よっちゃん🌸 on 2023-06-20 1:49 AM 昔は漫画は漫画だからですんだものが、今はリアルに描いてはいるが痛みを感じない。人は耐えられないものを耐えられるようにみせる嘘を子供らにみせてる。頑張ればこんな人間になれるってゆう幻想を思うようになる。人殺しのゲームが批判されないようになってから日本人の感覚は濁り幼稚化したように思います。何も無い日常の虚しさや現実の鬼はどうにもならないからアニメの世界に入り、鬼をばっさばっさやっつける姿に快感を覚える。現実とアニメの境目がなくなるでしょうねほんと。人をたたいたことも、たたかれたこともない人間が暴力的な映像をみて自分もやっている、やられている気分になる。それが、現代人が辿り着いた最先端とよばれるもの。血の通ったものではないのに時間を費やして幸せになれる人はそれでいいと思うけど、やっぱり人の本来ある心が失われていく。人間の考えが偏ることのないための批評なのだからないといけない、でなければ多分行き過ぎる。
よっちゃん🌸 on 2023-06-20 2:44 AM 人の動画に寄生して、批判して帰っていくやつは、それだけ言えるものが自分にはあるんだから、自分で動画とって流せばいい。そんなこともできない卑怯者がなんで先生を馬鹿にできる?同じ土俵に自分がいるかのように錯覚を起こして。
ゆうちゃんねる on 2023-06-20 2:56 AM みんな自分の感性に正直に生きれば良いのにね。結局、「あの人が言ってたからそうなんだ」という具合に、自分の感性を他人に合わせに行ってる。そもそも「鬼滅の刃」みたいな世界観を多くの子供たちが支持するわけないのに。
yoshi kawa on 2023-06-20 3:04 AM 私自身、現代が住み難い社会です。概念で作られた善悪。神、サタン、悪魔、地獄とか全て人間が勝手に作って、勝手に苦しんでいるようなこんな概念の世界では苦しすぎます。 私は感じるのですが、今までの歴史の中で人間がものの動きを見て評価し、その善悪。神、サタン、悪魔、地獄とかの評価が現れた概念だと思ってます。その評価は人間の内面から出てきたものなので、しっかりと自分を見つめることが大切でしょう。ですからそういう全ての評価関数を一人一人が自分自身に当てればよいと思います。 そうしたらこれらの評価が自分自身の成長のための評価になって、それが創造性になると感じるんです。そんな時代はもっと先になりそうです。現代では無理です。
吉川卓志 on 2023-06-20 3:35 AM それもディズニー映画でしたが、人魚の出てくる「スプラッシュ」は、男が海の世界に行くという結末でしたね。人間である主人公の男性が海中に適応し半魚人に変身してゆく場面では、当時の特殊撮影技術を駆使して撮られた映像が素晴らしかったです。
らいてぃ on 2023-06-20 3:51 AM ボクの目標は”face to face”からの創発を理解して、穏やかな日々に幸せを感じることです。 鬼滅の刃にしろ進撃の巨人にしろ 現在はグロテスクな作品が脚光を浴びていますね、、 かと思えば、BTSやジャニーズのような癒しを求める、これらは別々の現象ではなく一人の人間の中で起こってることだと思います。 現にボクがそうですから… 先生は挫折や苦労などボクの比にならないほどされてると思いますが、そんな中でも、希望に溢れた作品が 子供達には見られるべきって首尾一貫した感想は、脳の研究結果からの先生の確信なのかもしれませんね。 ガラスの天井はつくらない、そうゆうメタメッセージも許さないって姿勢に強い意志を感じます
SUTUDIO NISHIMATSU on 2023-06-20 4:05 AM 自分が感じていたことを言語化していただき、少し安心したところがありました。10代のとき、千と千尋、ハウル、ポニョ、風立ちぬがリアルタイムに公開され、宮崎アニメとともに成長した世代で、それが自分の価値観やモラリティーの基礎を作ってくれたと振り返って思います。もちろん宮崎アニメだけが優れているわけではないですが、宮崎作品にあって、鬼滅の刃にないものは何か、気になる問題です。
