【2週間限定】「太陽の牙 ダグラム」第74話〔サンチャン〕

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    【作品】 #太陽の牙ダグラム
    【作品名(ひらがな)】たいようのきばだぐらむ

    【あらすじ】
    地球連邦評議会議長ドナン・カシムが植民惑星デロイアの政変に巻きこまれた。息子クリンは父を助けにデロイアに渡る。父は無事解放され、騒動の主犯は捕らえられたが、植民星の実情に触れたクリンは、父の政策に疑念を持つ。ゲリラの指導者サマリン博士は、デロイア解放のシンボル的兵器ダグラムのパイロットに彼を指名する。決意を固め、連邦軍に接収されたダグラムを奪還したクリンは仲間たちと首都カーディナルを脱出。以降、連邦軍の横暴に対し神出鬼没のゲリラ活動を展開してゆく。新聞記者ラルターフは動乱の真実を求め、彼らを追った。

    【メインスタッフ】
    企画/日本サンライズ
    原案/矢立 肇
    原作/高橋良輔、星山博之
    キャラクターデザイン/吉川惣司
    メカニカルデザイン/大河原邦男
    美術監督/中村光毅
    美術設定/佐藤正浩(メカマン)(第43 〜75 話)
    作画監督チーフ/塩山紀生
    編集/鶴渕映画
    音響監督/浦上靖夫
    音楽/冬木 透
    監督/神田武幸、高橋良輔(第1 〜31 話)

    【メインキャスト】
    クリン/井上和彦
    ロッキー/田中亮一
    チコ/田中 崇(銀河万丈)
    キャナリー/山田栄子
    ビリー/梨羽雪子
    ナナシ/緒方賢一
    フェスタ/鈴木清信
    ジョルジュ/千葉 繁
    ハックル/小宮山 清
    サマリン/宮内幸平
    ラコック/仁内達之
    フォン・シュタイン/蟹江栄司
    ザルツェフ/屋良有作
    デイジー/高島雅羅
    リタ/川浪葉子
    ナレーター/山内雅人

    【主題歌】
    OP 「さらばやさしき日々よ」 歌/麻田マモル
    ED 「風の行方」 歌/麻田マモル

    《公式サイト》
    https://www.dougram.net/

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    (C)サンライズ #サンライズ #ダグラム

    38件のコメント

    1. 「みんな、よく頑張ってくれた……。完全とは言えんが、われわれの目的は果たされた。じゃが、反省すべき点も多い……。これを踏まえて新たにまた始めねばならん……。まず、機動性じゃ。ダグラムは遅すぎて迫力に欠けた。ゆえに装甲を厚くせねばもたんかったのも問題じゃろうて……。次に舞台じゃ。一期ごとに大きく変えるのはどうか。ヒロインも思い切ってしょっぱなから裸に……グフッ」

    2. 第74話「大いなる説得」
      脚本:星山博之 絵コンテ:横山裕一朗(神田武幸) 演出:三浦将則 作画監督:福田皖

      (第73話 次回予告より)
      現実というものが、こんなにも味気ないものか。
      時には絶望という情念の落差が、方向性を持たぬ疾走を生む。
      暴走…、止めねばならぬ、我が命を賭けても。
      それが残された我が使命。彼等の人生の白き余白の広さ故に…
      次回「大いなる説得」
      Not even justice, I want to get truth. 真実は見えるか。

    3. サマリン博士の最後の台詞で1番よかったのはダグラムのパイロットにデロイア人ではない地球人のクリンに託したときは同じ地球人に銃を向けることになるがよかった台詞でしたね。

    4. 実質太陽の牙の敗北だよな
      正直ラコック等より己の権力
      優先してギリギリで寝返った
      カルメルの方が腹立って仕方ない

    5. 銀河万丈風次回予告
      「一つの星の、一つの世界で、一つの動乱に終止符が打たれる。未来という風が吹き、去りゆく者達の姿と声と共に、全てを過去として押し流す。
      愛、自由、絆、戦い、真実、それら全てを包み込み、一つの時代が消え去っていく。そして生まれくる新しい時代、全ては歴史というドラマからなる始まりと終わりの姿。
      最終回、「燃え尽きた後に」。若人達の歓声が遠ざかる。」

    6. 事態はサマリン博士はもちろん、解放軍側の誰の手からも離れてしまった。
      そして当面、取り返しがつく目途はない。だから、太陽の牙に
      未来を託した……。やるせないという言葉の見本かよとも思える。

    7. 残り2話。中坊の頃見てたときより、政治の駆け引きが理解できるようになって、なんだかモヤモヤした。
      サマリン博士、無念だろうな。
      そして最終話のあの場面へ。

    8. 次回は最終回だ。
      遂にラコック弁務官とデスタンの行き詰まる小競り合いだ。
      そして治安軍のマービン大尉の初登場。

    9. 屋良有作風 次回予告 サマリン博士の命懸けの説得で治安軍は撤退したが今度は連邦軍が太陽の牙達を粛清し始めた。それを知ったカルメルは主権を貫き地球側との全面衝突を覚悟の上で再び治安軍を出動させて戦闘を停止することが出来たが一触即発状態になっただけにすぎなかった。だがそんな中、時を同じく別の場所でこの戦闘だけでなく全てを終わらせた真のデロイアの英雄が誕生することになるとは彼らには知るよしもなっかった。    次回デロイア英雄伝説 最終話 「燃えつきたあとに」 デロイアの歴史もあと1ページ。

    10. 74話あらすじ(バンダイチャンネルより)
      包囲網の中、Jロックとサマリン博士が抜け出ていった。逃げたのか。彼らまでが。だが、銃弾に襲われながらも、博士が重大な決断を下したことに、太陽の牙たちは気づいていなかった。大団円を前に、大いなる人が、最後の言葉を語る。
      [初回放送:1983年3月18日]

    11. 真の独立心半ばで死ぬサマリン博士、さぞ無念だっただろうな
      これが劇場版だと先にラコックが死ぬからデロイアが独り立ちできるという安心感での死になってたかと思う

    12. 君達に、最新情報を公開しよう❗
      一発の銃声で始まった動乱が、遂に終止符が打たれる…
      全ての戦いに終わりを告げ、ダグラムは荒野に向かって歩き出す…
      そして迎える大団円を見逃すな❗
      太陽の牙ダグラムNEXT
      「燃えつきたあとに」
      次回もこのチャンネルで、最終最後のファイナルフュージョン承認❗

    13. 博士を連れ出さなければこうはならなかったがあのまま軟禁状態で生きながらえたほうがよかったのかと思うとわからなくなる

    14. いよいよ残すところ今回を入れてあと2回か…完走するまでにいったいどれ程の年月を過ごしたのだろうか?😅
      ところでタカラのCBアーマープラモは72は全て販売されたのが凄いね😳次作のボトムズはファッティやラビドリードッグすら発売されず終いでキャラクタービジネスは水物と言われていた当時の厳しい事情が伺えますね…😮

    15. 本当にカルメルは…
      クリンたちが「太陽の牙」なら彼の場合…
      「太陽の付け焼き刃」だな…
      しかし、この博士の命懸けの説得により目覚めるまでは…☝️✨️

    16. 転倒したチコを引きづるジョルジュを見て気付いた。チコが負傷した場合、戦力の低下だけじゃなく彼の巨躯を搬送するのが困難だという事に。