開幕早々の言い間違い、失礼致しました。
誤) えーあいのいでんし 正) あいのいでんし
誠に申し訳ございません。
はいどうもみなさんこんにちはなゆーと 申します今回はAIの遺伝子第2話の感想 の方を話していきたいなっていうふうに 思いますよろしくお願い致しますいやー 今季の新作 筆頭で面白いという風に僕は思っており ますねはいもちろん今期はね続編が強い ことはまあ前提なんですけどもそのそれを 省いた状態で試作何がいいかって言うと僕 は一番このAIの遺伝子が結構ありよりの ありなんじゃないかなっていう風に思って おりますもう一回の段階である程度話が 落ちてる決まっててかつ今後にもね 期待が持てるって意味で言うと僕はこの 作品しか今季はねないんじゃないかなって いう風に思っております現状ねはい じゃあこの作品どういうところがまず 面白いかっていうとまず1点目としまして はこの近未来の世界観の説明っていうのを ゴツゴツ自然に行えているっていう構造上 の 面白みっていうのがあると思っておりまし てはいまあこの全人類の10%ほどが ヒューマノイドAIの [音楽] 種族っていうところが人間社会に 溶け込んでいるって世界観その中でどう いった考えを持った人がいてどういった 利点どういった 課題があるかっていうところを説明区長に 極力させないで自然と説明に落とし込んで いるってところが結構僕はまあ地味だとは 思うんですけどもいい見せ方なんだなって いう風に思っておりまして今回で言っても 例えばね 冒頭の入りとしましてはこのモブのねまず こちら側の学生たちが人間がねこの ヒューマノイドの学生友達にお前人間と ヒューマノイドの見分けどうついているん だっていうところから始まりまして なあなあとえーお前は 成人になっても 老いらないの 老いないのっていう風に聞くんですよそし たらこのヒューマノイドの学生はそれは オイルに決まってるだろうとなお前その 成人式でもし俺の見た目が変わってなかっ たらドンビルだろうみたいなドンビーフは みたいなそういうまああの何気ないね会話 が起こっているんですけどもこ れってつまりどういう意味かって言うと このヒューマノイドが人間同様に年を取る 人間と同化することの光の部分っていうの を表してますよねはいAIが人に順応して 同化していくことのプラスの側面っていう
のを言ってると思うんですけどもじゃあ それに対してこの対岸に 座っている今回のメインキャラクター 順風なんですけどもこのジュン君は要する にこの ヒューマノイドが人間と同化していること のマイナスの側面っていうのを表している んですよね現に以下の彼っていうのはまあ 陸上やってると思うんですが 幼い頃からマサっていうね人間の 幼なじみと 切磋琢磨してきたんですけどもとある ところから全くタイムが伸びなくなって しまったとそれは聞くところによると 成長限界っていうAIが人間と同化しよう とするが故にその一定のところをまで行っ てしまうとそれ以上はね成長が 認めないみたいな構造なっているんだ みたいなところを知ってちょっとね 諦めかけているってところですよねていう ところでこの早速ボートの場面からこの モブたちを通じてこのAIが人間と同化 するリミットをかけられていることの プラスの側面とマイナスの側面を同時に 映し出しているって見せ方っていうところ で自然とこの 各々の思考を考えてものを 映し出しているよねっていうすごく自然な 見せ方ってところが結構僕はね好感持てる なっていう風に思っておりますはいでその 流れで今度はこの まあ本筋の主人公の須藤ひかる先生のもと に元同僚のカオルという人物が現れてくる んですけども実は彼女っていうのは元々男 なんですよねでもヒューマノイドだから 自由にね生誕性転換ができるってところで 今女性になっているんですがそうなった 理由としまして彼女がいうセリフとして 面白いからであるって言うんですよねはい もともと男だししかも周りからすれば自分 に 子孫を残す機能がないってことは周りも 知っているのにもかかわらず女になった だけで周りの男どもの見る目が変わったん だみたいな所詮人間っていうのもこの整理 システムの中で 制御されているに過ぎないんだみたいな ことをね話すんですよねこれって要するに 先ほどのこの じゅん君の主張というか立場に対する 批判をねかねているのかなっていうふうに 僕は思うんですよはい要するにこのAIが 人間に同化している故に制限を受けてい るっていう状態っていうのはカウルからし てみれば人間もまた生理というシステムの