Kid Mono on 2023-06-20 4:32 AM まずは、自分を客観的に見る自己批評ですかね。宮崎映画を見て吉本ばななさんが「こんなことをしている場合ではなくもっと重要なことがあるのでは?」といって不登校気味になった話を聞いたことがあります。本来は人に訴えかける要素を持っていた映画やアニメが、世界観に浸る現実逃避やジャニーズのような話題作りのための道具にされているのはいなめないですね。
kazuhiko itoi on 2023-06-20 5:26 AM 幸福を演じ続け生きるのか、不幸を好んで死の恐怖を和らげるのか、いずれが肝要か自分は不幸につき不幸を重ねて死の恐怖を最小化していきたいかな、できるかできないかは定かでない。』
しろ on 2023-06-20 6:30 AM 何かぼんやり眺めるみたいな…これはモノをつくる時も批評もそうなんだと思うんですよね。。イタリアのタオルミーナの夕陽のようなものが情緒を豊かにすると思います。 集中とか眼を見開いてよく観察するとかと真逆だなって集中は緊張を強いられるし眼を見開いてよく観察するも、具に見るということで見失うモノがあるのかもしれませんね… 理路整然と語っているモノに怪しさを感じてしまいます何か行き先や目的のわかった旅に出るような…そういうものが好きな人が多いのでしょうか?
Sumio Kuge on 2023-06-20 10:01 AM 80年代まで、評論家と呼ばれる論客がいて批評していた。カバーする範囲が、今巷にいる専門家に比べると広くて、納得できなくても刺激になり、参考にできた。
ハミルトン黄昏の光の中へ on 2023-06-20 10:56 AM ステレオタイプのジェンダーの差別、女性は数学苦手、男性得意、白人安全、黒人危険、 誰もが偏見をもっているのか、差別はなぜあるのか、偏見の中には正しいものはあるのか。
和田朋子 on 2023-06-20 11:41 AM 少しほろ酔いで、この動画を見ていますが、外国の最先端のチョー難しい学会の内容から、イワシおばさん、子供が見るアニメ、残念なジャニーズとかマスコミ、教育問題並びにLLM等々・・・が語られるズバリ・・・”脳の教養チャンネル”!! 私にとって、それは茂木さんのダイナミズムを感じます。 意識・無意識、クオリア・無クオリア(え?)、、、、、もっと、もーーっっと高いところで、やっつけ感な表現ですが‘茂木意識’、‘無茂木意識’ (乱暴な表現ですみません。)という新しいものが生まれてくるような感じがします。
てつわんこ on 2023-06-20 12:23 PM 進撃の巨人、鬼滅の刃、BTS、リトルマーメイドに共通する違和感の正体は政治ですのでどーでもいいです。 松本人志はお笑い界で欧米のコメディに対抗した唯一の人間です。志村けんの笑いを否定した笑いを突き詰めたのがダウンタウンです。 松本人志はオワコンだという批判をなさるのなら、松本人志が志村けんをオワコンにした事実も批判なさって下さい。
原夏子 - Natsuko Hara ☀️ on 2023-06-20 1:59 PM Can't agree more! 自分が感じて*考えている事を正直に伝え(られ)ることは、自分に対しても大事だと思います。
akari72 on 2023-06-20 2:14 PM 先生、こんばんは。ありがとうございました。最近、仕事場ではうまく回っていないと感じることを、時間をおかずにミーティングの場で問題提起してみんなで話し合いできるようになってきたのではと思います。批評の話とはずれるかもしれないですが、自分にしては信じられないことで、忙しいですがここのところぐんぐんと仕事にやりがいを感じるようになってきました。最初は賛否あっても、みんながいろんな意見を持ち寄ると不思議なことに最後は前向きな考えに落ち着いて、みんな爽やかな顔になってます。そんな様子を見て私もまたうれしくなります。『怪物』ほんとにやられました!めちゃめちゃよかったです。こんなにも柔らかな映画があるなんて、、、どこからどう眺めても語り継ぎたい素敵な映画です。2週間ほどたちますが、まだまだ余韻が残っています!こんな話が書けたなら、、、
