調査すると奇妙な世界が明らかになる 1~12話 | Anime English Subtitle 2023
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どんな人なんだろうもしかしてスカウトさ れるんじゃねえよなんでだってよっちゃん 頭いいし足速いしお金持ちじゃが君は こんな田舎より東京の方が似合う一緒に来 ないか 後で東京の人見てちょっとだけお客さんの 邪魔せんかったらなよっしゃー お前は来んなよ 気をつける [音楽] 勘弁してくれよこんなところでパンク なんてよ あんた東京の 狼です けどとりあえずこっちに話は車の中で 腐ってるんです 死体は 昨日まで動きを [音楽] そんなことできます か怯えきってしまっ [音楽] て子供らにはこの事件のことまだ黙ってい ます 怖がって学校行かんようになっても困り ますし 子供になんか影響があったら 変な噂立てられても困ります ことはどうか内密にもちろん内緒ごとは 我々の得意とするところです なんせ僕は探偵ですからね [音楽] その割には 派手な格好 でいやーすみませんタイヤ 交換の手配をお任せしちゃって 後でまとめて請求してもらえれば分かり ました [音楽] ここはいいですねのんびりしてて車でに なんとか野生のシカも見ましたし うちの村の特産です [音楽] こんにちは お邪魔してます [音楽] 働き者だねそれとも人見知りなだけかな 枠外って感じじゃないしもしかして学校 行かずに働いてるんですかね彼 流します あーちょっと待って あれ君さっき子供らの中にい [音楽] たろうと申します 滞在中のお給仕を務めさせていただきます

お客さん東京の人なんですよね [音楽] お客さんの車もすごいかっこいいぜみんな 言ってますよ 将来は調教したいって思ってるんです 母には内緒ですけどね絶対告げて言われる し そういえばさっき女将さんに聞いたんだ けどここもう一人子供がいるんだってね 毎日畑で土や肥料まみれになってるから 妖怪の名前なんですあいつ生まれつきなの か体臭がきつくてこういう人前に出る仕事 は任せられないんですよね [音楽] [音楽] いいお湯でしたそりゃあよかったです [音楽] かね やったことないです自分で考えてどうにか せられる 失礼します 来たら 昨日ぶりだな待ってたぜおじさんのこと 覚えてる 朝食です [音楽] 失礼します はい自己紹介おじさんこういうものです オカルト専門の探偵みたいなもんだけど ここへは調査できてるんだよねいろんな人 の話聞きたいわけただ消えます 君毎日畑にいるんでしょなんか変なことを なかった 飯のついでに聞かせてよ では朝食の後に 店がまずくなります 肉食べながらスプライトとか そうではなく 宿の人もみんな俺と一緒に食事をとること はありません 俺は仁王そうです そう 男が匂いなんか気にするなよ そうですか そういうことなら 調査というのは 腐った家畜の死体のことですよね [音楽] 君なんだよそれ知ってるの女将は子供には 黙ってるって言ってたぜ 土台の始末を任されるので これまでに死んだ家 畜はニワトリが多いですが死体は共通して 内臓をかなり食い荒らされています もしこの世に物の怪がいるのならそれの

仕業のような後です それとこれは聞いたかもしれませんが死体 の始末を任されるの決まって新月の翌朝 ですもしかしたら次の新月にも何か起こる かもしれませ 素晴らしい こんだけわかれば後が楽だぜ 無口な奴は周りのことをよく見てるって 言うけど本当だよね 次の新月は 科目 [音楽] お客さん何ですか 調査の一環でどのくんの仕事手伝わせて もらってるんですよね [音楽] よっちゃん東京には何でもあるけど こちらは方が珍しいん [音楽] じゃ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 仕事の気持ちいいけど 腰にくるな 犬神さんは姿勢が悪いです 前のめりすぎます 言うようになりやがって そういえば気になってたんだけど お前の首から下げてるそれ ですか 赤ん坊の時持っていたそうです おそらく両親のものかと 俺は捨てられたの でちょっと見ていいはい [音楽] [音楽] やはりそうだ なこれは名結石と言ってな特殊な状況下で しか生み出されずこの石にしか存在しない 成分があるとかでそれはそれは貴重な石な んだぜ 捨てるこにやるような代物じゃない お前をおかみさんに預けなければならない 事情があったんだろう お前は捨てられてないよ そうなんですか [拍手] 生きていれば剃らせるかもななぜおじさん は探偵だから 考えたこともありませんでした よくわかりません でも 置いとい

[音楽] そっかそっか [音楽] 新月 犬神さんを待って やろう何を調子に乗っ取るんじゃ [音楽] 手が東京行きたいの知っとってやりよるな つもりか何様じゃ俺親に捨てられてここに ある 忘れるんだよ 捨ててない [音楽] 口答えできる立場よ [笑い] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 近 寄らない は俺でしたこの 毛は俺です [音楽] こんな時に突然何を言い出すんだと思うか もしれないが おじさんのお尻を見せてあげよう 特別だぞ一回だけだからな [音楽] これよりこの世に潜み人に見つからぬよう 人と関わり合って生きるものと言って な化け物は普通人と直接関わらないだが 最近になって人と必要以上に深く関わろう とするもの例えば子供を作るとかそういう ケースが多数報告されるようになっ たそしてお前は血を持たぬようにクーラー と人の間に生まれた海洋の子だ 安心しろ俺も人間じゃない お前の両親が残した名結石は 獣特有の渇きを防ぐ 簡単に言うと 衝動的に人間を襲わなくなるもんだその石 がある限りお前は人でいられる人家畜を 殺したのはお前じゃない 他にいる 弥太郎が外に出てます事件のことを知ら ない [笑い] 殺したことがあった 避けて用水路に突き落としたらまとまって 師匠 っぽいものがドロッと 言ったけど

無傷で帰ってきよった 夢じゃなかった [音楽] [拍手] 首を切り離せば動きが止める今やろう [拍手] [音楽] 神跡だ [音楽] [拍手] 平気です [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] なかった もうここにはいられません [音楽] 胴体一連の事件の犯人は俺ということにさ れるでしょう 確かにそうだね 一つとっても素敵なアイディアがあるんだ が ね [音楽] 俺はお前を殺せと依頼されているん だ依頼人は女将さん 女将様なお前の正体を知っていたんだよ 女はねお前のお母さんからお前を預かった 時聞いたらしい 周りにはずっと黙っていたが今回こういう 事件があって 秘密裏にお前を殺すことに決めたそうだ ティファニーは別にいたわけだけど 弥太郎がこれじゃない 行っても信じないだろうし何より都合が いい そうでしたか わかりました 納得のいく理由です [音楽] 本当の名前は何て言うんだ [音楽] 頑張れ最後に持って聞く 親に会いたいか [音楽] いいえ 殺してください 心配なく気絶してるだけですよ [音楽] 犯人は始末しました 死体の処理もサービスしますよ

[音楽] 我々の得意とするところですからね [音楽] 通じないようにしっかり蓋しとい 地面に埋めてきたから後でそっちで処理し てくれ それくらいやってくれよ場所は後でメール する おー起きたが 腹減ってるだろう [音楽] クーラーは殺しても死なないって言った じゃんそれに着物は人より傷の治りが早い 打たれたとこもう塞がってんだろう [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] ようこそ犬神探偵事務所へ とりあえずその服どうにかしないと なこれでいいや着替えな [音楽] 俺たちは獣の匂いを こいつで束ねにもやれよ 俺も着替えて雑用済ませてくるわ 適当に休んでてくれ [音楽] 少し大きい 僕が先だからね [音楽] よろしくお願いします名前はカモネです そっちが好きだうちの従業員だよ 新人さん お前うちで働かない言います [音楽] 獣ってやつはそれぞれ独自の生態系を守る ため何をするにしても人間にバレないよう に行動するのが基本なんだがたまにそれを 外れるやつが出てくる 人里においたクマみたいなもんだな俺たち はそういった連中と人の間に立って 相談事から喧嘩の仲裁までは葬儀屋まで何 でも受けよう 探偵事業 [音楽] 考えといてちょうどいいよじゃあこの子の 獣なの変わった匂いするけど [音楽] ねーよお前 似たような服死ぬほど持ってんだからいい だろう全然良くないお気に入りのやつだし 返します

多分 俺14 そこんとこわきまえるよね 四季どこ行くの こいつ今日寝床ないから ソファーで寝れば ああいうやつなんだ気にしないではい僕は あきらよろしくね 綺麗な女性だなあと思って 言っとくけど僕 男の子だから カモネ君の マーカーそういうわけだから 適当に仲良くしてくれ [音楽] さっきすごく悲しいことがあったよ ハッシュタグハンドブルー あコメントもついた [音楽] はじめに言っとくけどなお前はなんか気に 入ら ねえ俺が汎用だからって仲間意識とか持つ んじゃねえぞ 仲良くするつもりねえから分かりました [音楽] [音楽] 食わねえのかよ 俺も別に鬼じゃねえから よけてやるよ 初めて見ました お前何のために生きてんだよ人生 めちゃくちゃ損してるぞこれ食えよ早く ハッピーバースデーお前の人生は今始まっ たぜ [音楽] [笑い] しないって決めたのを忘れてたぜ [音楽] 何イライラしてんのよ同じ 汎用の子だから気になってるんでしょ [音楽] そんなの聞いてみないと分からないよ でもさ連れて帰ってくるってことは帰ると こないってことじゃん僕らと一緒だよ よっぽどかわいそうだったか超強かったか などっちかじゃない よ バカじゃないの僕は指揮と違って ムカついたりしてないからもう寝るから 邪魔しないで俺風呂は入るのやめた男の子 だからそういう日もあるんだもん やってやろう [音楽] 糸お前何で来たの 月3段

質問に答えろよなんで来た 車そういうこと聞いてんじゃねえんだけど [音楽] 元の家にいられなくなったので 犬神さんがなんだそれは 親に捨てられたか [音楽] 俺の意図だ無理に剥がすと肉ちぎる 捨ててない 何やってんだよ 入って来いって言われてるからもういい [音楽] 飲みやがって 急ぎの仕事が入ったってのに 仲良くしろ大事よ事務所内の空気とか チームワークとか わかるすみません僕じゃないよ [音楽] やめろやめろ カバネに獣を知ってもらうちょうどいい 機会だ [音楽] 分かってください 上がってください 犬神というものです ね すみません聞いてません 専門家の方が来る とどうぞ現場は一刻を争うようななんて 結構 古い感じのおうちね ほらダメだよ子供はこの 子たちも専門家です そうでしたか 兄弟かな 見ていただくのがいいかと かなりショッキングな現場ですか 慣れてますよ 襖は開けられません 粘りをはがしてみてください なるほど [音楽] 通報があってからどれくらい経ちました 30分 くらい お前たちも見る ものじゃないですよ [音楽] サンシチューと言います 普段は寝てる間にちょっと皮膚をかじって いくだけの無害な虫ですね 奴らにはある鉱物がありましてねそれが この部屋の中にあるそいつを取り除けば 虫はたかるのを止めてすぐ帰ります何とか できるんですか

九条は100% 人命救助は 鉄に変化させれば噛まれることはないけど 通信は時間かかるんだよ 半々ってどこですかね 準備がありますんでここから離れて ください 自分らは見ました 救助に向かった隊員 [拍手] いつ虫が外に出て 被害が拡大するかわかりません 市民を守るためにも 自分はその 一刻も早く 焼き払うのが最善かと思います いくらなんでもご家族の前で言葉が過ぎる んじゃないの あれはどう見ても死んでないまだ生きてる わけない お願いします 助けてください お願いします [音楽] 要するにあの虫を何とかして 好物ってやつをぶん取ればいいんだろ [音楽] 全部やってる [音楽] それでどうするの俺の意図を使うまあ見て なって [拍手] [音楽] [音楽] ますか [音楽] [拍手] [音楽] 今日俺がいるよ死にはしないでしょう 俺でよければ行きますか [音楽] [音楽] クーラーは血液を持たない3シチューは 血液に作用する麻酔針を使い邪魔者を 食い殺すが 屍には効かない [拍手] 最後見えない [音楽] 恐怖や嫌悪などという感情はかつてはあっ たかもしれないがその手の親が殺 して 故に強い ぞそいつを高く掲げるんだ [音楽]

[拍手] [音楽] [拍手] よかった の 終わりましたよみんな命に別状はありませ ん本当ですか [音楽] [音楽] もう大丈夫 [音楽] [音楽] [音楽] 悲しい [音楽] 助かって良かったですね 何人ごとみたいに言ってんだ全部お前の おかげなんだぜ 最中には変わった虫がいるもんだねそんな ものが好物だって3シチューの好物よその 靴おそらく盗品だろう すみません [音楽] それならこいつに ありがとうござい ますありがとうございます 大したことは何も それであの 今回のことは家に何か原因があったん でしょうか僕たちあまり 裕福ではないので できれば引っ越しとか悪さをしなければ 大丈夫その 靴は 弟さんに自分から返すように言っておいて ください [音楽] ずっと生活が苦しくて 母は自分のことはいつも後回しで 靴もボロボロで 穴の開いたものを買い替えずにずっと使っ ていました そして今日 弟が 母にあげるんだとそれを 止めて万引きしたものだと分かりました 母のためだったからでしょう 悪いことだと知らなかったようです 僕は弟を叱りましたするとみるみる顔が 曇って次の瞬間 [音楽] [拍手] [音楽] 虫苦手なのに 家族

