前編 https://youtu.be/zYlxmSPnEfs
藤村シシンさん関連動画
『ソクラテスの弁明』
『イリアス』
▼目次
00:22 現代の問題を考えるための古代ギリシャ本
03:09「良いリーダー」ってどんな人?
05:28 男ばかりの物語に芽生えた新たな視点
06:53 現代日本と古代ギリシャって似ている?
09:15 滅びた「古代ギリシャ」から何を学べる?
▼書籍の内容が10分で分かる!要約はこちらから
『アルゴナウティカ』
https://www.flierinc.com/summary/3383
『イリアス』
https://www.flierinc.com/summary/686
▼番組概要
強いリーダーだけではダメ。女性も自分の意志で未来を切り開く。個人主義が大事。古代ギリシャ神話で西洋最古の文学『イリアス』と「アルゴー船の冒険」として著名な英雄譚『アルゴナウティカ』の比較から見えてくる古代ギリシャと現代日本との共通点とは?人気の古代ギリシャ研究者・藤村シシンさんが語る、歴史と現代とのオーバーラップ。
▼出演者プロフィール
古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家。NHK講座講師。 高校の時にアニメ『聖闘士星矢』に熱中し、以来古代ギリシャ史の世界を研究。 著書に『古代ギリシャのリアル』、『小学館の図鑑NEO 星と星座(新版)』監修協力、2020年東京オリンピック採火式NHK生中継での古代ギリシャ語同時翻訳など。
▼運営会社:本の要約サイトflier(フライヤー)
https://www.flierinc.com/
#藤村シシン #イリアス #ホメロス #アルゴナウティカ #アポロニオス
#ギリシャ #ギリシア #ギリシャ神話 #ギリシア神話
39件のコメント
神話研究ならアリストテレスの詩学がくると思うと、国家論についての言及で、国家論はプラトンについて知られてますが、アリストテレスのものは聞きません、是非お話し伺いたいです。
藤村指針さん最近よくオススメに出てくる
ギリシャ哲学と中国哲学ってお互いめっちゃ古いのもあって、なんかこう比較すると楽しい。日本の思想も、蓋を開ければネット民が思うようなものではないことがよっくわかりますよ。なんだよそんなものなのかと。我々の風潮は第一回は1864年から自然醸成と故意作為によって構成から自然醸成され、第二回は1945年から故意作為に作られた風潮が自然醸成したものに昔の思想が混じったもの。
現代日本(世界)がヘレニズム期というの、私も前々から感じていました。
日本人は自覚していないだけで、エピクロス派がかなり多い気がします。
シシン先生をお見かけする場面が多くなり、とても嬉しいです。改めて、古代ギリシャについて勉強したいと思いました。
🎉神慮めでたく〜🎉
メディアの解説テロップにFGOへの言及が…、自分も最近メデイアって言っちゃうようになりました
サムネイルには脱アリストテレスとあるが、なんか違うような気がする
ヘレニズム期や現代こそが脱アリストテレスの時代であり、アリストテレスを超える言論によって今の問題が解決に向かうのでは?
超アリストテレスとでもいうのかな
多少の悩みなら藤村先生の福々しい笑顔を見れば明るい気持ちになれる
いや地球環境にとって少子化はいいことだから
ヒトという病原虫増え過ぎ
賢い方は山ほどいるが、難しい話でもなぜかこの人から聞きたいと思わせてくれる稀な方。
古代ギリシャの衰退ぶりは
他人事じゃない
なんか無理やり似てることにしているけど全然違うのではないかな?
家を守るために結婚するっていうのはそもそも少子化になったからクローズアップされたわけで、少子化でなければ、こともが多くあり、家を告げるのは1人だけ。
「結婚は家を、、、」は家督を継げる1人だけのはなし。少子化でなければ、自由結婚が多数派。
さらに言えは、結婚してなくても子供はできてた。
歴史をしっかり学ぼう。
文部省の昔のイメージに洗脳されていないだろうか?
