●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html

●七尾与史の新刊紹介
『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
https://www.gentosha.co.jp/book/b14902.html
『ドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件』(文庫化!)
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『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
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『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
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『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)
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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●記事内容(映画.comより引用)
6月30日~7月2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、北村匠海主演によるヒット作の続編2部作後編「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 決戦」(ワーナー)が、初日から3日間で動員46万9600人、興収6億500万円をあげ、初登場1位に輝いた。前作に引き続き英勉監督がメガホンを取り、東京卍會崩壊の危機をもたらす、かつての親友同士の壮絶な戦いを描く。

2位には、ハリソン・フォード主演の人気シリーズ第5弾「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(ディズニー)が続いた。初日から3日間で動員44万8000人、興収6億4800万円を記録し、「東京リベンジャーズ」に動員では及ばなかったものの、興収では上回った。謎に満ちた伝説の秘宝を巡り、考古学者にして冒険家のインディが争奪戦を繰り広げる。監督はジェームズ・マンゴールド。

3位は、先週まで3週連続1位を記録していた「リトル・マーメイド」(ディズニー)。累計では動員164万人、興収24億円を突破している。4位は公開10週目を迎えた「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(東宝東和)で、累計成績は動員884万人、興収126億円を超えた。

ほか新作では、原作絵本誕生50周年と映画&テレビ版35周年を記念した「それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント」(東京テアトル)が5位にランクイン。監督は橋本敏一、アンパンマン役の戸田恵子、ばいきんまん役の中尾隆聖をはじめ、ゲスト声優として桐谷美玲、“トレンディエンジェル”のたかしと斎藤司も参加。そして、人気アニメシリーズの最終章を描く2部作の後編「劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos 後編」(東映)が9位に登場した。前作に続き監督は高橋知也、声の出演は三石琴乃、野島健児、福圓美里ら。

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

#興行収入 #興収 #映画ランキング

5件のコメント

  1. セーラームーンの今回の映画で活躍する、セーラースターライツのセーラースターヒーラーは、ミュージカルでは多部未華子さんが演じてました。先生の「ドS刑事」のドラマ版で黒井マヤを演じた女優さんです。遠ぉい所で繋がってますね。

  2. アメリカはイギリスから独立しました。
    この対英戦にフランスが介入したせいでフランスは革命が起こりました。
    「小説家の映画」はほぼ白黒で舞台チックな不思議な映画でした。好きな人は好きなのではないでしょうか?
    私はう〜んでした。

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