはなっていましたあの未来の 世界ではあるんですけど 未来SFとしてはだいぶ自分は硬派な作り になってるなと思われましたのではい 新しい知見ちゃんと組み込まれているその 上で物語のねその骨組みとかストーリーは 非常に不幸で味わい深い内容になっていて 個人的にはとても好みの作品でしたので 興味を持たれた方にはおすすめしたいと 思います ではここからは視聴後の感想を共有して いきたいと思いますまずはね全体的な感想 としましてはいや面白かったですねこれ あの今まで見たこともないようなものも 混ざってるし めちゃくちゃまあコテコテになじむものも 混ざってるね不思議な味わいではありまし たあのヒューマノイドが限りなく人間に 近い存在になってる世界いわゆる近未来 SFものになってはいるんですけどその あたりの土台とか変わってる価値観とかを ね書きながらも めちゃくちゃなじむしイメージしやすいし 変わってない部分もね 混ぜ込んでくる部分見事だったと思います その上でね今回のバックアップという話は 人間ではありえなかったバックアップに まつわる問題そう 脳のデータを保険として取っておくことに よってね何かあっても大丈夫ってね今から でも入れる保険があるんですか的なねそう いう感覚ではあるんだけどもちろん間違い なくそこには問題生じるよねっていうね 社会問題的な部分に絡めて書いてくる部分 ですよねうん 大きな落とし穴がいくつもあるという ところでねストーリーの骨組みはしっかり
としていましたそう 脳のバックアップを取った時に感染して しまったこのままだとまあ彼女 ヒューマノイドは死んでしまうも同然だと バックアップのデータをそのダウンロード し直せばですねやり直すことができるそれ は我々の感覚では簡単なことじゃないかと 思うんだけどそこには自分というものが 複数存在している味が同一性的な部分も 含めてですね市の恐怖含めて自分って何な んだろう心ってなんだろうってそういう 問いかけがされていたと思います まあストーリーに関してはちょっと僕が 言えば言うほどくどくなってきそうな気が するんでねこれまでにしとこうと思うん ですけど世界観の見せ方がね抜群にいいの よねあの特に説明はされてないんだけど 例えば目を見るだけであこれは ヒューマノイドなんだな人間だなんだなっ て 判断できるようにですねまあ変えてくれて ますね黒目の形が 違って書いていますので 丸が人間とこの辺りも多分デザインの時に 考えたんですよねそうですね目の前で倒れ てる人がヒューマノイドなのか人間なんか 判断できないとそれこそ 助ける時に助け方が間違ったりする可能性 があるわけですよねうん あとですねロボットとそして ヒューマノイドと人間っていうのが明確に 区別して書かれてるんですねここも良かっ たと思います多分これ後々設定に出てくる んですよねあの人間の脳を完全に電子で 再現したものがヒューマノイドでデータの 集積蓄積によって人間みたいな振る舞いが できるようになったのがAIみたいなそう いうこうね区別の仕方AIとロボットかな ができると思うんですけどこの辺りもね また絡めて話に入ってきそうですよねそう いわゆるその人間そっくりの行動をするね ロボットみたいなのとヒューマノイドの 違いみたいなところもね 含めて興味深かったりはします そういうなんかわかりやすいんだけど さりげなくてでまぁちょっとその小ネタと いうかですね笑いのセンスも聞いてるん ですねあのこの自動運転じゃなくて自分で 運転するよって言ったらそれだと車両保険 がね適用できませんよみたいなこの辺のね その未来の生活感ね 我々が想像したらイメージしやすい部分を さらっと見せてくるところもね ちょうどいいバランスだったなと思いまし たでまぁ未来の書き方として僕がまあ一番
