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0:00 ハイライト
1:48 日本のアニメの特殊性
11:13 岡田斗司夫の未来予想当たりすぎ…
16:31 日本アニメを支えていたのは大作アニメではなかった
30:17 中国アニメ業界の現在地
44:24 アニメ産業の末路
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#サイコパスおじさん #岡田斗司夫 #切り抜き #アニメ #アニメ業界 #クールジャパン #日本 #エヴァンゲリオン #鬼滅の刃 #まどマギ
ある文化が潰れる時というのは共通してる んですね今でもアニメは人気あるんじゃ ないかとか正解的に大ヒットどんどん 生まれてるっていうのはこれ100% 正しいんですよでもここで言うですね みんなが見てるアニメっていうのは大予算 をかけて作られたトップオブトップの アニメなんですね最近ツてって言ってます というかま行きましたかてことになるん ですけども僕もあの10年ぐらいまで すごい行ってたんですよねで東京で暮らし てるとですねあのあれここなんか確かツア だったはずなのに知らないうちに別の店に なってるなとか閉してるっことがあるん ですけどもですねましょうがないかも わかんないですねNetflixとかです ねAmazonプライムとかがまここまで 一般化してくるとですねDVDレンタルと いう商売がま成りたかなくなってきてると いうのはま現状だと思うんですまあねあの どうしてもねあのジブリ作品見る時は DVD借りるしかないのでですねそれでは まだなんか残ってると思うんですけど こんばんはお投資全美ですこうやってです ねあの過去の動画のですね再配信やってる とですね何年か前に未来はこうこうなるん じゃないかなと予想したことがですねま 本当にその通りになったっていうこともま たまにありますあの今日の動画もその1つ ですね今から8年前の2015年ですね 日本でのサービスをやっと開始した Netflixのですね未来について話し た動画ですえこん中でですね Netflixは伝を潰すだろうという ですね予想したんですねで2023年現在 の今ですね割とまその通りの状況というの 申し訳ないですけどなってるんですけども 伝を潰すという予想自体はですねあの多く の人に見えていたことでもあると思います ただ今日の動画ではですね津屋の他にです ねNetflixによってこっから先潰さ れるものっていうのを紹介していますえ それは何かと言うと日本のアニメなんです ね詳しい話はですねこっから始まる動画で 見てくださいそれではこっから動画 スタートですえじゃあ今日は最初のですね エピソードですねえNetflixで アニメは変わるのかから行きましょう Netflixが始まりましてですね皆 さんもう試してみましたか僕あの9月2日 にですですねスタートして直後に本当に 入ってみたんですけどもフルと何が違うの かフルとの違いはね使いにくいっていう 部分がありますねフルは同時にデバイス つまり見れる機械がですね確か7つか8つ
ぐらいまであるんですよねでそれに対して Netflixていうのは1番高いモデル でもですね4つまでなんですよで4つあれ ば十分っていう風に考えてるんでしょう けどもところがNetflixとかを使い たいと思うような人っていうのは実は テレビにGoogleChromeとか ですねAppleテレビとかを繋いで パソコンで見てなおかつノートパソコンで 見てなおかつスマホiPhoneなどで見 てなおかつPadで見てていう人がかなり いると思うんですねつまりデバイス同時 視聴できるデバイスあの使えるデバイスが ですね5つぐらいは必要だと思うんですよ でと同時にネットテレビっていうのはです ね日本においてはまだまだ家族で見るので ですね家族が持っているデバイスで それぞれ見れないと意味がないのでですね 実は僕デバイスっていうのはですですね フルーがやっている8つぐらいが最低限で あってですねもうちょっとないとえダメな んじゃないかなという風に思っちゃうん ですね人家族でみんなで見るとところが 1番高い最上位モデルでもNetflix っていうのはえ同時視聴できるデバイス4 っていう風にやってるのはその家族制度 っていうかあの番組を家族で見るっていう 風なことを考えてないあくまで個人個人だ という風に考えてるところがですね本当に テレビの時代が終わりつつあるなと同じ 番組を視聴するというのがりつあるなって いうのと日本においては多分もうちょっと あの同時デバイスが多い方が良かったん じゃないかなという風に思いますで今日は そういうNetflixの話なんですよで うーんアニメはですねこれによってですね ますごく変わると思いますでその変わると いうのをですねま説明するためにこれまで にですねあのニコ生でもですね何回も話し てきたことなんですけども僕自身が考え てる日本のアニメの特殊性っていうのを もう1回おさいしますねえまず日本の アニメっていうのはですねジナイ文化です ジナイ文化っていうのは西洋にはない概念 なんですね西洋には子供文化っていうのは あって次に大人文化っていうのがあると これがそのR15とかいろんな規制って いうのを映画の中で産んでるんですけども 基本的に日本では落語であっても演芸で あってもですね舞台であっても別に子供を 連れてきて見るのは構いませんよと何でも 見てくださいよという風にしてるとつまり 子供はこれを見ちゃいけませんていうのは 昔から作ってなかったとであの江戸時代に そのいわゆるエロ本春がみたいなものが
貸本とかで出たりですね売られてる時も ですね別に子供に対して規制とことも ほとんどなかったわけなんですねでそう いう大人と子供との間の文化がすごい緩く て何歳以上になったらオッケー何歳以かは ダメていうのがない社会だったんですけど もまそれを表す1つの例がそのお小遣い 文化県っていう東アジア特有の文化なん ですねそれは子供にお金を渡してお小遣い を渡してお小遣いの使い方を子供に決めさ せる分文化であるこれがお小遣い文化権で これ僕の作った言葉なんですけどもでこれ 西洋にはないとあの基本的にヨーロッパ 社会ではですね子供っていうのは見解の 存在であって理性をまだ持ってない存在的 考えるとなので子供にお小遣いを与えて 決定金を与えるとこはしないそうでなくて え子供が欲しいものを親に行って親が子供 にそれを買ってあげるとですね子供が持つ ものは全て親の目を通るというシステム 取ってんですねこれ全てがということなん ですこれがねその年金制度などによって ヨーロッパでもだんだんだんだん崩れて いってヨーロッパでは徐々に徐々にお 小遣い文化っていうのが入ってきてるので 逆に日本のアニメとかですねオタク文化 っていうのが伸びていく土壌になってるん ですけども基本的にはえヨーロッパ文化 特にキリスト教文化ではですねその子供 っていうのはまだ野蛮でお金っていうのを 与えるのは危険であるとま武器である ナイフとか銃を子供に持たさないのと同じ で直接的にそのものがあれば何でも変えて しまうようなお金っていうのを子供には 持たせないっていう考え方がその ヨーロッパのそのキリスト教文化にはある んですねで日本にはないと世界的に見たら ですねこういう風に定期的に子供にお 小遣いを上げてで子供にですね決定を持た せるというような東アジアだけの文化なん ですよこれがあるおかげであの日本には ですねその大人文化と子供文化の間の ジナル文化っていうのが成立してしまった と結局子供たちが自分たちで見たいものを 買うもんだから親がこういうものを読み なさいこういうものを見なさいというので はなくて子供が自分自身で欲しいものを 決定権とと持ったので少年ジャンプ少年 サダ少年マガジンっていう少年雑誌にして も症状漫画にしても子供たちが読みたい ものを読んでその内容が親はどういうもの なのかよく知らないとでよくよく読んでみ たらひどいことが書いてあるぞエロいこと が書いてあるぞとかなんかえげつなことが 書いてあるぞという風に後々問題になる
