それより次回予告が気になって仕方ないんだけどさ
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[音楽] こんばんはアイヌ遺伝子第3話の感想を やっていきますネタバレありますのでご 注意ください今回もまた冒頭から インパクトを強かったですね 瞳の形は人間と同じなんだけどロボットと 言われている男性がいて実は代物家電では ないですねいるものなんですけど ヒマノイドとは別に感情を持たない ロボットがいると今回の話はそれに心が あるかどうかという話ではなかったわけ ですねというのもまあ外観はちょっと変な 話だったんですよあの世界設定で機械に心 があるかどうかっていう問いはぶっちゃけ ナンセンスというかヒューマノイドって いう明らかに心を持った存在がいるわけな ので機械が心を持つことがありえるのか どうかじゃなくて機能として実装されて いるかどうかの話なので皆ロボットに心が ないことは頭ではわかっていると 人間とロボットっていう構図じゃなくて ヒューマノイドなんていう存在を絡めたの は問題はそこじゃなくてサブタイの通り心 がどこにあるのか人間の中にあるのか あるいはどこにもないのかということが 言いたかったわけですね本編の内容に戻り ますとしずかちゃんが条件を埋める夢を 見るところから始まりまして ヒューマノイドが夢を見るのかっていうの は今更言うことではないと思うんですけど 私は悪くないっていう言葉が ジョークを殺すことに対して言ってるんだ としたらレンタルロボットをどこかに捨て てくるのは多分普通に犯罪だと思うので どっちかっていうと夢占い的に何か 後ろめたいことがあるとか人間の彼氏が できたことなのかレンタルロボットに依存 してることなのかという感じですかねで そのジョー君が めちゃめちゃよくできてるんですよね あたかも感情があるかのようにあれが デトロイトマンだったら 条件はその市場で出てきたお母さんの記憶 のリセットへの恐怖みたいなとか行動が 制限されているヒューマンロイドであって 遺体になったら心が生まれるんじゃないか みたいなことも思ったんですけど個人的に は多分ヒューマノイドとは根本的に作りが 違うということなのかなと思いましたね しずかちゃんが見てないところでも人間 らしい振る舞いをしてたのは 常に誰かに見られてるかどうか判断して 振る舞いを変えるっていう方が無理がある だから常に人間らしくするように プログラムをされているんだと思いますし
ポッポかユキちゃんを探してたのは クライアントとはぐれた時に元の持ち主の 男に戻ろうとする機能がとかで説明がつく のであと一番決定的だったのがジョー君の セリフでプログラム通りに動いてるんだと あの何年か前人口めのっていう言葉が 流行ってたじゃないですかプログラム通り に言葉を返してるだけでその意味を理解し たり考えたりはしてないっていうやつです ね人工知能でも言葉の意味っていう話だと シンボルグラウンディング問題っていうの がありまして例えば林檎という言葉を知っ てるんだけど リンゴの見た目とか味とか手触りとか言葉 がそういう実態に結びついてはいないだっ たらAIは意味を理解できないんじゃない かっていう話ですねだけどいろんな センサーで情報を得たりとか画像処理 なんかを組み合わせて深層学習させれば 一応そこを結びつけることも理屈の上では できるとじゃそれで本当に言葉の意味を 理解してるというか人間が意図している ような認知機能を持ててるのかっていうの はまあきりがない話なんですけど多分 ジョー君はその辺が結構 曖昧な領域に立ってるんじゃないかと思う んですよね ジョー君は一見人間と変わらない振る舞い ができる程度には五感とかいろんな情報を もとに高度な処理をやっていて多分 シンボルグラウンディング問題とか フレーム問題もクリアできるし人口無能と いうよりは人工知能的に喋ってるようにも 見えるんですけど僕の行動は全部 プログラムされてるんだみたいなことを 言っていてそれってかなり人口めの的な 表現だと思ったんですよねなので 不安の科学的なアプローチで作られてる ヒューマノイドに対してロボットの方は 人口無能的な概念を意識して描かれている のかなと思いましたねでしずかちゃんです ねなんと7年もレンタル彼氏を契約してる とだいぶやばい響きがありますよね彼女は ヒマノイドで子供が作れないので人間だっ たらもっと契約期間が短く制限されてるの かなとか思ったんですけど普通に人間と 教えマノイドが交際することもあるんです よねヒューマノイドの人権問題とかで しょうがなかったのかなという気もしまし たがロボットに関しては一応 ヒューマノイドの人生をお邪魔しないよう な 措置をされていて ジョー君の方から別れを切り出すように なっているとそれとしずかちゃんは二股し