よしじゃあ帰るとするか 犬神さん 俺の親は 獣なんですよね 犬神さんは 獣のことなら何でもする探偵なんですよ 犬神さんのところで働けば俺は両親に会え ますか [音楽] すみません 親に会いたいか会いたいです 決まりだな イライラはバイト代から引く とかそういうのはそちらから聞いてくれ 改めてよろしくね お前のことばっか聞いたらフェアじゃねえ からよ 荒くなってクモの獣が俺の母さん だから汗とか唾とかが糸みたいになんだよ 生きてるさあ死んでんじゃね知らないけど じゃあ生きてる 根拠はなんだよ死んでないかもしれない から そういうのは根拠って言わねえんだよ普通 親ってのは子供と離れ離れになったらその 子供を探すもんだだが俺らの状況はどうだ ディズニーに考えろ 死んでるか子供捨ててバックレたかしか ねえじゃん大人になれよ13歳 からない何が生きてて探してるかもしれ ない そういう無駄な期待すんな 裏切られた時 惨めになるのはお前だぞ それでも 生きてるし 捨ててない 東京はすごく明るい俺のいた村は外套が あまりなくて夜になると ほんと昨日まで自分は捨てられたと疑いも せず生きてきた 日本の目印もない 完全な闇 俺の人生には 昨日まで明かりがなかった 犬神さんが火を灯してくれただからその日 は 絶対に消さない [音楽] 分かったおやすみ お前の寝るとこそこじゃねえだろ来いよ 部屋教えてやる別にもう知らねえやつじゃ ねえし その代わりいびきかいたら叩き出す 分かった気をつける

もしもし ごめんて寝てた よ 相変わらず細かいやつだ なお前のくれた無事完了したよそれと ちょっと報告 興味深い汎用の子供を引き取ることになっ たでな その子が名家主席を持ってたんだ 期待通りのリアクションで嬉しいね 理由はこれから調べるが間違いなくただの 乗らないようじゃない そうだな れない こいつを稲荷さんのとこにそうだからな 挨拶に行って来い 俺あの人苦手なんだけど 祈り [音楽] いなりようこきつねの獣でありながら 警察に権力を持つ女だ 探偵なんかやってるとお世話になることも 多くてなお前が行くって言ってやるこいつ らに案内してもらいな 俺はお前と仕事以上の関係になる 警察中の近くにね超可愛いカフェがあるん だよ こいつを持ってきな これをまたお守りみたいなもんさ お疲れ様です [音楽] [音楽] [音楽] ご褒美あげないといけないね [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 僕も初めて見たとき びっくりしたの ちゃんとついてこいよ なぜこんなに人が東京だからね 働いていないのいろんな仕事があるんだよ あそこ気になってたお店だよ [音楽] 新宿警察署だ行くぞ 待ってよ [音楽] どこで噂を聞いたか知らないけどね 忙しい方なんだよ君たちみたいな子供に あんまないでしょだから約束してんじゃん そんな連絡来てないのいいから本人に確認 取ってく れってばなしつこいなあもうするまでも ないよ

どうしたの 稲毛 どれか買わね俺ですそうか 稲荷様が呼んでいる ついてこい みろ 待って必要なのは他の2人はいらない 行ってくるちょっと [音楽] ここだ 入れ [音楽] いらっしゃい [音楽] あなた はじめまして私が警視庁のいなりだよ こんにちは さあどうぞ 座って 会いたかったよ 犬神から大体の話は聞いてるの 君はクーラーと人間の汎用で赤ん坊の頃名 結石と一緒におばさんの家に預けられたん だってね はいすごい 出来て超レアなアイテムなんだよ いいな私も見てみたいな こんな形してるんだろう [音楽] それじゃよく見えない もっと近くで見せて わかりました 素敵 超レアな感じする ねぇ君はこの石が何なのか知ってる 私たち 肉体感情ご 人間の生み出す様々なエネルギーを糧にし て生きてるの 私と犬神は 元々そんなに仲の良い獣じゃなかったけど 私は思って 犬神は裏から [音楽] 力になろうってことで 仲良しになったんだ でもね君が現れてちょっと状況変わっ ちゃった 霊結石は乾きを防ぐそれってつまり これさえあれば勝てである人間いらないっ てことなんだよ 首が回収体は処分して きっちり閉まってね体が生えてきちゃう からありがとう 稲荷様は今度お母さんみたいな人

思ってたら助けるのは当然 ありがとう今度はいい子なんだね [音楽] これを量産できれば人との共存なんて まどろっこしいことしなくて 済む 首は後で部屋に届けて私は先に名結石を 調べに帰るね 忘れてた ねお友達と来てたよね あとはよろしく [音楽] も 嫌だったんだよ よく取れた お前 待たせたな その [笑い] ケースどうしたの 助かったこの後部屋まで届けなくてはいけ ない部屋って犬神さんの イノリス 君なんか雰囲気変わった気持ち悪い呼び方 すんなよな なんだお前あの狐ババアに餌付けでもされ たか [拍手] [音楽] もっと 稲荷様によろしくされたのに 仕方がない 殺そう [音楽] さっきの女の子を きつねか [拍手] [音楽] 何やってんだてめえ 犯人になったらどうすんだよ関係ない人 たちもいるんだぞ ということはない 警察は稲荷様 ここに足を踏み入れた人間はみんなイナミ 様に心を奪われる何も考えず何も感じずに 仕事をするだけの操り人 痛みも感じない 絶対に送られるよ 諦めろお前たちが生き残る術はない 稲荷様に届けるって言ってるなこれ取られ たら困るんじゃないの すごいいつの間にか伸ばしてたのいつだか 分かるように伸ばすわけねえだろ 取られてしまったなぜありがとう今日は いい子なんだね

[音楽] 今後いい子じゃなくなるいい 子じゃ [拍手] ない どこだ [拍手] [音楽] 助かったありがとうありがとう 一体どういう状況だお前の首を 届けるって全然わかんねえけどとにかく やばい起きろ 俺をあの子に向かって投げてほしい やっつける のその自信どっから来るんだよお前今ほぼ ものだぞ 士気が上手く投げてくれればできる 頼む [音楽] マジでやるかもしれないこいつならできる よやろうおい [拍手] [音楽] やめてほしい [拍手] [拍手] ごめん少し失敗した食いちぎる予定だった のだけど なこんなこと 元に戻って [音楽] 幻 [音楽] 影少し離れて効果 [音楽] [拍手] 治った なんてお前はそう俺が絶対無理って思った ことをやっちまうんだよ 俺がビビリなやつみたいじゃ言っとくか俺 はあれだぜ現実見てて冷静なだけだからな 絶対お前に影響されねえから 士気が冷静だと俺も助かる ほら 拳だったよ 仲間はこうやって勝利を祝うんだ [拍手] [音楽] 分かった [拍手] 首が 死ぬその様子じゃ予想通りだったみたいだ なこうなんのわかってたのかよ いざとなれば乗り込むつもりでいたの さ

[音楽] とりあえず行こう近くに車を停めてある 頑張れお守りはどうしたら取られました やっぱり 欠席しちゃうすぐに家族を作ってあげる からね [音楽] [拍手] お前ずいぶん 酷い事するじゃねえかうちの連中命 からがら逃げ帰ってきたぜ俺お前のこと 仲間だと思ってたのにな 裏切られたなこれは一つ貸しだな [音楽] 気づかないとは耄碌した そんなに名曲的に行く 1人どこ入ってたの [音楽] だ次は俺の相手だ [音楽] お客さんそろそろ目的地ですがどうします [音楽] [音楽] [音楽] あのおばさんに喧嘩売って 警察にすごい力持ってる人なんでしょ別に 大したことないさ言わば大人のテリトリー をするための交渉みたいなもん だお前らも大人になればわかる大人にって 帰ろうぜカバネの歓迎会代わりだ 歓迎会俺今日は中華の気分だなパンケーキ [音楽] [音楽] [音楽] お前ら大丈夫か 油っこいものとは甘いもんで 僕も 幸せてあるんだね気をつけようとお前は 平気なのはい [音楽] 頼もしい あーそうだ一応うちにどうやって仕事が 来るか教えとくか ネット検索だったり紹介があったり いろいろ歌が あとはこの看板で なこの光は獣を惹きつける 獣の力に当てられた人間なんかもな おのずと仕事が舞い込んで来るってわけ だちなみにこれを作ったのは 敵なんだが味方なんだが 協力関係強力関係 [音楽] まさか 追ってきたの

[音楽] [音楽] [音楽] なるほど 屍の首をねそうだ今はいい子だから 任務を途中で諦めたりしないんだ [音楽] やっぱやめよこいつやっつけちまおう テーブルの上に立つなんて 怒られるぞ 食べた後はごちそうさまだろう [音楽] わかった そっちが種がこれが資源ごみだよ 了解した いい子じゃないか 何ここ店じゃないの [音楽] 変わった匂いあれだよほらさっき聞いたろ 光に誘われてきたんだ 獣の匂いが染み付いたやつ マスターじゃないけどね仕事なんだから あんまり飲むなよそういえばなぜ事務所の 半分が店になっているのか 昔の名残なんだと俺らを拾う前は相棒と 探偵業やってたんだってさ店もその人の 趣味らしい 犬神さんは興味ないって [音楽] 今どうしてるのかは知らねえ 犬神さんに聞くなよ わかったいいから聞いて とかいるんですけど あの人のことは何にも知らないんです か 嫌われてんじゃねえのそんなことない彼女 はすごく優しいんだもっともっと彼女の ことを知りたいこの苦しい胸の内を伝える ことができたならそれってこいだね [音楽] ちょっとトイレあの奥だよ 特に公園の恋は丸々と太っていてうまい その恋じゃねえ 応援してあげようよ僕 恋のお話大好きいいじゃん好きだって人間 のお父さんと獣のお母さんが恋して生まれ たんだよ 汎用は人気者が恋をして生まれたと 恋を知れば俺の両親について何か分かるか もしれません あの方についていけば俺にも恋ができます か それはお前次第だろうやる気があるなら この件はお前に任せてもいいがねぜひやら せてください

うちの仕事を手伝えば 報酬としてくれてやるが本当か 犬神さん マジで言ってんのかよ何か考えがあるん だろうな大丈夫大丈夫それに 恋を知るなら女の子いた方がいいでしょう [音楽] こいつらでよければオタクの恋人 格安で応援させてもらうが [音楽] いいまずいよ 任務は必ず遂行しますそういうことじゃ なくて まあいいかじゃあ明日大丈夫僕夜乗って 言います新宿東口に夜の ごめんネズミが開いたから暑い集めてるん だいつか彼女に プライベートで会えた時 プレゼント 付きだったか 猫又の仕業だよ美男美女に化けて人間を 誘惑する のですか [音楽] ネズミを捕まえてきた 首をよこせ [音楽] ない [拍手] お前今回はやめとけお前 怖いのとか気持ち悪いの苦手だろ地球 カバナがピンチになった時 怖い相手でも助けられるのか それは 明日は俺も事務作業を手伝ってくれ そんなことないさ 可愛いのが相手だったら明らかが一番強い だろう [音楽] ね僕事務作業頑張るとっておきのかわいい 付箋使うねアルパカのやつ タヌキのはないの あそこのお店の子なんだ風俗しか 風習や習わしのことだ新聞で見た 女性の名前は真央ちゃんこの子だよ 大人のお店だから子供は入れないよそうな のですかそれにそろそろ勤務時間も終わり のはずだよでも不思議なんだよね前にも こうやって待ってたことあるんだけど会え たことないんだ 猫又の仕業なるほど 捕まえてくるのか [音楽] もぐちゃんさんですか 驚かせてすみません

犬神探偵事務所のものです 犬神 相手にアホらしい 噂は聞いてるよ私に何か用なわけ 依頼人の夜のさんが真央ちゃんさんに恋を したのであなたのことをもっとよく知り たいと [音楽] あんたは なるほどね わざわざ [音楽] 探偵なんか雇わなくてももうすぐあんたも こいつらの仲間入りできたのに 猫が都会で生きていくのも結構大変でね 安心してちょっと面倒見てるから [音楽] もう東京そこのお兄さんと一緒でも変だね 猫になってないってことは誘惑しきれてな いってことなの ではありませんは 恋です そりゃ残念だったね私は 捕まえた ろ お前の標的だ早く用件を言え 嘘みたいだけど君が真央ちゃんなんだね 本当に あのこれ君のために捕まえたネズミです 良かったら 受け取って会うまで僕は何もない人間でし た 興味のあることもお友達もいなくてずっと 一人ぼっちで 毎日ただ息して動 いてる青ちゃんは 初めてできた僕の光なんです 僕を猫にしてください僕は君のために行き たい 意見の生活に未練はないです [音楽] これで依頼は達成したのかな [音楽] でもあの雰囲気じゃない ま人面猫のこともあるしとりあえず 報告しないと 首を手にするまで帰らないぞ どうするつもりなんだ犬神さん [音楽] はいはい 約束ねじゃあ今度は俺がいいと言うまで目 を閉じててくれ いいだろう 確かに受け取った 協力感謝する