マイノリティの問題を全体の問題にすり替えてはいけない。
古代ギリシアの少子化問題の根幹は、女児の口減し。子供ができても男子を望むので女児を殺していたことによる。
今の日本とどこが似ている?
個人主義が少子化につながる可能性は否定しないが、ギリシャの異常な女性の少なさにも目を向けるのも大切。
口がクチャクチャなってるのが聞いててきつい。
たまたまおすすめで流れてきた動画でまさかの。こんなところにもシシンさんがいらっしゃるとは!😆見なきゃ!
少子化解決策は戦争じゃないですか
なので中国の台湾進攻による日本の危機により多産になると思います
どの本も面白そう…読んでみたい!
藤村さんのお話も面白い、勉強になります。
好きな事をこんな風に話せるようになりたいにょ
個人主義で自由な女性が増えると出産率が減るって事??
避妊具のせいだとか、乳児死亡率が下がってるから大丈夫とか思ってたけど、そんなことより個人主義的生き方が問題なのだろうか?
まぁ、子供一人当たりに高額手当を施したり、所得が上がれば、かなり改善される事は目に見えてるけどね。
シシンさん活動家の神輿にできないかと狙われてるから気をつけてください。頭の良い方だからのらりくらりかわして大丈夫だとは思いますが。
巨人の肩ではないのか?
少子化どころか岸田が日本を滅ぼしかねませんよ
勝手に増えていたから明文化しなくても問題がなかった、国民の義務こと「生み育てる義務」を明文化する必要が出てきた。
しかし、現代で「何人単位の集団から絶対に何組結婚して、何人子供を作ってください」なんて言ったら人権問題になるのだろう(某政治家が言った産む機械発言は、それによって起こった反響を含めて、的を射ていたのかも知れない)
役割分担で成り立っていた国から役割分担が消え、国が成り立たなくなりつつある今、もう一度役割分担を迫るか、それ以外の仕組みを見つけるか、何かしらのブレイクスルーが先進国では必要になった。
現代では機械が代わりに働いてくれるしインターネットもあると古代ギリシャとは世情がまったく違う。
往時に問題であったことが現代でもそうであるとは限らない。
私たちがそうやって時代に即した物の考え方ができるようになるということが過去に学ぶということなんじゃないのかなと思いました。
古代ギリシャ人が現代人を見たら何を思うのか知りたいですね(笑)
という事は少子化の日本は古代ギリシアの教訓を乗り越えられるかそうでないかの瀬戸際だった!?
歴史的にはここまで来れた日本は凄いな。
ヘレニズム期を脱して、新しい歴史を作っていきたいね。
いやいや、欧米では「移民」やってます。現代人の思考では決してベストの選択ではありませんが、やってることはやってますよ。
古代ギリシャに興味があるのでありがとうございます。アリストテレスの話を聞いて、やはり前の時代の常識に囚われず更新していくのが哲学だと感じました
女が我がまま過ぎるんだよ
独裁政治とお姫様の夢物語。
男は奴隷ですか?
アリストテレスは共和制がいいと言ってるだけで伝統を大事にしろなんて言ってないし、『国家』はプラトンだよ?
女権拡張に伴う退廃が蔓延していた当時のヘレニズム社会が、少子化に悩む現代の日本にも重なるという主張は筋が通っているとは思います。
ただし、その現状を変えるためにヘレニズム的なものに警鐘を鳴らしていたアリストテレスの思想から脱却する必要があると言うのは前言と全く矛盾しているように思えます。
はっきり言って思考が支離滅裂で動画内で何を伝えたいのか全く分かりません。
金をばら撒けば解決と思ってた奴らをまず片付けるこったろ
こいつらなかったことにしてるが
「少子化」というキーワードをポロっと投下するだけで
・我儘な女が悪い!
・結婚したいと思える男がいない!