なんであと問題になるのかって言とま知ら なかったからなんですねつまり親の見て ないところでそういうものを見るのが可能 だったからだっていうこのジブナイル文化 とお小遣い文化権っていうのを持っている のが日本という国の特殊事情東アジアの 特殊事情なんですねなので日本のアニメの 特殊性の1はそういうジブナイル文化権な のでアメリカのようなですねコミックを アニメにする時に子供向けのアニメって いうカテゴリが厳格にある国とですねあと 日本のように全くない国っていう風にこう 進化が別系統になってしまったとこれは あのようやっととですねそのこの10年 20年ぐらいでアメリカのアニメも変化し てきたんですけど昔のアメリカのアニメで は例えば人が殴ってるシーンとかは書け なかったので科学忍者隊ガッチャマンが アメリカで音野される時に川2隊ガチャ マンて半分ぐらいがアクションシーンで なんかこうギャラクターの雑魚とも ボコボコボコボコ殴るシーンとかがあった んですけどそれを全部 ざっぱーんどんな風に紹介されてるか音野 されてるかっていうと実は暴力シンとかて いうのを結構ざっぱーんでかって言うと 子供が見るものだから見せちゃいけない ものはカットしますよっていう風にし ちゃうんですねでその結果空いた時間を いろんな方法で埋めるとアメリカでよく やるのはですねもう本当にざっぱーん やとか時間を短くしてえ2話か3話続けて オやという方法取りますでヨーロッパで よくやってたのはですねえざっぱーん合合 のところをですね司会者のおっちゃんとか おばちゃんが出てきて延々トークをするて いうですね不思議なことをやってですね イタリアではなんて言うんのドナテロって 名前のだったかのおばさんが延々ですね なんか子供たちに対して面白話をすると いうのでですねえ私のなんか作ったこの アニメみたいなことを言ってたのでですね なんかそのまヨーロッパでよくあることな んですけど日本のアニメ応援されても なんかプロデューサーがそのイタリアの プロデューサーとかフランスの プロデューサーが私が作ったみたいなこと ガンガン言うもんでま出資したのであって ま作ったと言えないこともないんですけど も結構日本のアニメがヨーロッパさんだと 思われてるというのもよくある話ですね 赤毛の案がカナダさんと思われてたとか ですフランダースの犬が絶対日本さんだと は誰も知らなかったとまこれもここん ところ10年ぐらいだいぶ変化してきて
フランダースの犬は日本が作ったアニメな んだよというのはようやっとスイスの人も 分かってきたりなんかオーストリアの人も 分かってきたりとかヨーロッパにちょっと ずつコンセンサスができつつあるんです けどもまこういう事情がありましたえなの で子供向けの文化ではなくですね大人も 見れるような不思議な中間的な存在として アニメていうのが作られたで僕が1番これ が好きな例がアルプスの少女ハジなんです よでアルプスの少女ハジっていうのはま 魅了によってはですね完全に日本人にとっ ても子供向けアニメに見えるんですね ところがアルプスの少女廃人の中であの ハジがえフランクフルトの町へま連れて 行かれてしまってアルムオジががですねえ 1人になるとでアルム本寺元々すっごい 人嫌いで村の人とめちゃくちゃデルフリ村 の人とめちゃくちゃ仲が悪かったんです けどもハジが連れ去られた後また御寺は 孤独になってしまってそれまで仲が良かっ たデルフリ村の人とまたあの喧嘩するよう になってしまうとでそれがアニメの中で ですねあのオジと村人の対立っていうのが すごく冷たく書かれるんですねまここら辺 高畑尾さんの演出だからえげつなくですね 村の人たちの親切なようでてやっぱ徹底的 に異物を排除する田舎者根性とですねで アルム音字のですねそんなに共用はない ように見えるんだけども実は村を出て戦争 に行って帰ってきてるから実はちょっと 蓄積された教養みたいなものはあ るっていうのを差をですね見せることに よってですねなんだ頑固な村の人の名神深 さとほんの少しだけ文明というのを知って しまったがゆえに山の上に住まなきゃいけ ないというですねインテリとの対立って いうの書いてるんですねねでこんなのです ねそうアメリカとかですねヨーロッパの 子供向けアニメで絶対書かないような領域 にまで日本のアニメっていうのは子供向け 番組で踏み込んでしまうというところが ちょっと日本アニメの特殊なところなん ですねこれをま自分アイル文化という風に ちょっと今説明しましたそれがネット flixによってどういう風に変わるのか ですね基本ねあのネット配信によって何が 変わるのかっていうとこNetflix ってえ考える時にですね僕らが今どういう 風に使ってるのかとか僕らがテレビをどう いう風に見るようになるのか番組どういう 風に見るのかっていうのはちょっと置い とこうと思いますでそれよりは僕がこれの ものを考える時のモデルケースにしたいの がAmazonですAmazonの登場に
よって僕たちは何が変わってしまったの かって言うとですねま書店が危なくなっ てるとこれはもう僕ら見てもよく分かる 通りですねAmazonで物を買うように なってからリアル書店がどんどんどんどん 倒産するようになっているとと同時にです ね取り次ぎもやばくなってる出版社も やばくなってるわけですねでそう思ってる 間Amazonは本だけでなくていろんな ものの交流を始めてですね今や文房具とか ですねお酒とか食料品もAmazonで 買うのが当たり前になってるんですねえ 日本ではですねネット通販っていうのは 15年ぐらい前は普及しないってずっと 言われてたんですけども本という多品種 少量つまり種類だけは山のようにあるんだ けども1種類あたりの点数が5000とか 6000っていうですねすごく日本中に ばらまくには少ないものは実はネット通販 が1番向いてるんですねでAmazonで 本を買うというネット通販体験を日本人の かなりの数過半数の人たちにさせることに よってネット通販の敷というのを思い切り 下げていったとでその結果Amazonは ま書店を潰し一般の交店まで潰すように なっていたとでこれが大きい流れなんです ねなのでNetflixはどういう風に なるのかって言うとおそらく最初に潰すの はまもうすぐ考えても分かる通りツヤなん ですねつまりDVDを借りてレンタルする というようなことをやってるまだ僕らが やってるこの習慣はおそらくこの1年2年 で劇的に消えてくと思うんですねもちろん もうすでにYouTubeでしか見ない ニコ堂でしか見ないネットでしか ダウウンロードしか見なという人はかなり いると思うんですけどもただ映画好きの人 の間ではですねまだまだネットで配信され てるようなものっていうのは数量も少ない しDVDの特典とかもあるしやっぱ持っ ときたいしっていう風に思ってる人も かなりいるんですよでも前はやっぱ本で なきゃダメだっていう人が電子本でも オッケーになって同時に本当の書店で買わ ないと気が済まないと言ってる人も Amazonで使うのと同じようにですね 僕らおそらくあのDVDの銀色の円盤を見 なくなる日はおそらく1年か2年のうちに Netflixの登場によってというかま それフルもそうなんですけども Netflixの登場によってフルーも おそらく自分のところで扱える作品を ものすごく増やすはずなんですねでまず ビデオ屋とビデオ流通システムていうのが もう本当に音を立てて崩れていくだろうと
これがAmazonで書店が潰れるレベル の話ですでその次にですね潰れるのは つまり一般交店までAmazonが潰す ようになったのと同じように Netflixが潰すと僕が思ってるのが 放送局ですねテレビ局っていうのはですね 実はあんまり番組を作ってないんですね テレビ局っていうのは制作予算や枠を提案 してるだけであってもう制作会社が作っ てるんですねで制作会社が作ってる番組を 放送局が放送まこの枠で放送できますよと いう風にやって飯が食えてるその相手には 代理点が入ってるんですねつまり出版業界 で言えば出版者とあとなんだろう取り次ぎ みたいなものをですね広告代理店とテレビ 局がやってるわけですねで実際にえ番組を 作ってる小さい制作会社出版会で言えば 著者みたいなですね著者みたいな人はです ねお客さんと時価に繋がることができずに ま言い方悪いんですけどもあなんだろう 放送局の言いなりで代理店の言なりという 風になってきたとこれをNetflix みたいなものが出てくるとAmazonが 著者と読者というのをえダイレクト パブリッシング電子出版の形でどんどん 繋いでいくのと同じようにですね繋いで いくだろうという風に考えですねさっきも ちょっと話したようにAmazonが登場 した頃はまだまだ本に対してどういう風に 考えるのかとかですねあと本をどういう風 に買うのかというのは個人個人の差が すごく大きかったんですけどもなんぜ Amazonの便利さによってそれらが 全て崩れていってしまったと NetflixはNetflix単体と いうよりはNetflixの登場によって いよいよ番組を制作している小さい 制作会社側もあこの手がありなんだという 風なことでどんどんテレビに関してあま 考えなくなるで次にそれをどうやってお金 をもらうのかっていうのは広告代理店が スポンサーを見つけてっていうのではなく てNetflix側がじゃあ次回に制作費 出すよっていう形も今のNetflixの 番組の作り方そうですよねことになってる となのでまNetflixとか YouTubeとかですねそういうネット 放送局というかな配信が放送局プラス代理 点のシステムていうのを壊しちゃうだろう という風に思ってますこれ本来はCS番組 とかですねあとケーブルテレビの時に 起こるはずだったんですねでアメリカでも それが起こってるんですけど日本ではこれ までずっとテレビがあまりも強かったのが スマホ普及率が一気に上がってですねで
