「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。
今回のテーマは『私の百合はお仕事です!』。

感想内でも話している通り、6話の時点をピークとして取り上げる条件は満たされたと感じていたのですが、その後の展開がさらに予想外に捻じれたために、立ち位置としては『Vivy』の時と同じような「感情整理型」の感想となってしまいました。

陽芽ちゃんは鈍感系主人公の亜種というか、意図的に言葉の裏を読まないように設定されているため、言葉を選ばずに言うのであれば、「さてはオメ―、国語の成績があまりよくないな?」という場面が多かったな、という印象です。

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はいどうも鳴海と申しますよろしくお願い しますというわけで2023年 春アニメ感想をねやっていこうと思うん ですけれどもまずはこちらの作品私のゆり はお仕事ですじゃあ行きましょうか ねあの中間報告の回で思ってたのと違った とでそれがもう1周 反転した時に 求めてるものになるんじゃないかみたいな ことをね言ったんですけれどもまあ結果と して見切った上で 求めてたものが100だとしたら結果与え られたものは40ぐらいだったなっていう 感じですね この先この最終回一応ねアニメ終わりまし たけれどもこの先にねもう少し 甘さが感じられる 展開があるのかなとも思うんですけれども やっぱりねこのアニメは1クールで描いた のはちょっとね苦めな部分が多かったかな という感じですねなのでねちょっとこれは その 好意的な感想というよりはどうして あなた方はそうなんだというような キャラクターに対するクレームみたいな ものがちょっと多くを占めてしまいそうな 予感がしているんですけれども かといって 触れないっていうのもなんか自分の中で 違うなと思ったんでねちょっとそこら辺を 分解していければなと思いますはいまず その ひめちゃんのね外面 能力というか誰からも好かれるようにこう 努力をしているよっていう構成があるわけ なんですけれどもこれがまあ言うほど万能 じゃないっていうのがねあの序盤でもう はっきりしてるんですよねまあお店に入っ て 戸惑いながらも私の外で外面ならどんな 環境でもいけるしょしたらまああんまり 刺さってないみたいなここら辺でちょっと 引く分岐があるっていうかなんかこの これひめちゃんの外面能力がもうちょっと あのカンストしてるしてたらというか 逆に何でもかんでも無双できるほど外ドラ がすげえんだぜっていうそのお店の中でも この外面で成り上がってやるぜみたいな話 もできたのかなっていう気もせんでもない んですけれどもそれはちょっとあんまり 有利じゃないんでまた別の行くんです けれども 通用しないとでその通用しなかった時の このフィードバックというか自分の中での この処理の仕方っていうのがなんかねあの

自分の中だけで完結しがちみたいなこれは ね かのことかの他のキャラクターとかもあの 同じようなこの構造で行くんですけどなん かねいやまずこのお店のコンセプトが あるじゃないですかと なぜそこを全部すっ飛ばしてこの自分の この能力が刺さる刺さらみたいな話に 終始してしまうのかっていうのがねまあ まずあるという感じなんですよね最初その 目つきがねその やたらまあひめちゃんに対して当たりが 強いみたいなことを シーンが展開されていくんですけれども 美月さんがそのお店のこの設定というか このコンセプトを大切にしてるのはまあ わかるじゃないですかどうしてその他人が 大事にしているものに想像が 及ばないんだっていうね 漢字がこうに3話目ぐらいまで続いてて そもそもそのこのお店のコンセプト自体が まあなんていうかなかなかこう白票の上に 成り立っているというかすごい高度な アドリブ性によって構築されてますよね そのなんていうか虚構の関係性がましてや そのスタッフの入れ替わりみたいなのが あったりで要はこのひめちゃんが入ったり とか彼女が入ったりみたいなことをこう リアルタイムでこの強い関係性にしていか なきゃなんないみたいなやってること 求められてることがすごい高度な割にその 自覚がないやつをバンバン入れていく みたいなその辺ね店長のジャッジもどうな んだと思わなくはないんですけれども ねえだからそのね自分のその自身の性格を ベースにするとしても ねそういう当て書き的なノリで行くにして もちょっと行き当たりばったり感が強いと いうかなんかすごいこれはもう最後まで ずっとそうだったんですけど見てて結構 ハラハラするというかなんかいつこの虚構 が崩れてしまうのかっていう不安を抱えた ままずっと見てるっていう感じはありまし たねでねこの 姫とみつきのね関係が 過去のやり取りがまあ明らかになってお前 やった段階とまあ明らかになるわけなん ですけれどもここもねまあ確かにお互いの 視点から見てそう思うっていうのは理解は できるんですけれどもどっちかっていうと やっぱり見つけ 派ですね私はねひめちゃんのこのね外面1 本でやって行こうっていうのはねあんまり 心から賛成できなくてこれもラストまで 行って