・政治が悪い!
・そもそも人間の存在が悪い!
・古代ギリシャと似てる!
てな感じになるのを「合接の誤謬」と言います。藤村先生は細かい説明しようとすれば自分なりに出来るんだろうけどこの動画だとどんなテーマ投げられても二言目には好きな話しかしないただのオタクみたいになっちゃってる。構成の問題。
合計特殊出生率は一人当たりGDPと人口密度に反比例します。嘘だと思う人は古今東西の細かいデータ比較してもしなくても良いけど手っ取り早い方法として「合計特殊出生率 世界」「一人当たりGDP 世界」「人口密度 世界」みたいなキーワードで画像検索して見比べたら良いですよ。必ずしもそれが当てはまる訳じゃないけど大筋ではそう。
野生生物は生命力と個体数が反比例します。虫とかネズミみたいに弱く小さく寿命も短いものは多い、クマとかゾウみたいに強く大きく寿命も長いものは少ない。人の社会も食物連鎖ピラミッドと同じなだけですね。19世紀半ばから平均寿命が世界的に延び始めたと同時に出生率は低下しています。
合計特殊出生率が最も低い地域として韓国台湾シンガポール香港(1前後)があるけど、どこも金持ちで人口密度高くて、物理的に繁殖行動なり子育てするスペースが得難くて(不動産高過ぎ)、金持ちで健康で寿命は長くて社会発展度も高いから社会競争も厳しく教育投資もいっぱいし続けないと現地社会で生き延びられない、だから初婚年齢もどんどん遅くなっていく、そしてそこそこの金で時間を潰す方法はいくらでもある(中古スマホ1万円で買うだけで何年でもネットだけで時間潰せる)。
反対にアフリカみたいな途上国は土地は余ってる、社会全体が貧しくて大学院とか行った所でそもそも地元に会社とか工場とか一つも無くて狩猟採集以外に富を得る方法が無かったにら無駄な投資になるし、それより5~10歳の頃に野生動植物を一通り暗記したらもう自立できるんだからそれ以上教育に投資する意味も必要も無い、すると親は子作り子育てが先進国と比べて質より量になる。
最近ツイで拾った話で、実験用マウスを増やす際にマウスたちにストレスを与えると繁殖行為を活発にし、回し車などの玩具を与えると繁殖行動が少なくなったって実例があります。「田舎はやる事がないから子作りばかりする」も半分正解です。もう半分は田舎は貧しいから子作り子育てを質より量にするのが自然な事。でも「田舎は畑仕事に労働力が必要だから」は嘘。働き手が多くても食料などの消費量も増えるだけなので親の得になるとは限らないし、子供が農地キャパ超えて多すぎてもケンカするか飢えるだけ。長い目で見れば子供が代々多かったら土壌の栄養分を早く消費しきる事にすらなるんだから断絶したくなかったら最低限の子供しか作らない方が自然。
また人口密度を参考に考える場合、国土全体ではなくて居住可能地域なり都市部で計算すべきです。田舎には土地も空き家もいっぱいあると言われようが誰も田舎に住みたくなかったらそこは事実上居住不可地域、そして人口が都市部に集中しているならば都市部だけが人口密度を計る面積になります。言い換えると各国の都市部だけで面積と出生率とGDPを比較した方が分かりやすい。
歴史に名を残す宗主国ってのは一帯で一番豊かな筈だから、宗主国人(この場合はアテネなりスパルタの市民)が一番少子化が進んでたとしても当然だし、現代日本人はよく「国が貧しくなっていくせいでこんなんじゃ子供作れない結婚できない」とか言うけど、国全体で出生率を上げたかったら国全体が貧しくなればいいんです。都市部からも大企業は無くし、国際的競争力も捨て、円安を徹底的に進め、都市部民を田舎に強制移住させ、エンゲル係数が50%くらいになるか自給自足に近い一次産業従事者ばかりの国にしたら子供は一家に三人くらいに戻りますよ。でも誰もそんな事望まない、田舎で高卒三人作るよりは東京で院卒一人作りたい。数から質にシフトしていくのは多くの生物の自然な進化であり競争論理です。そして寿命が長くなると世代交代に時間がかかり突然の環境変化に対して突然変異による適応が追い付かなくなって絶滅する。誰でも死ぬしどんな種でもいつか絶滅するんだからそこから逃げようってのがおかしいんです。おかしい事をしようとすれば誰かがどこかでそのツケを払わされるのを、世界中の人々が理解してる上でそのツケを