バレちまうじゃんまあいいんじゃないの 悪い子じゃないんだしで 恋のことは何かわかったか はい 僕にとっしょ帰り道でいただきました 犬神さんにあげます 恋とは光のことでした俺は 犬神さんに生きる意味を教えてもらいまし たすなわち光だと思いますあと何か相手の ためになるものを送ったりもするようでし た ティッシュは便利なのでためになるものか と 世間知らずもここまで来ると指揮とアキラ も少し光だと思う今度もらってくる僕は 甘いものか 可愛いものがいいな さっき来て土産とこんな写真置いてった 彼女を食うにも困らんし安全だし楽だしっ て今一緒に暮らしてるんだと 謎だ人面猫は1週間くらいで元に戻る らしい夜のさん幸せそうだったよ [音楽] 入ってきてすぐにいくつも解決しちゃって それに引き換え僕は [音楽] カバネに弟子入りしたそうなのどんな事件 も僕と師匠にお任せだよどうしてこうなっ た 昨日風呂場にゴキブリが出て 泣きわめくアキラに頼まれて 屍が捕まえて外に捨てたのだよそしたら 屍のことをやっぱりすごいいいとか頼りに なるとか言うからそれは先輩としてどうな んだって言っ たらなぜだかこうなったどんどん 任せてよ ちょうど1つ仕事が来てて ね俺とカバネで行こうかと思ってたやつだ が 晶がやる気ならない任せでもいい 渋谷の地下に川が流れてるんだね現在移設 工事中でなそこの作業員が相次いで変死し てるその原因の調査ってのが内容だ 渋谷川って建物で蓋されててほぼ生粋 じゃん俺絶対パスでそういうこと 怖くて気持ち悪くておまけに汚い本当に できるのか 俺は問題ありません 僕の問題ありませんでもちょっと気分が 悪いのでお風呂に入ってきてもいい でしょうか やめさせた方がいいと思うけど [音楽] 被害者はすべて白骨化したいと思って

見つかってるそうだ 犯人の見当もついてる 渋谷川にはもともと先住民がいたんだ上 からビル建てて川に蓋してしまいには潰し て移設しよったんだからそいつらの怒りを 買ってもおかしくないだろう [音楽] これなら 汚いのも気持ち悪いのも平気でしょ早く 解決してカフェでお茶しようよ 足元も滑るからよく見えないと 起きろ大丈夫 [音楽] 暗いよ 怖いよ まずは 犬神さんが言っていた先住民を探そう 友好的に解決できるといいけど 仲良くするの 大きな声を出すとここの生き物を刺激して しまうかも 襲ってくるかもしれない 野生の生き物は基本的にこちらから何もし なければ 獣も同じかどうかはわからないけど本当 すごい感じられてるけど 問題ない すごい中骨君ゴキブリの時もそうだった けど 殺さないで逃がすんだやむを得ない時以外 は殺 さない殺す時は殺す向こうもそのつもりで 襲ってきているからお互い様だと思うよう にしているやっぱりすごいや あのね実はね君ってちょっとだけ 兄さんに似てるんだ 兄さん 双子の兄さん僕 兄さんを探すために 犬神さんのとこにいるんだ 私 雪を残っていってね青森の山奥に一族で 暮らしてるんだ 雪の里って女の人ばっかりで男の子が 100年に一度しか 生まれんぞシステムがあってさそのせいか な 里の人たちの僕らを見る目がなんか怖くて 僕 弱虫で泣いてばっかだったから 兄さんがよく元気づけてくれたんだ お前は汚れるな俺が守れる大きくなったら 佐藤捨てて二人で暮らそう かっこいいでしょうでも 里から逃げてる途中で

離れ離れになっちゃったんだよねまあ僕が ピンピンしてるくらいだから 兄さんも無事だと思うけど ポケモンということは 晶は 雪や氷を操れたりする んだけど あれって集中力がいるからあんまり得意 じゃなくて水面を凍らせるくらいしかそれ はすごい見てみたい じゃあちょっとだけやってみちゃおうかな 久しぶりだからうまくできるかわからない けど ダメだ 皮を凍らせたら中の生き物死んじゃうよね それもそうだった [音楽] 褒めてもらえるかと思ったのにアキラ後ろ [拍手] ごめん 野生の動物は何もしなければ襲ってこない と言ったけど 例外があったそれは 腐食する時 [拍手] [笑い] [音楽] ふわふわ ちょっと 嫌がってる 何だろうこれ 犬神さんからの手紙だこの瓶 さんに頼まれて持ってきたの 分かったことがあるので知らせておくそこ に住む先住民はカエルの獣しかもそいつら は変死事件の加害者人を食って異常化した カエルの獣だ 知恵をなくし 誇りを失い本能のままに人を襲っている 全滅させなければ外にも危険が及ぶだろう 二人で対処してくれその血を使えば おびき寄せられる [音楽] わかった俺は大丈夫 大丈夫って何が戦うってこと 起きろ 無理そうなら出口まで送るどうする ちょっと戦うって僕 絶対無理あんな生臭くてドロドロの ビチャビチャ今度こそ絶対100% おしっこ漏れちゃう [音楽] でも東京での生活が華やかで楽しくて すっかり 忘れてたけど

家で働くと言って 兄さんを探しながら強くなりたいんです 兄さんに頼ってもらえるくらい強くだから [音楽] 役に立たないかもだけど 仲間はずれはもうやだ もう ここまで奥に来れば外に騒ぎが漏れること はない [音楽] [拍手] 何かします 集中しなきゃいけないのに 怖くて何も考えられないよ [音楽] [拍手] [音楽] 無駄なこと をする 俺お前は弱い痛いのも怖いのも全部強い やつに任せておけお前は何もしなくていい んだ 友達だもん 僕だって役に立つ [拍手] [音楽] これ 僕がやったの か僕のせいで すごい 人狼 [音楽] 待って待ってくん写真撮らなきゃ 僕が頑張った記念だって指揮とか絶対支援 してくれないの ここ見て [音楽] トゥモローの仕事を させたのかつての同胞は人間だけでなく 自らの声やタバコまで食らうようになって しまっていた [音楽] ありがとう [音楽] また来るよ今度は 墓を作りになった はい行くよ笑ってもらって [音楽] いいか 廊下の奥の扉は絶対に開けるなよ絶対だ 卑怯するために犯行 で受ける 見当たらなくて 掃除 これ

廊下に落ちてたんだけどあいつこういうの ほったらかしにするやつじゃねえのに どこにあったそれ [拍手] 犬神さん 倉庫じゃなかったの 缶詰 誰誰 を使うの この小僧 [音楽] かこんな従順で素直なと子供を雇ったこと なぜ私に黙ってい たお前今奴隷って言おうとしたのバカ よ お兄さんずっとこの部屋にいたの 私はヴァンパイアの [音楽] 犬神探偵事務所に情報通信技術を提供して いる はい今日より貴様を私の給仕係に任命 しよう 常に私のそばに待機しペットボトルの蓋を 開けたり閉めたりするのが仕事だ ろわかりましたお前 らちょっと出なさいだから あの人キャンペーンだけど 願いは俺の古い知り合いでな ヴァンパイやったやつは超人的な身体能力 と知能を持ちフローでし 獣の中でも高等種族ださらに 未来は 暇を嫌った大体の知識が技術はプロ級に 習得したそうだがついにやることが なくなって 野生的になっていたとこ俺がこっちに呼ん だんだ そしたら日本のオンラインゲームにはまっ て ゲームをしてれば大人しいが機嫌を損ね たら何しでかすか [音楽] 機械が苦手 事務所のサイトを作ったのも見張りだし お前らの携帯の情報が稲荷に漏れないよう にしてるのも見 役に立つやつではあるだからあそこには 近づかないようにな 言われたそばから ヴァンパイアだか何だか知らないけどな カバレを奴隷扱いするんじゃねえよ近づい ちゃダメってしかし 任命されたから これでは私のギルドライフに支障が出る どうしよう

腕相撲勝負で決めるの だ貴様らが勝てば自由にしてやろう何度 挑戦してもいいぞ お前もやれよどうなってもいいのか僕も 書けるわけないじゃんこの白状物 俺が挑戦していいですか [音楽] [音楽] お前たちはからかわれたんだよ [音楽] 夕飯の買い出しに行ったけど 本気でやったのに勝てなかった ミハイさんは全然余裕みたいだった 大人の獣というのはみんなあれほど強い ものなのだろうか もし俺にあの時の力があれば [音楽] 俺は知らないからいいけど事務所のみんな を守れないのは嫌だ なミハイさんが悪い人じゃなくて良かった 深く 狐が木から落ちるとは [音楽] 小骨 [音楽] [拍手] 無駄だ今は同じ手には引っかからない もういいんだ 小骨の首はもういらないと 稲荷様に言われてしまった [音楽] 屍の首を持って 稲荷様の元へ帰ったがそこにはすでに 新しい 狐がいた [拍手] 方を見てくれなかっ [音楽] た方がいい子じゃなかったからだ 今のコンのままでは帰れない [音楽] こん勝負しよう ぜ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 怖いいきなり様に嫌われて当然だ 怖いありがとうね [音楽] [音楽] 嘘だろお前の部屋からゲームができない カバネとかいう小僧に手首を折られた これではギルメンに迷惑をかける ヴァンパイアはないのだぞ

治るのに1週間はかかるあのこそなかなか 訳ありのようだ な治るまで暇だから 貴様らの仕事を手伝ってやろう お前が受けたからだよやるのはあの小僧 どもだ 私はそれを見て楽しむことしかしたくない 言ったからこれは下手すれば死人がこの私 からゲームを奪ったのだそれくらいで なければ割に 私の部屋に来い よどうしよう これでは帰れない 起きて 眠ってしまった [音楽] 稲荷さんの元へ帰りづらいなら 犬神さんのところへ来る 犬神さんならきっと紺に居場所をくれる [音楽] つけてもらった どう それを できない もう狐だタヌキの元で送らせない でも 屍となら暮らしてもいい小金はタヌキの 手先だがタヌキではないここならスズメも ハトもいるから 困らない 屍もここで一緒に住めばいい ごめん俺すぐに夕飯を買って帰らないと [音楽] それは任務か 任務ではないでも当番だからそれが終わっ たらまた来るから本当かどれくらいで 終わるんだもうわからないけどそんなに 時間はかからないと 思う [音楽] こう思ってるから [音楽] ただいま戻りました 何やってたの仕事だぞ仕事 犬神さんは俺らに任せるって言ったん だろう 自分は別件があるからといいぜ俺やるよ ちょっと試したいことがあるんだよね [音楽] [音楽] なんでなんですごい 考えたな 貴様アラクネの子であったか ネットで 擬態する虫の記事見ててさ俺の糸でもでき

ないかなーと思ってたんだよね 実用性チェックしたかったからちょうど いいわ [音楽] よし二人は大気口に着いた あとはアラクネの小僧が上手くい [音楽] られる これはかつて私がトランシルバニアの 消える弾丸と呼ばれていた頃に作った 遠隔操作機能はもちろん消音走行に高額 明細おまけにカメラ付きその他いろいろ 楽しい機能が満載に 任務の頼れるパートナーとなるであろう 大体高額明細なんてどうやって 軍隊に所属していたこともあったのでな 当時はトランシルバニアの死神と呼ばれて いた 嘘つきだろ [音楽] 覗いてみろ [音楽] 何か見えたの みんなすげえやばい顔して働いてる 今にも死にそうみたいな でも自殺する人ゼロになったんでしょ とてもそんな風に どうかなさったの [音楽] かわいそうこんなに震えて こちらいらして おかしい暖かい飲み物をお入れします [音楽] こちらの部屋ですが 従業員のお悩み相談 室です [音楽] 今 明かりをつけますわ [拍手] [音楽] この 件は 社長にえっいつも通りご報告を ねあいついつもお姉ちゃんの言葉に騙され てさ あのバカ社長の脳 吸っちゃおうよそうすれば私らのやりたい 放題だよそれはダメ 社長には私たちの隠れ蓑でいてもらわない と 起きた はいお疲れ引き続き 頑張ってください [音楽]

もしかしてあの人 ぶったのか 耳を貫かれているようだったけど 脳みそを馬と しばし これどう [音楽] [音楽] 血液が内臓は吸わず 脳だけを吸い 殺さず生かしている おそらくあの無気力な労働者 だすでに吸われた後なのだろう [音楽] 思考できないのだから当然だ 話の内容からしたあのけものが主犯で 間違いない 了解ではやっつけようお前俺の話す 絶対こちらも3人だけど どうせさっきのでひっくり返ってんだろ そこで 侵入ルートを確保して一度引く わかった 従う [拍手] [音楽] [音楽] 何やってんだよ 何かしら今の音そうちょっと見てくる [音楽] 何これおもちゃ俺の音 [音楽] 何かあった わかんなかった どっかで備品の箱でも崩れたんじゃない そんな音だったもん気になるわね少し調べ てから帰りましょうか 私は工場をあなたたちはもう私この辺やる よじゃあ私1回ね 任せるわ落ち着ける あの人のことだ自分で何とかするだろう [音楽] あとは俺が慌てず慎重に 脱出するだけ 窓のあるところまで行けば 糸を使って外に出られる でももし失敗したら [音楽] やっぱり誰かいたんだ こりゃよく見ないとわかんないわ人 殺すとキツネにバレるからさ メーカーに止められてんだけどこの場合は 仕方ないよね 君見ちゃったんだもんね 仕方ない

