あまりにもトガりまくったバンドアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」アニメレビュー
一言レビュー:水と油を混ぜて火をつけたみたいな作品だった
あらすじ
親の再婚で不動産王の家の娘となった鈴ノ宮りりさは、学園一のお嬢様の称号を得るために、好きだったロックとギターを捨てて淑女として振る舞っていた
アニるっ!
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43件のコメント
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俺は他の人違うんだぜぇ尖ってるんだぜぇって思ってる人が
持ち上げてるアニメって感じ
評価が二極化してるアニメ
ガールズバンドでブヒりたい層には合わなかっただろうな
どうしても蛇喰夢子と早乙女芽亜里がチラつく
声優さんの演技も良く音楽も好みで作画も安定して綺麗で見ていて楽しかった。
最後まで見たけどストーリーにしてもキャラにしても、一切期待を超えてくれなかったのが残念だった。
演奏後の暴言をもうちょい口悪くしても良かったと思ったけどおもろかった
9話までの前振り部分が地味に感じた人も多かったようだけど、それを経てのライブシーンでの爆発があるので、その過程を端折ったり順番を入れ替えたりせずに描いてくれたのは、個人的には良かったですね。
この作品、4人揃ってからが本当に面白いので2期に期待したい!
スラムダンクとかメジャーの中学とかのヤンキーがぶつかって喧嘩した後にチーム組んでスポーツにのめり込むって奴をロック×お嬢様でやってるから1クールかけてバンド結成までの話にしてるのが、今時の他のアニメ群と比べて遅く感じさせた感あると思うけど、要所要所でカタルシスあるライブ来るから一気見するの楽しかった
音楽方面がロック知ってる人向け、ストーリー方面がお嬢様系のコミカル部分は普通にギャグとして、メインの方は夢を諦めなきゃいけない人間の葛藤と再起、本気じゃない奴(当社比)への苛立ちだったから従来のバンドアニメ見てた層とはなんか別ジャンルな気がしたなぁ
アイドルもののスライドした位置にあるタイプとして見ると否定的な評価増えるんだろうけど、スポ根もののスライドした位置にあるタイプとして見るとそれなりに評価されたっていう二極化があるんかなぁって
ロックパートは解像度高めで良かった(教養が試される)けど、お嬢様パートはふわふわメルヘンで悪い意味でノイズだったな
悪くはなかった。観てよかったと思えた
ただMygo、Ave mujica、ぼっち、ガルクラと同ジャンルの他作品があまりにも強豪すぎてこの4つほどの感動は得られなかった
ロックレディは神作品だった
本編だと「インストバンド最高!歌は分かりやすくて甘えだ。つまらん」ってスタンスなのに
OP、ED共にボーカル入りなのが気になった
そういう作風ならちゃんとインストのみで勝負して欲しかったな
原作ファンだったので、最高のアニメ化をしてくれた感じでした。マンガだと音楽シーンも絵で表現されるので
音楽は読者の想像の中で膨らんで、アニメで実際に曲をつけると興ざめしかねないんだけど、それを超えてくる
BAND-MAIDの演奏でした。
これでEDがアカペラも歌うようなボーカルグループの曲だというのもある意味ロック。
誰がどう言おうと俺はこのアニメが大好きだよ。
ロックがとても好きて家庭環境が終わってる俺には死ぬほど刺さった。俺もリリーみたいに弾けられたらなぁ…
ロックの立ち位置が「ただ没頭して現実逃避するための手段」だったのが嫌な現実感ありつつ、でも大概の趣味ってそんなもんだから、「やるなら気持ちよくなれるようにやる」というこれまた妙な説得感ある動機に繋がってるのがよかった
さよなら私のドラマー。イキりが酷過ぎんよ
よくあるバンドものはリアルデビューを意識して作っているから何か苦手だったけど、これだけはすんなりと見られた
話は分かりやすくて演奏に迫力あるところが好き
3:07 ストラップの掛け方が異次元で草
初見で髪型びびった
作画や音楽は良かったんだけど…。お嬢様という設定を活かせてない、メンバーが揃うまでのエピソードが弱い、演奏中にその演奏がどうすごいかをセリフで説明しすぎ、演奏シーンでカメラをグルグル回しすぎ、などが気になりました。ベースの子はカッコよかった。
