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主人公が極度の中二病なのが面白い。
主人公最強を楽しんで下さい。
基本的に、1話が短くサクサク読める作品です。
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[音楽] なりたいチャンネルです 姉妹チャンネルの青虫の朗読チャンネルに もよろしくお願いします 魔王学院の不適合者第5章第193話 魔王学院の剣術講師第194話 剣術教練は準備運動から 朗読を始めます 魔王学院の不適合者第193話 魔王学院の剣術講師ドアが開き足音が響く 一部の隙もない訃報で教団の前までやって きた彼は白髪で色素のない瞳をしている その言論の視線が 威圧するかのごとく前を向くと生徒たちが ビクッと体を震わせた 静かに彼は言うシンレグリアです本日より この魔王学院にて剣術の教練を担当する ことになりました 呆然とミサが死を見つめるお父さんふむ あの様子では真が魔王学院で講師をする ことを知らなかったか 魔王再臨の式典で距離が縮まったと思えば なかなかどうして 口下手は変わらぬものだななあしんレグリ アってそれにあの顔どう見ても 魔王の右腕だよな うんうんそれに今は精霊王なんじゃなかっ たっけ確か線の魔剣を使いこなした 1000県っていう異名があるんだよね しかも2000年前 魔族最強の剣士って言われてたんでしょ まじかよそんなものすごい人が 剣術の 担当するのかやっぱりアノス様のお達なの かな 魔王の右腕とまで呼ばれ 精霊の王でもあるシーンが講師を担当する ことに生徒たちは皆訝しんでいるかっかっ か 驚いたかお前たちあの暴虐の魔王の側近が 自ら剣の指導をしてくれるのだこれほどの 機会はないぞさらにはエールドメイドが くるくると杖を回転させビシッと生徒たち にその先端を向けた 魔王学院では 精霊の学者学びやと協力体制を築き 教育の体重輸入による座学と試練を行う 予定があるまた精霊への対処方法やその 応用などを学べる特別講師の手配に向け話 は進んでいる加えて2000年前の魔族 たちによる細かな個別指導も設けられる 極めつけは ぐっと拳を握りエイルドメイドはにやりと 唇を釣り上げる誰よりも魔王を教えるに
ふさわしい最高の講師を用意し新しくも 特別な授業が用意されているその名もその 場に跳躍し食塩はダンと足を鳴らし高らか に言った第 魔王今日 練りだこれでお前らもマコーエの道を約束 されたも同然だ大仰な身振りをした後職種 をうわ姿勢を正し今度は冷静に話し始めた 無論この職種王による魔法の抗議と実戦は 常日頃からねっとりとその身に深淵を 叩き込むことになるだろう 魔王が転生した今これだけ手厚い カリキュラムを魔王学院が用意したのは なぜかピット 職種用は1人の生徒を杖で刺したそこの 黒服のお前 答えてみるがいい 魔王学院の白福と黒服は現在では特に意味 を持たない 混血だから白服 皇族だから黒服という制度は廃止され生徒 たちはそれぞれ自由に制服を選べるように なったとはいえ変更されてからまだ日も 浅いそのため大体の生徒が以前と同じ色の 制服を着ていた白服と黒服というのはこの ヴィルヘイドにおける悪しき決まりごとの 一つだったとはいえその制服自体を廃止し 色を変えたところで何が変えられるものか 寛容なのは黒だろうと白だろうと構わぬと いう意志だ白服黒服を廃止しようという 意見はもちろんあったが 魔族を2つに割ったこの制服を俺は戒めと してあえて残すと決めた どうしたお前だ 答えてみろ そその 魔王様が転生したため優秀な人材を集め られるようになったからですか地震の下げ に生徒は答えたするとエールドメイドは ニット笑ったその通りこれだけの人材を 教育に使えるなどさすがは魔王アノスと いうことだわかっているお前は分かって いるぞホッとした生徒はどこか嬉しそうで もあっただがそれだけではない確かに人材 を集められたのは 魔王の人望あってこそだがなぜそうまでし て教育に力を入れるのか俺が知りたいのは そこだエールドメイドは杖で再びその生徒 を指したなぜか ちょちょっとわかりませんがいや わかるお前ならばわかるはずだもう少し 考えてみようではないか 教育に力を入れた場合と入れない場合違い はどこに出る生徒は運々と頭を悩ませ