[音楽] 何を設けているのだ 貴様 [音楽] 今のは反撃すれば確実に死んでいた何をし ている早く立て 直す [音楽] 何かトラウマを抱えているな というのはそれを隠すための強制 だこれは遊びたい [音楽] 親と一緒に暮らしていたことはなんとなく 覚えている もうどうして離れ離れになったのか [音楽] が思い出せないということはきっと何か とてつもなく怖いことがあったんだ [音楽] すまないなうっかり操作ミスで敵にこちら の所在がバレてしまったうっかりならば 仕方ない んだね ベルのセキュリティシステムはハッキング してある 危ない 了解 開いている入り口を探そう発見 [音楽] 動かねえ 倒さなくていい 逃げるだけ 逃げるだけなのに何やってんだよ俺動け ネットで擬態のことを調べてる時に たまたま見たこの 唾液にも痛みを麻痺させる成分が含まれて 標的に気づかれないよう 血液をするために きっと貴様は痛みを感じる 己の血液や臓器が吸われていくのを存分に 味わいい 意識の中 朽ち果てて死ぬ だけは 無理だぞ誰か来てくれる誰か 犬神様式 聞こえてる大丈夫 道中一人倒すと 式は強いから大丈夫だと思うけど 随分信頼されているではないか 弟分が貴様の醜態を知ったらどう思うで あろう な通謀 反応が事実に楽しい 黙ってるクソ野郎

でも動くようになった体だやってくれる じゃない天気ショックただのガキじゃない ね 姉さんに報告した方がいいかもしれない けど なんかお腹空いちゃっ てる 外した 隠れたかさすがに逃がすのはまずいわね これ使うのしんどいんだけど [拍手] どこ行ったかな 隠れても無駄だよ この英知の結晶2杯マグナムを破壊しよう とするとマンション [拍手] [拍手] [拍手] 正解はここですか [拍手] [音楽] お前の両親について少し分かったことが あるんだが今はいいか [音楽] 俺今の生活気に入ってるしさ 昔のこととかどうでもいいよ 今なら受け止められるか なあの話の続きも すごいこれやったの [音楽] ぜまあまあだったな50点感謝してるよ あんたに煽られたのは相当頭にきたから 何やってんのよ [音楽] きっと大丈夫 今となっちゃ賛成だな 侵入したのはバレてんだぜ日を改めて証拠 隠しとか 雲隠れされたら意味が ねえ本当はミハイさんが取ったデータを 稲荷さんに渡せば万事解決なんだけど つまらない絶対嫌だ つうわけで今後の作戦だ [拍手] がこんなところにいらしたのね 何をしているあなたたち子供相手にいい 大人がみっと この子たちに謝りなさい [音楽] ごめんなさいね妹たちが工場で見たことも 含めて他言無用で許していただけない かしら お詫びに生かして返して差し上げますので そうはいきません仕事なので 獣も人も生き物です皆さんもご自身の生活

のためにやっているのだと思いますなので 俺も自分のために皆さんを止めます 今週決裂ねごめんお姉ちゃんでもあいつ 結構強いんだよ私も片付け手伝うから私も 姉さんは休んでてよ自分の尻くらい自分で [拍手] [音楽] 自由で調子が良くて 一人で真面目にやってる私がバカみたい ここは私の大切な食料庫子供なんかに絶対 に渡さなくてよ [音楽] [拍手] いきなり9勝を狙うな 悪い強い [音楽] 素直にお家に帰っていればよかった大人を 怒らせるから [音楽] 僕は好きよ [拍手] [音楽] [拍手] 僕お水がないと 氷が作れないんだ 好きだいいお友達に 俺は知らないからいいけど事務所のみんな を守れない 殺されてしまう が見当たらない 頭でわかっている これ以上抵抗しても全部無駄だ意味がない [音楽] [拍手] わよ それでは貴様の体が壊れてしまいだ このまま全滅してしまってはさすがに犬神 に怒られるからな大サービスで教えてやる 貴様が私やその獣に力で勝てるのは人間の 力しか使っていないからだ 獣の力を使え 力何今頃作戦会議半分人間であることなど 忘れてしまえ本能に従うのだ プルに 考える貴様が今一番叶えたいことは何なん こいつを倒したいそうも 失いたくないそうそれが [拍手] [拍手] あの時の力だ でも制御できている [音楽] 何かよくわからないものに飲まれそうに なった それが本心

[音楽] だよくわからないものとは心 やればできるではないか その力こそ獣の怨霊だ体で覚えておくと いい しかし何のことだかまだよく 元に戻ったキキは去ったから な念のため他の足もちぎっておこう 頑張れ 犬神さん から聞いたよかった深みはするな 部屋から出してやったのになんだこの扱い はまだ敵は生きていますが あとは稲荷が何とかしてくれるだろう今回 の事件はあいつにとっても面白くない話の はずだ全くですよ カノンバ風情が狐に内緒で人間を囲おう なんて [音楽] こんばんはどうも初めましてカバネ くんですよね お会いできて光栄です僕 稲荷様の部下でのみ丸と言います 以後お見知りおきを 噂をちょっといいですかそこ 危ないので少し下がってその辺で大丈夫 です動かないでくださいね [拍手] 証拠が残るとまずいですからねあと2体も 消していきます それは 獣のことが人間に知られてはいけないから はい今回の事件は関わった人間が多いです から 完全に隠蔽するのは難しいんですよね 申し訳ないですが 全ての責任を負ってもらって手打ちにし ます [音楽] あれもしかしてちょっとかわいそうだとか 思ってます 殺すのはやむを得ないけど消すのは少し やりすぎのように思う 殺すのとなかったことにするのは違う でも 助けたいとは思わないしかわいそうとかも よくわからないから別に止めない 助かります工場で働いていた人たちは死ん でいなければ何とかなりますよちゃんと 助けますから安心してください人間の数が 減ってしまうのは 狐にとっても喜ばしくないことですから それならよかったそれより早く帰った方が いいですよそこのツンツン頭の彼 怪我もですけど

脱水症状を起こしてます力を使いすぎたん じゃないですかそうかありがとうそうする あきら起きて 木が危ない [音楽] くん 最後に一つだけ内緒話 を諦めていません なんで僕がすぐここに来られたと思います [音楽] たぬきの怒りを買うと面倒ですから強奪さ れることは今後ないでしょうけど 気をつけてください 君が自分の意志で名結石を稲荷様に 差し出すなら [音楽] そんなことあるはずがないと思うかもしれ ませんがなんせ僕らバケツにですから くれぐれも気をつけください 気をつける でもなぜそんなこと教えてくれる んですけど それだけは絶対内緒にする ありがとうございます [音楽] ではまたいずれ会いましょうツンツン頭 くんにお大事にいた 簡単な任務っていうの嘘だったのひどい僕 たち死んじゃいそうだったんだよもっと 言ってやる 待て待ておかしい 褒められるならまだしも 攻められるのは納得がいかない考えても みろ 犬神の庇護のもと 容易な任務ばかりこなしていて貴様らに 成長はあるのか私のおかげで一皮剥けたと 考えるべきだ 言われてみれば僕ちょっと強くなったかも これこれ騙されるな 未来の無茶にお前たちよく対応したな 驚いたよ俺の想像よりずっと強くなってた んだよ 私のことも褒めて良いのだぞお前は次やっ たら ルーマニアに送り返して やる気が起きたら指揮のことも褒めてあげ てね お風呂に入ってるおやすみなさい まあまあ悪くない暇つぶしであったぞ お前が関わるとロクなことになる 本当にそう思った時はいつでも殺すがいい ヴァンパイアの殺し方は知っているだろう この私にまだ生きろと言うならそれなりの 楽しみを用意してもらわねば困るあの

なかなか気に入った また知恵を貸してやっても構わんぞ [音楽] [音楽] 生きてる 良かった 続いてのニュースです 大手電子部品メーカーバグバイト電子の 本社工場で 僕たちが言ったところテレビに出ている すごい本当に大きな事件だったん だろ 何してんの 任務が終わってからずっと変なんだよ俺の 周りをベタベタうろうろしやがって それお前がなかなか起きなかったからな 心配してるんだよいいじゃんそれくらい どんな心配の仕方ないよ [音楽] 犬神さん 本当に良かった [音楽] までいいじゃないか どうしたの 変な顔して いや何かを忘れているような [笑い] [音楽] ごめんずいぶん遅くなった ぞそうだろうと思う [音楽] 夕飯を買って帰ると言うからもっと早いと 思っていたずいぶんと時間がかかったのだ な [音楽] その後仕事が入ったので 任務へ向かった ミモならば仕方がない本にとっても 稲荷様の命は屍よりも大事だ わ新任務だったのか何日もかかる任務は今 あまりしたことがない [音楽] 実は 様々なことが重なって忘れていたごめん [音楽] 俺は [音楽] 音楽取ってきた小骨と食べようと思って 去ってしまったが やれやれせっかく忠告してあげたのに 忘れちゃダメですよ ね あれと思ってなんだ話って お前言って みんなで旅行なんて初めてだねでも僕

山育ちところ海が良かったねお [拍手] [音楽] めでとう両親に会える わけ がつかめるか 親のことなんてどうでもいいって言ってた のに心変わりでもあったのか [音楽] 店頭でもよく [音楽] ないでももう平気だ俺にはここがあるし 友達もいるから これから行くとこって 四季の生まれたとこなんでしょそこで指揮 のおじさんと落ち合うって 犬神さんとこ来る前はおじさんと街に住む その前は 母親とこの辺りに住んでた なんかいろいろ 適当に時間潰してる うーんどれにしようお土産買う気かよ [音楽] この辺で有名な昔話だよどんなお話なの 昔々あるところにシゲという貧しい青年が おりましたある日シゲが仕事から帰ると一 匹の雲が家の食べ物を荒らしておりました 何もないところだけどゆっくりしていき心 優しいシゲは 雲に食べ物を分け与えました 目を覚ますとシゲのオンボロ小屋に美しい 金の雲の巣が張り巡らされておりました 糸を売り金持ちになった資源は 幸せに暮らしましたとさ どこにでもある話だよ [音楽] 指揮どうした [音楽] 子供にめっちゃ見られた いない 式って子供に好かれないタイプだと思う [音楽] ちょうどそこで建物先生にあった 約束より少し早いわ なぁ どれくらいぶりかな向こうへ行ったから なかなか連絡くれないかな 改めまして 四季のお父さんの弟ですあと 民族学を少々 民族学者だよすごいほんの 端くれだよあとおじさんは人間だけど俺 たち着物のこと知ってる 君たちの存在を脅かすつもりはないんだ 犬神さんに怒られちゃうからね君たちは

四季の友達ただの仕事仲間 [音楽] 犬神さんにちょっと黙ってて 後で指揮の分のおやつ全部食べちゃおう [音楽] 青天の霹靂だな あの指揮がこんなに穏やかになるなんて 四季はどんな子供だったのですかそれは もう手に負えないくらいやんちゃだったよ 喧嘩ばっかりで 犬神さんに預けて正解おじさんそういう話 に来たんじゃねえんだよこっちは ごめんごめん君のお母さんの話だったね 当時学生だった僕は 禁止号の伝承について調べていた兄に くっついてあの森に入ったんだ [拍手] 錦雲伝説だよ知らないかいあの昔話あれっ て作り話じゃ 昔話というのは民族資料の一つでね 人々の生活の中から生まれたものが多い 錦雲伝説にも元になった何かがあるんじゃ そう思って僕と兄は森に入り 資金のお母さんに出会っ [音楽] たここまでは話したことがあったね そしてここからは君に黙っていた話になる チキー大丈夫かな 大丈夫だと思う強い顔をしてたから 何お前らだけでアイス食ってんだよ俺も そうだったお父さんとお母さんの話 だ [音楽] 死んでた二人とも [音楽] しなくていいよ ぶっちゃけそんな気してたしさ言うほど ショックじゃねえんだわマジで おじさんが言ってたよ 君のお父さんは君がまだお母さんのお腹に いる時お母さんは君が5歳の時に病気で 亡くなった 皆トラウマを抱えるようになったの はお母さんの亡骸を直視したためだろう 本当にすまないどうしても言い出せなく 正直すっきりしたわ 肩の荷が下りたっていうかここへ来て よかった ありがとう 犬神さん お前の両親は見つかるといい 何からしくない やけに明るい不自然だと思う無理してる ようにも ダメだよ