好きなその手法でやってるなと思っている のがここなんですよねうん 子供がまあ自分にインプラントを入れ るっていう話をしていてインプラントが 入ると多分こうデータとかでですねまあ スマホとかを使わなくてもまあ空間に映像 をね 映し出してみることができるようになって くるっていうねそういう見せ方をしてい ましてですねここでのねポイントはあ すごい未来の技術だっていう書き方じゃ なくてここで言ってるのはね主人公の ヒカルがねあー今は変わったなってみんな インプラント入れるようになったんだこの 世界って変わったなって言っていてこれ つまりその変わらないことを見せてるん ですよねその今の頃はみんな携帯持ってて 本当に社会変わったなって言ってるね 技術はめちゃくちゃ変わってるんだけど 人間の根本的ないわゆる最近の若いもんは みたいなねそういうロジックって全然 変わってないなっていうねそういう見せ方 をしていて良かったなと思いましたねうん なんかこの辺のその世界変わったんだ なーっていう感慨深さの書き方 面白かったと思います ではポイントごとに話していきますけど まずは須藤先生についてでしょうかはい まあ次回以降にどんどん掘り下げていくん だと思うんですが彼自身はヒューマノイド のお医者さんでね助手もヒューマノイド だったみたいですね多分その人間と ヒューマノイドが両方がいる病院の方が 安心感があるとかがあるのかもしれません が彼は待ち者っぽいことだけじゃなくて ですね 闇のつまり ルール違反のね仕事にも手を出していると いうことになりました金さえ積めば法が 許さないことでもやってのける医者って いうねこの振り込みは本当に ブラックジャック的になってますね 木下ディートと呼ばれていましたが元ネタ が何かあるのかなうんで彼がそういった 事情になった理由っていうのもまあ伺える ように書かれていて25年前にお母さんが 光るの集まり彼自身の 医療費を稼ぐために自分のデータの バックアップを取らしちゃったっていうね ところそしてそれは 違法であった上にお母さんを捕まって いまだに服役していると ヒカルのやろうとしていることは とりあえず今回明かされたことはお母さん のデータのバックアップを探してるそれっ
ぽいですよね だから今回出てきた 違法ツールの分析なんかもですねお願いし てそういった闇のね社会とか闇の世界の方 にもですね 創作の手を進めている当然お金も必要に なってきそうですねはいまあ想像ではある んですが今後この辺りがね掘り下げていく とね面白くなってくるんじゃないかなと いうふうに思います彼自身の動機がすごく 分かりやすいですよね そしてまあこのそこら辺の事情がわかった 上でのお母さんの今回のその面会からのね あなたは好きなように生きていいのよって 言ってるけどその引きずってる光っていう ところ 結局彼自身も闇に手を出してるところをね 含めてですねいやなかなかにね複雑でも ある明確な部分と複雑な部分のね配合とか バランスが最高にいいですしそしてヒカル が去っていく時にお母さんがまたねって 言うんですねこれはまあまたこの私と会い ましょうっていう意味でのまたねなわけ ですよそうあのバックアップをつまりもう 一人の自分のことを追いかけてる息子に 対してね私ここにいるからまたねってね 言いかけてる部分バックアップと同一性の 話のねタイミングでこのお母さんとの 別れるところのね一言を入れるところは やっぱりすごくいいセンスだしね今回の テーマに回ってたかなという風に思われ ます 世界観的なところはね今後どんどん説明さ れていくと思うんですよこの辺りのその 最初の方に書かれていたその変わってる 部分と変わってない部分って言うんですか ねなんかインターフェースはめちゃくちゃ 発展したりね 技術的に進んでいたりするんだけどでも まあ車は特に空も飛んでいないしよく見 たらこうね対応で高電池的なねそういう 技術をどんどんどんどん発展して るっぽいんだけどふとこう目を落としてみ たらまあ変わらない 昭和の景色みたいなねそういうラーメン屋 さんがあったりするわけですよ インターネットが発達する前から変わって ない景色であることがね分かります そんな感じですね結構その代わるものと 変わったものの書き方 面白かったんで戻っていくことに楽しかっ たと思うんですけど今回出てきた言葉とし てねちょっと自分が注目したのはマシン系 のボディっていう言い回しですねうん 今回のデータバックアップしていた