ボソッとつぶやく 将来ですか 将来そう 将来だつまり 魔王は将来のために 未来のために教育に力を入れることを考え た正解だ 素晴らしいではないかエールドメイドに 褒められ生徒は自信を得たような顔つきに なったではもう一つ尋ねよう 未来のために力を注ぐのはなぜか今のまま ではダメだということですよね そうそうだ今のままではダメなのだうん うんと何度も頷き 触手王は目を光らせたなぜダメなのだ そこまではちょっといや わかるはずだお前ならば わかるはずだよ何が足りない 魔王は何が足りないと思っている 魔王にあってお前たちにないものとはなん だ全てだと思いますがエールドメイドは杖 くるりと回転させまたその生徒を指した 正解ださすがではないかそう足りないのだ 何もかもお前たちには力も知恵も知識も 魔法の技術も何もかもが足りないだが 恥じることはないぞお前はそれを知って いるのだからなたんと 職種用は杖を床につく 魔王には魔王の敵となれるものが必要なの だウグウ エールドメイドが喉を左手でグッと抑える まるで見えない何かに締め付けられている かのようだ俺に逆らわないというゼットの 効果であるせ先生大丈夫です [音楽] かあっと敵と言うと語弊がある正確には そう 並び立つものが 競い合えるものが必要なのだ 切磋琢磨することのできるそう公的 シュライバルが言い換えたことにより ゼクトから解放されエールドメイドは姿勢 を正したでは再び質問だ平和を維持するの は簡単か簡単ではないと思います その通りでは簡単でないのはなぜか国と国 だからでしょうか国と国の場合なぜ平和を 維持できない 生徒は黙り込む少し話を変えようお前は ともと喧嘩をしたことがあるかそれはまあ なぜだそのちょっと僕のいるファンじゃ なくて別の班に入るって言われて言い争い になってそれぐらいでかともではなかった のか 友達だからその一緒の班で頑張ろうって
思っててそれで裏切られた気がして もちろん 仲直りはしたんですけど ニヤリとエイルドメイドが笑い 杖で生徒を指す裏切られたと思っただが 友は別の班に入りたい理由がありお前なら ばわかってくれると思っていたのではない か逆にあちらはこう思ってはいなかったか どうして俺のことを理解してくれないのだ そうだったんだと思います考えればわかる ことだったんですがではお前たちの喧嘩を 国同士に置き換えてみてはどうかはっと 生徒は気がついたような表情を浮かべたあ えーと自分のことで精一杯でだからその 自国の事情で自国の平和を維持しようと するといつの間にか他国の平和を侵害して るって感じですかその通り 素晴らしいやはり分かっているではないか 国と国の関係が難しいとは言うが 突き詰めていけば 結局のところ人と人の関係が難しいのだ お前たちはケンカをする 友人と恋人と見ず知らずの他人とさえ国と いうのはそのお前たち一人一人の集合体だ もはや全容もつかめぬほど 混ざり合った途方もなく混沌とした意識一 つの巨大な生物なのだエールドメイドは 愉快そうに笑みを覗かせる こんなわけのわからぬものが 争わないわけがないではないか彼はくるり と杖を回転させ 床をドンと叩くだから 魔王アノスはこの魔王学院に力を入れるの だ国を見ようとしても 混沌として見えない彼の魔眼でさえ国は 見えないだから人を見一人一人をじっくり