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39件のコメント

  1. 本を読むのは年に1、2回あるかないかで、その中でも読んでいたのは夏目漱石でした。なんか彼に惹かれるものがあって読んでいたけど、こんな本があったなんて知らなかったし、読んだ時は衝撃が走った。最近、今までの自分を振り返ると、周りに合わせたり流されたりどちらかといえば意思がない方で、もちろん自分が原因だけどそれが不安の根本となる原因だった。そんな時にこの本に出会ったことは自分の中では大きな出来事で、大元の不安が一気になくなりました。今では自分のバイブルです。アバタローさんありがとう!そして漱石先生ありがとう!

  2. 自分の幸福のために、骨身を惜しまず、鉱脈を掘り当てるまで粘り強く、鶴嘴を振り下ろし続けたいと思いました。

    権力と金力を持つ者の義務と責任、自分の自由は他者の自由と同じであるということ、国家と個人のバランスのとり方について、直接、夏目漱石の教えを受けているようでした✨

    素晴らしい動画をありがとうございました💖🙇🏻

  3. ピッタリの物の見方ですね。外面で人を判断し、物事を決め付ける。国までも左右してゆく。それは今だに続いています。日本人というのは絶望的な精神の持ち主ばかりですね。こんな素晴らしい人が居たのだと感動しています。それこそが子供を育てる秘訣でもあるのです。

  4. 自己啓発系の本や動画などで「自分軸」「他人軸」の言葉をよく聞いていましたが…漱石の時代から、似たようなことが語られていて新鮮。人間はいつの時代も同じようなことで苦悩、葛藤するんだな。それだけに現代人にも響く内容だと感じます。(『草枕』の冒頭文を思い出すなあ〜)
    老子の影響もあるでしょうが、権力や富ではなく、人格を磨くことを強調していたのが印象的。この漱石の講演を直に聞いた人達は、どのような人生を送ったのだろう……この後、色々なことが起きたはずだけど。

    今まで作家としての漱石しか知らなかったので……等身大の人間としての漱石も知ることができ、面白い動画でした✋

  5. 漱石の自己本位と則天去私は、アドラーの主体性と他者貢献と同じ気がする。ブッダもそれを言っていた気がするけどね

  6. 新卒で大手金融機関に勤めて、成績も出て上司からもそれなりに信頼されて昇進が控えてたけど、挑戦したいコンサル業界転職した。今は金じゃないくらい仕事にやりがいがある。
     安定的な将来を優先するんじゃなくて、大切なのは今をどう楽しんで考えながら生きるかに着目してる。

  7. いざというときは、国家の為に力を尽くし、平和な代であれば自分のつるはしは自分の為に使えばよい。漱石は凄い人です。名解説をありがとうございます。
    それにしても、今、若者にこれだけの話をする人格者はどこに埋もれているのでしょう。

  8. この動画にたどり着く前に、明石家さんまさんの動画を見ていました。彼の考え方は、「落ち込むのは、自分を過大評価しすぎ」、「昨日までの自分を経て、今の自分がある。今の自分がベスト」、「自分をもっと愛してあげなきゃ、自分が失敗してもその自分を笑ってしまう」。自分を一番愛することと、この漱石の個人主義に共通点を感じました。この本、読んでみたいです。

  9. 生涯不愉快、まさにそれです。私の抱えているジレンマとそっくりです。漱石の気持ちがわかりすぎます。時代は変わっても真理はいつも変わらないと思います。

  10. しかし,今の日本のように80年の平和ボケをしてしまうと個人主義から国家主義に移行するのはかなり難しいよね‼️😂

  11. 夏目漱石が同じ悩みを抱えていたとは思わなかった。これは全ての人が知るべき事実でしょう。

  12. 有難うございます、私は父親を尊敬してます、1代で創った会社で、生存中社員、運転手の為にも、生活困らないように尽くしました、父も漱石が大好きでした。自慢では御座いません、大和民族としての商人個人主義の上でも愛ある男でした、私も個人主義です。今は個人主義を履き違えて、欲に走る経営者ばかりです。

  13. ここ三年半は個人主義を弾圧で、言論の自由さえ刑に服させる様に持ち込んで、大切な生命迄、右に倣えのブイチユ如きInsert詰めで、国民を奴隷に!更に!デジタル相が今年に入り拍車を掛けて、個人主義を潰してます、国家権力で!これは明治維新後の大和民族への弾圧滅亡にほかなりません、老子のご本も読ませて頂きました、本当に夏目漱石は父が私に遺した愛の作家の一人です。権力には屈しての余命は御座いません。

  14. 世に知られるあの片肘をついたポーズで、こんなに深い考察をされて居た漱石先生が居たんですね…。 落ち着いた聲の朗読で終わりまでストレス無く聴けました。

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