本当に大天下の時期に来てるという風に僕 は見てるんですでは僕らのアニメはその 結果どうなっていくのかすいませんねここ までがものを考える時の前振りでまず日本 のアニメの特殊性というか何が強いのかと いうのを考え次にネット番組とか Netflixとは何なのか僕らの生活で どこを変えてしまうのかという部分を抑え た上で考えるとですねアニメはおそらく 滅びるであろうっていうのが僕の考えです 悪いけどねはいなんで滅びるのかって言と ですねえアニメのですね日本のアニメの 強いところというのは1番最初の話に戻っ て考えるとすごく特殊に進化したものだ からですねつまり日本中の子供たちが好き になるものとかですね世界中の人が見れる ものとかではなくてかなり変なものを 作れるところから始まってるんですでこれ はですね日本のアニメが持って るっていうか日本の文化自体が持っている ですね中間層がすごく分厚いという特徴な んですね漫画もですねその大ヒット漫画と なんだろうクズ漫画の間の膨大なですね 面白いんだけどそんなにでもないというの がですねあればあるほど漫画つのは面白い わけです2局化っていうのはですね文化を ですね潰しちゃうんですねで韓国とか中国 のアニメ制作とかですね漫画政策がなんで うまくいかないのかって言うとこの中間層 を分厚くするってことがどうしてもでき ないからですねどうやっても国家があの あの保護してあげる応援してあげるような 超メジャー漫画を作るかもしくは日本の 下請けとか日本の真似でダメなものを作る のかのどっちかになってしまうと実はこの 中間層の面白いのか面白いないのかわかん ないよよくわかんねえよみたいなものを山 ほど作ることによってこれを僕はあの ピラミッドの底辺がでかければでかいほど ピラミッドの山は高くなるという例で話し てるんですけども中間層と底辺とがでかく ないとこの高さが稼げないんですねで Netflix っていうのはですねそういうものに向いて ないいわゆるグローバリズムであってです ね全世界で見れるものという風にどうやっ ても文化を持ってっちゃうんですねつまり Amazonていうのが出版社をですね だんだんだんだん淘汰していって Amazonで売れるものっていうのを ものすごく売れるものっていうのが狙える のと同時にですねほんのちょっとしか売れ ないような小規模出版も助けてるとその 結果何が起こってるのかって言うと出版社 の倒産や書店の倒産が起こってるんですね
ねでは日本人が読んでる本っていうのは 減ってるのかとそうじゃなくて僕らの読書 体験自体は増えてるという風に言われてる んですねネットの中でブログ読んだりする ことが増えたりするただ僕ら無料で そこそこ質の高いブログ記事を読んだりと かですねニュースを読んだりするとか増え た結果超売れる火花とかですね村上春樹の ような本は買うとでそれと同時に10部と か20部とかしか出てないような同人誌 みたいなものも電子出版でことができると その代わりにあった中間の膨大な売れるか もしれない面白いかもしれないでもま そんなに熱心に買うほどでもないよなと いうような週刊誌であるとかですねあと 新聞というような中間教養みたいなものが がっさいと落ちてくこれがネットのですね なんか悲しいサなんですねで エヴァンゲリオンもそうですし古く言えば 例えば長軸要塞マクロスとかですねま最近 の例で言えばままみたいなアニメっていう のは実は中間アニメなんですねあのジブリ ががですね総力を結集して作ったとかです ねあとフジテレビと少年ジャンプがあの タイアップして絶対ヒットするゴールデン タイムの7時にオするアニメっていうこう いうのですね超対策だとするんであれば ですねそのマクロスやえばもままも全て 聞いたこともないような放送局がってい たら失礼なんですけども聞いたこともない ような放送局が低予算なんだけどもドサに 紛れて作ったようなものが大ヒットしてる とそういうのがですねその日本のアニメの 実はその豊かな土壌というのを形成してた わけですねこの中感層的なものが Netflixがどんどん伸びてくること によって世界で通用するようなものが いけるとで同時に超マニアックで本当に 好きしか見ないというなものもちゃんと 生き残れるとただこの中間の曖昧なですね 見てみたら案外面白いアニメっていうのは こっから先ですねマネタイズがやりにくく なる割に政策の大変さだけはあんまり 変わらなっていう風なことになってしまっ で僕としてはですね対策予算アニメかです ねもしくは小予算のアングラ的なアニメが どんどんどんどん増えてくるというような もになると思ってますなので結果的に日本 僕らのオタクが考えてるのは日本のアニメ 特徴的なさっきも話しました通りる文化が あってですねで思想性が割とそこの方に あってですね海外に対して特殊な ポジションを持ってるものていうのは どんどんどんどんさっきも言ったように スクリーンクォーター制度みたいなものも
もうNetflixみたいなもんがあっ たら事実上不可能なんですねこれ海外の アニメだから映しちゃいけないみたいなま ものが不可能なのでで逆に言えばそのもう アメリカではですね子供向けのアニメって いうのが日本のアニメからもうアメリカ人 が作ったアニメに逆転現象が起こってき てるんで日本のアニメっていうのは強い 位置っていうのを保てなくなってきてるん ですねなんであの滅びるっていうのはま 大げさかもわかんないんですけどももこれ までのようなですねガラパゴス的に進化 できた日本のアニメっていうのはちょっと ねなくなってくるんじゃないかなと思い ますだからドアンゴが出資してですねで カラーがやってるですねあのえ アニメーター見本一っていうのがあるん ですけどもそれは思想として正しいんです けども手段として間違ってると僕が思って ますなんでかとアニメーター見本一って いうのはさっき話したですね大予算の アニメかもしくはアングラ的な作家性が 強いものかどっちかしか生きれないのこの 錯性が強い方向をただ単に後押してるに 過ぎないんですねドゴがやるべきなのは どうでもいいようなアニメを山のように 作ることだったんですけどもそうでなくて 作家性が強いアニメの方っていうのをやっ てしまってるまあの超対策か本当に マイナーな逆性が強いものしか生き延びな いっていう風に僕は思ってるんですけども えこれまでのような日本のアニメのですね え1週間で数十本もえ公開されてっていう 風なものはちょちょっとこれ Netflixで出たことによって終わっ ていくだろうとそれは同時にさっき話さ なかったんですけどもNetflixの 視聴体験っていうのは自分でやってみたら 参加してやってみたら分かるんですけど 基本的に前は一気味なんですねえっと今 まで僕らがやってたようなオンエアを待っ て1週間待ってまた見て1週間待ってまた 見てっていうのをそれをですね楽しみにし ないっていうのかな前話一気に見 るっていうのが前提の主張体験になって 行くのでアニメーションその作り方でやる とかなり苦しくなってきますね普通の ドラマだったら全話いぺに取るってことは メリットなんですけどアニメーションの 場合は実はちゃんとした作ができる少ない スタッフをいかに業界で譲り合いながら逆 に奪い合いながらなんとかアニメーショ ンっていうのを作る体制っていうのを全話 一気味対戦しちゃうともう本当にスタッフ の囲い込みとかが始まってしまって最初