これならぶっちゃけ音楽は澤野弘之さん監修で歌声はAimerさんでやって欲しいな。
インストバンドの良さを示すためにボーカルありバンドを貶めるとか、
ショボイ敵役に「アニメの影響でバンド始めました」と言わせて、ヒットしたバンドアニメのモチーフを映すのとか、
そういう細かいリスペクトのなさが鼻についてあまり惹かれない作品だった。
一貫してやりたいロックをやるのがテーマだから、別に正しくある必要がないし細かいこと気にする人にはあまり向かない作品と感じる
俺は見終わって気持ちよかった
不要なガールズバンド要素を分別しないと完全燃焼しなさそう
なんか前半まで魅せ曲が1曲だけ?っぽくてこの曲もう飽きたなって思うことはあった
バンドアニメでこれが普通なら申し訳ないけど
ロックは聞いているだけでこういう攻撃的な口調の人間が育ちますという作者の思想がまずい方向に出てしまった。お嬢様の悩みのはけ口としてロックで表現するだけならいいが、あの攻撃的な姿勢・口調はどういう環境で育って身についたのか提示がなされていない。ただ、こうしたら受けるだろうな程度のやり取りになってしまった。
人柄は環境によって現れるのでお嬢様や普通の家庭程度ではああは育たない。早い話キャラ付けの説得力がないのよ。
キャラデザが無理でした…
アニマル連載の漫画だから他のガールズバンドとはスタートが違うんですよね🤔
漫画は音がない分絵で面白くしてて、アニメでは音へのこだわりが感じられる演奏が多くて毎回楽しみだった作品
バッカス?『お馬鹿さんズ』の間違いじゃ有りません事?
良くも悪くも、少年漫画でしたね。ゲッター
漫画としてだけど…BECKとギリ比べちゃうんだよなぁ…
Ave Mujicaの後にこれだったからなのかこのアニメと比較するコメントみたことあるんだけど正直全然違うと感じましたね、
例えるならコードギアスとゲッターロボを比較するような感じ
やはりぼざろが最強か
よく否定的なコメントで「お嬢様がロックやりたいなら家出ろよ」とか「所詮金持ちの道楽」とか言われるけど、その辺りの親への反骨精神はこの後の原作でしっかり描かれてるんだよね。(特にクロ)
だからこういうコメを見るたびに「違うんだよ〜!漫画読んでくれぇ〜!」って悶えてる。
終盤の男性バンドとのバトルは猛烈に蛇足感がありました 変にストーリーをつけずにふわっとした劇中で自分の心に正直に生きようとするかんじのほうがいいと思う
エッジの利いた作品だけど、見ていて面白かった作品。特にロックを知っている人には勧めたい。ロックの時代背景もわかると、彼女達が異色だということもわかるかもしれない。普通は貴族のようなお嬢様が弾くジャンルじゃないんだよね・・・。
音楽雑誌のBURRNのようなところで取り上げてくれればよかったのに・・・。
個人的には、2期を是非とも。
この作品の最大の問題はな、尺が足りねえんだ。だから不完全燃焼になってしまう。26話ないとダメなアニメなんだよこれ
かつて三味線がテーマなのに主題歌がヒップホップ?で演奏パートでは「この演奏がいかにすごいか」をキャラに語らせまくった挙げ句、最終的には演奏シーンに別のBGMを被せた興ざめな作品があったことを思い出す作品だった
賛否両論みたいですね。自分は全く合わなかった。ストーリーは設定だけでありきたりな感じ、入り込める深さやキャラの掘り下げも大してないからあまり次の話が見たいと思わなかった。罵り合いもそうなるだけの理由が描写されてたとは思えずギャップを狙っただけにしか見えなかった。近年話題になったバンドアニメと比べてキャラにあまり魅力を感じなかった
「ロックしてる時だけ心臓に血が通う」というセリフもありましたが、普段は自分を偽って生きているけど、その殻を脱いで自分のやりたいことを全力でやる姿が本当にロックでカッコよかった!
その演奏シーンや罵倒シーンwに魂を揺さぶられた私はめっちゃハマりました。
世間に媚びず、やりたいようにやる。このアニメ自体が本当にロックでしたね。
逆にアニメ化で音が着いたことでインストバンドは一般人には良さが分かりづらいということが明確になっちゃった。
漫画でいい感じに脳内補完してるだけの方が良かったのかもしれない。
コアなロックファンなら違った見方ができるかも。
髪型が特徴的すぎて目立たないのは無理だろ。