foolmacky on 2023-06-20 2:58 PM なるほどです。おっしゃりたいことはわかる気がします。批評をすることで次のアウトプットのレベルに向上に貢献すると思いますし、必要なことですね。本当にその作品を愛している作りては、きっと批評を聞きたいと思っているはず。どちらかというと、短絡的に好き・嫌いの闘争になってしまうのがいつも残念ですね。自分もかなり思ったことはちゃんと伝えたいと思う口で、仕事の中でも批評したときに「個人攻撃だ〜」とか言われて「はん?」となったこともあったりします。言い方が悪かったんでしょうけど。わかって貰える人は後からでもわかってくれると思っているので、(ちゃんと伝える努力はしますが)結果は相手に依存してしまうので、諦めています。
Turkish ice on 2023-06-20 3:13 PM 茂木さんはBTSのグラミー賞5回ノミネートはどう考えているの?グラミー賞ノミネートは学芸会レベルってこと?グラミー賞をたびたび強調する割にはBTSの話になるとノミネートがなかったように受賞できなかったということを強調して話すのが気になります。
榮 on 2023-06-20 9:49 PM 名作を知らず生きているのも人生 家庭教師や煙突掃除屋さん、きょうだいの絆 暗い世の中から抜け出した現代においても様々な恐怖に面している。 現状は拭っても払っても次から次に課題山積の世の中ということはわかります。
順番待ちのジョウロ on 2023-06-21 8:56 AM 淡々と批評するのすごく難しいです。大勢に支持されてる作品に関してネガティブな感じのこと書くと「じゃあ見るな」ってなって批評しないのが正義みたいな風潮スゴイつまらないです。批評のつもりがいつのまにか闘争or逃走の空気になって、自分も身を硬くして言いたくないこと言っちゃったり。
いし子 on 2023-06-21 10:02 PM メンバーシップはいいですね! 感じ方、考え方が異なるからこそ面白いのに……と日々感じています。人の意見は人の意見、自分の意見は自分の意見。和して同ぜず。同じときは盛り上がって話が展開するし、違うときは別の視点を学べるし、その繰り返しです。 ポジショントークですが……例えば、コピーライターは『担当する商品』を気に入ってなくても、その商品の魅力を伝えるのが仕事。状況によって書評も同じような側面があるかと思います。 最後に、あたしにとって最高のコメディアンは動物です。猫の妙な動作に、爆笑してしまいま~す!
しろ on 2023-06-22 1:06 AM むかし、某大学漫画科の学生と就職活動の話をしていた時、『面接官に毎回笑われるんですよー』って言ってたのを思い出しました履歴書にマンガ科卒と書いてあるマンガみたいな光景…(世の中がマンガになった瞬間を目の当たりにした気分でした)この方とは別件で、たまたま知人を介して漫画家目指していた人の家にお邪魔していたことがあり、ハードで決して笑われるような仕事ではないと思っていましたが、当時の世間というのは、まだどこか軽く受け取っていた感じでしたね。 それからしばらくして、漫画は輸出産業というような話が出てきて、世間も公然と漫画について語る…そんな風潮になると自ずと裾のも広がり(マンガのキャラクターの衣装〈コスプレ〉の人とか増えました) 組織で動くと大きな仕事ができる反面、メカニックな描写が得意な人がいたら仕事をふっていかなきゃならなくなる、グロテスクな描写好きな人にもそれなりに仕事してもらわないとなど…運営上の都合ってものもありそうです。そこで流行りモノに集まってきちゃう風潮もあって結局似たような感じになるのでしょうかね? いわゆるオタク文化というものが注目され始めたことと重なるようにアンダーグラウンドと言われていた類いのものも、表に出てきたという印象も受けます。『オタク➡️お宅』も『アンダーグラウンド➡️地下』もそもそも表のものではない言葉だと解釈していたので戸惑いました。(そういう要素を消費しただけなのかもですが)社会もそうなんでしょうね
