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●内容紹介(映画.comより引用)
1988~96年に講談社の週刊漫画誌「モーニング」にて連載された、かわぐちかいじの名作コミック「沈黙の艦隊」を、大沢たかおが主演のほかプロデューサーも務めて実写映画化。

日本近海で、海上自衛隊の潜水艦がアメリカの原子力潜水艦に衝突して沈没する事故が発生。全乗員76名が死亡したとの報道に衝撃が走るが、実は全員が生存しており、衝突事故は日米が極秘裏に建造した日本初の高性能原子力潜水艦「シーバット」に彼らを乗務させるための偽装工作だった。しかし艦長の海江田四郎はシーバットに核ミサイルを積み、アメリカの指揮下を離れて深海へと消えてしまう。海江田をテロリストと認定し撃沈を図るアメリカと、アメリカより先に捕獲するべく追う海自のディーゼル艦「たつなみ」。その艦長である深町洋は、海江田に対し並々ならぬ感情を抱いていた。

プロデュースも手がける大沢が海江田、玉木宏が深町を演じ、上戸彩、中村倫也、江口洋介が共演。監督は「ハケンアニメ!」の吉野耕平。

2023年製作/113分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2023年9月29日

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

#沈黙の艦隊 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

25件のコメント

  1. 海江田艦長の言おうとしてる事には同感しかないが、副艦長を女性にしたのも駄目だし、まったく緊迫感がなかったです、王騎将軍は既に撮影終了してるので問題ありません。

  2. どうして「長編マンガ」「長編小説」を映画化するという負け戦確定の企画が何度も繰り返されるのか理解できない。
    キングダムみたいな女子層も取り込める「キャラ萌え」系ならともかく、かわぐちかいじ作品なんか「島耕作」シリーズなみにオっさん読者しかいないだろうに。

  3. ダレ場が多くて嫌な予感したけどまさかこんなドラマの一話みたいな終わり方だとは思わなんだ…

  4. 評価額発表前の前段を聞いてて、久しぶりの千円割れかと思いきや❗️びっくりでした‼️前段を聞いてて「観に行かなくエエナ」と思って聞いてたのに、、、また週末が潰れます。紹介ありがとうございます。

  5. 試写会見た人が海江田狙撃で終わる3時間半超の大作って書いてたね。諸般の事情でああなったんで すかね?特殊任務のため事故で死んだことにされるって最近日本でもありましたね。あれ本当に遺体あがったんでしょうか?

  6. 自衛隊協力映画といえば「ベスト・◯イ」という、◯の中に「ガ」だか「ゲ」のどちらが入るか失念したが、織田裕二が主演の大コケ映画が有名ですね。

  7. わかってないですね〜。
    自衛隊が協力しないから超駄作に終わった『空母いぶき』と言うのもありましたよ。原作改変しまくりで 、ツッコミどころ満載でした。

    原作を見れば海江田がしたかった事がわかりますよ。

  8. 6:10 ネタバレになってしまいますが、

    たしか、シーバット級の潜水艦は一隻ではなくて、
    同型艦は、アメリカ人が艦長です。

    日米共同開発(という設定)なので、
    一隻は日本人を艦長にしよう、という事ではなかったかと思います。

  9. 速水が完全に女性(水川あさみ)になってたw
    (原作では見た目女性っぽい優男だったのに)

    全面協力だけあってか、
    迫力ある映像は凄かったです。
    まだ話としては序盤ですし、今回、大沢たかおさんが主演兼プロデューサーになっていて、 3部作予定しているらしいので、今後に期待します。

  10. Twitterで確認した感じ、今回公開された映画にないカットの撮影シーンが公開されてるので続編は確実にあると推測されますね

    「亡国のイージス」原作も映画も面白かったと思うですけどねぇ……( ´ᐞ` )

  11. 魚雷戦の描写に納得行かない、何で魚雷回避出来てるのか?説明不足でやまとの強さに説得力を感じられなくてびっくりしてる。

  12. シーバット設立については、連載当時バブルの日本の財閥が金を出して原潜開発をアメリカの指揮下に委ねるから作らせてくれ!という計画でアメリカも増大するソ連に対抗するため日本にも戦略原潜のノウハウの芽を作って行こうという話で、三十年経った今の情勢からは分かりづらいと思う。

  13. 原作は「独立国家やまと……世界平和……?はぁ??何いってんのこいつ??」ってのが、
    読者も周りのキャラも全員が思ってるとこから、世界中の軍や政治も巻き込んで「そういうことだったのか……!」って
    しっかりと説得力を持たせてくるところが面白いんですけどねー
    今作、起承転結の起だけで海江田のホントの目的全く語られず、まじで「はぁ??」だけで終わるので
    既読派からしてもオススメしにくいのがつらいですね……

  14. 邦画はファンタジーとかによらなければハズレはあまりない感じがするから見るのが楽しみ。映画館にはいかないが配信されたら課金してみる。

  15. 気になって原作読んだら、潜水艦戦は条件(水温境界面や深度による音波・衝撃波の伝播の差や互いが設定する爆薬の安全距離)とかがあって、それをベースに魚雷が当たりやすいとか衝撃から逃げやすいとか相手に音を聞かれにくいなどを考えるみたいなので、動画内でも仰っていたとおり詰将棋のような戦闘になるわけですね。いろいろと無理も感じますが別班も元はアメリカとの絡みで生まれたというし、核弾頭とか独立国なんて荒唐無稽なことを言い出したのも国際法がらみで説明してるし、結末も予想外で楽しめました。ただ、食料・弾薬の補給、修理の方法はさすがに無理w

  16. 非核三原則批准の為、シーバットは日本が関わってはいけなかったという設定じゃなかったかな?