話したようにえ大さんアニメっていうのが やっぱり有利になっていくという状況なん ですね基本的に本当に中間アニメっていう のが膨大にいいものができたっていうのは 日本型の政策体制あと週1本のアニメって いう状況があったからなのでですね資本 等価型の世界ではあまりですねあのやり方 生き残れないなという風に僕は思いました ということですねえNetflixで アニメは変わるのかまもうここまで40分 ぐらい言っちゃいましたけどもですねはい だからと言ってですねなんだ面白アニメが なくなるわけじゃないですねあの日本型の そのアニメの作り方僕らが昭和の時代から 平成のま10年ぐらいまでに体験したあれ はいわゆる出版会がどんどん危なくなって いくのと同じように基本的に下り坂産業だ という風に考えてくださいで下り坂産業で ありながらも面白い本というのはちゃんと 出てますからこれから5年や10年で日本 のアニメ会が滅びてしまうてことはない ですね基本的に下り坂産業で僕らはそれが 滅びる様をを見る世代になるだろうって いうことだけえ僕は実感実感というのかな あのそうじゃないかなっていう風に割とね 確信していますはいお疲れ様でした今日の 無料動画ここまでです8月にですね流れた ニュースなんですけどもディズニー社は ですねオーストラリアとニュージーランド でですねDVDとブーレイディスクの販売 を終了するというのが報じられましたでま あの消費者はですね在庫のあるですね ディスク購入することできるんですけども スターウォーズシリーズやマーベルスター ジオの作品とかですねアニメの名作を含む ディズニーのボダアライブラリーの新たな 出荷はですねま途ことになりますえ ディズニーですねあのもうすでにラテン アメリカですね南アメリカとですねあのま 中部アメリカとですね一部のアジア市場で もですねDVDとBlurayディスクの 発売はですねすでに終わってるんですねで 日本はですねま例外的にものすごくBlu rayやDVDが売れる国なんでまだ続い てるんですけどもアメリカでもですねまだ えディズニーはDVDbluレイ売って ますでただ今後はですね全世界でこういう 物理メディアて言うんですかつまり手に とってま昔だったらVHSのカセットデキ ですね今だったらDVDやですね ブルーレイディスクこういう物理メディア をですね徐々に廃止する可能性もあるとで ディズニーはですねその理由として売上の 現象というのを言ってます今日話したです ねあのNetflixが伝を潰すというの
はですねまこういう状況を背景にしてまし てですねま実際にですね店舗の閉店増え てるんですけどもままあだからこういうの 誰でも気づくんですけどもテレビ局を潰す Netflixでテレビ局を潰すもですね ここ何年間で露骨にテレビがですねま力と 権威と信用性というのを失って るってことはもうこれも当たり前のように 見えてることですねただNetflixが アニメを潰すて言うとですねま今現在 アニメが潰されかけてるっていうのはです ねちょっとあの同意できない人も多いと 思うんですね逆にNetflixの資本に よってですねなんかこう世界的なアニメも できてるじゃないかっていう風に思う人 多いと思うんですよでここら辺ですね僕 自身はですねかつてそのSFという文化に 所属していてですねそのまあのその文化 かつてあったオタクの概念が崩れ去ったと いうのをですねま自分自身が体感してる わけですね自分自身の問題として味った わけなのでですねそういうですねなん だろうなあの戦争を引き抜いた人間の証言 として聞いて欲しいんですけどある文化が ですね潰れる時とかなくなる時っていうの は大体あの共通してるんですね例えばその 今でもアニメは人気あるんじゃないかと かみアニメ見てるもう正解的に大ヒット どんどん生まれてるっていうのはこれ 正しいんですよ100%正しいんですよで もここで言うですみんなが見てるアニメっ ていうのは大予算をかけて作られたトップ オブトップのアニメなんですね例えば鬼の 刃とか東京リベンジャーズですとかあとま 機動戦士ガンダム水星の魔女なんかもそう なんですけども深海誠とかジブリもですね やっぱこれなんですよでこういうのはです ねこれからも絶対生き残るんですね日本 アニメの強みとしてというか日本のですね 映像の強みとしてであとはですね最初から も一部のマニアの層に向けられたこういう のニッチて言うんですけ狭い層に向けられ て帝王村で作られたマニアックなアニメも これもまいっぱい作られてるんですよただ 今回の無料動画の中で例にあげていたです ねそのかつての新世紀エヴァンゲリオンと かですね魔法少女まどかマギカのような 立位のですねアニメですねつまり日から 始まってメジャーになるようなアニメって いうのはですね現在あの放映されてる アニメの中ではですあんま思いつかないん ですねその絶対当てるってアニメは いっぱい出てきててですね分かる人に 分かってくれればいいってアニメはですね これからもどんどん生まれてくるんです
けどもその中間のアニメ作品っていうのが この5年10年の中でごっそりなくなって きてるですねほの10年くらい前までは ですね中間層っていうのが最大の ボリュームゾーンだったはずなのにいつの 間にかこの一般大衆というかですねもう みんなが見るようなアニメとですねマニア がが見るアニメというのに2極化して中間 が痩せてきてるとでこの中間層が暑かった 時代をですね経験してる人ですねま多分今 の30代以上にはですねこういった危感 みたいなものがちょっと伝わるんじゃない のかとでこの中間層が消えていくっていう ことがかつてSFとかオタクソで味わった 僕のですね配線記録というかですね戦争に 負けてですねあるメディアが消えていく あるジャンルだな文化が消えていくという ののですねま体験機ですねでまこういう風 にですねそのあこういう風なことを俺は 体験したんだとかいう風に言うと若い世代 にはですね世代マウント聞こえるかもしれ ないんですけどもこのね中間層の厚みって いうのは多分日本のアニメ文化や漫画文化 のですねすごい豊かさだと思ってるんです ねだからですねそのNetflixが日本 のアニメ文化を潰しかけてるかもしれな いっていうのは割とねそのえ上の世代の人 には理解できるんじゃないかなとあの僕の 配信いろんな世代の人が見てくれてるん ですねちょっとあのメッセージみたい送っ てみましたまねそれをねいいことか悪い ことかって言うとうーどうなんでしょうね つまりその中間層がなくなってある ジャンルが潰れそうに見えてで日本のアニ メーションっていうのがそのすごい メジャーなものとすごいマニアックなもの しか残らなくなったあと数年後5年後10 年後にまた何が生まれてくるのかっていう のは全く予想できないんで多分ねその歴史 的にあのこれが正しいとか悪いとか言え ないと思うんですけど北京大学での智議の 講演会っていうか公開講義みたいな形だっ たそうですねえそれは明治大学とのですね 共通の講座でえ先端アニメ交流会という ような名前でですねえ中国と日本とは それぞれえお互いが持っている アニメーションとかコンテンツビジネスに 関しての先端的な講義っていうのを それぞれ交換でやろうって話ででそれが 日本から富野さんが言たんですねで日本 から行ったのがですね富野さんとまあと 付き添いで富野さんの奥さんもいらしてで さらにその付き添いで明治大学側として 明治大学の教授のえ藤本ゆさんっていう あの漫画評論をやってる漫画の研究家の方
もいらっしゃいましたこの人は地もですね 皆さんが今手元に持ってると思うんです けどもあの千間称号の遺言という本があり ましてこの遺言という本の編集者でもある んですねだから一体なんかどんな話があっ たのかまたあの今度藤本さんからも聞ける と思うんですけども富野さんはその中国で の自分の公演特別講義にすごいショックを 受けてらっしゃいましたなんでかというと ですねあのもう600人ぐらいの教室が いっぱいになったそうなんですねで5年 ぐらい前にですねえ人民大学っていう ところで中国でそれもあの割と中国で本当 にトップレベルの大学なんですけどそした 時にはまだ400人1回行かないかぐらい だったんですねそれが600人の会場が ほぼ前になってものすごい熱心なアニメ ファンばっかりだったでベキ大学自体が ですね学生数が4万人なんですねもう本当 に巨大な大学なんですよでそれでもハモス 大学だから偏差それなりかっていうとそう じゃなくてまいわゆる中国の東大 ハーバードですねま人口が多いからそれの トップ中のトップとりあえず経済的にも トップだし成績とかもトップの人間ないと も北京大学なんか入れないわけですねその 北京大学に入ったらですね北京大学のです ねアニメ犬っていうのがあってですねこの アニメ犬の人数だけで600人いるそうな んですね俺らそんなの聞いたことないです よね北京大学っていう中国最大のインテリ 層のおまけに北京大学に行くような人たち ですから勉強できるだけではなくて エリート候補なわけですね産業会とかです ねあのビジネス界全体のエリート層として 期待されて中国中の田舎とか都会からざー とベキに集まってくるわけですねで家の 誇りとか名誉とかですね一族とかですね あと地方そのあの地方地方のですね期待と いうのをしって北京に来て北京大学に行っ たら何を間違えたかアニメにはまって しまってですね今やビデオ留出事件とかで 日中関係が怪しくなってるところなのに 日本人の公演に聞きに来るというですね これあの後で富さんも聞いたんですけども 実はあの事件がいわゆるえ尖閣所動事件が 起こってありとあらゆるですね中国で日本 との文化交流が全面的にほぼストップして しまったとでコンサートとかも全部中止に なりましたよねでそれ以降初めて行われた 日本人のあのなんだろう文化交流だそう ですねでそれぐらい北京大学はそれをやり たがってるしあと北京大学というとこ自体 が実はその中国の中でじゃあそのエリート ば集まってるから体制万歳中国共産党万歳