clmentksh on 2023-06-22 3:13 AM 自分の感想を含めた批評、こんなに大事なのに 誰もpracticeしようとしない😂 茂木先生はいつもこのたいせつさを発信していてとてもありがたい
電脳うなぎ on 2023-06-22 2:15 PM 茂木さんは何事にも全身全霊で立ち向かう姿勢が素晴らしいと思います。 だけど時々空回りしてしまう感が否めないです。 鬼滅、ジャニ、BTS、これらは「子供に向けて作られたもの」で、大の大人が目くじら立てて論じる時間が勿体ないです。 鬼滅はコロナ禍で他にすることもなく、偶々上映されてたから観客数を伸ばせただけ。 でもSMAPのヒット曲はコンペで選ばれた作品だけに(彼らが歌っても)良い作品もあります。 BTSはアメリカで作られた、つまりアメリカ人が作ったアメリカの音楽です(ダイナマイトは私は好きですが)。 読書感想文からやり直して来ますね。 私は中学生の時、さだまさしさんの自演自作の映画を(感想文で)こき下ろした事がありますが、叱られはしませんでした(勿論、評価もされませんでしたが)。 政治を批評するコメディは評価されているようですが、色々な批評もコメディにしちゃうと面倒な事にならないかと😅
剥き三木 on 2023-06-22 11:43 PM とても為になるお話ありがとうございました。私は誰かの作品を観て感じる事は、その作品の品質よりその時の自分の年齢や状況や果ては体調に寄るところが大きいと思っています。そこを皆様が踏まえてくれると、たかだか1人の個人的見解であると同時に、その作品の多面性を知る材料になると考えます。そういう意味でも批評は大賛成です。茂木先生のお考えを強く支持します。
Miho on 2023-06-24 5:06 PM 私はハウス劇場のアニメシリーズも大好きだし、赤毛のアンも大好きだけど、鬼滅の刃も大好きです。見る側がどう感じて心が動くかそれぞれなので、そこから得るものも、自由だと思います。 茂木先生は影響力があるからその批評に影響される方がいるのは、また違うかなと思いました。
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昔は漫画は漫画だからですんだものが、今はリアルに描いてはいるが痛みを感じない。人は耐えられないものを耐えられるようにみせる嘘を子供らにみせてる。頑張ればこんな人間になれるってゆう幻想を思うようになる。人殺しのゲームが批判されないようになってから日本人の感覚は濁り幼稚化したように思います。何も無い日常の虚しさや現実の鬼はどうにもならないからアニメの世界に入り、鬼をばっさばっさやっつける姿に快感を覚える。現実とアニメの境目がなくなるでしょうねほんと。人をたたいたことも、たたかれたこともない人間が暴力的な映像をみて自分もやっている、やられている気分になる。それが、現代人が辿り着いた最先端とよばれるもの。血の通ったものではないのに時間を費やして幸せになれる人はそれでいいと思うけど、やっぱり人の本来ある心が失われていく。人間の考えが偏ることのないための批評なのだからないといけない、でなければ多分行き過ぎる。
人の動画に寄生して、批判して帰っていくやつは、それだけ言えるものが自分にはあるんだから、自分で動画とって流せばいい。そんなこともできない卑怯者がなんで先生を馬鹿にできる?同じ土俵に自分がいるかのように錯覚を起こして。
みんな自分の感性に正直に生きれば良いのにね。結局、「あの人が言ってたからそうなんだ」という具合に、自分の感性を他人に合わせに行ってる。そもそも「鬼滅の刃」みたいな世界観を多くの子供たちが支持するわけないのに。
私自身、現代が住み難い社会です。概念で作られた善悪。神、サタン、悪魔、地獄とか全て人間が勝手に作って、勝手に苦しんでいるようなこんな概念の世界では苦しすぎます。
私は感じるのですが、今までの歴史の中で人間がものの動きを見て評価し、その善悪。神、サタン、悪魔、地獄とかの評価が現れた概念だと思ってます。その評価は人間の内面から出てきたものなので、しっかりと自分を見つめることが大切でしょう。ですからそういう全ての評価関数を一人一人が自分自身に当てればよいと思います。
