「こんな景色はなかなかないね」1000m滑落。2025年3月 甲斐駒ヶ岳滑落事故【地図とアニメで解説】
視聴者さまよりご提供いただいた実体験。
山梨県の甲斐駒ヶ岳で2025年3月に発生した滑落事故を、アニメでわかりやすく解説します。
■ 関連過去動画のご紹介
【ココヘリ】
👉2020年9月 奥多摩遭難事故
【デジタル遺産の対策】
👉2020年7月 高尾山滑落事故
【衛星通信の最新情報】
👉2019年1月 台湾ビキニ登山家滑落事故
00:00 山梨県の甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根へ
01:03 甲斐駒ヶ岳登山口からスタート、七丈小屋へ
02:33 黒戸尾根9合目、最高の景色
03:24 甲斐駒ヶ岳、山頂に到着
04:09 1000m滑落
05:31 ネットニュースで知る滑落事故
06:34 遺品はリュックのみ
07:44 滑落現場の写真撮影
08:57 山行記録で知る最期の様子
09:54 ココヘリ発信機でわかるご遺体の位置
11:21 8ヶ月後、帰ってきた家族
12:37 事故から発見までの詳細を公開
13:15 モナカ雪とは?
14:45 ココヘリ発信機、どこにつけるか
15:27 大切な人を救うために
※その他の参考リンクは固定コメント欄に掲載しています。
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このたびメンバーシップサービスを始めさせていただきました。チャンネルトップページに「メンバーになる」というボタンが増えています。ご登録いただけましたら幸いです。
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■遭難体験募集
未来の遭難者の命を救えるかもしれません
▼投稿フォーム
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プライバシー保護、誹謗中傷保護、報酬・謝礼などを配慮します
危険で壮絶な救助活動をされる皆様のご無事を祈っております。
知識の有無が大切な人の命を左右することを経験し、「1人でも多くの人に命を救える知識がいきわたればいいな」という思いからこの活動は始まっています。
ナレーションはご縁があって素晴らしいナレーターさまに声を入れていただいています。その他家族と有識者の方々にもお力を借りたり、視聴者様にもご協力いただいたりしながら日々心を込めて制作しております。まだまだ至らないところが多いですが、精進できるようチーム一丸でがんばります。
運営チームは男女混成です。
高嶺スミレはスタッフの経験を投影した架空の人物となります。ご了承いただけましたら幸いです。
解説内容はできる限りの資料を拝見し、事実を忠実に再現することを目指しております。遭難の経緯には諸説あり、解説の都合上、多少のアレンジや割愛もあることご了承ください。
26件のコメント
自分に何かあったとき、大切な人が困らないように、残しておきたい情報は?
私はパスワード類です。
いつも大切な時間を割いて、ご視聴いただき本当にありがとうございます。
全てのコメントに目を通し、温かい応援に救われ、続けられています。
■参考情報
3/9 黒戸尾根滑落 8か月後無言の帰宅 _ YAMAP
https://yamap.com/activities/44732948
※その他、ご提供いただいた情報を元に制作いたしました
■ 関連過去動画のご紹介
【ココヘリ】
👉2020年9月 奥多摩遭難事故
https://youtu.be/iv0JvZEF8lE
【デジタル遺産の対策】
👉2020年7月 高尾山滑落事故
https://youtu.be/xdSzPEupzRw
【衛星通信の最新情報】
👉2019年1月 台湾ビキニ登山家滑落事故
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ヤマレコ「いまココ」
https://www.yamareco.com/imakoko/
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■警察を装う詐欺・なりすまし
「末尾0110」警察を装う偽電話に注意|防犯・防災情報_ セコム防犯・防災ブログ
https://www.secom.co.jp/homesecurity/bouhan/crime_prevention/bouhan114.html
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■遭難体験募集
未来の遭難者の命を救えるかもしれません
▼投稿フォーム
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・誹謗中傷保護
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「1人でも多くの人に命を救える知識を届けたい」
この思いに賛同、応援してくださる皆様のおかげでチャンネルを続けられています!ありがとうございます!これからも、応援、ご支援いただけましたら幸いです。
今回の事故は偶々目撃者がいたこと、ココヘリを二の腕に装着していたことで、非常に早い段階で発見出来ましたが、自分は一人で行動することが好きだから、誰かに行き先を教えることは先ずしません。ただ流石に山や森といった、目印もルートもない所には、怖くて絶対に行きません。あくまで地図やスマホで分かる範囲内で行動しています。今回の事故は自分にとっても、他人事に捉えることが出来ませんでした。Cさん本当に見つかって良かったです。心よりご冥福をお祈りします。
