86カラットの巨大ダイヤと金銀財宝 トルコ旅23話

    旧約聖書に登場するアーモンドの花と「日本の桜」の意外な共通点から始まり、
    偶像崇拝が禁止されているはずのイスラム教で、なぜ聖遺物が大切に保管されているのかという深い疑問へ……。

    そして、玉座(将棋の「玉」のルーツ!?)の上に浮かび上がる「プロビデンスの目」、スプーン2個と交換されたという86カラットの「スプーン職人のダイヤモンド」、映画にも登場するエメラルドの短剣など、知的好奇心とロマンが止まりません!

    #山口智子 #トルコ #イスタンブール 

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    音楽協力
    谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦)
    © 1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.

    アニメ協力
    © NASA’s Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
    Krystofer Kim (USRA): Animator (https://kryated.com/)

    7件のコメント

    1. 山口さんは海外の旅が本当によく似合う。
      知識欲、探究心、好奇心、バイタリティ、大人の落ち着き、勉強熱心で誠実な姿勢。
      容姿だけでなく素敵なお人柄に刺激されて、取材される側も心を開き、喜んで色々を話してくれてるように見受けます。
      いっぱい旅してほしいです。

    2. 山口さん、いつもありがとうございます。最後の頃の黄金の玉座ですが、二千個だか三千個だか天然真珠が張り付けて有ります。天然真珠は百万個に1個らしいので、20億個から30億個の貝を採ったと思います。漁師の家系の私は、本当に玉座だと思いました。
      また、オスマントルコの頃迄は傭兵だったので、宝石=財力=軍事力で他国の大臣や将軍に宝石・財力・軍事力を見せつける必要があったと聞いています。
      イスラム教は偶像崇拝禁止なので、伝統の草木の画には遠近法がなく、今も立体図面に苦戦しておりました。同じ大学の建築科の先生が、日本文化の紹介で折り紙を見て、平面から立体の教えに大変驚嘆していました。