中で制御さ制御を受けている 存在にすぎないんだっていうまあ人間も ヒューマノイドも同じなんですよっていう 所っていう主張を通してこの じゅん君の気持ちという立場っていう ところに対して一つねメスを入れてい るって構図になっているんですよはいこう いうところが面白いんですよねはい単に 単独でこの立場というかね出張を説明して いるだけに見せておい見せているんです けどもちゃんと事前に 落とし込まれているキャラクターの考えに 対するリアクションになってい るっていうところの世界観の 広げ方ってところがとても面白いなって いうふうに見てて思いましたですがこの 批判だけではなくて彼女っていうのは そんなAIの 抑圧を 解放するために動いているんだみたいな この人間社会に同化しようとするあまり この世界っていうのはなんか平和とかね 平穏な世界に落ち着いてしまったけども それは間違っているんだとちゃんと 技術の進歩に合わせて社会全体世界全体 っていうのも変わっていくべきなんだ みたいな主張を持っているんですよね うんっていうところで先ほどは じゅん君に対して批判を入れたんですけど もあの最後にはそのじゅん君の 抑圧に対して 解放を 志しているっていうところで主張が されているというところでこの 批判と 賛同っていうところで 矛盾はしているんですけども1個数値が 通っているカオルさんの主張っていう所 って描写とかもすごく面白い今までの キャラクターたちの出張と関連させながら 聞いてみるととてもね聞き答えがあるなっ ていう風に僕は思いましたはいちょっと話 を戻しましてはいで今回の主人公である 潤くんですねはい人間に対して ヒューマノイドの自分だから 成長ができないんだって思い込んでいるん ですけども でかけてしまうとで親友のまさどの喧嘩を やってしまうって展開でとある日バレーか なバレエの日に 偶然ね彼と接触してしまってマサ君に怪我 をね 終わってしまうんですよで大会も出られ なかったんだみたいないうところで 責任をね感じてしまうで大会が終わった後
にお見舞いに行くんですよねはいここの シーンがめっちゃいいんですよはいお 見舞いに行こうとして病室に入ろうとし たらこの今日行われた大会の映像をまさに 見ているんですよねはいで何してるかって 言うと じゅん君の応援をしてるんですよね 頑張れ頑張れお前ならいけるっていう応援 しているとでもこれでも結果ってもう見え てるんですよねもう終わった大会終わっ てるから結果が決まっている 映像を 応援してるんですよこの構造が面白くて これどういうことかって言うとこの先ほど このカットにもね分かる通り 純視点ってその人間とヒューマノイドの 違いっていうのがあるから自分なんて どうせもうダメなんだっていう風に 思い込んでいるっていうこれってこの1前 で考えてみるとこの生身のね体と自転車に 乗っているまさっていうところでそもそも ステップが違うんだから勝てるはずがない じゃないかっていう考えっていうのをこの 1枚の絵で落とし込めてるなって僕は思う んですけどもこの 酵素この構図どうせ勝てるわけがないん だって思わせるような構図っていうのを 今度はまさにもね当てはめるんですよどう やって当てはめてるかって言うと 応援しても一見意味がない 録画の映像っていうところを通して見せて いるでもそれでもなおまさっていうのは 応援するんですよね 傍からすると意味ないじゃんと思うんです けど 応援をする 諦めていないんですよ うんそれを通して外で聞いている 純がバカだなともう結果なんて見えている のにって言いながら涙を流すっていう ところで背中を押されているんだなって ところが見えてきますはいこのちゃんと じゅん君とマサ君の 置かれてる状況っていうのリンクさせる ことによってそれでも諦めないまさの姿を 見せることで人類に希望を与えるという 運びですよねで 腐らなかったマサと ジュンだからラストで 走って 成長限界を乗り越えて ベスト新記録を出すことができましたって オチに繋がっているとまあ順当に面白い ですよねはいでラストシーンではそういう 成長限界ってものがあったとしても一つで
乗り越えることができた人間 側とヒューマノイド側の姿を通して このヒカル先生はこの世界もまだまだ 捨てたもんじゃないぜっていう風に終わっ てるんですよね要するにこれどういう意味 かっていうと 冒頭でこの世界を変えるべきだAIの リミットを外して世界を変えるべきだって いう風に主張をした カオルの 言葉に対していやいやこの世界もまだ 捨てたもんじゃないぜっていう風に 否定をね返しているアンサーしているって 構図になってい るっていうちゃんとこの最後まで 各視点の主張というか考えていうのを 紛らわせながらマジ交わらせながら 描かれているってところがやっぱ構成とし て面白いんですよねはいで話としても落ち ている説明もできてい るってところがとても何だろうベースの 部分でもうすでに面白いんですよねはい おそらくこの状態この構成がずっと続くの であればもう安定ですよねもう今期もどの 回でも面白いドワンテワープになるんじゃ ないのかなって勝手に僕は思っているん ですが皆様はいかがでしょうかぜひね コメント欄で感想を打ってもらえれば 嬉しいなと思いますよろしくお願いいたし ますはいでは以上で愛の 遺伝子第2話の感想となりました皆様の コメント感想コメント欄に書いてもらえる と嬉しいのでぜひよろしくお願いいたし ますでは終わりますお疲れ様でした
3件のコメント
誤) えーあいのいでんし 正) あいのいでんし
開幕早々の言い間違い、大変失礼致しました。
正直期待値ゼロでしたこれ。だってこの枠の春アニメが伝説的にコケてて。良かったちゃんと「夜更かしする価値ある作品」出てきて。この後の猫も面白いし
AIの遺電子は良いですね。ストーリーの大筋は少しずつ進み、且つ単話構成の造りでとても見易いと思いました。病室で動画に向かって応援しているシーンはグッと来ました。2話連続で涙腺刺激されてます。今季の感動枠じゃないでしょうか。