滑落により亡くなってしまった事はとても衝撃的なことであり、とても残念なことであったと思いますが、幸いにも目撃者の方々の冷静な判断やCさんの遭難への備えなどで遺体を回収できたことにホッとしました。
Aさんやご遺族の方にとってなかなか受け入れられない現実だったと容易に想像がつき、とても心が痛みますが今回貴重な情報を提供いただき感謝しております。
Cさんのご冥福をお祈りすると共に、高い使命感を持ち命懸けで救助作業にあたられる方々に感謝と敬意を表します。
スミレさんの動画がどんどん進化しており、今回も心を引き込まれながら視聴させていただきました。
次回も楽しみにしております‼️
生きて山から戻るためのこのチャンネルですが、そうできなかった時のためには何を備えればいいのか。
「誰かの生命を守ることにつながってほしい」というAさんの思いを強く感じました。これからの誰かの役に立ちますように。
Cさんのご冥福をお祈り致します🙏
登山でなくても人生、いつ何があるかわからないので、
私もスミレさんのように、パスワード類はわかるようにまとめてあります。親しい人の連絡先リストも作りました。
猫を飼っているので、このコ達を看取るまではとにかく元気に過ごそうと思っています💪
。゜(´つ🐽;`)゜。
遭難の詳細だけでなく遭難した人の人間性も語られていて素晴らしい
エイコンの滑落緊急パラシュートが有れば、滑落も単なる娯アトラクションになるのに😊・・・
3:39 無慈悲な「滑落」についつい草生やしちゃう
最近また地震が多いので、山で地震に遭った時の動画もまた作っていただけたら嬉しいです
登山は大好きで10年登ってます、遭難し助からない、2次遭難があるなら収容は後回しで良いと思います。ただ死亡確認が無いと死亡証明は出ず残された人が辛い目にあう、登山はホントはやめた方が良いのでしょうがやめられない。敢えて言うが登山で無くなるのは家族に対する最大級の裏切りなのかもしれない
4:16 目撃した人たちも心配。
今回の事故とは直接関係はありませんが、以前当チャンネルの2本目の動画(北大山岳部遭難事故、奇しくも60年前の3月)にて、雪崩により、6人中5人即死、1人生還後に死亡という案件がありましたが、もし当時ココヘリがあったら、スマホか携帯電話、衛星通信等があったら、沢田さん(唯一の生還者)は助かったかもしれません。少なくとも4日間は生存していたようです。ただ日光が差し込まない大量の雪の中で、精神が崩壊してもおかしくない状況で、家族や友人、先生達に遺書を残したのは凄いと思います。
登山のリアル感が向上していますね。褒め遅れました。
スマホのアームホルダーって大きいから、ココヘリさんから発信器用の小さなアームホルダーを販売して頂だけたら良いなと思いました。
オレみたいにソファーに寝転んでサッカー見てれば滑落しないのに😢
本当に有意義な情報ばかりなのでこれが無料なのは不思議で仕方ありません。今後ともよろしくお願いいたします。
これは誰も悪くはなくCさんも不運だったとしか言えません
おそらく滑落し100mも落ちたら助からないでしょうね
登山は勿論生きてる帰るが前提ですが、万が一は覚悟しないといかんです
99,9999%の山やは下山しますが、一瞬で絶命してしまうリスクがあるこのスポーツは、山をやらない人には全く理解できないでしょうし、山をやる私も考えさせられます。 一つの答えとして、私は冬山はやらない。そして羆のいる北海道の山は行かないと決めています。 羆と雪は私には制御できませんので。 そして、ココヘリいつも雨蓋に入れていましたので勉強になりました。 皆さんご安全に!
10年くらい前に元旦登山だったかな?山頂で写真を撮ってくれた方がおそらく同じ地点で滑落して亡くなってしまいました。何人も亡くなっている地点なので残念で、やるせ無い気持ちになった事を覚えています。写真は教訓を残してくれたものとして大切にしています。
こんにちわ。
動画視聴前で申し訳ありませんが、2週間前にYouTubeあった6月2日 大分県 祖母山 49歳女性の捜索状況はどうなりましたか?
ずっと気になっています。
ここで聞くべきか迷いましたが教えて頂けると幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。
救助するほうも、一か八かでやって失敗すれば責任追求され賠償だなんだと理不尽すぎる。
だから、出来なかったという場面も多いだろうし、眼の前にいるのに助けられないという断腸の思いで去らないといけないとか心に深い傷も残るだろう。
無責任な政治家は責任は取らず、命懸けで救助に励む隊員は責任を問われるとか………。
このチャンネルの動画を見るたびなぜ登山するのか?と思ってしまう
登山で生きて帰れるのはただただ運が良かっただけ
その運も何度も繰り返していれば尽きてしまう
念願のご来光を目にしたあとだったこと、目撃者がいて遺体の発見自体は早かったこと、身体も家に帰ってこられたことは救いなのかな。
登山趣味にしてる人たちは自分の身を案じている周囲の人たちのことについてよく考えて備えをしてほしいね。
状況がまったく違うけれど、9.11で消防隊員の中には救助できなかったことで心的外傷にまでなった隊員さんもいると聞いた
(直接的な引き金ではないかもしれないながら)。
救助隊員さんたちの心痛も計り知れない。
ニュースで知れるのは事故が起きたことだけだけど
実際は事故の後にこんな風に現実が続いてるんだと思わされる、苦しいよな
いいなあ
俺は帰りを待ってくれる人なんて一人もいないから
こういう備えいらないんだよなあ