二つの大陸にまたがる領土を持つ国はどこでしょうか? #地理 #雑学 #旅行 #歴史

二つの大陸にまたがる領土を持つ国はどこでしょうか?

まずは、世界最大の国であるロシアです。
首都モスクワはヨーロッパにありますが、東へ進んでウラル山脈を越えると、突然アジアに入ります。

次はトルコです。
トルコはヨーロッパとアジアの両方に位置しています。特に興味深いのは、最大の都市イスタンブールが二つの大陸の境界線上にあることです。
ボスポラス海峡に架かる橋を渡れば、わずか数分で大陸を移動できます。

三つ目はエジプトです。
エジプトの大部分はアフリカにありますが、シナイ半島はアジアに属しています。
この半島はスエズ運河によって本土と隔てられており、エジプトは真の大陸横断国家となっています。

四つ目はフランスです。
一見するとフランスはヨーロッパだけの国に見えますが、実際には南アメリカのフランス領ギアナ、カリブ海の島々、インド洋の領土、太平洋に点在する多くの島々、さらに南極における領有権主張地域も持っています。
その結果、フランスは合計で六つの大陸に存在しています。

そして最後に、
世界中の七大陸すべてに領土を持つ国――イギリスです。

36件のコメント

  1. イギリスに関しては、当時、イギリスの帝国から、世界の領土の約25%を支配という恐ろしい帝国だったから😅
    まぁ、モンゴル帝国もえぐいんだけどねw😂

  2. 投稿主義務敗だろw
    そもそもユーラシアって英語で書くとヨーロッパとアジアをほぼ合わせただけなんよ。

  3. この声が聞こえてきた段階で
    「あーどうせいい加減な内容だろうな」
    としか思えない