このアニオリが悲惨すぎる!? #アニメ #スパイファミリー #spyxfamily

39件のコメント

  1. 母さんの遺体を見つけたシーンとよく分かる吹き出しがただ、家がきれいになくなってる描写になってて「うーん、瓦礫どこ、これ逃げてないとおかしくない?」になってたというか

  2. この間ミュージカルのほうを観に行ったあとだったから、余計に心が苦しくなった
    それでも好きな作品だし、ずっと観続けると思う
    ロイド役の森崎ウィンさんも「初回公演より、戦争が身近なものになってしまった(要約)」って語ってるのを読んで、より鮮明に聞こえた。

  3. 第3話は有事ってこういう事だよな。って思わせる内容だった。そしてロイドがアーニャに言った「友達は大切にしろ」は本当に重みのある一言だった。

  4. その前の話で戦争ごっこに使ってた倉庫が爆破されたからまあ大将達は死んでるし
    ここからは推測だけど東国は今は使われてない事を知らずに爆破したんじゃないかな

  5. まじで日本では火垂るの墓やはだしのゲンを初め、様々な戦争関係の作品が生み出されてそれに伴って戦争をしては行けないと言われ続けたけど、「じゃあなんでやっちゃいけないのか?」へのある意味アンサーになってるのがこの回だと思うんだ。架空の国設定されてるけど、ベースはあの頃のヨーロッパな訳で、西国と東国って対立になってっけど、実際は様々な国の入り乱れ。そんでもって、どの国でも少なからずゲンや清太やサン(コクーンのヒロイン)やロイドみたいになってる訳で、戦争やったらほぼ万国共通でみんな言われもなく命奪われて悲しみと憎しみしかうまへんで、ってのを僕らにイメージしてくれてる。

    まぁそもそも戦争をビジネスだって割り切ってんの、今も昔も言いきれてんのが国連で指揮権取ってる国家ってのがすげぇ皮肉だけど。

  6. まーもともとスパイや殺し屋が現役で活躍しまくってる国が舞台だからな…
    アーニャやボンドだって実験体だし
    最初から設定は全然ほのぼのしてないんだわー
    ただそんな中での、とあるほのぼの家族(仮)の姿を描くという…以下略

  7. これのせいでロイドの解像度一気に高まってめろつきが止まらない。どうしてくれるのありがとう

  8. 親がこのシーンみて今まさに現実で起こってる事だって言ってたけど、日本は平和ボケしてるのかな💦

  9. でも嫌だーお母さんー!のセリフなかったことね
    めちゃくちゃリアリティあるセリフですごく恐怖感じるのに
    あとシェルター出てきたっけ?

  10. SPY×FAMILYってほのぼの日常系アニメとして見てるけどガッツリ死人出るよなぁって思ってたとこにこれだよ…。おばちゃんの店がぐっちゃぐちゃになってるの「ヒュッ…」ってなった…。さっきまで話してたじゃん…!って

  11. こういう過去の背景とか戦争を伝える上では大切な描写なんでしょう

    でも一部の人は戦争描写とかを取り扱うと「所詮アニメの世界だから…」とか
    現実の問題に「所詮テレビの向こうの話だから…」なんて同じ様に蓋して思考を閉ざしてしまう
    (一方でその原因で値上げなど間接的に不利益が起きると敏感になって騒ぐ癖に…)

    「伝えたい」とか「伝わって欲しい」という意思はあっても
    日頃ストレスを溜め込んでいて『くだらねぇ事考えるより楽しい事してぇんだよ!』と遮断してしまう人も出てしまうんです…。

  12. これが、アーニャがトニトを喰らったショックで見た夢って辺りが深いようなそうでないような。

  13. 昔は母親に甘えられる子だし、友達とは無邪気に遊ぶ普通の子どもだったのにやはり戦争が全てを変えたと思うとしんどいね…