云々って話ではあるんですけどそういう 根本的な 改心みたいな 改新って言うとまあ間違ってる前提になる んであれですけどなんかね 過ちをこう見つめ直すみたいな感じになる かと思います結構そのふんわり着地で先へ と進んでいくんでこれはそのかの子 童謡加奈子も同様ではあるんですけれど もとはいえ個人的には6話がピークだった 仲直りの過程がねこの作品のまあ一つの ピークではあったかなっていう感じはし ましたねそのまあやっぱりその外面という かその自分の 秘密を 打ち明けた相手としてその3月がね 姫の本性を知ってその 3月への思いやりでまたその 嘘によってこう守ろうとするんですけれど もそれを分かってく れっていうのはねかなり無理筋なんですよ ね 私は嘘つきだからって言ったじゃん」って いうのはそれを思いやりと思えっていうの はねかなり無茶がすぎるというかやっぱり 相手から見た自分っていうそういう視点が 欠落してるんですよねだってそれがね通用 するんだったとしたらそのなんていうか スパイ的な存在がその 相手側にこうね 馴染むように嘘ついてますよみたいな高度 に発達したスパイっていうその敵と向かっ たの区別もつかないじゃないですかそう いう風にやってんだからっていうそれは 見分けられないよねっていうのが あってまあだからそのね店の状況がその 過去のそのトラウマシーンとこう 合わさるような感じでこう釈明の機会が やってくるっていうのはまあ単純に暑かっ たですねあの 場面として美月さんがあの言ってることと やってることがあってないじゃないみたい なことを言うんですけれど本当にそうだな と思って マジでそうだよと言ってることとやってる ことを合わせろよっていうそれだけの話で ね誤解が生まれてたって いうねここがねまあまあ解消されれば よっしゃとまこっからまあ2人のこうね 甘いやり取りがいっぱい見れるんじゃない のって なったらそこにこう不安の影が現れてくれ て 彼女がねこうヤンデレが俺こう顔をのぞか せてるいやお前もかいみたいな

お前も店のこと何も考えてへんのかい みたいなそらそうなんですけれども えーでここでもう立花さんのね苦悩が 加速していくと いやーもうね店を守ろうとするなもう立花 さん一人って 上司義人はもう君しか残っていないよと クソカオスな状況ではあるんですけれども 本当にねお店のコンセプトを守りたいのは 一体誰なんだっていう感じなんですよね まあ後々そのね 立花さんのその過去のトラウマじゃない けれどもその恋愛を 持ち込みたくない云々の流れでまあこう ねねさんの話とかも絡んできましたけれど もネネさんとまゆさんま店長の前さんとの 会話の中で結構謎に達観したセリフが出て くるんですよねなんか立花さんから回っ てるよねみたいなもうちょっと自分がどう したいか気付けるといいよねみたいないや ちげえじゃんと思っていやそういう話じゃ なくてっていうどっちかっていうとあの 店長がなんとかしなきゃいけない状況だ よって 感じがすごいしててどこの馬の骨とも知ら ないこう新人宇宙にね現場にポンって投げ てそれでこうこのコンセプトにあった関係 を頑張ってくださいみたいなことをやっ てるわけですけれどもそれはね キャストに対する依存度が高いというか それで自動で回ったりはしないよっていう のはすごい思っててこのねネネさんもマイ さんもあんまりこう 介入はしてこないのでその 導き手がすごい少ない作品だなっていうの も思っててやっぱり立花さんもあんまり こう 常識人とはいえその 悩みの渦中にいるのであんまりこうね 気持ちよく引っ張っていけないっていう ことで結構ねドロドロしたなっていう後半 の 印象ではありますねまあこれまあ6話6話 ぐらいで結構そのひめちゃんパートとかの パートみたいな感じでそれぞれ解決を見せ て結果その 姉妹としてどっちも結実していくっていう 流れではあるんですけれどもそこに至る までがね結構しんどいというかそのなんで 誰も わかってくれないんだみたいなことを思い ながら見ることになるっていう結構そんな 感じではありましたね 恋愛を 持ち込んでほしくないっていうのもなんか