と育てるのだ国は人だという信念に従って 俺一人が力ずくで争いを止めたところで それは平和とは言えぬ世界を4つに分けた 時もただ争いが起きなかっただけだ真の 平和はまだはるかに遠いお前たち全員に力 と知恵と知識を授けることでやがて国が 良くなりいずれ訪れる国家の危機世界の 危機大いなる争いを回避できると信じて いる 何とも地道で 遠い理想ではないかかっかっかとエールド メイドは笑い飛ばす だが面白い不可能に挑むその姿こそが まさに魔王ではないかその夢が破れるまで この職種を運はここで教鞭をとることを 契約したのだお前たちには何が何でも立派 に育ってもらうそれでもなお 争いが起こると知った時あの魔王はさらに
一段と大きく成長することだろうおおむね エールドメイドと交わした ゼクとは 濃いやつが言った通りだ神族は約束には 忠実だがそれとて 判事犯魔の職種王にどれだけ適応されるか 分かったものではないならば ゼクトで忠実な僕にするよりは 奴が興味を抱く提案をした方が良い力で 押さえつけたものなどやがては壊れるのが 道断りだからな俺が子供の姿でこの学校に 潜り込んだのも生徒の立場で教育の成果を 確認する意味もある 魔王と知れれば生徒教師ともに本音を口に するものはほとんどいない以上を踏まえ 今日は闘技場で剣術の教練だ新先生教練の 前に言っておくことがあればここで口にし てはどうだそうですね今日は初日ですから 誰にでもできることしかしませんが 当たり前のようにシンは言った一度皆さん には死んでもらおうと思っています教室中 の生徒がサーッと血の気が引くような反応 を見せたできれば2度と 芯は付け足した第194話 剣術教練は準備運動から 闘技場1回戦2組の生徒たちがそこに 集まり 各々の剣を手にして整列しているさて新 先生まずは何から何はともあれ 殺すかね エールドメイドが愉快そうに尋ねるいえ県 の道にも順序というものがありますまずは 軽く準備運動をまた全員の太刀筋や身体 能力を把握しておこうと思いますので 打ち合い傾向してもらいましょうかいいで はないかお前ら 適当に2人1組を作って打ち合うがいい 檻を見て俺と新先生が声をかけるカツンと エールドメイドが杖で石畳を叩き ニヤッと笑う始めたまえ 憎みの生徒たちはそれぞれ同じ班の魔族や 仲の良い相手に声を掛け合い 稽古の組を作り始める7人だから一人余る わよね3者が言うとレイが爽やかに微笑ん だ 2人同時に相手しようかレイはあの氏の 相手をしなさいよあんな馬鹿力とまともに 打ち合える人なんて他にいないわ俺はざっ と闘技場を見回した構わぬ 適当に相手を見繕ってくるはぁ何言ってる のあなたとまともに打ち合い稽古なんて できる生徒が他にいるわけないでしょ何6 歳の体だからな力に関しては涙そう口にし 稽古相手を探すために歩き出した
波ほんとにつぶやいたサーシャの隣で MISIAがフルフルと首を横に振ってい たおいあの種あぶれてるのか一緒にやろう ぜ黒服の生徒が一人俺に声をかけてくる 確かこいつはいつぞや八つ裂きにしてやっ た生徒だないいだろうよし俺はラモン ラモンアイバーだよろしく頼む俺は魔法陣 を描きその中心に手を入れる引き抜いたの は子供用サイズの鉄の剣だへー 収納魔法は使えるんだな小さいのに大した もんじゃねえか 何それほどでもないなあちょっと離れた ところに行かないかここでも構わぬが広い ところの方が稽古しやすいだろ気のせいか ラモンの笑みにはどこかいやらしさが見て 取れる 転入生を相手に何を考えているのやらいい だろう俺はラモンと二人で闘技場の端の方 へ移動する3者たちが心配そうにこちらへ 視線を向けているのが分かった無論俺の身 の安全を心配しているわけではないだろう がな そういえば 景子の前に聞いておきたいんだけどさ 腰に下げた魔剣を抜きながらラモンが言う あの種が黒服なのは 