ことラボりょーさんとのコラボ雑談回です。「アクセントが再現できずに20テイク撮り直した」「他人のチャンネルなのでムチャクチャしてやった」「ゆる言語は小さい問いが好きで、ことラボはデカい問いが好き」など、エイプリルフール企画の感想やお互いのチャンネルの共通点や違いについて話しました。

【ことラボとコラボしたエイプリルフール企画はこちら】
多量の水を飲むと、ウソが上手くなる。実験で確かめられた衝撃の事実

◯ことラボ( https://www.youtube.com/@kotolabo )
植物としゃべろう

【目次】
00:00 ことラボコラボ回
00:53 ことラボりょーさん、こんにちは
05:39 ミズノ・ナゾノ・アクセント
10:17 息継ぎの効用
16:01 ことラボのここがすごい
21:08 僕たちの好きな◯◯、天才の台本
25:14 ことラボの組み合わせの妙
31:25 言語への関心の持ち方2パターン
40:13 ずっと温めているテーマ
45:27 めちゃくちゃ楽しかった
51:54下ネタ言いたいコラボ募集中

【サポーターコミュニティへの加入はこちらから!】
https://yurugengo.com/support

【フランチャイズプロジェクト:ゆる学徒ハウス】
https://www.youtube.com/@yurugakuto

【姉妹チャンネル:ゆるコンピュータ科学ラジオ】
https://www.youtube.com/@yurucom

【Twitterあるよ!】
ゆる言語学ラジオのTwitterアカウントがあるので、是非フォローしてください!面白語源ネタなどが流れてきてあなたの知識欲が満たされます。
→https://twitter.com/yuru_gengo

【おたよりフォーム】
https://forms.gle/mTGM7A9QNqgjZMgN7
※皆様からの楽しいおたよりをお待ちしています!

【お仕事依頼はこちら!】
info@pedantic.jp

【堀元見プロフィール】
慶應義塾大学理工学部卒。専門は情報工学。WEBにコンテンツを作り散らかすことで生計を立てている。現在の主な収入源は「アカデミックに人の悪口を書くnote有料マガジン」。
Twitter→https://twitter.com/kenhori2
noteマガジン→https://note.com/kenhori2/m/m125fc4524aca
個人YouTube→https://www.youtube.com/@kenHorimoto

【水野太貴プロフィール】
名古屋大学文学部卒。専門は言語学。
某大手出版社で編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きてるかと思いきや、そうでもない。
Twitter→https://twitter.com/yuru_mizuno

【BGM提供】
・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp
・OtoLogic様 https://otologic.jp/

#ことラボ #ゆる言語学ラジオ_ことラボ #雑談回 #コラボ

30件のコメント

  1. 生まれつき目の見えなかった方が手術で見えるようになった後、視覚情報を処理する訓練をして日常生活を送れるようになっても錯視は認識できなかったというのを思い出しました(出典曖昧でーす)

  2. マイフェアレディーの有名な例文は、「The rain in Spain stays mainly in the plain.」ですね〜
    これをもじった邦画「舞妓はレディ」もこの例文を知った上で見ると面白いのでおすすめ。

    あと外大出身ですけどことばと認知の関係の方に興味ある派です✋でも英語科なので他の語科とは感覚が違う可能性が高いです。

  3. 感想回も見応えがあり、とても面白かったです。新しい企画を是非またいつか♫
    こうなってくると、ことラボのけんちゃんと、コンピューター科学ラジオのりょーさんも見たいですね…🔃

  4. りょーさん他人に全く興味なさそうなのに妙に真っ直ぐカメラ見てくる感じ好き

  5. 完全教祖マニュアルの構造と大きな問いと小さな問いの話面白かったです!

  6. 正直いって堀元さんのプレゼンはどうかなって思うところ前からあるけどな笑笑笑笑

  7. 関西出身ですが水野さんのダニ云々のアクセントで一切違和感がなく、しばらく堀本さんが何を問題にしているのか分かりませんでした

  8. 46:00ごろ~
    本当にこれ。強制されて勉強をやりたくないのか、楽しいことをうわべだけやっていたいのか解らないけれど、

    学校の授業がクソとかダメとか教え方悪いと言って、雑学や学問を伝導する動画を礼賛する人間ほど「自分で考えないのに分かったつもりでいる」。

    サンプルは身近な10~20人程度の数しかないけれど、「学校の先生がこういう教え方してくれていれば」という友人の中学時代どうだったかといえば、

    教師はがんばってソイツに合わせて授業進度落として、似たような説明をしていた事を覚えていない。

    しかも、教師は「授業進度あげて、余談や復習、受験対策やるのとゆっくり解説するのとどちらがよい?」という問いに「ゆっくり」を選択していたり、授業の合間などに現在動画になっているような話題を口にしているのに。