の組織なのそうではなくてかなり過激な 学生運動の拠点でもあると思んですねだ から政府としてもガンダムの富の主を見 たいという学生の声を抑えてしまってまた 暴動になる と本当にくそう考えたんですよそれの金で ですねあの富さんの講演の時にはですね 何か挙動不審なですねここあのセのですね ここら辺が盛り上がってる感じですね人が SPみたいな感じこうついてたそうなんで ですねなかなか面白えなと思たこれ楽屋話 だったの忘れ てい妄想ですはい他の大学でもですね アニメ犬っていうと大体数百人規模だそう ですつまり中国ではですね今エリート層が 行く大学が学生数数万人規模になってきて でその中でアニメ犬っていうのが数百人だ 京大学4万人のうちアニメ犬が600人 ってのすごいですよね北京大学の人口の 1.5がアニメ犬に入ってるってことなん ですよねそんなの僕聞いたことがないです よ日本でも1番アニメア漫画盛んだた 1980年代後半から90年代入りかけ ぐらいの時ですねその時代でもですね大学 の人数の1%がマケアニメ系に入るなんて ことは僕は聞いたことがないんですけども 本当にそれぐらいえ日本のですだってマケ アニメ系に入るってことはイコール日本 文化に対して僕たちは好きですって宣言し てるもんだからある種それを北京で宣言 するの危ないことだと僕は思うんですけど も危険を落としてまで入ってくるしあと 熱心に富さんの公演を聞きにくる学生が そんなにいるアニメゲがそんなに存在し てるとびっくりしますこれが中国人の大学 がまそういう感じだそうですえ今満件 アニメ犬に人がワンサが入ってる状態でで これを見て富野さんは何か変わりつつある という風に考えたそうですまず1つ言える のは中国ではですね富の義のガンダムに しろ海のトトにしろザンボットにしろえ イデオにしろどの作品も1度も音野された ことがないんですでどの作品もDVDも ビデオも売られたことがないはずなんです よところがその北京大学のその公演会に来 てくる600人の一般公開の講座なわけ ですねだから大学会の人も来てるんです けどそのたちは全員ガンダムを知ってるし ガンダムを見ているし富の予義という人が 目当てできてるんですね変な話なんですよ もし中国が本当にあの世間で言われてる ようにマスコミで言われてるように言論 統制が取れていたり中国共産党によって 情報統制がされていたら富の主の名前を 知ってるはずがないしもし名前を知ってた
としてもそれを映像で見てるはずがないん ですでももうほとんど来てるやは全員見 てるしガンダム通して見たやつばっかりな んですねでトさんは言論統制っていうのは ああなんかやってるって言っても実はもう それが成立してないんだなっていう考える がそうですえ僕らがですねあの中国はまだ ネットに関しては抑圧してるとその抑圧は あるでしょうし国家による制限はあるん でしょうけれどもえ完全な抑圧なんか できるものではないっていうのがこの一次 で分かりますおそらく世界で1番厳しい 監視化ですねあの北朝鮮とかもっと厳しい でしょうけど北朝鮮はそれ以前にパソコン とかそういうものの絶対数が少ないです からある程度豊富にある国でですねで かなり国が制限してるはずなのにもう国民 に隠せなくなってる抑えられなくなってる で所外国に対しては中国共産党が情報統制 してるんだぞっていうジェスチャーとは 言わないですけどもそういう去勢だけを 張ってる状態にじわじわとなりつつあるだ なっていうのを僕は富野さんの講演を聞い て感じましたあともう1つ富さんが感じ られたのはですねこの熱意のすさですね 日本のアニメファンは富野さんから見たら 熱的に徐々に徐々に下がってきているです ねまあのファンがぬくなってるって言い方 よくするんですけどもというよりは本当に 熱意全体が持ちにくくなってるで多分日本 のファンだけを見てたらそれはよくわかん ないんですよ中国に行って富さん北京大学 に行った時にあまりの膨大な熱量をバッと 浴びてああこれだと富さん思ったそうです 20年ぐらい前に俺がガンダムやってた時 でガンダムが終わった後イデオンに終わっ た時にあの富野さん自身も参加したアニメ の受け手送り手接触キャンペーンっていう のはイデオンでやったんですねで受け手 送り手てのは何かって言うとアニメを作る 側とアニメを見る側が対等の立場になって 出会おうよっっていうなんかその当時の アニメ会ではかなり確信的なキャンペーン やったんですよ当時のアニメ会っていうの はアニメを作る人とアニメを見る人の間に はすごい距離があってでアニメのファンの 人が業界に入るんことほとんど考えられ ない状態だったんですねでその時代から あのアニメ作ってこられたトミノさんは今 北京に行ったらですねその当時20年 ぐらい前のあの当時の熱いアニメファンと 同じような奴らがいるとでも違う何が違う のかというとこいつらは最先端エリートで おまけにこの大学だけで600人いって そしておそらくこの国には何10万人と
いるんだっていうことに衝撃を受けたそう ですこれは何になるんだろうって話をして ましたではっきり言って5年から10年後 日本のアニメ産業は負けるなっていういう 風に感じたんだと思います富さんさすがに あの言葉を選んでるのでですねアニメ産業 が負けるっていう言い方してませんこの ままでは偉いことになるでこのまま日本が ずっとアニメの先進国で彼らはえ作る アニメはチチでそして彼らはなんだろう 著作権とかを気にしないでパクりばっかり やっているそういう風に笑ってられる事態 ではないっていうすごく回りくどい言い方 をされてるんですね今中国では平日土日 以外のですねあのウィークデーは夜も朝も アニメやってるそうですでこれをもうなで も続けてるそうですでこの基礎力がずっと 続いてるってことは日本のテレビ業界で 言うと60年代末ぐらいの状態に徐々に 徐々に近づいてくるともうすぐブレイク スルーが起こるであろうてことは富野さん は自分自身の経験ではっきり分かってなの でこっから5年後10年後日本のアニメ会 がおそらく負けるであろうっていうことは 富さんだんだん見えてきてるもちろんお 話作りとか内容とかセンスキャラクターと かのセンスは日本にまだ部があるかもしれ ない日本は勝ってるかもしれないしかし それはどういう勝ち方僕はあの自分自身が 思いついた例があったので学園で富野さん にぶつけてきました1960年代ぐらいに ソニーがですね小型のラジオを作ってです ねアメリカに輸出したんですねで アメリカ人がえ関心しながら笑いましたあ 日本人は国土が小さいしなんだろう国民も 背が低くてちっちゃいからこのちっちゃい も作るのうまいよね俺たちこのちっちゃい も作れないよって言ってその当時アメリカ は大型のテレビ大型のステレオ大型の冷蔵 庫ひたすら大きいもの作りアメリカの車も ひたすら大きい 日本から輸出されるコンパクトカーとか ですねもしくは小さいテレビとか小さい ラジオを見てずっとアメリカ人は笑ってた んですねでもそんな小さいものを作る技術 っていうのは彼らにはなかったそんなもの 別に必要ないよ俺たちだっていざとなれば 作れるんだとそんなものは日本に任せ ちゃえばいいんだよと言って徐々に徐々に アメリカの没落が始まりましたアメリカの 家電製品の没落っていうのは1970年代 から80年代ぐらいでついにアメリカの 国内でですねテレビを作れなくなったって いう事件が起こったんですねもちろん 作れるんですけどもアメリカで作ったら