皇族だからか俺の制服はかつてのものと 違い黒服だ 理由はアノスの時とは別物にした方が正体 に感づかれにくいだろうというだけのこと だが同じ理由で俺の魔力は後続のものに 見えるように魔法で改ざんしてある レイヤーエレオノールぐらい根源を見抜く マガンに長けていれば気がつくだろうが そんなものは2000年前にも珍しい今の ディルヘイドで後続と口にしても仕方が ないが一応はそうだするとラモンは俺に 近づき小声で聞いてきたここだけの話だ けどよどう思う 質問の意図が見えぬがいや別に不満があ るってわけじゃないよそういうわけじゃ ねえんだが 皇族として今のディルヘイドをどう思っ てんのかなって 純粋な感想を聞きたくてよなるほどまあ 学院の中で口を言い合いたいだけなら 捨てておいても構わぬがそうとも限らない からな 航続派は俺の命によって 解体されたしかしあくまで表向きだ 組織としての航続派を許さずともそこにい た者たちの思いまですぐに変えられるわけ ではないあいにくと俺は6歳でな世間の ことはよく知らぬそう口にするとラモンが
ニヤリと呼びた笑みを見せたお前には特別 に教えてやるがよ今の世の中は狂っちまっ てる俺たち皇族っていうのはもっと尊い 存在じゃなきゃいけねえんだそれが平等だ の公平だの くだらない法律が作られやがった 何をしようとも不満を持つ者は一定数いる ものだ最も思うだけならばそれは自由だ他 に害を与えるのならなふむそういえば 皇族には特権があったと聞いたが 探りを入れるように俺は言ったあーそうだ 本来は本当はだぞ俺たちが支配するんだよ このヴィルヘイドで一番偉いのは俺たち 皇族じゃなきゃならないここだけの話だが なあの暴虐の魔王はどうも統一派が 仕立て上げたものらしくてなさも本当の ことのようにラモンがそんなことを口にし たやれやれ6歳の子供に何を吹き込む つもりだただの口というわけではなさそう だなラモンは 暴虐の魔王が偽物だというのか バカ声が大きいってずいぶん距離が離れて いるにも関わらずラモンはビクビクした ように深夜エイルドメイドの様子を伺って いる2人がこちらを気にしていないことを 確認するとふうと安堵したように息を吐い たお前は子供だから わかんなかったかもしれないがなよく考え てみろよ都合が良すぎるとは思わねえか 魔王再臨の式典に合わせるようにたまたま 勇者カノン 魔王の右腕シーン 母なる大精霊での店の魔王アボス ディルエビアが集まるなんてよどう考えて も仕組まれたものとしか思えないってわけ だ本気で言っているのかそれとも俺を勧誘 するための方便なのかどちらにせよまとも な結論には行き着きそうもないな俺はどう もその手の話には疎くてな 統一派が悪者ということか子供らしくそう 言ってやるとラモンは嬉しそうに食いつい てきたあーそうだ本物の暴虐の魔王は多分 転生なんかしない2000年前にとっくに 死んじまったんだよそれをいいことに 統一派の奴らが転生した魔王をでっち上げ たそれがあのスっていう男だほう 興味深い話だな俺が好意的だと思ったか ラモンが饒舌に話を続けた俺たち皇族派は 歪められたこのディルヘイドの歴史を正さ なきゃならない現場王に逆らってもなそれ が俺たちたっと基地を引くものに課せられ た使命なんだ今は亡き本物の暴虐の魔王の ためにもこの魔族の国を取り返さなきゃ ならない俺が子供だからと油断しているの