    学校の授業と違うのは、「自分の興味あるタイミングで閲覧している」勝手気ままで全体を通したカリキュラムなんか存在しない、苦手回避できる形の情報取得であること、

    そして、「本当に理解しているかの確認」であるテストを誰にもされないこと。

    (だから、その知識で使うはずの数学とか使う段になったり、面白かったってどんな動画だった?って問いかけると、コメ欄に度々居るように実際には使えなかったり間違えた解釈していたりすることもしばしば。)

    そしてなにより違うのは、ひとつのテーマの掘り下げ進度とペース。確認して理解が正しかったとしても、その人が動画を見て、コメしようと色々文字を追い、自分でコメし、時に訂正されるのにかかる時間は、10分20分の動画でも30分1時間とかかる。

    このペースで授業をやったら(小学はともかく)中高の年数は倍は必要になる。

    その上、先にも書いた通り、中高の授業で目指している、概念理解だけではなく、「実際使えるようになる」というところは「説明を聞く」受動の姿勢では身に付かないから、「問題を解く」というその人にとっての拷問は避けられていて、欠落している。

    もちろん、こうやって同じ意見の人のコメ欄だからって、ケチョンケチョンに動画というものを貶してきたように見えるかもしれないけれど、動画にデメリットばかりあるわけではない。

    先に書いた動画を観て「こっちの方で解った」といっている人の行動は、つまるところ授業外での予復習であるし、それが理解の助けになるならその方がよい。

    それに、平成前半に施設からのNHK受信料徴収方針が、契約者ごとではなく設置台数ごとへの変更によって、各教室のテレビが撤去されて、NHKが自分で製作している教育映像が全く活用されないという間抜けにも程がある事態になっており、黒板ではイメージしづらい部分の資料は個々人でYouTubeを漁った方が早い。(タブレットでどうなったかは不明だが)

    なにより、教師にも合う合わないや、生徒側にも得手不得手があり、理解できなかった場合の補助を有機的に(理解できた内容はわざわざ見ない、理解できなかったら観る、理解できても忘れちゃったら観るなど)できるのはオンデマンドな教材の強みである。

    中々話が逸れてしまったが、今、学校を出てから久方ぶりに職業訓練受けている身としては、

    授業が苦手で分からないと言っている高卒直後に入った訓練同期にも、

    動画やなんかは意外性や気付きのある情報を集めたダイジェストで、

    その面白い気づきってのは授業の知識をベースに、身近なり仮定なりの物事を自分で思索する事で先達も発見してきたしあなたも発見できる事なんだから、

    授業の盛り上げポイントでBGMとか流れなくても平板な感情のまま発言もせず堪え忍ぶんではなく、

    もうちょっと飽きずに受けてほしいなあ…と思うわけで…。

  9. ゆる言語学ラジオもうんこちんこは言うけど、おっぱいまんこは言わないし好きな体位の話しはしないから、はなおとでんがんとかですればいい。

  10. サロメ嬢が注釈も無しに「サロメ」って使われててVオタとして注釈なくて大丈夫…?伝わる…?って思ってしまってた

  11. よりによって交響曲のくだりでチョイスするのがショパンとリストなのが面白い。リストは表題付き書いてはいるんですけどね、、、

    五番で通称ありならショスタコあたりが認知度高いですね。

  12. 性の掃き溜めチャンネルになればエXイプ兄貴がレギュラー出演する未来もやってくる……!?

  13. 「肩こりという言葉を知ってから肩こりを感じ始める」みたいな認知科学的な話を堀本さんがしてる回があった気がしたんですが、誰か覚えてらっしゃる方いらっしゃいませんか。

  14. ことラボのりょーさん、やたらいい声だし発声が明らかにカタギの人じゃないから「多分ナレーターとして雇われてて、台本とかは別の人が書いてるんだろうな」ってずっと思ってたのに全部ご自分でやってたんだ……すごすぎる

  15. 31:52 自分は言語学者じゃないが、後者かもしれない。

    自分は一応、人工言語を創作している人だが、「自作の言語を作ることを通じて、自分の世界のディテールを見たい」という考え。

    語学はどうでもいいから、どのように言語は変化していくのか、どのような語族、「共時的な言語」の歴史の方が気になる。

Leave A Reply