そうしたらこれらの評価が自分自身の成長のための評価になって、それが創造性になると感じるんです。そんな時代はもっと先になりそうです。現代では無理です。
マスメディアは木を観て森を観ない、伝えない。。木を伝えてピンポイント、森は伝えない😭
それもディズニー映画でしたが、人魚の出てくる「スプラッシュ」は、男が海の世界に行くという結末でしたね。
人間である主人公の男性が海中に適応し半魚人に変身してゆく場面では、当時の特殊撮影技術を駆使して撮られた映像が素晴らしかったです。
みなさまコメントありがとうございます。それぞれの方が、自分の感じていることをストレートに表現することが大切だと感じています。
ボクの目標は”face to face”からの創発を理解して、穏やかな日々に幸せを感じることです。
鬼滅の刃にしろ進撃の巨人にしろ 現在はグロテスクな作品が脚光を浴びていますね、、
かと思えば、BTSやジャニーズのような癒しを求める、これらは別々の現象ではなく一人の人間の中で起こってることだと思います。
現にボクがそうですから…
先生は挫折や苦労などボクの比にならないほどされてると思いますが、そんな中でも、希望に溢れた作品が
子供達には見られるべきって首尾一貫した感想は、脳の研究結果からの先生の確信なのかもしれませんね。
ガラスの天井はつくらない、そうゆうメタメッセージも許さないって姿勢に強い意志を感じます
自分が感じていたことを言語化していただき、少し安心したところがありました。10代のとき、千と千尋、ハウル、ポニョ、風立ちぬがリアルタイムに公開され、宮崎アニメとともに成長した世代で、それが自分の価値観やモラリティーの基礎を作ってくれたと振り返って思います。もちろん宮崎アニメだけが優れているわけではないですが、宮崎作品にあって、鬼滅の刃にないものは何か、気になる問題です。
まずは、自分を客観的に見る自己批評ですかね。宮崎映画を見て吉本ばななさんが「こんなことをしている場合ではなくもっと重要なことがあるのでは?」といって不登校気味になった話を聞いたことがあります。本来は人に訴えかける要素を持っていた映画やアニメが、世界観に浸る現実逃避やジャニーズのような話題作りのための道具にされているのはいなめないですね。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
幸福を演じ続け生きるのか、不幸を好んで死の恐怖を和らげるのか、いずれが肝要か
自分は不幸につき不幸を重ねて死の恐怖を最小化していきたいかな、できるかできないかは定かでない。』
歴史の教科書にイタズラ書きをするのと同じだね
何かぼんやり眺めるみたいな…
これはモノをつくる時も批評もそうなんだと思うんですよね。。
イタリアのタオルミーナの夕陽のようなものが情緒を豊かにすると思います。
集中とか眼を見開いてよく観察するとかと真逆だなって
集中は緊張を強いられるし眼を見開いてよく観察するも、
具に見るということで見失うモノがあるのかもしれませんね…
理路整然と語っているモノに怪しさを感じてしまいます
何か行き先や目的のわかった旅に出るような…
そういうものが好きな人が多いのでしょうか?
批評は自分では感じることができなかった視点を再発見してくれる気がします。
物語の伏線がやたら持ち上げられてるのをみると、いつも批評の欠落を感じてしまう。
ほんこれ
80年代まで、評論家と呼ばれる論客がいて批評していた。カバーする範囲が、今巷にいる専門家に比べると広くて、納得できなくても刺激になり、参考にできた。
価値の分からないオッサンの「批評」。。
ステレオタイプのジェンダーの差別、女性は数学苦手、男性得意、白人安全、黒人危険、
誰もが偏見をもっているのか、差別はなぜあるのか、偏見の中には正しいものはあるのか。
説明しようとする茂木さんは偉い
少しほろ酔いで、この動画を見ていますが、外国の最先端のチョー難しい学会の内容から、イワシおばさん、子供が見るアニメ、残念なジャニーズとかマスコミ、教育問題並びにLLM等々・・・が語られるズバリ・・・”脳の教養チャンネル”!!