その人の恋路を邪魔するな的なニュアンス でその立花さんの考えがこう 諭されるというか否定されていくような ニュアンスがあるんですけれども 元々はそうじゃないはずなんですよねまあ 確かにとやかくいう数字はないっていうの があるんですけどその 仮に恋愛を持ち込むんだとしても店の コンセプトに沿ってれば別に まあまあ許されるわけじゃないですかそれ を破壊するものでなければだからなんか 立花さんのその悩み方がだんだんその自分 が恋愛を邪魔するものだみたいな反省を 勝手にしてその家族に再度こうアプローチ を仕掛けていくみたいな感じになるんで なんか 折れちゃったなと思って個人的には応援し てたんですけどこの常識人フェイスのね 家族は家族だねそのなんていうか ぼっち的なそのスタンスのキャラクターに はそれこそボッチザロックじゃないけれど も個人的な心情として理解を示したいって いうマインドはあるんですけれどもかと いってこのね依存度の高さ姫ちゃんに 対する依存度の高さと 局所的な攻撃性ひめちゃん関連に対しの 受賞に関してやたら攻撃的になるみたいな っていうところがねこう気持ち的にそばに 寄りづらい感じがあってそこに挑もうと するその立花さんを見て 田島さんを通して見てるんでやっぱり つらいところはありましたねまあ 鹿の子も言うわけじゃないですかあなたが 大切なものは分かりましたとで私の大切な ものはひめちゃんなんで邪魔しないで ください いやわかってんじゃんってねなるんですよ ね ひめちゃんはあんまりわかってなかったっ ぽいですけど家族は分かった上でやってる いやちげえじゃんと見せるやんなっつって んの 大切なものにお互い歩み寄んなきゃって 思うんですよね まあまあそれがまあ 最終的な妥協点のまあ現れというかそれに よって 丸く収まったみたいなところはあるんです けれどもでかのこまあより 歪ませてるというかそのひめちゃん自身の 存在がね 悲鳴は姫でちょっとその極端だから やっぱりその 救ってあげられる側の器じゃないんですよ ね

正しくその私以外にも喋れる人がいないと みたいなことを言うんですけれどもかと いってそれをこう家族の危うさを 踏まえてそう言ってるわけじゃないみたい な単純に私としか喋れないよねぐらいの 感覚しかないから立花さんに感情を移入し ながら見てる自分からするとピンポイント でこう家族を守ろうとするとことかあった じゃないですかなんか脅してんじゃない ですかみたいな感じで言うみたいなそれも それでだからそうではなくてみたいな 勝手にね家族の気持ちを言うわけには言わ ないしみたいなものをジレンマがあって うまくいかねえなあみたいな感じが 渦巻いてるわけですねあの空間の中でだ からねまあその最終話まあその一応着地 着地を見せてまあそれぞれの 姉妹ができてでまぁその 投票も終わりみたいな 感じで最後にようやくその心の平穏が 訪れたというかまあ一応着地を見せたこと でその関係性の甘さみたいなものをまた 感じられるようになったなってきたらいい んですけどもそこでもう終わりっていうね いやー長かったねっていうねここに至る まで そしてねやっぱり ひめちゃんはそのツンデレを 理解できてないんかいみたいなねそこで 終わるわけですよいや 興味あの勘違いしないでよねっていう セリフがツンデレしか言わないことで有名 ではあるんですけれどもこの世界において はもうそれが額面通りに受け取られて しまうあれみたいな刺さんねーなーみたい な刺さってんだよ [笑い] そういうね作品でございましたよ だからね本当に心の拠り所としてはその 関係性の改善が見られた 姫と3月に4日買ってみたいんですけれど も後半がねやっぱりその立花さんとかの この方に行くので前半の二人のねその後を 見なかったなっていう気持ちがまあある じゃああるって感じですかねだからこの辺 原作がねその先で何があるのかっていうの をまあまあ気になりはするんですけれども このリーベ女学園がねあの ーっていう設定自体がなんかこう作品内の 印象以上にこっちをちょっとあのハラハラ させてしまうところがあってその作品が 用いる要素以上のプレッシャーをこっちに 与えてたような印象があってそれでもこう 目が離せないところがあったのでこうして ね前は見切って感想

喋ってるわけなんですけれどもまあなんか その 突き抜けたキャラクターとしては 面白かったかなと思いますねまあいろいろ 言っておきましたけれどもまあこうしてね ちょっと整理をつける機会をいただいたと いうことで 共感していただける方もそうでない方も何 かねこの作品に対する 視点がございましたらねぜひあのコメント 等々で教えていただければ 幸いでございますというわけで今回は 2023年 春アニメから 私のユリはお仕事ですのお話でございまし たありがとうございました

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