かペラペラと内情を話すものだな それともまだ裏に何かがあることを匂わせ ていないつもりかよくわかったつまりその 暴虐の魔王が悪者というわけだ 短絡的な結論を口にすると 狙い通りといったふうにラモンが口元を 歪めるそういうことだお前とは仲良くやれ そうじゃねえかあの種ラモンが手を 差し出す俺は握手で応じさらに踏み込んだ 質問をしたできれば紹介してもらいたい ものだなラモンの顔色が変わる何の話だ 後続 派という名のレジスタンスがいると耳にし たことがある 詳しいことは知らぬがレジスタンスは正義 の味方なのだろうラモンが考え込むような 表情を浮かべるバカ言うなよ 航続派ってのはもう解体されちまったまあ 俺は元皇族派だからなさっきは昔の癖で ついうっかり口を滑らせただけだなるほど そうやって現魔王に反抗する者に探りを 入れているわけかそれになあの種正義の 味方っていうのはそう簡単に正体を明かさ ないもんだぜまんざらでもないといった ふうにラモンは言うまぁでもあの人仲良く なれたら俺のダチに紹介してやるよ思わせ ぶりにラモンは笑うどれだけの規模かは 分からぬが後ろにレジスタンスが付いて いるのは間違いなさそうだなこの調子で 気長に付き合っていけば紹介してもらえ そうな気もするが 少々まどろっこしくはある 価値を示すか レジスタンスならば 魔王軍に対抗できる戦力が 喉から手が出るほど欲しいはずだ 魔王学院の生徒とはいえ子供に声をかける ぐらいなのだから人材不足は明らかだろう 俺は役に立つぞ 生意気言うなよ子供のくせに 鉄の剣をゆるりと構え俺は言う見せて やろう子供扱いとばかりにラモンはまた 笑ったいいぜ ケンはどのぐらいやれるんだあいにくと さほどではない得意分野は魔法だ 母だと思ったよまあ天才少年つっても そんな小さい体じゃ 筋肉に込められる魔力の量も知れてるしな ラモンは間合いを取るように俺から離れる と 魔剣を西岸に構え言ったいいぜ手加減して やるよまずは俺が冗談から剣を打ち込む からそれを防いでみなそれができたら少し は認めてやるふむいいだろう
存分に望めおー子供のくせにどこでそんな 1兆前の言葉を覚えてくるんだかだけど 言葉だけじゃ正義の味方にはなれないんだ ぜ レモンはゆっくりと魔剣を振り上げたその まま一歩俺に向かって踏み込む 邪魔行くぞうまく防御しねえと 怪我するぜー彼は走ったその瞬間まるで 視界がスローモーションになかったかの ごとくラモンの一挙手一投足が 鮮明に見えたそれは決して比喩ではない 遅いのだこの上なく遅いいつになればこの 身に県が届くのかと思うほどラモンの攻撃 は遅すぎたオラァ予告通り 奴は冗談から魔剣を振り下ろすふむうまく 防御するというのは俺は難なくその一振り を手にした鉄の剣で受け止めるガ議員と 魔剣と鉄の剣が衝突した瞬間 [音楽] 攻撃したラモンが 魔力が込められた俺の防御に耐えきれず 遥か後方へ吹き飛び 闘技場の壁に深くめり込んだこういう感じ か 奴の魔力が消滅する 即死だった 途端に 闘技場にいた生徒たちがざわつき始めたえ 今 吹っ飛んだのってラモンくんだよねあれ あのし君がやったのうんうんあの主君は ラモン君の剣を受け止めただけでなんで 攻撃した方がボールみたいに弾き飛ばされ てるんだあー子供のくせにどういう権利な んだよ防御しただけであれじゃ 剣を振ったらどうなっちまうんだ ていうかねぇラモンくん死んでない 魔力が全然感じられないんだけど生徒たち がそんな感想を漏らした瞬間ラモンが ハッとしたように目を開いたインガルで よみがえらせたのだええええ生き返ったん だけどあれ確かインガルだよなアノス様が 入学試験の時に使ったって言う今のはあの 種が使ったのかエールドメイド先生じゃ ないよなあいつまだ6歳だろ 6歳でアヌス様と同じ魔法を本当に天才な のかよ ゆるりと足を踏み出し俺はレモンの前まで 歩いていく子供だからと言って防御が増え てと思ったか 呆然と俺を見つめラモンは息を飲んだお お前何者だふっと俺は笑い公開したあの種 ポルティコーロ正義の味方に憧れるただの 天才少年だ [音楽]
次回は 魔王学院の不適合者第195話 剣術講師の教育的指導第196話 剣術協連は準備運動から高評価チャンネル 登録お願いします 応援コメント励みになりますありがとう ございます [音楽]