もうとんでもなく高くついちゃうしテレビ あのブラン感式のテレビを作る技術者が アメリカではもういなくなってしまってだ からもうテレビみたいなものは日本人に 任せればいいんだアメリカ最先端のもっと パソコンとかもっとカーブの先端やれば いいんだっていうにアメリカ人は 負け惜しみかわかんない今見たら 負け惜しみなんですけどその当時はいや 住み分けだよみたいなこと言って徐々に 徐々に撤退していったんですねその結果 家電製品でアメリカは1980年代後半 ぐらいから完全に日本に乗っ取られたよう な形にになった現在はそれがまたあの逆転 してですね日本が韓国や中国に乗れとな 状態になってるんですけどもおそらくこれ と同じような状況が今中国のアニメと日本 のアニメ界で起こりつつあるとで僕らから してみれば中国の漫画やアニメというのは もちろんその当時のアメリカのですね 1960年代の家電両判定の人から見たら 日本製品なんてろなもんじゃないんですよ 壊れやすいし安っぽいし音も割れるかも しれない安いだけが取でいっぱい作って るっていうもんですでもそっからずっと 作り続けてきてずっと研究してきたら10 年か15年ぐらいでアメリカ製品を全部 ひっくり返すぐらな力を持ってるでこの 家電製品でやったようなことを中国は コンテンツビジネスでやとしてるのでは ないかっていうのが富野さんの読みですだ からこそ北京大学のその最高学府の学生 たちが数百人アニメ系に入るような事態に なってそして彼らが5年後10年後なせ その中国の東京大学中国のハーバードです から現場に入るんじゃないんですですね彼 らがプロデューサーになり映画のですね 会社の重役になりでそれらを輸出するよう なビジネスマンになって中国のコンテンツ 産業に参加してくるわけですねではあ なるほどと思ってまこういう風に見れば いいんですかという風にあの富さんに聞い たらあそうですっていう風に富さん おっしゃりましたあの今のですね中国の アニメっていうのは多分中国の宇宙開発と 同じようなもんなんですねえ国策として ですね一気に先進国にですね追いついて 追い越そうと考えてるだから世界最速の コンピューターも中国が作るで世界最高の 宇宙開発も中国がするそしてそのうち コンテンツビジネスでも漫画やアニメでも え世界最高のものを中国がやるというよう な意思がそれは逆席的に聞こえるかわかん ないんですけど僕守護で中国がって言った んですけどもそうでないのが恐ろしい
ところです彼らは国民1人1人がやりたく てやってるのがこの恐ろしいところなん ですねつまり鉄大学に来たさっき言ったあ ようにですですね北京大学というとこ自体 が学生運動の時代の東京大学みたいなもん ですからですね学生運動の本場でもあるん ですねだから反体性で頭のいいやつが 集まるところでもあるんですよだからこそ YouTubeとかを見まくってだから こそガンダムしてるやつばっかりが集まる わけですねそんな状況の中で富さん講演さ れてきてなんだろう国策としてアニメを 作ろうとするだけだったらそんな恐ろしく ないんですよ国家をあげてアニメを作ろ うって言ったらそんなもんができるかよっ ていう風に思うぐらいのなんだろう反逆師 や富さんはまだお持ちなんですけどもそう でなくてですねあこいつら1人1人が本当 にアメが好きだったりだからおそらく宇宙 ビジネスも好きだろうしおそらくあの世界 最速のコンピュターっていうやつも好きな やつが何百万人何千万人と募集団がいて そん中で最優秀のやつ集めてるからだって ことでま自分たちが作ってるアニメ ビジネス自体が本当に足元がこうグラっと するのを感じたおっしゃってましうんあと ですね面白かったのがまあの日本という国 が第対戦後急激に工業化しましたよそれ まで農業をやってたりですねもしくは加性 工業とかですねあとは小さい街場で エンジンが1台か2台やってそこで動力 回してたものが一戦に日本中が小さい場が いっぱいできて戦後の日本の工業化復興と いうのがあったんですけどもそれと同じ ように中国はものすごい勢いでコンテンツ 使ってだからかつての日本が工業化した ように中国はコンテンツ化しようとして るってい風に僕は見えましたなんかね ちょっとね怖いと思ったのはかつての米国 と日本の関係を考えるとアメリカはあの 先端技術でですね家電製品があったわけ家 戦費作ったわけですねジェネラル エレクトリックのですねあの冷蔵庫とか ですねそういうのは日本人の憧れだった わけなんですねそれを日本人が作るように なったそしたらアメリカ人はもう生産する 手段を失ってしまってどうなったかて言う とじゃあ企業の買収だけしてればいいや ことでここでゲムの方になじゃあ日本が 生産を持っていてアメリカが金融経済だけ 発達してたのかとそういうわけでもなく ですね徐々徐々形が変わりですねこれだけ でやっぱり国というのが成立しないので こっからアメリカはですね徐々に徐々に IT家の方に動きましたで日本も同じく
IT化の方に動いたはずだったんですねま 日本の場合マルチメディア家っていうのは 80年代ぐらいに言われてましたで結果今 どうなってるのかっていうとですねこの マルチメディアやっててですね日本は ソニーなりですねあと富士通なりが パソコン作ったりあスパコン作ったりあと えゲーム機作ったり携帯でも作ってたはず なのがこれがいつの間にかガラパゴスかと いう風にという風になってきたでこっちが どうなったのかというとプラットフォーム 化すいうのプラットフォームっつうのは何 かって言うとあのネットとかのインフラを 作るもしくはそのインフラの中の仕掛け そのものを考えることですねだから今あの アメリカはですですねこのマネからIT からプラットフォーム化という形で産業 形態を変えてですねネット上の仕掛け 仕組みというものもしくはそこで行われる どのようにして情報を交換するのかって いうルールですね情報交換のルールを 決めることによってネット上の法体系事実 上の法体系決めてしまったわけですプラス ホムというのはこれはネットがアメリカの 大好きな法社会になったということなん ですで日本はところがそん中でガボ化し ちゃったからこっからもう1回産業界が ネットの中に入ろうとしたらどうしても アメリカのプラットフォームに乗らざるを 得ないので日本のコンテンツ産業は作って も作っても作っても作ってもアメリカの プラットフォームにお金を与えるだけに なってしまったでは日本の家電はどうなっ たのかって言うと中国や韓国が作るように なってしまったもうかつてのアメリカを 日本が応とした時と全く同じ構図ですねコ になってしまそうすると日本っていうのは ここで真ん中で抜かれちゃってる状態なん ですねかつてお金を稼いでくれた家電の方 は中国や韓国の方に奪われてそして マルチメディアとかでえ情報立国になる はずだったのがそれはプラットフォームと いう形でアメリカに抜かれて真ん中でです ね何もない状態になってるでもそん中でも コンデンスビジネスだけはあるよつまり ソットだけはあるよ漫画とアニメはあるよ あるよって言ってるのがですねピクサー ぐらいの規模でアメリカにCG作られたら CGの方はアメリカの方に抜かれるしそう じゃない日本がやってる手作業のアニメっ ていうのは中国が本格的にやってそんなに 北京大学の学生がアニメーション好きで 研究とかやり出したらこれ10年先はどう なるのかわかんないぞっていう話なんです ねマリオのゲームオーバーみたいなもんで
ああ終わっちゃったっていう感じに近いと 思うんですよ [音楽] ね
48件のコメント
まあ、ほりえもんの時からいわれててことだからね、でもまだ、サービス産業だからね。
1次産業とかやばいよ、フードテックが自然農業をつぶしかねないよね。
しかし、昔のTVアニメは大ヒットして社会現象になってるけど
今はそういうのはないね。社会現象だと言ってるけど一部のマニア受けしてるだけだし
時代が変わったのかなと思ったけどジブリアニメみたいに
幅広く、うけているものもあるようだし、TVメディアの衰退なのかな。
まどかまぎかやエヴァンゲリオンが社会全体に受けたという主張は
賛同できない、エヴァンゲリオンぐらいからマニア受けしかしてない気がしますけど。
ここで、いってるようにできることに特化して、やればいいんじゃないですかね。
もっとも、それらは結局、問題は警察、検察をはじめ、国家権力と対立するんですけどね。
ほりえもんしかり、WINNYの金子さんしかり。