を押し付け合おうとケンカするのと、理解してない上でテキトーに思いついた事を描き殴り続けるのとでは意味が違います。
藤村先生もその気になればもっと深い話出来るのかもしれないけど、もしここに俺が書いたような事を普段考えていたら(意見が一致しなかろうが統計学とか社会学とか生物学の視点を持っていたら)宣伝動画だからといってこの動画みたいな話はしない筈です。或いはそういう風に編集してしまった人のせいなのか。少子化どうこうについて触れるならもう2~3歩手前の事を理解していなければならないのにその気配が感じられない。
基本的な事とかどうでもいいからとにかくオタク的にギリシャの話していたいって人のためには良い先生だと思うけど、「で、だからなんなの?」って俺みたいな人には合いません。また社会学人類学的に集団には
・母系社会で女尊男卑
・母系社会で男尊女卑
・父系社会で男尊女卑
の順に大きくなっていく傾向があるけど、父系社会で女尊男卑って知る限り無いんです。そしてそれはなぜなのか。また結婚てそもそも何だったのか、なぜ自由恋愛の乱婚社会ではなくなったのか。俺にはそれらに対する答えがあるけど、この先生のいくつかの動画からはそういうメタ視点が全然伝わってこないんです。編集者が簡単な部分だけピックアップしたにしてもどうしても浅く聞こえてしまう。日本のラーメンとイタリアのパスタはどっちも美味しいよねー、和食もイタリアンも素材命だよねー、ってなった時に「うどんも美味しいよ!」「ピザも美味しいよね!」ってなるのは良いんだけど、そもそもなんで素材命の食文化になったかを語らなかったら片手落ちどころか、基本が分かってないのに枝葉末節を掘り下げてしまったら理解しがたい問題に遭遇した時に独りよがりの答えを掲げかねません。例えばよくあるのは「日本もイタリアも魚が豊富で新鮮な蛋白質と脂質に困ってなかったから」みたいな解釈。そこには川は短いほど軟水ゆえに発酵調味料が作り難いという視点や、そもそもどちらも遊牧にはあんまり向いてなかった≒農業した方がカロリー供給効率が高くて得だった≒穀物は保存に塩とか発酵か要らないという視点は含まれていません。
動物でも頂点補食者は子供が少なくて先進国西側諸国もその例にもれないというともあると思います。
中国は一人っ子政策したけど戸籍のない子もいるし。
途上国は今でも子だくさん。
子育てには時間がかかりますので子供を丁寧にそだてたいとか仕事も忙しいし他にやりたいことがあったりとなると
どうしても女性は生まないか出生率が下がります。
少子化ではなく40代の中絶が多いというのもあります。国は言わないけどね。
「名誉と大義と戦士の文化…、うぉぉぉっ!」という思いが強いだけに、頭をガツンと打った思いです。
それが喪われつつある時代だから、主張される。そしてその後の古代ギリシャ。
E.ルトワックとアリストテレスが被る。
後、やってて良かったFGO!
読んでみよっと
お国のために産むみたいのが悪としてとらえられている感があるもんね。
縄文からずっとそういう感覚はあったと思うんだけど、なぜ戦後変わったのか考え直さないといけない。
他者に対して酷薄な日本人。
存在自体が恥ずかしいからどんどん衰退して滅びたらいいよ。