  17. 核兵器をどうやって積み込んだかと疑問に思っておられますが
    原作ではそこがキーになってくるのです
    通常魚雷を使い切ったやまと(シーバット)が核兵器を使うのか?
    本当にやまとに核兵器が搭載されているのか?

  18. 原作の大ファンですが(原作はマジ凄い話です…)、映画・映像も楽しめました。
    ※この原作が映画化されただけでも、意義は大きいと思います。

    ただ、原作が壮大過ぎて区切りが難しいのは理解出来ますが、よりヒットさせるためにもっと話を進めて盛り上げても良かったとは思います。
    (沢山に観て欲しいので、、)
    ちなみに地球統一ってワードはミスリードする印象ですね。
    (思想のスケールが大きくて複雑なので、ホントに映画化・ドラマ化出来るのか?はナゾですが…w、楽しみにはしたいです)

  19. 冒頭の偽装事故はたしかに自分も違和感ありましたね。
    日米の政府や軍があの偽装を仕組んだ、もしくは容認したということになりますが、
    その意義がどこにあるのか疑問ですね。ただ極秘プロジェクトにすればいいだけですから。
    また海江田のやり口との対比の意味でも、日米にはもっとスタンダードな手順で計画を遂行するスタンスを取らせるべきだったと思います。
    そうでないと海江田の天才も目立たないし、それに驚いてる米軍も滑稽に見えます。
    冒頭の偽装事故のような手口を考えもしない日米であればこそ、海江田に翻弄されるのではないでしょうか。

  20. 私も導入部分の海難事故を装った擬装工作や夏川結衣さん演じた防衛省大臣のセリフや立場が意味不明で、最後まで謎でした。でも潜水艦バトルが手に汗握る出来でしたので、大満足でした。是非、三部作ぐらいのシリーズ化を望みたいですね。映画の出来が良かったので、原作はこのまま読まずに、続編を楽しみに待とうと思ってます。

  21. え、今の日本の敵ってユダヤというより中国ロシア北朝鮮だと思うけど…中国なんかは公に日本のこと叩き潰すって言ってるし。イスラエルにそんなこと言われたことないし。

  22. オバマの陰謀で日本は非核三原則堅持政策をネオコンに強制されています。第三次世界大戦と核戦争を抑止した西ドイツの賢明なパーシングⅡ配備とは全く異なり、ネオコンの言いなりの財務省と岸田首相の反撃能力は、中距離核弾道ミサイルの不均衡には全く無力です。政府の反撃能力とは中露北朝鮮に核攻撃して下さいと言っているのと同じ外患誘致行為、戦争惹起行為です。ロシアの戦略家は、米国の核の傘が事実上機能しない事を確信してウクライナに侵攻しています。ポーランドに核攻撃しても核の傘は機能しないと発言しています。習近平も同じ考えでしょう。安倍元首相暗殺事件は、日本に核共有させない目的の為の日本の政治家への殺しの恫喝であり、警察官僚がこれに関与して外患誘致行為を行って証拠を隠蔽している可能性が極めて高いです。木原元官房副長官の妻の殺人事件を警察官僚が隠蔽した問題で、警察官僚上層部の腐敗は、文春の報道で明確であり、木原誠二が失脚しないのは、ネオコンのエージェントの可能性を伺わせます。日米戦争を企画してハルノートの草稿した米国財務次官補のハリーデクスターホワイトはソ連のスパイでしたが、同時にIMF理事長であり、今の財務省の政策と全く同じ政策で大恐慌から抜け出なくなった原因を増税政策で作りました。財務省の増税は日本弱体化と戦争の惹起が本当の目的です。スパイゾルゲ事件は米国共産党を追跡していて発覚しますが、米国共産党の正統な後継組織が現在のネオコンです。第二次世界大戦を企画実行した同じ勢力が第三次世界大戦を企画しており、ハマスの攻撃やウクライナ戦争はその目的の為、計画されている可能性があります。貴殿なら日本国民を守る為にどのように対処しますか?日本は米国との戦争を回避すれば、第二次世界大戦の戦勝国でした。同様に核共有若しくは、核武装すれば、次の大戦でも犠牲者は最小限で済みます。しなければ、滅亡に近い状況になります。日本に絶対に核武装させないのが、今の米国政権であり、戦争を惹起する目的でウクライナから核を取り上げ、ハマスに渡る可能性を視野に入れつつイランへの資金制限を解除し、テロリストに渡ることを知った上で、アフガニスタンで大量の武器弾薬をタリバンに残しています。ウクライナと日本が核を放棄させられ、LGBT法案を強制されたのは、ある意味象徴的です。次は戦争と核攻撃です。3年以内でしょう。その意味で今の日本の置かれた状況を象徴的に示した良い映画です。

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