お母さんはマシン系のボディだったという 形でですねこれもしかしたら脳はその全て のヒューマノイドを統一企画なのかもしれ ませんが機械ベースじゃなくてその生体 ベース有機体ベースのヒューマノイドも いる可能性が高そうですねこの言いました とでリサに関して言うならこの子は ヒューマノイドではあるんですけどでも お腹鳴ってましたしでラーメン食ってたん ですねクテータポインですよねですので もしかしたらリサはまあマシン系のボディ じゃなくてね有機体ボディというか生体 ボディであって食べ物から有機物から直接 エネルギーを 摂取ことすることができるタイプなのかも しれませんねでただねこれねラーメン自体 映ってないんですよねだからその生体 ボディのヒューマノイド用の ラーメンみたいなものがもしかしたらある 世界観なのかもしれませんしこの子がもし かしたらね ラーメンぽく見せて5つですね ラーメン味をヒューマノイドに感じさせる スープみたいなものの可能性もないのでは なかったりねなんかこの辺の販売は ちょっと面白かったですねまあ今後の食事 シーンまた見ていけばすぐに 答えは出ると思うんですけどねこういう 昨日聞いたねえ書き方面白かったですしま 神経のボディって言葉が自分はここに残っ てますね 僕がこの作品まあ少なくともこの第1話を 見てですねまあ硬派で自分好みだなと思っ たのがそのやっぱり第一話のエピソードを しっかり家族愛みたいなものでねまとめて きたわけですよ家族愛って言うとちょっと 違うかもしれませんけどヒューマンドラマ 的なね味わいと言いますかそうあのーママ の生きがいや料理なのよって言って娘に まあ朝ごはんを作ってくれてるお母さんの 描写がねずっと書かれているところで そしてその上でお母さんが生クリームを 入れるようにしてくれて娘が喜ぶとで生 クリームを入れた多分オムライス スクランブルエッグがスクランブルエッグ が多分14ヶ月ずっと作ってくれたわけ じゃないんだと思うんですけどね長い間 その続いてきたと思うんですよでお母さん のデータが元に戻ってしまった後の 朝ごはんにはスクランブルにはもう生 クリームが使われていなくてでも娘は ちょっと希望を持つわけですよね 生クリームは入れたって聞いちゃうわけ ですよねそうあのこのお母さんとの14 ヶ月の日々が消えてしまったデータは消え
てしまったんだけどでももしかしたら お母さんの心みたいなものの中にねその 経験が残ってたんじゃないあのお母さんは まだ生きてるんじゃないみたいなそういう 考えで聞くんだけどお母さんは全然覚えて ないわけですよそこでこう 母親の死というものの近いものを知ると なんでバックアップ戻せばいいだけじゃな いってねあれば保険になるしいいじゃな いって言っていた女の子はもういないわけ ですよ少なくともお母さんは生きているん だけどでも 母親を失った悲しみを娘は実感してしまっ てるそういう形になっていてデータの バックアップっていうものの難しさを見せ つつもですねこの家族の中でお母さんには 語れないんだけど父と娘は大きく傷ついて その上でまあ強く繋がり家族愛を感じる エピソードにもなっていたというね 結構ねそのヒューマンドラマ的に書くのが ね良かったんですよねこのやっぱ 派手なもの描きたくなりませんかSF未来 だとするとそれがアクションだとか切った 旗だとか未来の技術を使ってねガッツリと 見せてくれたとかこのエピソード自体を 書こうとするとそれこそ記憶喪失とかね なんか 病気とかそういったエピソードを持って 違ったものもかけるわけなんですねでも まあ第一はしっかりとその普通の人間では ありえない 脳のデータのバックアップっていうテーマ を使いながらもね 我々がすごく馴染むねそういった家族愛の 