だって、重心が既存の行政、企業中心から、個人へシフトしていくわけで
BIがクリエイブな生活と相性がいいからといって、それをやれば既存の利権が壊れる。
だから明治からの画一的な教育や、戦後の工業化は相性がよくなかったとも思ってます。
まあ、それは極端を生みますよね、支配層のエリートと労働者の。
中国人は共産党独裁下でもやる根性あるけど、日本人が警察国家、全体主義にあらがうのは
厳しいかな。
日本が戦後、豊かな中間層を確立できたのは、近代化つまり資本主義化ではなく
日本の文化的な優位性からで、源氏物語の紫式部の昔から比較的に
恵まれた自然環境が生み出す、豊かさや、ゆとりが
まあ創作できる余裕や暇な人を育みやすい土壌を、つくているからだと思ってますが
和辻哲郎的な、あれですねw。
戦争しても、大陸のような殲滅戦争じゃないし、負けることに、末端はそこまでの危機感はない。
中国人はまだまだ一人当たりのGDPが低くて、自然環境も厳しく
衣食住の基礎的な生産に
人物金などの経営資源を回さないといかんから、日本のように
物語やキャラクターなどに力を入れてくても、いれられないのかもしれない。
日本の優位性を崩すとしたら、やはり世界的に
物価高で日本も食べていくのも厳しくなってきている現状からですかね。
結局日本アニメが潰される話、当たりませんでしたね。今やアニメ・漫画は日本製が世界を席巻している状況。そのおかげで日本語を勉強する人口が増えインバウンドも絶好調。
日本の声優の評価もうなぎのぼりで日本語音声で母国語字幕で見るのが日本のアニメ視聴スタイルのスタンダードになりつつある。
ディズニーのみならずハリウッド映画も日本国内では振るわない。ネトフリもアマプラも日本のアニメ無しでは成り立たない。
決して大作アニメだけではないし、なろう系然りラブコメ然りスポーツ系、ホラー系、日常系然り・・・。中間層アニメが衰退していってるとは到底思えないんですが・・・。
気をつけないとならないのは、やはり「独占配信」によって良作アニメが潰されるってこと。エヴァーガーデンを筆頭に最近ではサマレンなど、見たら絶対評価されるべき傑作アニメが日の目を見ないで埋もれてしまうのがとても腹立たしい。たかが外資の金儲けのために。
マーベルやディスニーが日本漫画・アニメに惨敗していってる現状、これからは日本アニメの利権獲得に動くでしょう。問題はポリコレを引っさげて内容まで口を挟んでこないかということ。
日本のクリエーターたちが金に目がくらんで札束でひっぱたかれて描きたくもない作品を描かされたりしないかといった懸念も浮かびます。それには国内クリエーターたちの待遇改善も急務でしょう。
何にせよ、世界で唯一無二の日本の漫画・アニメ文化を毛唐どもの薄汚いマネーゲームにめちゃくちゃにされないよう日本人側も使命と誇りを持って守っていく気概が必要だと思います。
インボイスでアニメが作れなくなると聞いたしなぁ…
夜更かしをしてテレビをつけると見たこともないアニメがやっていて、ぼーと見ている間にいつの間にかそのアニメにハマっているという体験は日本の文化なんだなと感じた
仰ってることは正しいんだと思います。
が、一方で個人的には今の音楽、映画等の配信、貨幣の代わりになるビットコインやその他キャッシュレス決済、ディスクや紙、貨幣を必要としない文化、テクノロジーって人類が無意識のうちに宇宙時代(旅行、在住)に向けて開発していったようにも思えます、何となく。
現在、そして遠い将来まで重力を制御して航行する技術が開発されない限り重いもの、壊れやすいものはロケットに積めないので、しかし、宇宙空間や月面基地でも文化的生活を送りたい人は少なくないと思うのでそういったことが潜在的にいわゆるデジタル文化、技術を発達させてきたのかな等と勝手に何となく思っとります。
ひとつだけ言えるのは、中国のような思想統制をしようとしているところでは、すばらしい原作は作れない。同じように欧米のポリコレや宗教に縛られたところでも、本当に面白いものはできない。予算は当然あるし、技術もあるけど、本当に面白いものができるかは別。そういった日本の素晴らしいアイデアを、カイジなどをパクってイカゲームと言ってこれが韓流だとやられないようにしないとダメ。
2割あっても体制をひっくり返すのは至難の技。知らなければ尻馬に乗らないだろうレベルの言論統制は出来ているでしょう。
今後はネット遮断など物理的なことをして来るでしょう。恐ろしいのは、デジタルによって検索エンジンやAIによる言葉狩りが簡単に出来てしまうところ。どうなるか見ものですね。
統制社会が続く限り、中国でグローバルヒット作が生まれる土壌形成は、限りなく小さいでしょうね。現体制下の中華アニメはおもしろくないですし。
それでもTSUTAYAが潰れない理由
てか、元々あんなレンタル料金で採算が取れてた訳がない
大手レンタルビデオ屋の本当の目的は顧客のデータ収集
DVDの趣向はプロファイリングに最適
レンタル業が下火になってからTSUTAYA、GEOの大手2社はポイントカード事業に移行した
買い物履歴は趣向と行動範囲を記録出来る最高のプロファイリングツール
アマゾンもしかり
日本のアニメ業界は天才漫画家の力に依存してるから
結局漫画家次第
もうねぇ
私は電子本とか無料の漫画やアマプラばっか見てる
だから、日本の漫画業界もがんばってほしい
なんかKindleやライン漫画に押されてる気がすごくする
できたらジャンプとか出版社別にアプリ作らずに纏まったアプリ出してくれないかなぁ…
なんだかんだ言いながら、リコリコとか、ぼざろとか、めっちゃ予算賭けたわけじゃないけど跳ねた作品出てるから
そこまで心配しなくてもいい気がする
ここ最近のアニメで「ヒット前提で大予算をかけたアニメ枠」でも無く「ニッチなマニア向け低予算アニメ」でも無い「中間層的アニメ」での成功例は、SSSS.GRIDMANやダイナゼノンじゃないかなと思うな。新たなジャンルやファン層を開拓して、結果的に映画が大成功してたし。
Netflixでも見れない作品多いからTSUTAYAにはお世話になってます。
TSUTAYAほどの品揃えは他にはないと思います。
チューリングテスト突破の兆しが見えてきた時代になってもアニメアニメ
20世紀人終わってますね
音楽なんかは黒人で最近凄い人出ないと詳しい人が言ってたけどアニメも一緒。
アニメなんかとバカにされてる時代は少数精鋭だったけど、認知されたら凡人が作り始めてダメになる。
ような気がする
書籍化した物のアニメ化が、多いのも視聴率のを考えてのものかと、そのアニメも残念な結果のものが多い。
ドラマもカメラワーク過剰で何が見せたいかわからない。
TVは終わりに近づいているように思える。
NetflixはまだDVDを郵送でレンタルしてる時点で10数年前にアメリカでBlockbusterを潰し始めて2010年には基本的にほぼ完全にBlockbusterは消えた。その時点でいつかTsutayaはビデオレンタル店は競合に負けるのは決定していた。
(シャングリラ・フロンティアの初回放送に差し替えられる形で)ゾン100が9話をもっていきなり打ち切りとなった件は。
キー局系のアニメ作品では前代未聞の事態といえる。
物語の途中で打ち切りとなったのはスクデイのniceboat騒動以来です(そちらは凶悪犯罪が原因)。
アニメ業界の不滅神話を盲信した結果です。
ファミコンがめっちゃ流行った時も、どこの馬の骨とも知れないメーカーからも続々とソフトが発売され、
一種のカオスに近い状態でゲームのラインナップが過剰供給な状態になった、ああいうのも同じことが言えるんだろうな。
別に凄い売れなくても、会社の規模に合った売上さえ確保できればそれでいい的なノリでクソゲーも量産されたわけで、
でも、その無駄に選択肢の多い状況こそが最も楽しいというか、自分の感性にピンポイントに触れるものをその中から
探し体感し、また同じ琴線に触れた者同士の共感も異次元に深まる、それこそ文化の乱れ咲き状態という感じで、
その厚みのうえでなければ養われなかった、次世代の開発者、発案者もいただろう。
TSUTAYAに関してはディスカスで自分の首絞めて店舗減ったよね
大半のアニメが粗製濫造で先があるはずない。
マイクロソフトが任天堂を買収したりの話
その内に集英社やサンライズも外資に買収されて外資の圧力でポリコレに従わざる負えない作品を要求してきてそれを面白い作品だと同調圧力とかで錯覚させられるかもねえ、アニメ漫画を外資までに買いたたかれたら日本人の精神が死にますな。
集英社とサンライズなら米中のどちらかの資本に買収される可能性が有りますね?