いっぱい強がってるんだから本当は涙も 我慢してるんだよ知らんぷりしてあげ なきゃ そうだよ [拍手] [音楽] 一人になりたいっ てなんか泣きそうなツラしてた しそう 2人とも喋らないしでもこんな時なんて 言葉かけたら お邪魔しますもう 遠出するなら言ってくださいよついてくる の結構大変だったんですよ誰だそいつ 今ここ皆さんしかいないんですねじゃあ 隠さなくてもいいか 安心してください [音楽] のものですから とてもそんな風には見えなかったけど それはさておきどうしました何だか皆さん 元気がないようですけど 良ければこの後近くを探検してみませんか 水辺にはホタルがいるらしいですよ 初めて見た 年式きれいだね 俺は見るの初めてじゃねえけど どうしたの [音楽] ねえねえそれよりもっと近くで見ようよ 俺は提案した甲斐がありましたね 確かに俺たちは元気がなかったように思う でもどうしていいかわからなかったから とても助かった光栄です僕も指揮くんの ことはつけながら聞いてましたけど君に とっては良かったですね よかったあれ違いますか [音楽] ご両親を探しているんでしょ もし指揮くんのご両親が生きていて その両親が死んでいたら 嫌じゃないですか 心から 良かったねと言いますか 与党は何が そうですか [音楽] [音楽] 何か見つけた おはよう大したことねえんだけどさこの 木なんか見たことあるんだよな ガキの頃 何 しに お化けの

[音楽] お猿の岩を左おしゃれの時は左どうしたん でしょういきなり わからないでも何かあるんだと思う [笑い] こうやっていくつもの目印を辿ってきて カメラの背 中を 母ちゃんが仕事してる 一人でおじさんに気づく おじさんのところへ仕事しに行ってくる から 絶対についてきちゃいけないよ何 度も森の中で帰りを待ってた 俺は待ちきれなくなった あの扉の向こう側に どこで何かとてつもなく怖いものを見た 母親の泣きべらを直視した強い [音楽] これ朽ちてますが 向こう受精用のカテーテルですね 人口 医療機関でもないのになぜ [音楽] そういえば 過去の報告書に気になる獣事件があった なあ 市場にあるものが出回ったんですそれは 治癒する意図 失われた細胞をつなぎ合わせ同期までも 追い出す明らかに人間の力を超えたもの でしたしかし 純粋な獣 の何か人為的な力が加わったものと考え られます 稲荷様はこれを公になる前に握りつぶし まし たがある人間をブラックリストに指定し ましたある人間 [音楽] 味噌どうしてここが 元をお水を夫婦のオタクですか ちょっといいですか大人のお話が 稲荷様がブラックリストに指定した人物の 名前です家電もある 獣とくんで少しの金儲けをするくらいでし たら 黙認しなくもあり ますですが 獣の力をしかも人為的にゆがめてまで莫大 な富と名声を得ようとし た商品として大々的に市場に出回っては いつ獣の存在が知れ渡ってしまうかわかり ませんからね さながらここは自由の意図

を生み出すための実験場ってところ でしょうか 木のおじさんと同じ名前であってる 時 [音楽] 大丈夫 安心してお母さんは無事だよ本当 [音楽] もうひどい怪我なん だ人間の医者に見せるわけにはいかない 回復には時間がかかるだろう君と離れ離れ になるかもしれない でもおじさんがきっと何とかするから 我慢できるか これ何だって我慢するからおじさん 母ちゃんを助け て これから俺は 母ちゃんも治ったもう少しかかるかな あーちゃん元気になったかなもうしばらく いつからか聞くのをやめた おじさんが嘘をついていることはなんと なく感じていた でも洗濯はしなかった 嫌な現実が待っていたらと思うと聞くのが 怖かった俺は真実と向き合うことから逃げ た 死んでるから子供捨ててばくれたかしか ねえじゃんそんなわけなかったんだ 母ちゃんが俺を捨てるわけなかった 母ちゃんを信じて状況を疑えばよかったん だなのに 俺は はい今市信用ならねえけど情報を共有し たい俺の知っていることを話すお前も話す もちろんいいですよ 助かります 事件報告は1年ほど前 稲荷様はすぐに竹丸を始末するつもりだっ たそうですけど 犬神様に止められたそうです 結構長いこと一緒に暮らしてた 感情的には信じたくねでももし全てが 繋がって全部本当のことな俺は おじさんを許さない それは殺すって意味ですかそうだ止めるか 止めない お前人殺しが世間一般的にだいぶ悪いこと だろうわかってるでも指揮はあえてそれを 選ぶんだろう 俺にできることはある 人殺しにガタン大丈夫生き物の命を絶った ことは何度もあるから ゴキブリとかもカウントしてんだろ それほどでも

熱い友情 ぐちゃぐちゃにしたくなるなぁアキラは 反対するかもしれないけど そういやあいつはどこ行った こうして犬神さんとお話するのも1年ぶり ですか 早いもんです 騎士号にはよく フィールドワークでたまにでもここに来る といろんな [音楽] こと 厳密に言う俺も知り合いの女ですがねなぜ わかるでしょうあの人がどれほど 素晴らしいかなのにどうして なるほど あとは自分が悪いことしたとは思ってない んだね それでそんなに正直なんだ どうして僕がならばぜひ聞かせてください 2段の金の糸 その出生観 [音楽] を事を知る過程で僕と兄はある結論に たどり着きました 錦雲伝説は実話であるその正体は 雲の獣 荒くれだと 兄はその結論だけで満足していたようでし たが僕は我慢できなかった [音楽] 偶然森で足を滑らせて転落死しました その時すでに海のお腹には士気がいました しばらくして赤ん坊の四季を抱えた組が僕 のアパートを訪ねてきました 士気がインフルエンザにかかったのです 人間の世界には特効薬がありますが 獣の世界にはない 僕は親戚のこと言って指揮を病院に連れて 行きました [音楽] 月を人間として育てなければならないと 強く思ったようですしかし獣の国にはそれ ができない だから僕が提案したのです 国のその荒船の力を金に変えるための方法 をそうすれば一生何不自由なく暮らせる だけの大金が手に入ると 喜んで協力してくれましたよ私この子の ためなら何だってできるわ 伝説に出てきた金の糸を出す雲は 突然変異で生まれた獣のようだったので僕 と組はそれを人工的に作ることにしたの です 台湾森には様々な生き物や獣がいたので僕

はクミを母体にあらゆる配合を来る日も 来る日も続けました 途中現場を指揮に見られて面倒な思いもし ましたがその時は 適当に嘘をついて国と引き離しましたよ 幼かったせいかうまく記憶が混濁してくれ て あの時は大変だった 受けてしまっ たしかしなんと失敗しても諦めずに続けた 結果僕たちは被害を達成したのです生まれ たんです奇跡の金の糸がついに生産を安定 させるのにさらに年月を重ね僕はいいと 完成させたあの人はこの世から病気や怪我 といった言葉をなくし人類は不老不死に一 歩近づくでしょうそして僕は 歴史上最もすれた偉人になるんです だそうだがどうする資金 を今まで世話になった温度がなくはない からよ 苦しまねえように殺してやるよ [音楽] どうしてここに 辞めるんだこんな馬鹿なまでは [音楽] 可愛いもんだろうがよお前のやったことの 醜悪さに比べたら なここがいたよ僕は君たち親子のために 採算を尽くしたんだクミさんだってこんな 甘いやろう 難しければ手を貸す一撃で殺す時は首の 後ろを砕くといいですよ 子供に殺しをよしとするなんてどうかし てる 殺しをよしとしてるんじゃない 覚悟してるんだあんたと違ってねやれば やられるやられるならやるそれだけさ 酷いよみんな僕一人置いてくなんてスマホ はずっと通話中だし暗いし怖いしクマとか 出たらどうしようって頑張ってだって キャーってなってほしい 何もかもぐしゃぐしゃ すみません [音楽] まだ動いてます [拍手] いやちょっと違いますね 実験の過程で生まれた君の弟と妹たち だ [拍手] 賢いだろ彼らは金の糸にはなれなかった けど知能もあって言葉を喋れる 意味は理解していないようだけど国が使っ ていた言葉を覚えたんだね [音楽]

[拍手] [音楽] [音楽] [音楽] 大好きよ あらら 折れちゃったできながらあっぱれな戦法 ですね どうします指揮 くんは戦意喪失したみたいですけど僕たち だけでやりますか [音楽] もしかして怒ってます はい何でしょううるさい チキンさっきとは少し状況が変わったよう に思うだからもう一度聞く 俺にできることがある [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 僕が相手にならなくもないんだからそう いう威勢のいいセリフは前に出て行って くれると助かるんだね 俺の腕を凍らせてくれるか 血が止まらなくてな 全然気づかなくて [拍手] [音楽] まだだめだよ 大人しくして の人たち [音楽] [拍手] [音楽] ついてきた 腕の怪我を治したいんでしょ [拍手] なんてことするんだこの子達は指揮の兄弟 なんだよ 殺すなんて 邪魔をしないなら殺さない 俺はあなたにしか用がないので 僕をどうするつもりだ 殺す [拍手] 囲まれてしまいまし た 助けてくださいよ のびまるなら大丈夫 頑張って くん僕にだけ冷たくないですか 思ったより数が多い続ける 警察署の時みたいに無くすと悪いから あいつ

[音楽] [笑い] やったこと [音楽] 綺麗その泉に傷口をつけて 毒ならそれで治ると思う飲んでみてもいい かもまた 眉唾な話だ [音楽] 綺麗になったなんでこの泉の水には 解毒作用があるみたいなの 病気の獣がこの水を飲んで元気になった から 毒にも効くかなってそろそろお互い自己 紹介と行かないか 何も聞かずに力を貸して 殺させないで私どうしてもあいつから 聞き出さなきゃいけないことがあるの 100体以上いたはずなのに [拍手] [音楽] 俺何も襲いかかってこない全部やっつけて しまったか どうする もうその人を守るものは なく簡単に殺せる 俺がやった方がよければそうする [音楽] もう大丈夫だ [音楽] 力になれてよかったお前 らしい 全部俺がやるべきだったの にずいぶんお前の手を 汚させた [音楽] この本は必ず返す わかった 楽しみにする 俺さこいつらから母ちゃんの言葉が聞こえ た時気づいちまったんだよ なおじさんを殺してももう俺の家族は戻っ て来ないっつーすげえ当たり前のことにさ そしたらなんかもうダメだった おじさんをぶち殺したいって気持ち良い 母ちゃんにもう一回会いたいって気持ちの 方が強くなった このが俺しまった だから今はもうただ虚しく それじゃあ指揮くん 殺さないんですか どうしてここにいる 森に入るんだと言っただろう 逃げられないだから行動くらい自由にさせ なさいよなぜそいつらと一緒に早くここ

から離れるんだ けどさっきよりずっと あんたはもう詰んでるわ死ぬ前にこれだけ は教えて私の作った麻衣をどこに隠したの [音楽] つまりそれを教えさえしなければ僕はまだ 詰んでないってことになるね [音楽] 眉がある限り君は僕から離れられない僕が ば眉のありかは一生わからないそれで 君はどうするのちょっと 急に出てきて何ですか早く始末しましょう よいい [音楽] 子だ 君からも説得してあげなさい私のためにも この人を殺さないでくださいと ねどれそう 竹丸の娘ですかね 娘 いや違うおじさんは 別に死んじゃってもいいんだよ [音楽] 僕が死んでも僕の名前してきたこと個性に 残る 大事なの長く生きることじゃなくてどれ だけ残せたかなんだ [音楽] そうだおじさんにとって一番大切なのは 残すこと 研究生からだから殺されかけてもただ悲し そうにするだけだったなぜならおじさんは すでに残していたから 命より大切な研究生活それは もしかして 私が何者かはまだ言えない きっとあなたは私を許さないあなたにとっ ての私は 忌々しき存在のはずだから そうね 眉を取り戻した後なら 居てもいいけど [音楽] 力を貸してって話だっただろう自己紹介が 遅れたが俺たちは探偵なのでね お嬢ちゃんには恩もある 喜んで協力しようじゃないの でも手がかりも問題ない とっくの昔に調べ尽くしてある 金の糸を世に出そうとした1年前からね 犬神家何様だ 私は今仲間と共に非常に困難な任務に かかりきりなのだ悪いが他を渡ってくる ゲームの話はいいなぜわかった わかる奴がいる

かそれより建物は今日のデータベースを 確認してくれ何か不審なものを隠し持っ てる形跡はないか [音楽] 確認するまでもない 覚えている 自宅アパート 信用金庫 元兄夫婦の家 禁止法30 保存状態を定期的に確認しているのがこの 4カ所だけだ 地方山頂だとそうだ水芭蕉の軍勢が印象的 な泉だ あなたやめろ [音楽] 水の中あの 泉の水に解毒作用があったのは 眉の成分が水に溶け出ていたから [音楽] なんで気づかなかったの [音楽] [拍手] 俺が言ってやるからよ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 大丈夫 怪我はどうして獣が用心 棒ってどこだろう [音楽] お前がやったのか 生きてんのか [音楽] 黙っててごめんなさい 私の名前は 貞丸よ 変な人って私のことなの チケットその女性はまさか [音楽] 指揮のお母さんも死んでいなかった 確かに普通に考えれば 縦丸が指揮官のお母さんを殺す理由はあり ませんね大事な金の糸の母体なんですから [音楽] 手元に置くため必要だった 万が一アヤが壊れた時の保険にもなるよく 見てくれ 傷どころか多いってすらいないはずだこれ が金の糸の力 アヤの意図があれば首を母体として機能し 続ける 将来的には量産もしない