落としどころにね持ってきてくれていたの は 良かったですしそしてそこをその 携わってる主人公のヒカルのねあのボタン を押すだけの固さ異常な人間様に任せとき なっていうこのねもうすごく皮肉の効いた ね 言い回しもですね良かったと思いますので この辺りがねなんかそのキャッチーさんは ないんだけど めちゃくちゃ しっかり硬派にねちゃんと 筋道立ててね 骨太に作ってくれてる感じってのが僕のね 好みにはなってましたはいえー皆さんね 印象はどうでしょうか そんなわけで 派手さはないんですけど本当に未来の医療 ものとしてねしっかり書いてくれていたの が 好印象ではありましたのでまあしばらく
じっくりね追っていきたいなと思いました 多分最後まで自分は見るんじゃないかなと いうふうに思いますでまあこういうこう 人間とか心とかをねじっくり見つめれる 作品に仕上がってくれると 嬉しいなと思ってますしあとまあ今回も あんまりキャラクターのその 透明の目的はわかるんだけどキャラクター 性みたいなものをねあまり見えてこなかっ たのでその辺含めてですね光る自身の キャラクター性なんか多分とぼけた部分も あると思うんですねまあ他にもね女子の リサに関してもそうなんですけど キャラクターたちに対するこう愛着みたい なのがどんどんね 膨らんでいってくれると嬉しいかなという ふうには思いません 最後までご視聴ありがとうございました皆 さんの印象なんかも教えていただければと 思いますキャラクターに思ったことねえ 未来描写の注目ポイントとか考察できる点 とかですよね他にもですねなんかこういう 未来系のSF作品ってよくあると思うん ですよねまあ最近で自分がパッと 思い浮かんだのはビビとか ニーアオートマタとかあとまあそこまでね あのアクションバトル的ではなかったん ですけどゴジラSPとかあとまあ幽霊レコ とかねそういった作品がいろいろあったか と思いましたので皆さんもなんかこう イメージした作品あるんじゃないでしょう かはいえーそれらも絡めてね語って いただくのもいいかなと思いましたあと ですねまあ他の医療作品に関してもですね まあそれこそ僕はブラックジャックしか ぐらいしかね イメージできないんですけどこういった ストーリーありそうとかこういう展開あり そうみたいねそういう想像なんかをまた あったら教えていただければと思いません このチャンネルでは好きな作品の関西注目 点を中心に取り上げてますまあ楽しんでる 人の満足度を一緒に上げていったり作品 自体に評価をね高めたりできるように動画 投稿とかライブ配信を行ってますのでご 一緒にご一緒いただければ幸いですそれで はまた次回の動画でお会いしましょう東山 徹でした
22件のコメント
この動画で初めて知ったけど、おもろそうだから見ようかな
恋愛フロップスもSFとして結構面白かったよね
原作めちゃくちゃ好きだったのでアニメ化本当に楽しみにしてた作品なので感想動画凄く嬉しいです!
AIの遺電子はSFとしての深さがあるのに、特別な知識がなくとも理解しやすい内容ですよね。
作者の山田胡瓜さんは作中で敢えて答えを出さずに、読者に考える余地を残すような作品を得意とされているので、アニメも見た人同士で語り合いたくなる作品になってくれることを期待しています。
トーヤマトールさんのを初めてみました。
上から目線な言い方になってしまいますが、非常にしっかりとポイントを抑えており、分かりやすくまとめていらっしゃったので頭のいい方なんだなと思いました。チャンネル登録します!!
原作で個人的に好きなセリフがちょいちょい削られていました。でも、代わりにアニメオリジナルのシーンがいくつかあったり、原作では後ろの方に来るテーマが似た話し(お母さんのシーン)を1話に持ってくるといった原作改変?がいい感じに行われていました。そのため原作勢にとっても楽しめる作品になっていて嬉しいです。
*録画ができず、見返せてないため確信はないのですがお母さんのリセットまでの時間は"14日間"ではないでしょうか?
