今回は、2006年に起こった「チンパンジー・ブルーノ事件」を紹介します。
密猟で母親を殺されたチンパンジー。
復讐の為に施設を脱走し、30匹の群れで人間に襲いかかる事件に発展します。

<当チャンネルについて>
当チャンネルでは、過去に起こった動物に関する事件・事故を解説しています。
過去の事故を知ることで、現在でも同様の出来事が起こりうる危険性を再認識し、どうすればそのような事故を回避できるかを学ぶことを目的としています。
そのため当チャンネルの動画は視聴者に衝撃を与える目的ではなく、また事件の関係者を冒涜したり、その行動を助長したりする意図もありません。

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37件のコメント

  1. 動物を扱った番組は「動物の為の保護と交流」を目的とした視聴率稼ぎの為の一方的な調教とも言われてたし、
    奴隷にされた人間を「我々の為に奉仕している」って吹聴してるようなものでしたわ。

  2. 昔から猿をみると嫌悪感を覚えたのは当然だったんだな。
    生物学的に人間に近しいってだけで十分理由になる。人間もおぞましいからな。
    パン君が、かわいいーってtvでてる時も正直きもちわるかったわ。

  3. チンパンジーは、伝説にも取り上げられるような凶暴な野人そのもの。ゴリラは保護すべきと躍起に物言う私でも、チンパンジー保護にはあまり声を上げられない。ブルーノの惨劇を知った以上は…地元住民といっても、運転手は密猟してはいないでしょう?

  4. にしてもブルーノが180あるのが未だに信じられない。人間で言ったら2〜3mくらいでしょ。怖すぎるわマジで。

  5. そもそも人間が発端でこの子は心に傷を負ったんだから、この事件は仕方ない事だと思う。1番要らないのは人類。

  6. 外国では野生のチンパンジーが子供を誘拐したり殺害する事があるみたいで危険らしいですよね。
    今回は復讐なのでしょうけど、復讐じゃなくて生きるために襲ってくるのも普通に怖い

  7. 自分が赤ちゃんで無防備な時に、自分と一緒に過ごしてきた仲間、自分を守ってくれる仲間が目の前で皆殺しされて、自分は半殺しの状態で売られて、そこからは監禁生活。閉じ込められて、フェンスに近づくと電気ショック。ただ仲間と森で暮らす生活がしたかっただけ。それを奪って、生きれる森をも奪う人間。怨みも頷ける

  8. 運転手がパニックになるのが1番危険だろ(笑)ちゃんと肌の色見て攻撃するとか頭良過ぎ。密猟者は元気に生きてるだろうけどね。
    武器が無いとザコなのにここまで生き延びて来た人間も考えると凄いな(笑)

  9. 志村さんがやってた動物のテレビでパンとか言うチンパンジーが居たが、後に女子大生の顔に酷く噛みつき、とんでもない怪我を負わせた。猿は四つ足の猛獣より信じては駄目。

  10. だが戦争やろ
    人間にこんな真似したらもうチンパンジー死ぬまで終わらん戦争やで

  11. 実家の隣りが山で野生の猿とかいるんだけど、一度野生の猿と目が合ってしまって、やばいって思った時に飼ってた犬が吠え出してそれに反応して犬に飛びついて攻撃したから「猿、ごめん」と思いながらバットをフルスイングしたら見事にヒットして逃げてった。
    今もその猿見かけるけど犬が吠えても目が合っても攻撃してくる事はなくなった。

  12. パンくんもだけど
    人間みたいに一緒に室内で快適な子供時代過ごさせといて
    大人になってからいきなりチンパン扱いして自然環境に戻すとか
    やってることひどいよな

  13. 車を慌てて走らせたってことは…もしか3人の労働者が記念撮影の為に車を一時停止させていたってこと?

    労働者っていっても要は雇用主側で、現地ガイド・運転手の2人は彼らの世話をするために雇われている立場だろうし、、、

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