私にとって、それは茂木さんのダイナミズムを感じます。
意識・無意識、クオリア・無クオリア(え?)、、、、、もっと、もーーっっと高いところで、やっつけ感な表現ですが‘茂木意識’、‘無茂木意識’ (乱暴な表現ですみません。)という新しいものが生まれてくるような感じがします。
進撃の巨人、鬼滅の刃、BTS、リトルマーメイドに共通する違和感の正体は政治ですのでどーでもいいです。
松本人志はお笑い界で欧米のコメディに対抗した唯一の人間です。志村けんの笑いを否定した笑いを突き詰めたのがダウンタウンです。
松本人志はオワコンだという批判をなさるのなら、松本人志が志村けんをオワコンにした事実も批判なさって下さい。
Can't agree more! 自分が感じて*考えている事を正直に伝え(られ)ることは、自分に対しても大事だと思います。
先生、こんばんは。ありがとうございました。最近、仕事場ではうまく回っていないと感じることを、時間をおかずにミーティングの場で問題提起してみんなで話し合いできるようになってきたのではと思います。批評の話とはずれるかもしれないですが、自分にしては信じられないことで、忙しいですがここのところぐんぐんと仕事にやりがいを感じるようになってきました。最初は賛否あっても、みんながいろんな意見を持ち寄ると不思議なことに最後は前向きな考えに落ち着いて、みんな爽やかな顔になってます。そんな様子を見て私もまたうれしくなります。『怪物』ほんとにやられました!めちゃめちゃよかったです。こんなにも柔らかな映画があるなんて、、、どこからどう眺めても語り継ぎたい素敵な映画です。2週間ほどたちますが、まだまだ余韻が残っています!こんな話が書けたなら、、、
なるほどです。おっしゃりたいことはわかる気がします。
批評をすることで次のアウトプットのレベルに向上に貢献すると思いますし、必要なことですね。
本当にその作品を愛している作りては、きっと批評を聞きたいと思っているはず。
どちらかというと、短絡的に好き・嫌いの闘争になってしまうのがいつも残念ですね。
自分もかなり思ったことはちゃんと伝えたいと思う口で、
仕事の中でも批評したときに「個人攻撃だ〜」とか言われて「はん?」となったこともあったりします。
言い方が悪かったんでしょうけど。わかって貰える人は後からでもわかってくれると思っているので、
(ちゃんと伝える努力はしますが)結果は相手に依存してしまうので、諦めています。
茂木さんはBTSのグラミー賞5回ノミネートはどう考えているの?
グラミー賞ノミネートは学芸会レベルってこと?
グラミー賞をたびたび強調する割にはBTSの話になるとノミネートがなかったように受賞できなかったということを強調して話すのが気になります。
名作を知らず生きているのも人生
家庭教師や煙突掃除屋さん、きょうだいの絆 暗い世の中から抜け出した現代においても様々な恐怖に面している。
現状は拭っても払っても次から次に課題山積の世の中ということはわかります。
忖度も損得も抜きの、正直な意見を聞けることがとても心地よいです。自分も発言の際、意識していきます。ありがとうございました。
淡々と批評するのすごく難しいです。
大勢に支持されてる作品に関してネガティブな感じのこと書くと「じゃあ見るな」
ってなって批評しないのが正義みたいな風潮スゴイつまらないです。
批評のつもりがいつのまにか闘争or逃走の空気になって、自分も身を硬くして言いたくないこと言っちゃったり。
メンバーシップはいいですね!
感じ方、考え方が異なるからこそ面白いのに……と日々感じています。人の意見は人の意見、自分の意見は自分の意見。和して同ぜず。同じときは盛り上がって話が展開するし、違うときは別の視点を学べるし、その繰り返しです。
ポジショントークですが……例えば、コピーライターは『担当する商品』を気に入ってなくても、その商品の魅力を伝えるのが仕事。状況によって書評も同じような側面があるかと思います。
最後に、あたしにとって最高のコメディアンは動物です。猫の妙な動作に、爆笑してしまいま~す!
