夢見る男子は現実主義者最終話のお話です。

どうもしんです夢見る男子は現実主義者 最終話の話になりますこのラジオには ネタバレを含みますのでご注意ください 最終話 結構良かったんじゃないかなっていうふう に思いました いつもみたいに1話の中であれやってこれ やってっていう感じじゃなくて 動きとしてはすごいシンプルだったと思う んですよ愛花ちゃんの家に渡るくんが遊び に来ましたで 夕方になったから一緒に帰りました」って いうだけじゃないですかなんかその中にも いろんなことが詰まっていたというか最初 にバイト先に愛花ちゃんが来 るっていうのも少しありましたけれども まあそれを加えてもこれだけですよこの アニメにしては一番の中でこれしかやらな いって珍しくないですかっていう風に思い ますねでもそこが良かったというか まずその 冒頭ですね バイト先にやってくる愛花ちゃんですよ ここでまあ2人のね 問答があって家に来るのが来ないのか みたいなことを確認しに来るわけですよね アイカちゃんが 渡る国に対してそれを聞きに行きますので この時のそのやり取りの時にわたるくんが 触ってる本本棚にある 古本をこう 触ってるんだけどそれがあの夢は短し恋 せよ乙女だったりその愛花ちゃんが自分の その 何だろうな聞きたいことを言い終わったら こう雨だったのが晴れるとかもうその彼女 の心情をいろんなアイテムで 描写しているこの辺すごいベタだと思うん だけどでも 伝わりやすくて良かったかななんか変に こうなんだろうな変にわかりにくいのを 使うんじゃなくてもうベタベタかもしれ ないけどこういうのでこうシンプルに演出 してくれるって言うのはねいいなと思い ました よでまあ家に来てるまあ家に来て遊んで るっていうのはこの辺はいいんですけれど も最後ですよね一緒に帰るところですよね で何がいいってその アイカちゃんって今まで何やかんやでその 受け身だったと思うんですよね 渉君が以前の渡る国にこう戻ってくれる ことを期待していてで自分の気持ちも 伝わってなくてみたいなねだから見てる側 としてそう思うというかあやかちゃんも

その以前の関係に戻ることを願ってる感は あるんだけどでもなんか自分からは あんまり行動ってしてなかったかもしれ ないなっていうことを思い出させるという か ただ最後自分の気持ちをまたここで言い ますよね 渉君が 居場所だって高校になって学生生活が 楽しくなってそれはわたるくんがいてくれ たおかげだっていうことをですねあの告白 して 居場所になってるんだっていうことも言い ますよねで 花火上がってびっくりしちゃってみたいな ことがあってなんかねなんかここで ちょっとなんていうのかな色っぽい空気に なるというかねで最後2人で歩くわけじゃ ないですか でやっぱり手をつなぐのをためらっている わたるくんなんだけどここでアイカちゃん が先にわたるくんの小指だったかなを掴ん でそこから手をつないで名前呼びをしてっ ていうのが なんというかこう大きな一歩ですよね アイカちゃんにしてみたら大きな一歩だと 思うんですよね これがなんとかこの物理的接触が愛花 ちゃんがねやっとこう動いたかなっていう 風に感じられるところですよ ただその次の日ですよねこれがまあこれが その8月31日の出来事かわからないけど 次のカットだともう9月1日になって学校 が始まるんですよねでここでここまだ学校 に高校に向かう途中で愛花ちゃんと渡る くんて会うんだけどそのアイカちゃんは渉 君のことを渡るって呼んでるんだけど わたるくん愛花ちゃんのことを夏川って 呼んでるんですよねこれがなんかいいと いうかここで愛花ちゃんがまたシュンとし ないというかこれでなんか関係性が 戻った 川はわからないけれどでも今までみたいに こうわたるくんがね今までの渉君とは違う みたいなことを愛花ちゃんが感じているの はいいのかなっていうふうに思えるんです よねだからそのこの二人がその 付き合う付き合わないとかその何だろうな 恋人同士になるとかっていうのはまた別の 話であってアイカちゃんにとってやっぱり 渉君って なくてはならない存在というか居場所に なっています」っていうのは本人も言っ てるけどそういうことなんですよね 渉君がそのアイカちゃんに対して興味を