まあ恐らく中国より表向き言論の自由米国資本に買収されるかも?
ただ変なポリコレ作品だらけのアニメ漫画になるかもしれません。
面白い作品を作ろうとする漫画家は編集者は外資圧力でクビとか?
コミケ行ったら分かるけどまだまだ日本のアニメ業界捨てたもんじゃ無いよ
これからどう付き合ってくかが変わってくだけで廃れることはない
アニメの技術者である作画担当者の賃金が低すぎる、低コストで抑えるために海外に作画を依頼することも原因の一つかなと。工業の技術と同じく後継者が育たない土壌がどんどん広がり、やがては……ですね
とっくに自国は空洞化している事に気がつかないで地上波TVだけ観てるおじいちゃんおばあちゃん達が外国籍人が日本の伝統文化や匠の技術に驚嘆する番組だけ視て「日本凄い」と思いながら積極的に「地元の繋がり」とやらで大したことしてないのに長く議員をやってるだけの人に投票して、変革を嫌がる日本の社会。『空白の◯◯年』なんて言葉はこの構図にも一端がありますね。
他国の失敗も学ばずにアメリカの自国自身でさえ手に終えなくなった原発会社を買って爆死粉砕したヲタク御用達機能の薄型テレビ製造メーカーもありましたね。この先10年20年後、個人のアイデアによる「コンテンツ」部分も他国の経済ルールに乗らなければやっていけなくなるのでしょうかね。SFという遥か遠くの未来から逆説的に現代文化に落とし込んでいくジャンルに居た(居る?)岡田氏ならではの解りやすい文化ビジョンです。
NHKさま“TSUTAYA”さんドラマ化だったとおもった。
そーいえば、20代サークルの女性が、子どもは野蛮で悪だっていっていた。彼女の考え方は欧米諸国の考え方だったんですね。
お小遣い持てない子どもが、クリスマスにプレゼントという文化があったんですね。ありがとうございました。
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天国大魔境は中学生のときくらいのレベルでハマった
ゲームもダウンロードが一般になってきたけど コレクター癖がある自分は限定版買っちゃう
なんだか 今のアニメはファンタジー系 ウィッチー系とか個人的にはつまらないです。
だから 宇宙よりも遠い場所がアメリカのニューヨークタイムスにドラマ部門で取り上げられたりしたり・・・何れかは日本アニメも飽きられるのかな⁉️って、
ポリコレ自滅のアメリカ、言論統制の中国より圧倒的に表現の自由がある国だからまだ捨てたもんじゃない
むしろ外れてない?
ネトフリでて随分絶つけど、日本のアニメの輸出は増え続けてるよな
家まで綺麗に送れてしまう
文化と配送会社の質の高さが仇に
でも、Amazonに限れば
物の質は自分で買いに行く事
お店が品質確認する事で補完しなきゃいけなくなっているので
決まったメーカーの品以外は
買いに行かないといけなくなってるよね
やはり、質を担保する為には
メーカーの信頼が必要不可欠
アメリカの番組は本当につまらないらしいので、日本のテレビ局が潰れても、アメリカ風にはならないので、ステレオタイプに西洋化はしないと思う
日本の文化が世界を席巻する可能性もあるが、
そこは強くない日本だからハードルは高い
どっちかというと、最底辺のゴミみたいなアニメが増えるのでは
言うほど中国のコンテンツは伸びなかったなって印象
スマホゲームくらいか
80年代前後の香港映画の方がよっぽど
強いコンテンツだったでしょ
少し前、渋谷の蔦屋o-eastがSpotify o-eastになってるの残酷過ぎて笑いましたわ
安心してください、次はVtuberが出て来ている。アニメやニコニコ文化の下地があってそれをネタや元にVtuber達も活動していますが、これは日本発祥でホームです。
形を変えても日本の自由な文化は残せるように、ルール作りや不必要な規制を無くしていくよう大人達には頑張ってもらいたいと思います。外国の細かくて厳しい変な規制は絶対反対です。
規制を作ればそこで儲けようとするやつらが出て来る、既得権益も人権団体も環境団体もポリコレもLGBTも日本には必要ありません。
岡田さんは 中村雅俊にどこか似ていますね。 タレ目?
テレビがyoutubeと線を画してやれる数少ないコンテンツやん。
アニメ、ドラマ、バラエティ
NHKですら番組作ってないようになったからね
中国アニメに負けるぞって話、これゲームで起きてるなあ。原神、アークナイツ、ブルアカ、崩壊、全部中国産。今後1,2年で出てくる新作もレベル高そう。キャラクター性でもゲーム性でも、そしてそれを製品として世に出す生産力でも、かなり大きな脅威だと感じる。なにより、日本のオタク文化に強い憧れと好意を抱いて、情熱を持って作ってるのが伝わってくる。この勢いはまだまだ止まりそうとないし、いつの間にかオタク文化を中国に取って代わられてる日もそう遠くないと感じる。
確かにグローバリズムは格差社会を産むよね。日本文化は1億総中間層だったのを壊して、一部の裕福層と大量の貧困層を生み出した
平日のアニメが、少なくなってる気がする。そして、昔のリメイク版が多い!(東京ミュウミュウとかキャプテン翼とか)ネタが無くなったのか?同じ様な設定(転生や死に戻りとか)が多すぎる。
ナードとチンピラが「不特定多数に受け入れられるようなカルチャー」を潰してしまう。
敷居が低くなり過ぎたり、風通しがよくなり過ぎるとそうなる。
まるで癌細胞やウィルス。
00年代中盤(~10年)以降、たとえゴリ押しで認知されても 受け入れられはしないモノ ばかりが蔓延している。世間一般で話題にするのが憚られるというか恥ずかしい小物ばかり。
またこのような現象によって、衆愚化・目の肥えない舌バカの量産を助長するだろう。(知識・教育インフラの腐敗も関係する)
日本人じゃない勢力が入り込んでいて、徐々にドラゴンボールの実写化みたいに作品の質を陳腐化して、日本の影響力を下げようとする働きがある。日本は職人気質というか芸術家肌というか、手塚先生に代表されるように戦争を経験して、生きてる証で、本能的にアニメーションで表現したという欲望で表現されてる。欧州のキリスト教文化に触れられているけれど、日本でキリスト教の本質を追及した人がおられて、新渡戸稲造や内村鑑三の「武士道」や「代表的日本人」といった著作がある。
ネトフリ 蔦屋 その他諸々 使ったことありません ok ru Internet archive が
殆どです 古い映画ばかり観てますので ジブリ名作ok ruに揃っていたりします
寅さんなどは全作揃っています 検索シッカリすればオモロイですよ
クレヨンしんちゃんみたいなもんがなくなるってことかなぁ
中国は組み合わせるのは得意だし、ある程度の創作性はある様には見えるけど、多分土壌が無いのか、細かいのは全然ダメかなと。ゲーム、UMPC、家電みたいに繋ぎ合わせやざくりしたのはどうにか出来るが、ストーリー性のある細かいものは無理なよう。漫画やアニメ、小説、この辺りは安泰だと思います。