『ゆっくり遭難物語』は、過去に起きた山での遭難事故について解説するチャンネルです。
山で予期せぬトラブルが起きた時、「なぜ助からなかったのか」「どうすれば助かったのか」など、考察を加えながら解説していきます。
できるだけ細かく解説していきますので、少々長い動画もありますが、興味がある方はぜひチャンネル登録して、次の動画も見逃さないようお願い致します。

【動画投稿日】
毎週:水曜日・土曜日の20時公開

※動画での事故や死を取り扱う事が多くなりますが、関係者を冒涜したり、行動を助長したり、これに対して意見を提示するといった意図は一切ありません。

16件のコメント

  1. 山登りに限らず人災って
    引くことを恥って思うのか
    何が何でも前進して最悪の結果になるよね
    何万回同じこと繰り返しても学習しない。

  2. 最初の運命の分かれ道は
    大学での登山申請時、ここで辞めていれば・・
    次が12/28下山日にA,B班合流出来ず下山をとどまった時(この時B班だけでも下山していれば・・)
    最後のチャンスが風邪を引いたメンバーヲ気遣って下山をとどまった時(食料や装備をノコして降りていれば・・)
    本当に判断一つで、生き残れた人もいただろうに
    それにしても一人だけでも生き残れたおかげで詳しい事もわかったし、遺体も早く見つかった。それが良かったと思う

  3. 私は長年会社で経理担当でした。会社の業績悪化や事業の失敗の時にも、似たような判断誤りを経営者がする事が多いのです。それは撤退して損切りするタイミングを逃す事です。其れまでの企業努力や資金投入・設備投資や販売体制構築…等々を惜しんで、事業を止める機会を逃す→損失の慢性化に陥る…事態です。
    好く似て居ます。また会社や事業が倒産や身売りに成っても、経営者や事業指導者は
    必ずしも破産しません。彼等が事後責任を問われる事が多いのも、遭難後のリーダーと似て居ます。

  4. 本当にひと昔前では考えられないほど多くの山での遭難の情報/物語が聴けてとてもありがたいです。自分自身も数回ヒヤリハット的な状況も経験していますしママズイんじゃないかと思って撤退した事もあります。今後も安全に充分に留意しながら山を楽しみ悲劇に遭われた先人達の冥福を祈ります。

  5. 後から言えることだけど、低気圧が近づいているのに訓練してる暇があったらさっさっと下山すべきだった。
    この頃はクリスマスは子供の行事だったので、大学生がクリスマスを楽しむ慣習はなかったと思う。

  6. これだろ?偽金庫岩と見間違えて方向を間違えたって奴だろ?マジでこれが全く理解できない。
    何でこんな紛らわしい岩を放置したままにしてんだよ?こんなもん間違えるに決まってるだろ?
    とっとと破壊しろよ?景観がそんなに大事か?命には代えられん。何が目印をつけていただよ?そんなもん遠くから見てしかもガスが出ている状態で見えるのかよ?これは悲惨な遭難事故ではあるが、行政の怠慢だ。
    前々から間違えやすいって散々言われてるのに何もしてこなかったんだからな。

  7. 低気圧が来ると知らないならともかく知ってて下山しなかったのは理解不能かなぁ
    逆に舐めてたんだろうか?と

  8. 母は九州出身ですが、三八豪雪では県内でも死者が出たと何度か聞いたことがあります。小学校の先生が亡くなっており、当時小学生だった母には衝撃だったのだと思います。
    九州でそうなのに、北海道はとんでもなかったでしょうね…

  9. 途中で「雪道」という言葉が何度も登場しますけれど、「雪洞」のことでしょうか?

  10. 雪山登山したことないし今後もしないと思うけどついチャンネル登録してしまった
    それだけ衝撃の事件ばかりで見るたびに驚き嘆き呆れ最後は冥福を祈るしかない

  11. 切ないですねA班のリーダーとB班のリーダーの意見の食い違いがみんなを間違った方向へ導いてしまったのかも知れない。
    自然を甘く見るなと言う警告だよね。

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