てることを奢ってくれと言うんですね 怒れないのはわかってるけどそしてジョー 君との思い出が自分の中だけじゃなくて ジョークの中にも存在することを願って まあ要はジョークに心があることを望んで しまっているとそれは心がない存在に 依存してたメモを否定したくなかったから でだから冒頭で私は悪くないと言ってたん ですねその構図をより分かりやすく描いて たのが ケンちゃんとポッポ君の話ですねポッポ君 がマジで全校帝国を組んでですねものの 見事にケンちゃんを依存させてしまったと かなり危ないおもちゃっていうとまぁ現実 でもゲーム依存とかスマホ依存とかある じゃないかっていう話もありますけど ジョー君と違ってるのが20年以上前の物 っていうことだったので多分そういう リスクが問題集されて法律とか企画が整備 される前に作られた物っていうことなん ですかねでさすがのお母さんも危機感を 覚えてですねそんなものは卒業しなさいと まあ男の子らしさなんて概念が未来に残っ てるんだなっていう話はともかく言ってる ことはごもっともなんですよただけん ちゃんからしたら自分を肯定して慰めて くれてた言葉が嘘っぱちだなんて言われ たらそれは自分を否定されるようなものな のでまあ認めたくないですよね そんなこと言ったらポッポが悲しむじゃ なくて本質的に悲しむのはけんちゃんで あってだから健ちゃんの話もせずかちゃん の話も心は人間の中にあるんだけど人間が ロボットに心の所在を望むっていうのが 直接的には描かれた話ですねもう一つ印象 的なのがどんな思い出もいつかは消えるか 心なんて誰にもないかもしれないとが ロボットだけじゃなくて人間まで ひっくるめた心っていう表現ですね他の 人間に心があるかどうかなんて実感しよう がないんだから 結局自分の認識が全てなんじゃないか みたいなただそれを逆に言うと他人の心を 感じられるのかどうかっていうのは結構 重要な問題になってくると思うんですよね つまりは共感できるかどうかそれに対して ひどいことをした時に両親が痛むかどう かっていう違いが生まれてくるとでその 共感能力っていうのが何のために備わっ てるかっていうのは人間同士の協調が うまくいくためであってだったらそれ以外 に共感する必要ってないはずなんですよね なのにポップに対してお母さんは感情 移入してしまった 歯ブラシを捨てる時に泣く人はいないけど
別途ある程度の認知機能はあるにしても 人間と同じかっていうと脳の構造的には まあていう動物だったりそれこそアニメの キャラとか明らかに実態としての心がない 架空の人格であったりそういう心のような ものがあるように見えるものに共感して しまうっていうのはまあ個人的には ロマンチックで素敵なことだなぁとは思う んですけど不具合とか余計なもののように も思えるんですよね 似た話だと 幼なじみは負けヒロインっていう言葉が あるじゃないですかだから来たんだって いう感じですけどあれが科学的に正しいっ ていう先生がありまして確か幼い頃から 親しい間柄にある異性とは性的な関係に なることに対して嫌悪感が働くみたいな話 でおそらくは携帯姉妹との近親相姦を 避けるための本能なのかなというところな んですけどそれが実際の 血のつながりとは関係がないんですよね 血のつながりがない幼馴染に対しては働く 必要はないんだけど 働いてしまうことがあるとそういう心の 機能の遊び的なものが面白いところでも あって前回のカオル君に言わせれば人間の 不完全性みたいなそういうものを描いた話 でもあったのかなと思いましたねはいと いうことで様の感想でした最後までご視聴 ありがとうございました失礼します
1件のコメント
アプローチが違う“人間そっくり人工物”が共存出来る、多様性を獲得した社会を描いているのはこの作品の個性だし、堂々と「私たちの未来」と銘打つ自信に納得出来る話。