お前の話は聞き飽きたんだよ 二度と俺たちを貰う扱いするんだ 犬神さん 母ちゃんは安全なとこに移動させたい [音楽] ちょうどいい場所がある車に運ぼう 一度殴ったくらいでは致命傷にならない おじさんはまだ 許すつもりはねえよあいつが残そうとした もんは全部消すし何かたくらもうとしたら 即潰す 稲荷さんにも目つけられてるし何かできる とは思えないけどな おじさんと暮らしてたからわかるんだこの 人にとって死ぬよりきついのは誰にも認め られず何も残せず 手伝ってことねぇよだけどふらついて ここは士気に任せた方がいいよ そういうものか お前も来いよでもいいから来いって ぐちゃぐちゃ言うな私は [音楽] ほら行くぞ [音楽] 俺どうしたのカバネくん 伸び者がいつの間にかいないあれ本当だね お仕事でも入ったのかなぁ 東京に帰るぞ 分かりました [音楽] 諦めないぞ僕は 獣はまだ腐るほどいるんだ今回はあんたが 悪かっただけだ全くですよ悪い所か最悪 です最初から温情だけで生かされていた だけなのに 勘違いしないでくださいね 狐の怒りを買った時点であなたの運命は もう決まってるんですから 短いより道でしたね 楽しめました [音楽] よかった 四季お母さん生きていた [音楽] そうだ [音楽] ここ知り合いのやってる病院だよ体の傷が 治ってるのに目覚めないのは何か理由が あるはずだ 専門家に聞いてみないとな 夜の病院って不気味だよね 構わないこんばんはやってるかい やってないよ [音楽] [音楽]

久しぶりだな [音楽] 精神的なものだろう 辛い思いをたくさんしてきたんだろうそう いう子達は何にも見てきたよ 着付けにいいかんぽを煎じてやる あのーおばあちゃんって獣どう見ても人間 だろう 失礼なことだねお花ばあさんは元々注意で な怪我した呪いのなんかを手当たり次第に 治療しているうちに [音楽] 漬物も直しちまってたんだと何だろうが 一緒だよ 命は命だからねいろいろあったんだろう みんな顔が疲れてるよ 患者用のベッドを貸してやるから泊まって き [音楽] なお風呂はありますか [音楽] 私にはこのドアを開ける資格がない 私の最初の仕事はひどく傷ついた母体の 修繕だった 治癒する板の力は生まれた時からあった けど 自分だったのは3歳の頃 あいつは私のことをものとして扱った言う ことを聞かなければまるで 故障を直すように殴られたけど 幸い私は 通ったあいつにあてがわれた地下室で生活 のほとんどは完結した目立ったたくさん のあいつの選んだ少女趣味の服 そして [音楽] 眠る お母さんお母さんが起きてた時のことを私 はほとんど覚えていない 毎日顔を眺めて 寂しい時はそばで眠った死にたいと思った こともあったけどお母さんの付けてくれた 名前が気に入っていたから死ぬことは選ば なかった [音楽] [拍手] [音楽] そしてある日私にはお兄ちゃんがいること を知った 久しぶり 元気にしてたか 子供っぽいとわかっていながら本で読んだ 白馬の王子様と顔も知らないお兄ちゃんを 重ねてみたりした お母さんがすっかり元気になって目を

覚ましたら一緒にここを逃げ出そう そしたらきっとお兄ちゃんが気づいて助け に来てくれる なんて虫のいい話 私は2人を壊したものなのに 入れよ気になってんだろずっと 探してたんだもん [音楽] な私のこと 嫌じゃないの 私はあなたたちが殺した獣たちと何にも 変わらない消えるべき負の遺産でしょただ 人の姿をして言葉が喋れるだけなんで殺さ ないの私が小さい女の子の形をしてるから それともお前のおかげで母ちゃんが生き てるから 母ちゃんのためお前に比べたら俺は何にも やってね お前はずっと一人で戦ってたのに俺はそれ に気づくどころか向き合うことを避けて のうのうと生きてたお前に会えてよかった 助けられてよかったって思ってるよ俺は だから遠慮とかいらねえからよ手とか握っ てやるよ 精神的なものだっ てお前の母ちゃんでもあるだろう [音楽] 私がお母さんのことお母さんと呼んでも嫌 じゃないの あなたのことお兄ちゃんって呼んでもいい ね [音楽] お母さん私のこと わかるのもちろん 2人とも大きくなったのね 元気で良かった [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] いただきます 実は仕事の依頼が入っててな俺はこの後 用事があるからお前たち2人に任せたいん だが僕たち二人だ分かりました あれから1週間か 俺しばらくここに残るわえっ 母ちゃんの体調も万全じゃねえし家族も できたこれから先どうして行くか考え直す よさすがに今の俺の給料だけじゃ全員食っ てきねーしな やめちゃうの 嫌だ事務所でみんな一緒にプラザがいい じゃん [音楽] なんか

はもう戻ってこないのでしょうかさあね まあよかったじゃないの仕事より大切な ものができて 寂しいのかいいえとても喜ばしいことだと 思います 嘘つくとき悪い よ やめたんじゃないの 一言も言ってねえだろ落ち着いたから戻っ てきたんだよそうだったのかよかった言っ たろ 借入は返すってさお前が両親に会えるまで ここは死んでもやめねえよ [音楽] 話 終わった あの 服は着替えたの食べ物が用意したものだし 趣味じゃなかったのよ [音楽] ねって言われてる お姉ちゃんの仕事ばっか 意外と片付いてるし 今日は 報告と営業しに来たの私おばあちゃんの 病院で働くことにしたから 私自分の意図の力で獣の直し屋を始めよう と思って やめさせてくれよこいつまで8歳だぜ いいじゃない 元はと言えばお兄ちゃんの稼ぎが悪いせい でしょぜひ契約を話が早くて助かる よやっぱり 素敵だわ 価値観もぴったりずっと見てたの お兄ちゃんのために戦って食べ物に迫る ところ さんって彼女いるの 私と付き合って ちょっと待ってよカバネくん 付き合ってどういうことか分かってる行動 を共にすることではそうだけどそうじゃ ない意味もあって [音楽] 強くなったぞ今一度勝負だなんかまた別の 人来た [音楽] あの楽しそうなところ水差して悪いんだが 仕事の話していい [音楽] 原宿の竹下通りで女性が顔を傷つけられる などの被害が報告されてい ます犯人の手がかりは見つかっておらず 警察が行方を負っています歩行者天国とし て知られている

現在は僕 原宿よく行くのにひどい 獣の仕業なのですか [音楽] 顔のパーツをむしり取られている [音楽] しっかり確かに誰にも見られずそんな 無理だわ 被害者の女の子たちに連絡つく じゃあうちの病院紹介しといてなるほど 了解した電気を図ろう じゃあ行きましょう 一緒にいたいんだもん 今度行くぞ タヌキの仕事に肩入れして [音楽] た勝手なことをしないか今度見張ってやる [音楽] 私ね原宿って初めて俺は一度アキラに連れ られてきたその時はもっと人がいたような [音楽] 君たち今は危ないよニュース見てないの ここは恋に任せろ本は稲荷様の部下だから な 警官は今度下僕のようなものだなるほど すごいだろう バカなこと言ってないでもう帰りなさい今 はお店もほとんどやってないから あの 犬神探偵事務所のものですが話来ています か それなら聞いてますどうぞこちらから 着物の匂い近くにいるかもしれない気を つけて [音楽] 被害者は全員女性だそうだから戦闘は俺が 黙れするなたぬきの言うことは聞かない さんは心配していてくれてるのね本を強い から大丈夫だろう [音楽] これ誰かいるのか 私に任せて力になってあげるね おそらく 標的だダメージを負わせたまだ近くにいる はず [音楽] 私は 肩出しという獣です なぜ人 [音楽] みたいになりたかったの 向かいの職場で働くお兄さんに声をかけ たくてなるほど でもショップのお兄さん いくつもそばに女の子が言ったら私

苦しかった だから女の顔をちぎって私のものに 自分になりたいの [音楽] それは俺の知っている恋と違う 恋とは 与えるものであって奪うものではなかった 俺の認識は間違っている カップルに私たちの気持ち なんて 遅いその子も苦しんでるみたいだったから あんたの髪をツルツルにしてやるつもり だった それは違う がさっきから何なのよ言いたいことがある ならはっきりしてよね 何がなんだかわからないじゃん いつもは楽しいのに今日は全然 楽しくない お前のせいだ よ [音楽] 大丈夫大丈夫 俺は大丈夫だから 彩を食べてはいけないどうしても食べたい なら俺にして [音楽] 仕事は 解決したわよ人間みたいになりたくてやっ たそうだから一緒人間にしてあげたわ外側 だけねもう人間を襲わないっていう約束も してきた全てアヤの力で俺の出る幕が なかった本当かよ できたのよ どうするしきあやちゃん僕たちより有能な んじゃじゃ私そろそろ帰ればね 浮気しちゃダメよ 結婚したらお兄ちゃん嬉しくないの [音楽] [音楽] 何かあった今日はいつもと様子が違った ように思う [音楽] 大丈夫 [音楽] もう小骨はパンのことなど嫌いになった だろうなぜこうはあの虫の匂いのする女を 食おうとした あの女は小鼻の一番なのだろう [音楽] 指揮の妹だから食われては困るので急いで 守っ たもしかしてどこか怪我をした 汚れている 平気だこれは木から落ちて擦りむいたんだ

[音楽] 治った 胸のぐちゃぐちゃがなくなったぞ体調不良 だったのか深刻な理由でなくて良かった かわからなくて死んでしまうのかと思った ぞよかった俺も本に泣かれると何がなんだ かわからなくなるならばそのたびにこう しろわかった あの化け物が言っていた一番になりたいと コーンもそうだずっと稲荷様の一番に なれるよう努めてきた だが今は 屍の一番にもなりたい どうすればなれる 俺の一番 そう わからない そうか残念だわかったら必ず教えるんだぞ [音楽] ありがとうございます犬神さん願いを 聞き入れてくださって これくらいお安い御用です よあの 子たちも私が産んだ子供に変わりありませ んこうして恋をしてあげたかった 2人に今日のことは言ってませんよそう いうご依頼でしたからね ありがとうございます知ってしまえば きっと気に入ったそんなんですがここに 生息していたあなたの子は全て処分された でしょう [音楽] 結んでくださいあなたにそんな顔をさせる ためにあいつらは頑張ったわけじゃない今 まで出来なかった分 四季達との思い出を作ってください 供養したくなったらいつでもお連れします よ [音楽] 何しに来たんだよ何を暇そうにしてるくせ に大体私はお兄ちゃんじゃなくて彼氏に 会いに来たの 今日はどこ行くいい天気だぞ今日こそ今度 商売データ を謝ってもらってないんだけど ありがたい でもこのままじゃダメだよどっちにするの どっちとは 恋人は一人しか作っちゃいけないのつらい けど男の子としてここはビシッと決めない と 恋人 彼女とか彼氏というのは恋人のことだった のかそれならばわかる 誰誰

[拍手] [音楽] 猫のお兄さんの時のやつまだ勘違いしてる んだっ て200人ほどの雪女 [音楽] 100年に一度しか生まれない 雪男子に双子が誕生した それが全ての始まりだった 全然 酔ってないから 次の店へ行こう 待てよ クリーニングだね [拍手] [拍手] [音楽] [音楽] 私に物を頼むとは大胆な構造だもんだ サーバーメンテナンス中だな時間が余った のでかつてトランシルバニアのソーイング ボックスと呼ばれた私が [音楽] 私に名前を付けてください [音楽] 貴様は私という存在にもっと感謝すべきだ 僕は晶君は兄さんだよ でもなんで急にばっかり言っちゃったん だろう みんなどこで何してるのかな 早く早くない [音楽] 晶は 痛くても泣かない痛くないって思えば簡単 だやってみろ [音楽] ダメか俺は簡単なのにな 双子でも得意なことは違うんだなどこへ 行く ごめん 何度目だ 吹雪の外へは出るの [音楽] お前たちに何かあったら 雪の里は滅ぶの だわきまえろ 100年に一度しか生まれない雪 をそれもあって俺と晶は何から何まで世話 役の雪女たちにやってもらった 監視の意味もあったのだろう [音楽] 父親は近づくのを禁じられた扉の向こう だ 声を聞いたことがあるだけだった でも大丈夫だ俺と晶は青はならない

