【年金インタビュー】息子を救うため800万円渡した75歳父…1年後、家族から言われた一言に絶句
75歳、京都で一人暮らしをする阿部弘さん。
ホテルの料理人として43年間働き、現在の年金は月約18万円です。
73歳の時、息子の妻が別の男性のもとへ去り、息子は精神的に追い詰められ、仕事まで辞めることになりました。
住宅ローン、子どもの教育費、毎月の生活費。
家族を守りたい一心で、阿部さんは老後のために残していた貯金から800万円を息子に渡します。
「仕事を見つけて、必ず返す」
そう涙ながらに話した息子。
しかし約1年後、妻が家庭に戻り、家族が再び一緒に暮らし始めると、息子から思いもよらない言葉を告げられます。
「父さん、もう800万円のことは言わんといてくれ。金の話をすると家族が壊れるんや」
家族を守るために差し出した800万円。
しかし、そのお金を口にしたことで、今度は自分が「家族を壊す人」のようになってしまった――。
現在75歳。
貯金は300万円を下回り、月18万円ほどの年金で節約しながら京都で一人暮らしを続けています。
老後資金を子どもに渡す時、
「家族だから」という理由だけで決めてしまって本当にいいのでしょうか。
貸すのか、贈るのか。
返済についてどう決めるのか。
そして、自分の老後にいくら残すのか。
阿部さんの体験から、年金生活・老後資金・親子のお金・家族との距離について考えます。
あなたが阿部さんの立場なら、800万円を渡しますか?
そして「もうお金の話はしないで」と言われたら、どうしますか?
ぜひコメントで教えてください。
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2件のコメント
借りた金は絶対返さないといけません。
800万の金は大変な額てす。800万の話しはせんといてくれとは。
とんでもない話しだ。家のローンを組んで支払う。安い賃貸を探してそこに住めばよい。
見えを貼ると周りが喜ぶだけ。
息子の嫁が帰ってきて
やり直しをする。
不倫は繰り替えされます。
家は賃貸がよい
「固定資産税はいらない」
安くてもいい物件はあります。
見えを貼るな。
他人・周りが喜ぶだけ。
都会は住宅事情が悪すぎます。
私は都会の住宅事情をよく知っています。