#文学 #朗読 #小池真理子
どこにでも居そうな気弱な若者が、
ストーカーに変心した為に招いた悲劇……。

ひとつの誤解がもたらす殺人事件を
描いた心理サスペンスです。

小池真理子さんの人間心理を描いた
作品は本当に他に抜きん出た面白さ
があります。

@名作朗読チャンネルBun-Gei

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小池真理子(こいけまりこ)

1952年 東京生まれ。
成蹊大学文学部卒業。
平成8年「恋」で直木賞受賞。

数々の大ヒット長編小説がある一方、
短編の名手としても知られ、短編集も
数多く発表している。

またエッセイストとしても人気がある。

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ケリー・シラトリ(けりー・しらとり)

東京生まれ。
メディアクリエーター・女優・作家

幼少期より劇団に所属、子役として舞台等で活躍。
文化放送アナウンススクール卒業。
学生時代はラジオ・TV等放送局でアシスタントとして活躍。
海外生活に長け文筆家としてコラム・エッセイなど多数掲載。
FM局MC、司会業、朗読会等多数。
パロディ、バラエティ、ミステリーまでこなす実力派女優。
現在は作家・放送作家・メディアクリエーターとして幅広く活躍中。

8件のコメント

  1. 不思議なのですが、ケリーさんの朗読する、小池真理子さんの作品は、映像化されてすっと入ってきますねー。❤

  2. [嫌だー👀]ポリ袋の中味マデ…みる。異常だわー。冬美に恋焦がれる純一。スーパーで冬美の小銭を慌てて拾ってあげる…。冬美から…純一に電話。純一は相当重症だった。(笑)今回も最高に楽しませて頂きましたー。笑顔。

  3. 最高!ほんと最高です!!👍
    ケリーさん、次の朗読までは時間がかかるだろうなと前の作品を繰り返し聴き油断してたら、いつのまにかケリーさんの新作が🎉しかも小池真理子さん。

    ストーリーの秀逸さは言わずもがな。
    あとは何と言っても、冒頭のタクシー運転手のような不機嫌おじさん、主人公のような気弱な青年、夫の言うなりになる妻、悪魔的なその夫など、声色豊かに演じ分けるケリーさんの才能に毎回脱帽です。

    ケリーさん朗読で小池真理子作品集発売されないかなあ…買いたいなあ…

  4. 妄想癖がとんだ悲劇を招いてしまいましたね。
    冬美の夫より、この若い男性の方に恐怖、トラウマを感じました。
    なぜなら、昔お隣さんの奥さんが我が家のゴミ袋の中身をチェックしているのを発見してしまったからです。この奥さんが妄想癖があった方で近所のトラブルメーカーだったのです。
    朗読に引き込まれるのと同時に、あの時の恐怖がフラッシュバックしました。

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