なくすっていうのは てかその何だろうなドライな感じで 接するっていうのはやっぱりその関係性と しては 違うっていうことなんですよね近づく 離れるの関係がすごく良かったというかで その先にじゃあこの2人がその一緒に なれるかどうかっていうのは別問題であっ て だからやっぱり 離れていくっていうのは 違ったんだなっていうねお互いにお互いを 欲していたんだなっていうことだと思うん ですよねでなんかそこの部分のモヤモヤを まあ1クールかけてやっていましたって いうことなんですよね で最後ねワタル君も言ってましてね サッカーボールで横切ったことでこうね あの世界が灰色に戻ってどうのこうのって いうナレーションが最後に入ってました けどまぁなんかねまあ日々をかみしめて 生きることが色づきを戻すことにつながっ てるみたいなねそんなこと言いたかったと 思うんですよねまあそれでタイトルの 夢見る男子は現実主義者っていうことに つながってくるのかな 夢見るって事はねまあいろんなことを 期待しちゃうことなんだけれどもそこをね ゲームもっとね現実を見て自分の生きる 世界ってこんなもんだっていう風にこう ドライに見ることもできるんだけれどもで もその世界そのものが何色に見えるかどう 見えるかっていうのは実は本人次第なんだ よみたいなねそんなことを締めで言ってい たのかなと思いますねだからねその 作画がどうのこうのは何だろうな僕は あんまり言いたくないというかもう作画の ことまで言い出すとちょっとね話になら なくなっちゃうので作画がその途中要所 要所でよくなかったことは僕も気づいては いたんですけれどもまあそれよりも話の方 が大事だなと思っていたのでそんなにね そこは突っ込まなかったんですけれども でもやっぱね最終回良かったんですよねだ からねこの とにかく何だろう関係この2人の関係が 言ってしまったら戻っただけだと思うん ですよね戻っただけだと思うんだけれども それが正常の姿だったんだっていうことが まあ確認できてっていうことで まあその 付き合うっていうことまでね見れなくても でもお互いにかけがえのない存在だったん だっていうことがわかったってことはまあ ねまあお付き合いできるまで大手なんじゃ

ないのっていうこともまあわかるわけじゃ ないですかそこまでわかればその 付き合うところまで 描かなくてもねまあ両思いではあるんだ なっていうことが視聴者的にわかっただけ でも十分なんじゃないかっていう風にも 思えますね でただね僕が 唯一その期待していた点があって 風香ちゃんと一緒に 遊びに行くところで話で 渉君が愛花ちゃんにこうなんか貝殻で なんか何だろうアクセサリーかなんかを 作ってましたよねそれがこうアイテムとし てどっかで生きてくるかなって思ってたん ですよそれを渡してこうちょっとね自分の 気持ちを 伝えるまでしなくてもなんかこの2人の 関係がね戻っていく何かきっかけになって くるとかなんかねそういう使い方をするの かなと思ってあの貝殻のねあのアクセサ リーってなんかそういうことに使われるの かなと思ってたんだけどちょっと最終回 まで出番がなかったのでそれはねなんか もったいなかったななんかねあの考えてる よってそのドライに 振る舞っていた 渡るくんなんだけどちゃんとその 語らない部分でねアイカちゃんのことを 思っていましたみたいなことに使えそう じゃないですかそこがねなかったのが僕は もったいなかったなくて悪いとは言わない んだけどちょっともったいなかったんじゃ ないかなっていうことも感じましたねでも ねあのとにかくですね もうこのアニメはねいいところがあったり 悪いところがあったりっていうのがこう 毎回コロコロあってですねで終盤に関して はちょっと微妙かなって思ったんだけれど も最後の最後でねこうやって割と良かった なっていう印象で終われたので まあ全体的に見たらまあどうかなっていう のはあるんだけどでもね終わり方はねこれ でいいんじゃないかなってなんかすっきり した気持ちで見終わることができてよかっ たんじゃないかと思いますよだからね 終わりよければ全てよしだよっていうこと は途中で言いましたけれどもまあね終わり が良かったんでね あのよかったと思いますよ最後まで見てき てねよかったと思いますまあそんな感じで ね特殊なラブコメでこうね1クール見る ことができてね楽しかったですよ夢見る 男子は現実主義者ねなんかまたねあのこれ に似た作品がそのうち来るのかな

思い出す日が来そうですねいろいろ インパクトがあった作品ですからね はいそんなところですね 夢見る男子は現実主義者の話にお付き合い くださりどうもありがとうございました別 のアニメも話していますので気がつむい たら聞いてみてください今回は以上になり ますどうもありがとうございました失礼し ます

1件のコメント

  1. 全体通してよく持ち直したという感じですね。2期目あるんじゃないでしょうか。
    貝殻のアクセサリーは結局作り切れなくて、店内の記念写真のパネルにノコ持って写ってたんじゃないかと思っています。(確証無しです)

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