むかし、某大学漫画科の学生と就職活動の話をしていた時、
『面接官に毎回笑われるんですよー』って言ってたのを思い出しました
履歴書にマンガ科卒と書いてあるマンガみたいな光景…
(世の中がマンガになった瞬間を目の当たりにした気分でした)
この方とは別件で、たまたま知人を介して漫画家目指していた人の家にお邪魔していたことがあり、
ハードで決して笑われるような仕事ではないと思っていましたが、
当時の世間というのは、まだどこか軽く受け取っていた感じでしたね。
それからしばらくして、漫画は輸出産業というような話が出てきて、
世間も公然と漫画について語る…そんな風潮になると自ずと裾のも広がり(マンガのキャラクターの衣装〈コスプレ〉の人とか増えました)
組織で動くと大きな仕事ができる反面、メカニックな描写が得意な人がいたら仕事をふっていかなきゃならなくなる、
グロテスクな描写好きな人にもそれなりに仕事してもらわないとなど…
運営上の都合ってものもありそうです。
そこで流行りモノに集まってきちゃう風潮もあって
結局似たような感じになるのでしょうかね?
いわゆるオタク文化というものが注目され始めたことと重なるように
アンダーグラウンドと言われていた類いのものも、表に出てきたという印象も受けます。
『オタク➡️お宅』も『アンダーグラウンド➡️地下』もそもそも表のものではない言葉だと解釈していたので戸惑いました。
(そういう要素を消費しただけなのかもですが)
社会もそうなんでしょうね
自分の感想を含めた
批評、こんなに大事なのに
誰もpracticeしようとしない😂
茂木先生はいつもこのたいせつさを発信していて
とてもありがたい
『今を生きる』
100年ではなく1000年単位の変革時期ですよ。甘く見すぎです。
批評と批判の違いなど
意見とけなすことの違いなど
私が言わんとすることとと同じです。
批判無しに成長はないとも言えるでしょう!
茂木さんは何事にも全身全霊で立ち向かう姿勢が素晴らしいと思います。
だけど時々空回りしてしまう感が否めないです。
鬼滅、ジャニ、BTS、これらは「子供に向けて作られたもの」で、大の大人が目くじら立てて論じる時間が勿体ないです。
鬼滅はコロナ禍で他にすることもなく、偶々上映されてたから観客数を伸ばせただけ。
でもSMAPのヒット曲はコンペで選ばれた作品だけに(彼らが歌っても)
良い作品もあります。
BTSはアメリカで作られた、つまりアメリカ人が作ったアメリカの音楽です(ダイナマイトは私は好きですが)。
読書感想文からやり直して来ますね。
私は中学生の時、さだまさしさんの自演自作の映画を(感想文で)こき下ろした事がありますが、叱られはしませんでした(勿論、評価もされませんでしたが)。
政治を批評するコメディは評価されているようですが、色々な批評もコメディにしちゃうと面倒な事にならないかと😅
とても為になるお話ありがとうございました。私は誰かの作品を観て感じる事は、その作品の品質よりその時の自分の年齢や状況や果ては体調に寄るところが大きいと思っています。そこを皆様が踏まえてくれると、たかだか1人の個人的見解であると同時に、その作品の多面性を知る材料になると考えます。そういう意味でも批評は大賛成です。茂木先生のお考えを強く支持します。
グラミー賞もアイドル部門を作れば良いんでは?
茂木さんが批判を恐れず批評をする姿に感動します。
批評や批判はとても大切!
私はハウス劇場のアニメシリーズも大好きだし、赤毛のアンも大好きだけど、鬼滅の刃も大好きです。見る側がどう感じて心が動くかそれぞれなので、そこから得るものも、自由だと思います。
茂木先生は影響力があるから
その批評に影響される方がいるのは、また違うかなと思いました。
知性を磨くというのは、簡単に傷つかない強靭な魂を作るんですよね~先生の炎上は確信犯です😂
同感です👍😊