騒動の舞台となっているのは、次の選挙から練馬区の東部に新設される「東京28区」です。

 公明党・西田実仁参院議員会長:「我々にとっては初耳だった。事実と違う点、誠実な協議とは言えないこともあった」

 自民党と公明党はこれまで選挙区の候補者を調整し、互いに推薦を出すなどの協力体制を築いていました。

 岸田文雄総理大臣:「積み重ねてきた両党の絆が、揺らぐことは決してありません」

 しかし、東京28区を巡っては公明党が独自候補の擁立を求めましたが、自民党はすでに候補者が決まっているとして、別の選挙区を提案していました。

 これを受けて公明党は24日、候補の擁立を断念する方針を固めました。

 そのうえで、東京のすべての選挙区で自民党候補を推薦せず、都議会での協力体制を解消することも確認しました。

 25日の役員会で最終決定したうえで、自民党に伝える方針ですが、最終決着となるかは不透明な状況です。

(「グッド!モーニング」2023年5月25日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

39件のコメント

  1. お?
    ついにカルト教団同士の抗争勃発か?
    統一教会も創価学会もいっそ共倒れしてくれ。

  2. 頼り過ぎるから、自惚れ足を引っ張るようになる。自力で勝てないなら議員を辞めろ!全然期待してないから好きにすれば!

  3. 公明党とNHK党とれいわは無くなって日本国にプラスになってもマイナスになることはない

  4. 別の党なんだから、利害が一致しない、交渉が上手くいかないこともあるだろう。

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