少なくとも原作では14日間です。たったの2週間だから、お母さんはそんなに悲しみを感じない。だけど周囲の人間はショックを受けている。という対比が大切な気がします。もちろん変えられた可能性もありますが、14ヶ月だと長過ぎてお母さんも普通にショックを受ける気がするので多分14日間な気がしました。
私も異常と聞こえたけど
異常じゃなくて、"非情な人間様"って原作には。
卵料理によって、オリジナルの母が永遠に喪われた事を、娘が悟るシーンは切なかったですね。
生クリームと卵液の配合率を書いたレシピが残っていたとしても、同じ料理は作れないでしょう。
つまりスクランブルエッグは食べられない訳ですから。
面白かったねぇ。今期イチオシの作品になりそうです。
自分のコピーを取る技術があったとして、自分が事故とかで何かあったときバックアップと交代する、そんな思考実験ってしたことないですか? それは自分なのか田舎。自分にとってまたは自分の回りの人にとって。
そんな問いを改めて行わざるを得なかったって意味では、自分が思い出した作品はサマレンだったりしますw
流れとしてはお母さんが優秀な科学者で、コピーが犯罪に関わらされている。途中の中東の犯罪者の匂わせからするとコピーは1人や2人じゃなくて、ヒカリは母のコピーを葬った事もあるんじゃないかな。闇が深そうです。
「最近の若者は・・・」「世の中、変わったな・・・」「これだから老人は・・・」「嫌な世の中になったな・・・」この台詞は200年後でも使われるであろう。
背景動画をCGで人物等を手描きで制作してるけど、青のオーケストラと違ってこの作品はうまくマッチしてると感じた。1話の家族(母親と娘)の記憶の齟齬は青ブタの楓とかえでに近い感じでなかなかグッときたなー。
AIというか、アンドロイドが出てくるアニメで連想したのは「イヴの時間」かなアンドロイドに対する認識も
AIの遺伝子ほどアンドロイドが浸透して無くて、現在とこのアニメの中間位置にある感じでした。
AIの遺電子ね。お間違えないように。
さすがは秋田書店。ブラックジャックをはじめとした手塚作品を彷彿とさせる。
一話完結のところなんかブラックジャックにそっくりだし。
確かブラックジャックにも、人工知能の作品あったはず。
(調べてみたら「U-18は知っていた」でした)
あと主人公の須堂光さん、間黒男(ブラックジャックの本名)の逆みたいな名前、
きっと秋田書店が知恵いれてそうな。
モッカディートと偽名を使っているのに
自分の病院に連れていってるのが
???と思った
AIと言う概念からすれば、記憶なんて単なるデータ(記録)でしか無いはずなのに、この世界のヒューマノイドにとっては、通常の人間と全く同じ「かけがえのない、感情に紐付いた記憶」として描かれている点が、独特で面白い視点ですよね。
ただ、ここで重要なのが、この世界にはAIだけでは無く、普通の人間からも記憶(生体)データをコピー・バックアップできる技術が存在する事。
もし、主人公が探している母親のバックアップデータをインストールしたヒューマノイドが現れたら、ソレは主人公にとって「母親」なのか❓
肉体は違えど、中身は正真正銘「本人」ですからね。
この辺が今後のストーリーの肝になるのかも知れませんね。
最初のケースがサマレンの沼男問題を彷彿させたので引き込まれましたが、少なくとも表面上はそればかりを言及するストーリー展開でもないみたいですね。
瞳孔の形をコンタクトなどで変えている可能性も考えると人間かヒューマノイドかの判断が難しくなりますね
背景が不自然で説得力がない。子ども部屋にヨギボみたいな抱き枕が必要かあ。そういう家族だったわけないだろと思った。ひなたはやる時はやる男だ。が… 家族をテーマにしている予感はあるのだけどねえ
脳以外の全身義体の人間は存在するのかな?
人間の記憶を持ったヒューマノイド(アンドロイド)も存在するのかなぁ?
これを見ていて、「動物のクローンは可能なのに人間のクローンだけが法の規定によって禁じられている、映画『シックス・デイ』の世界」を思い出しました σ(´・ω・)
AIの遺電子取り上げてくださりありがとうございます✨楽しみにしていますので、最終話までよろしくお願いします❣️
何か難しいなという印象。記憶や人格のコピーをした人がいても、違う環境で生きたらもう違う人じゃないのかな?と思った。私の今この瞬間をももう一人と共有するなら同一とも言えるけど、共有できなさそうだからコピーだとしても違う人になってるはず。
もっと話題になっても良いアニメ