俺たちは双子だから一人では耐えられぬ ことも二人なら耐えられる [音楽] 恋人からの依頼でな運悪く砂浜で絶命した ため 遺体と砂が混ざってしまった分別して 欲しいとさどうやって見分けんだよ これ 砂の成分がわかればそれ以外は一体だ簡単 に言うけどな 現場の砂とってくかじゃあ僕はね [音楽] [笑い] [音楽] [音楽] 僕最近すごくドジが多くて大丈夫アキラが 役に立たないのは今に始まったことでは ないし アキラがどれだけ失敗をしてもそういう ものだと思っているから俺は全く気になら ない [音楽] 起きろ みんなへ今までお世話になりました役に 立てなくてごめんなさい [音楽] 旅に出よう 迷惑かけてまでみんなのところにいられ ないもの僕一人で兄さんを探すんだ [音楽] 修復からの我慢すれば良かった何で僕を 受け入れるすぐ使っちゃうんだろう しばらくは野宿かな 兄さんどこかいい場所知らない24時間 開放の空港がおすすめですスマートフォン を充電できるので 晶に最適と考えますすごい 兄さんが一緒で良かった僕の兄さんも 育てるかななんて うそ [音楽] 起きろ やっと見つけた [音楽] [音楽] これ何 わからない 人間の落とし物だ [音楽] 東京はここよりはるかに南の街で色んな 種族の獣や人間が暮らしているらしい夜も ずっと明るいそうだ僕東京行きたい明日 早起きしていこうよバカ殿歩いて何十日も かかるぞ俺たちが子供のうちは無謀だ 女たちが喋っていた東京では

犬神なる男が 獣屋というのをやっているらしい僕たちに も優しくしてくれるかなさあどうだろう なでもきっとはこんなところにずっといる よりはマシだ いつか東京に行こうそして2人で静かに 暮らそう ラッキー こんなタイミングで兄さんと会えるなんて ちょうど良かった僕行くところなくて 困ってたんだ 犬神という男のところにいたんじゃないの か うんでも飛び出してきちゃった僕役に立て ないから そうか 兄さんは今までどうしてたの 佐藤出ようって決めてから 東京 獣や 犬この言葉を忘れないで南に向かえ俺も すぐ後思う東京で会おう ちょっと早く会えること思ってたんだけど 東京って広いんだね あ 兄さんちょっと待って なんだこれは クレープだよほらあの雑誌見たときいつか 二人で食べようって言ってたじゃないお金 ないから1個しか買えなかったけど お前が食べろでもお兄さん甘いもの好き でしょ僕を前に一人で食べちゃったけど すっごくおいしいんだよ大好きになっ ちゃっただからならなおさらお前の食べろ 俺はいい これから住居を探す早く食べてしまい さっき頼んだやつもう終わったのだから 言ったじゃん おかげでスマートだったぜ他に何かする ことはありますかお 疲れさん 適当に待機しててくれ [音楽] お前も晶のことを役立たずだと思うかはい でも別にそれでいいと思います なるほどね しばらく様子を見よう自分で気づくことも 大切だからな [音楽] 意味がわからないしかしアキラなら妙案を 思いつくかもしれない聞いてみたら 今あいつに連絡できる空気だよお前ほんと 情緒センサー [音楽] どこまで行くのお兄さんそっち行っても俺

しかないの 人目につかない場所がいいどういうこと 住むところを探すって言ってたけどここで 晶はどんな家に住みたいんだ そうだなデザイナーズマンションも捨て がたいけど前に映画で見た 氷の後ろ 素敵だったなああいうとこ住んでみたいか も僕たち今日の子もお水がいっぱいある ところなら作れるかな 白か [拍手] 嘘ちょっとイメージと違うけど [音楽] すごい なんだか僕今 王子様じゃない頭様みたいやばいやばい 兄さん兄さん僕あと天蓋付きのベッドと 猫足のバスタブと 可愛いシャンデリアが欲しいのお願いいい だろう [音楽] どこから写真撮ろう がないよ 困っちゃう これは必要ない よ 僕SNSが更新できないと死んじゃう [音楽] ベッドと風呂と照明だったの待っていろ 先に食料を調達してくる [音楽] 何これ 鍵付きの扉 嘘 危ないんですけど せっかく 素敵なお城にいてもスマホも使えないん じゃ あれもしかして僕今 閉じ込められてる おかしいなあ これならいつものカップ麺にすりゃ良かっ た誰だよ暇だから晩飯って言ったやつ好き だったと思うけど [音楽] 焦げているのに中は生焼けだ強火で調理し すぎたせいかもあとはデミグラスソースを 1から作成しようとしたのが無謀だった 大人しくカンマものを買うべきだったなん だ全部俺のせいかそこまでは言わない 黙って見ていた俺にも 責任の一端はあると思うつまりほぼほぼ俺 の手ってことねはいはい俺が悪かったよ 全部食えばいいんだろう

反省点を述べただけで食べられないとは 言ってない俺も食べるうるせえないって 言ってんだお前は代わりの飯でも買って こいよ 片付けも俺がやるから 資金 怒ってるあ 怒ってねえよしかし怒っているように 見える マジで全然怒ってなかったけどこれ以上 お前がしつこいようなら切れそうではある [音楽] もっと起きろがいないと指揮が何を考えて いるのかわからない 衝突することもなかった気がする おい大丈夫か何でもない [音楽] 終わっちゃった ただいま戻りました 聞いて 俺は大変なことに気がついた 晶は役に立っていたそれもとても 何言い出すかと思えば俺は別にそうは思わ ねえけどな今まで俺たちが問題なくやれて いたのは 晶がいたからだったいなくなるまで気が つかなかった [音楽] もうちょっと言い過ぎたかなとは思ってた とこだよ好きアキラを迎えに行こう どこにいるのかはわからないけどどうせ SNSに逐一報告しちゃうんだろ今日は ここで出ます 見てくださいこちら突如現れた氷の城に なります一体誰が何の目的で作ったのか そしてなぜここだったのか 後で稲荷は何とかするだろう テレビ局のものなんですがあなたがこの 後ろの持ち主ですか [音楽] [拍手] 聞いてない 力は [音楽] [拍手] [音楽] 強い強い [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 答える必要はないだがお前が犬神なら礼を 言わねばなら 晶の世話になった かあんたが晶の兄貴かよ

[拍手] 気をつけて 氷に意図を相性が悪そう しかも勝ってるよ [音楽] 俺たちのせいで晶が増えていってしまった ので戻ってきてもらおうと思ってきました その 城に 晶はいますか すごいすごいすごいユニーさんの後ろが トレンドワード第1位他のサイトでも 急上昇ワードにランキングされていますて いうか兄さんでプロジェクターにもなるの 他にもいろんなことができますよじゃあ僕 のアカウントでSNSの更新もできるあで も僕今閉じ込められてるんだったはしゃい でる場合じゃないよ 入院兄さんどうしちゃったんだろう性格も 怖い顔も変わってないけど僕のスマホ壊し たりする人じゃなかったのに そのことについてお答えできますゆいの 生体反応には 異常があります 心臓の温度だけが 極端に低いのですフィジカルメンタルとも に影響が出ておかしくない [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 低温に弱いお前たち種族が手にしても無駄 なことだな 触れることすら叶う みたいです 命を糧にするとはこういうことか部活だっ たそれで僕に回収を命じたんだな僕の体は どうなってもいいってか 言葉が汚いぞ冷静になりましょう直接石に 触れられないなら本体ごと回収するしか ない な 殺すだけならやりようはあるけどタヌキの 恨みを買うと後が面倒ですね 待てよもしかして最後 行きます [音楽] ちょっとで加減できなかった 勘弁してくださいよ僕は普通に痛いんです よ君と違って 完成する お前はアキラ 技術続ける 捕獲するしかないですよ何か作戦はあり ます全然ない

殴りたくても凍らされてしまうから近づけ ないし 仮に近づけて殴れたとしても 氷で防がれる状況でつまり 氷の防御を突破するのに一撃本体を気絶さ せるのにもう一撃 [拍手] ちょっと 難しい考えある いいこと思いついちゃったかもしれません [拍手] こんな鬼になってる [音楽] 動けないよ [音楽] お前俺の氷に洗うために 燃やしたというのか 己の体を再生する屍君の体はなくならない 燃料そのものこれが僕の考えた [拍手] [音楽] 力ではここで君の方が強いお兄さんの料理 くらいなら 許してくれるでしょう [音楽] 静かに [音楽] [拍手] ちょっとそれ僕たちの真似じゃないですか [音楽] 戦ってるって 事だよ翻訳しないと本当にどちらか死ん じゃう あれ 聞いてもしかして [音楽] やっぱり消えてお水だ [音楽] 氷の方が強い 伸びる 火力を上げてダメです 燃焼速度が再生速度を上回って君の体が 崩れてしまいます帰って弱くなります 数字を持って帰り早く さすが若葉にくん僕はそんな君が大好き ですでは遠慮なく行きますよ [拍手] [拍手] もう一回 [音楽] [拍手] もしかして 出てきた ようやくですか 確証がなかったので作戦には組み込ま

なかったんですがこれで一安心ですね僕 たちの勝ちですどういうこと 兄さんに何が残ってるのエネルギーが切れ たんですよ彼は霊結石に 命を与えていたんです体制はあっても無効 化できているわけではなかったんですね ほっとけば 朽ちて死ぬでしょう 逆恨みをやめてくださいねお兄さんは自分 のために力を使って勝手に診断ですから 本望なんじゃないですか まだ聞いていないし 晶の光を俺たちではなかったから お兄さんだけだ死んではいけない [音楽] ナノのせいで 兄さんが死ぬなんて夢じゃないんだから 兄さんのバカなんで兄さんだけがこんな ことになってるんだよ僕たちは双子なんだ みたいなも怖いのも 辛いのも苦しいのも [音楽] [音楽] [音楽] 我が道徳に応えよう [音楽] [拍手] [音楽] お兄さんの記憶のようなものが [音楽] 知らなかった 僕だって 兄さんのために笑う顔が大好きだったんだ よ 僕たちも東京に から楽しいことも嬉しいことも するんだよ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 祈りさん 触れると危険なのではもっとそうだった 歴史的な力を弱めちゃったのかな 西同士が融合することご存知だったんです か何のこと それはカバレのものだ 屍に食わせ 祈り でもこれって名結石それとも 霊結石 なら雪の里のものだろう [音楽] ありがたい男って面倒

欠席が手に入らないなら長いは無用だね 帰るよはい皆様 伸びる 一緒に行こうあやに頼めば右手を直して くれる アキラのお兄さんも止められたのは 乃木丸のおかげだ せっかくですけど遠慮します これは僕の甘さが招いた傷ですから 戒めにしますよそれでは皆さんお大事に もろもろ全部合わせてこのくらい [音楽] 誰かいるの [音楽] お兄さんが起きたら聞きたいことがあって 目だけなので向こうで待っていることに する待って大嫌いなんて嘘なの ごめんなさいあーでも言わなきゃみんな 殺されると思ってすごいひどいこと言って 僕本当はみんなのこと大好きカバネ君の こと大好きだから [音楽] よかったごめんね 良かった の感謝するよく俺を 止めて 大体のことは聞いたよもう本当に 雪の里はないんだなそうだ女たちに騙され 俺は絶望して冷結石の力に身を任せ た気づけばあたり一面 [音楽] 石の力に逃れながらも大事なことは覚えて いたわけだ 犬神さんに会えたから女の人に見つから ないで済んだんだ お腹すいた倒れてたら人間の人に助けて もらってあとはトントン拍子に最強の 技だ連結石についてユイの知ってることを 教えて俺は両親を探していて くっついてしまったけど これの片方は俺の両親が残したものなんだ 手がかりが欲しい [音楽] 雪の里の歴史をおよそ1000年ほどある が 霊結石はその時からすでに 里にあったそうだ石を安置するために 雪の里ができたと思う カバネ殿 を知っているか [音楽] 知らない 戦争やばい難しい話だ寝ちゃうかも 獣と人間の戦争だよだいたい1000年前 だから

雪の里ができる少し前から でもそんなことがあったのなら 獣の存在はとっくに認知されているのでは 逆だよ 昔は認知されていたんだ 故に戦争が起こった 生産なさそうだったらしい大腸は動くし 人間も獣も多くのものが傷 つきその悲しい記憶を消すために 獣たちが総力を上げて全てを作り替えた 人間との付き合い方を改めるため に獣が人に紛れて行けるようになった きっかけ 獣しか知らない日本の歴史それが ケモノ事件だ [音楽] さすが犬神殿 [音楽] このような争いを二度と起こしてはなら ない そうして作られたのが 獣の結石だという石に力を込めたのはその 時代に最も勢力のあった獣たち 子孫や土着のものに受け継がせてゆくこと 獣同士けん制し合い力の均衡を保つ狙いが あっ た急がないために兵器を作ったの よ じゃないからな力で抑えるのは一番効くん だよその欠席を残したということは カバネ殿 一族の長さではないか [音楽] もらったとか拾ったって可能性もあるかも よそれはそうだなだから確かめよう 獣の結石は日本各地にあるカバレの石が そのうちの一つであることは間違いない そして 欠席を受け継ぐ獣はその土地土地で強い力 を持つ種族だお前の親がどんな方法で意思 を手に入れたのか手がかりが残っている はずなん [音楽] 今までなら聞いても教えてくれなかった だろうが確かによそ者に突然石について 聞かれても俺ならば相手にしないだろう な 切り札みたいなもんなんだ話を聞くには餌 がいるだが今はそれがある 石同士が融合するという事実は交渉材料に なること わかるかもしれないんだそうだな よかったんですかあっさり引き上げてきて しまって 所有権主張されちゃうね

タヌキとトラブりたくないし 今はまだね 諦めたわけじゃないんだよ タヌキが口出しできない方法で手に入れれ ばいいわけだしなるほどそれなら うってつけのものがいますよ 楽しみ 差し上げる 交渉するなら手元にあった方がいいだろう ありがとう くっついてしまった時は正直焦っ た役に立ててくれせめてもの報いだ 兄さん一人で抱え込まないでね何があって も僕は兄さんの味方だから 友人たちが俺の手によって殺されていたか もしれないんだぞわかってるよそれでも僕 は兄さんを一人にしたくない 俺のしたことはあまりに罪深い 我をしない 争いの種を巻きかけたそれだけではない俺 は雪の里を滅ぼした全ての女たちを中には 何も知らぬ子供もいたこれは許されざる罪 だ全部 兄さんが抱えることはない半分は僕のせい だよ全部僕を助けるためにやったこと でしょうお前は関係ない全て俺がやった ことだ 剛性追うのは俺だけでいい んだよ 医者も僕に笑ってるって言う癖に 嬉しいことが何なのか正しいことがないの か全然わかってない僕は兄さんと一緒が 嬉しいの僕だけ何もさせてもらえないのが 正しいの [拍手] 善悪のことはよくわからないけど 俺はユイのこといいと思う 許すというのか俺は あんなことは日常茶飯事だからな アキラのどちらの方がよっぽど迷惑かけ てるぜ [音楽] 一人では耐えられないことも2人なら耐え られるって 兄さんが言ってたんだよ 僕たち今日から2人だよね [音楽] 笑っていればいいと思っ [音楽] て今違っていたのだ [音楽] なんと言ったかあれはクレープとか言う 今まで進まなかった じゃあみんな手を出して全部 終わったら絶対するって決めてたの

火力落ちてみんな 仲良し大作戦大成功 [音楽] そんなに警戒しないでくださいよ何の用だ 今日はコン先輩に 稲荷様からの任務を伝えに来ました [音楽] 早く言え [音楽] 任務は一筋を回収し 獣の結石を回収せよです今束ね君の持って いる名結石は形状が変化して 便宜上 U欠席と呼びますがこれをかばねくんを上 で放して 譲ってもらってください強奪してはいけ ません 稲荷様のご期待裏切らないでくださいね お願い2杯さん 兄さんを元通りにして俺からも頼みます これからも 大型サーバーメンテナンスも終わり今は 忙しいだがアップデートや切れ目の都合で 手が開くことがあるその時でよければ直し てやろう [音楽] もっと私を崇め叩いよ これで安心して旅に出られるよ 兄さんも自分を見つめ直すたびに出るって 言うから 最初ついていこうと思ってごめんなさいお 仕事を休むことになって 我慢する俺たちもしばらく事務所を開ける [音楽] 行ってきます [音楽] さてそんな俺たちが向かうのを 田舎だな俺たちのとは別の石を持っていて かつ協力してくれそうなやつも第一候補だ 終わり俺は残る資金いかない のって残ってやりたいことがあるんだよ お前との約束が果たすよ [音楽] 俺たちも行きますか 君たちの行き先は見当がついていますそれ にスパイとして同行してください 応援によって行きたいんですけどいいです か モテる男は大変だね [音楽] ちょうどよかった [音楽] ここへ行くそうだな 四国は魚がうまいから すごいなぜ俺たちが四国へ向かうとわかっ

たの に言われてきたの だから嘘なんてつかないんだ今ついて しまったが生まれたぬ君ですいいですか ねこれでようやくお前の依頼に取り組ま れる [音楽] 犬神さんのところで働けば俺は両親に会え ますか [音楽] 実際どっちか死ぬじゃん [音楽] 低温に弱いお前たち種族が手にしても無駄 なことだ 触れることすら叶う みたいです [拍手] こういうことか部活だっ たこれで僕に回収を命じたんだな僕の体は どうなってもいいってかそんなに お稲荷様にムカついてる場合じゃない言葉 が汚いぞ冷静になりましょう直接石に触れ られないなら本体ごと回収するしかない 殺すだけならやりようはあるけどタヌキの 恨みを買うと後が面倒です ね食費 [音楽] [拍手] 決まるソフトで加減できなかった 勘弁してくださいよ僕は普通に痛いんです よ君と違って 故障する [音楽] しかないですよ何か作戦はありますが全然 ない 殴りたくても凍らされてしまうから近づけ ないし 仮に近づけて殴れたとしても 氷で防がれる状況で 氷の防御を突破するのに一撃本体を気絶さ せるのにもう一撃 [拍手] ちょっと難しい 飲み物は何かいい考えある いいこと思いついちゃったかもしれません [拍手] [音楽] 動けないよ [音楽] 俺の氷にある のか 己の体を再生する屍君の体はなくならない 燃料そのものこれが僕の考えた [拍手] [音楽]

君の方が強いお兄さんの両腕部内おる くらいなら明らかにも許してくれる でしょう [音楽] [音楽] [拍手] ちょっとそれ僕たちの真似じゃないですか [音楽] 聞いてもしかして [音楽] 二人消えてお水だってことは [音楽] [拍手] 燃焼速度が再生速度を上回って君の体が 崩れてしまいます帰って弱くなります 数秒持てばいい早く 僕はそんな君が大好きですでは遠慮なく 行きますよ [拍手] [拍手] [音楽] 河合君もう一回 [音楽] [拍手] もしかしてカバネ君 出てきたアキラ やれやれようやくですか 確証がなかったので作戦には組み込ま なかったんですがこれで一安心ですね僕 たちの勝ちですどういうこと 兄さんに何が起こってるのエネルギーが 切れたんですよ彼は冷結石に 命を与えていたんです体制はあっても無効 化できているわけではなかったんですね ほっとけば 朽ちて死ぬでしょう 逆恨みはやめてくださいねお兄さんは自分 のために力を使って勝手に診断ですから 本望なんじゃないですか まだ聞いていないし 晶の光を俺たちではなかったから お兄さんだけだ死んではいけない [音楽] こんなことになってるんだよ僕たちは双子 なんだ 額でも怖いのも 辛いのも苦しいのも どうしてよ 兄さん 何か頭の中に入ってくるこ れっていう里は死んでいる100年に一度 しか生まれる定めなら神に耐えろと言われ ているも同然じゃないか [音楽] あの命を奪ったなあ

我が道徳に答えよう [音楽] [拍手] [音楽] 感じました お兄さんの記憶のようなものがあきら 知らなかった 僕だって 兄さんのために笑う顔が大好きだったんだ よ 僕たちも東京にいるんだよこれから楽しい ことも嬉しいことも なく [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 祈りさん 触れると危険なのではもっとそうだった メイ結石が霊結石の力を弱めちゃったのか な 西同士が融合することご存知だったんです か何のこと それはカバレのものだ 祈り でもこれって名結石 のものだろう [音楽] 一緒に行こうあやに頼めば右手を直して くれる [音楽] 晶のお兄さんを止められたのは 乃木丸のおかげだ せっかくですけど遠慮します これは僕の甘さが招いた傷ですから 戒めにしますよそれでは皆さんお大事に もろもろ全部合わせてこのくらい [音楽] 誰かいるの [音楽] お兄さんが起きたら聞きたいことがあって それだけなので向こうで待っていることに する待って大嫌いなんて嘘なの ごめんなさいあーでも言わなきゃみんな 殺されると思ってすごいひどいこと言った 僕本当はみんなのこと大好きカバネ君の こと大好きだから [音楽] よかった の感謝するよく俺を止めてくれた家 大体のことは聞いたよもう本当に 雪の里はないんだなそうだ 女たちに騙され俺は絶望して冷結石の力に 身を任せた気づけばあたり一面は

[音楽] 石の力に逃れながらも大事なことは覚えて いたわけだ 倒産してすぐ犬神さんに会えたから女の人 に見つからないで済んだ お腹すいた倒れてたら人間の人に助けて もらってあとはトントン拍子 [音楽] についてユイの知ってることを教えて俺は 両親を探していて くっついてしまったけど これの片方は俺の両親が起こしたものなん だ手がかりが欲しい [音楽] 雪の里の歴史はおよそ1000年ほどある が その時からすでに外にあったそうだ石を 安置するために 雪の里ができたと思う カバネ殿 を知っている か [音楽] やばい難しい話だ寝ちゃうかも 獣と人間の戦争だよだいたい1000年前 だから 雪の里ができる少し前か でもそんなことがあったのなら 獣の存在はとっくに認知されているのでは 逆だよ 昔は認知されていたんだ 故に戦争が起こった ひどく生産の良さそうだったらしい大地は 毒し人間も獣も多くのものが 傷その悲しい記憶を消すために 獣たちの総力を上げて全てを作り替えた 人間との付き合い方を改めるために 獣が人に紛れて生きるようになった きっかけ 獣しか知らない日本の歴史それが 獣事件だ [音楽] 犬神殿 [音楽] このような争いを二度と起こしてはなら ないそうして作られたのが 獣の結 石に力を込めたのはその時代に最も勢力の あった獣たち 子孫や土着のものに受け継がせてゆくこと 獣同士厳選力の均衡を保つ狙いがあっ た争わないために兵器を作ったのかよ 矛盾してるじゃんけん者も一枚岩じゃない からな力で抑えるのが一番効くんだよその 欠席を残したということは

カバネ殿の父君は高名な獣一族の長では ないか [音楽] もらったとか拾ったって可能性もあるかも よ [音楽] だから確かめよう 獣の結石は日本各地にあるカバレの石が そのうちの一つであることは間違いない そして 欠席を受け継ぐ獣はその土地土地で強い力 を持つ種族だお前の親がどんな方法で石を 手に入れたのか手がかりが残っているはず なん だ 今までなら聞いても教えてくれなかった だろうが確かによそ者に突然石について 聞かれても俺ならば相手にしないだろう [音楽] [音楽] よかったんですかあっさり引き上げてきて しまって所有 権主張されちゃうね タヌキとトラブりたくないし 今はまだね 諦めたわけじゃないんだよ タヌキが口出しできない方法で手に入れれ ばいいわけだしなるほどそれなら受付の ものがいますよ 楽しみ で欠席を差し上げる 交渉するなら手元にあった方がいいだろう ありがとう くっついてしまった時は正直焦った 役に立ててくれせめてもの報いだ 兄さん一人で抱え込まないでね何があって も僕は兄さんの味方だから 友人たちが俺の手によって殺されていたか もしれないんだぞわかってるよそれでも僕 は兄さんを一人にしたくない 俺のしたことはあまりに罪深い 支援に駆られ我をしない 争いの種を巻きかけ ただけではない俺は雪の里を滅ぼした全て の女たちを中には何も知らぬ子供もいた これは許されざる罪だ全部兄さんが抱える ことはない半分は僕のせいだよ全部僕を 助けるためにやったことでしょうお前は 関係ない全て俺がやったことだ 俺だけでいい んだよ 僕に笑ってるって言う癖に僕にとって 嬉しいことが何なのか 悲しい 僕は兄さんと一緒が嬉しいの僕だけ何もさ

せてもらえないのが正しいの [拍手] 善悪のことはよくわからないけど 俺はユイのこといいと思う あんなことは日常茶飯事だからな 晶の方がよっぽど迷惑かけてるぜ 一人では耐えられないことも2人なら耐え られるって 兄さんが言ってたんだよ 僕たち今日から2人だよね [音楽] 笑っていればいいと思っ [音楽] て今違ってい [音楽] たんだ何と言ったかあれはクレープとか 言う 次は半分こしを今まで進まなかった じゃあみんな手を出して全部 終わったら絶対するって決めてたの 火力落ちてみんな 仲良し大作戦大成功 [音楽] そんなに警戒しないでくださいよ何の用だ 今日はコン先輩に 稲荷様からの任務を伝えに来ました [音楽] 早く言え僕も 任務は1月 束ねを回収し 獣の結石を回収せよです今カバネ君の持っ ている名結石は形状が変化して 便宜上有結石と呼びますがこれをかばね君 を上で放して 譲ってもらってください強奪してはいけ ません 稲荷様のご期待裏切らないでくださいね お願いさん 兄さんを元通りにして俺からも頼みます これからも 大型サーバーメンテナンスも終わり今は 忙しいだがアップデートや切れ目の都合で 手が開くことがあるその時でよければ直し て [音楽] もっと私を崇め叩いよ これで安心して旅に出られるよ 兄さんが自分を見つめ直す旅に出るって 言うから最初だけでもついていこうと思っ てごめんなさいお仕事を休むことになって 我慢する俺たちもしばらく事務所を開ける [音楽] 行ってきます [音楽] さてそんな俺たちが向かうのは

俺たちのとは別の石を持っていてかつ協力 してくれそうなやつの第一候補だ 終わり俺は残る んだって残ってやりたいことがあるんだよ お前との約束は果たすよ [音楽] 俺たちも行きますか [音楽] 行き先は見当がついていますそれにスパイ として同行してください 応援によって行きたいんですけどいいです か モテる男は大変だね [音楽] ちょうどよかった [音楽] 四国へ行くそうだな 四国は魚がうまいから すごいなぜ俺たちが四国へ向かうとわかっ たの お前すぐは稲荷に言われてきたのそんな ことない 子だから嘘なんてつかないんだ今ついて しまったが 溺れたぬ君いいですか ねこれでようやくお前の依頼に 取り掛かれる [音楽] 犬神さんのところで働けば俺は両親に会え ますか [音楽]

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