ストルーデル(盗賊の親分)また出てきて欲しいですね
【各話感想シリーズ】

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はいこんにちはとおるです好きに語って いくラジオ今回ねおかしな転生の7話を見 ましたので思ったことをね話していこうと 思いますよろしければお付き合いください 第7番まあすごく区切りの言い換えでした ねお嬢様 護衛編の完結とともに今まで本当になんか 首が回ってなかったのねようやく余裕が できた感じですよねはい内容としては誘拐 事件の関係解決そして 婚約のお披露目会の話になっていまして 最終的にはペイストリーに婚約者ができ ましたよというとこでした 順番に要素ごとにね話していこうと思うん ですけどまずは 盗賊の親分との戦いでしょうかはいえー彼 はストルーデルという名前だったようです 加盟など忘れた的なことを言ってたので 元は貴族関係者とか家臣だったのかもしれ ませんがすっかりとねまあ盗賊病に 落ちぶれたっぽい感じではありました ここね親分との戦い結構能力バトルしてる のよあの今回も親分が状況を冷静に分析し ていると まあ相手は子供だしね剣を使えば倒せそう だしでまあそれでもその追っては向かっ てるとつまり親分のすごいところはこの 時点であってもペーストリーを人質に取 るっていう 卓はあったはずなのよ彼の中にでも大勢が 向かってきていてそして県を構えられてる 状況においてはこれはやり過ごした方が 総合的には自分が逃げ延びれる可能性が 高いとわかったわけですよねそうあの後の 描写と繋げていくと親分がどこをリスク マネジメントしたかがよくわかる形には なります 結果的にですねまあ兵たちが救出に向かっ てきていてですねで普通の方法で逃げるに は向いてないと 壁を抜けて逃げ出そうとしたとしてもです ね追いつかれてしまうだろうと判断した 親分の選んだ道は 穴を掘ってですね逃げたと見せかけてそこ でやり過ごす作品作戦ですねはいこれも 本当になんか彼自身の思考が語られたこと によってそれぞれでちゃんと優秀である ことが分かりましたまあ穴から這い出して くる様子は若干間抜けにね見えてね 可愛かったんですけどはい結果的にですね そのやり過ごす作戦が見抜かれた後ですね 彼の中ではですねまあ弱いであろう ペイストリーっていうものをですね人質に とってそしてまあ逃げるためのですね 隙を作ろうというそういう作戦になりまし

たただそれがまあペーストリー側の策略 だったわけですよねはいそうですねこの 時点であってもですね彼の選択肢の中には 戦いながら出口の方向に向かって逃げ出す というねその手段もまだあったわけですね もちろん外には兵とかが残ってるかもしれ ませんけどね彼はでもペーストリーをね 人質に取った方が自分が生き延びる確率が 高いと思ったわけでここをうまい岩に誘導 していたペーストリーってとこでちゃんと バトルしてるのよここ [音楽] そして分かったのがですねまあ親分の権利 ですねまあ目視してなくてもですね日々を 転写できたのはすごいなと思ったんですが 壁のひび割れみたいなものを県に転写して おいて県が使い物にならなくなってると そうそれが気づかないようにして向かって 来させて倒すっていうのはなかなかに度胸 のあるね戦い方だとは思いますはい 普段お菓子のことばっかり考えてるやつと は思えないねそういうとこではありました がまあこの能力はかなり強いですよね やっぱりうん しかも今回目視せずにこう日々を 映してたっぽくそういう演出になってい ましたのでこれができるなら相当なんか 気付かれないうちに相手のねそれこそ馬車 を壊したりだとかなんか 犯罪にめちゃくちゃ使いやすそうなねそう いう能力でした このねそのストロー出る自体の能力も すごく便利ですよね使いこなせばそれこそ 彼をずっと捉えて 捉え続けておくことってすごく 難しそうに見えますね でそんな感じでですね自分的にはストロー 出る自身やっぱりずっとちゃんと状況判断 が的確で優秀であることが書かれていたの が良かったですいやちょっとねこのもっと もっと悪いやつがストルーデルをその 逃がして再登場してほしいなちょっといい 迷惑役だったのだ個人的に思ったんです けどねうん 続きまして 婚約 披露宴の話時の話ですね公爵との話 でしょうかはい事件の裏側で何が起きてた のかっていうところの話ですねはいえー 返却のねまあ辺境泊と公爵のそれぞれね 孫と娘がそれぞれ結婚するっていう形で 辺境を履くと公爵は結びつきを強くなった んですけどそこでペイストリーがこの事件 のね不自然なところについて公爵にですね 追求をかける形にはなってきますはいそう

なんですよねあのこの事件のその裏側で 動いていた公爵をこうミステリーパートで こう時計を 解き明かしていくっていうところですね なんか 誘拐犯すごかったんやけど不自然とかある よねっていうところで切り崩していくまあ これ半分ぐらいはその前回自分もね 触れてですねなんで取り違いが起きたん だろうとかねいろいろ話したりはしてです ね結構この辺はそのライブなんかでも 盛り上がった部分ではあったんですけど こうやってねここまで来る間でもちょっと 不思議なところはあるのよだってお父様が その 依頼されていた内容ってペトラ城のそのが その婚約を内々に行う時のですね送迎と 滞在中の警護なんですよね 前回相手側に引き渡した時点でお父さんの 仕事終わってたわけじゃなくて 敬語任務って続行中なのよ 騎士たちに一時的にペトラ様お願いして るっていう形になってるのでつまり今回 リコリス錠をその 誘拐まではされてしまったっていうところ はこれは公爵に対しても辺境箔に対しても ですねそのペイストリー側のねまあ 漏れてる側の落ち度という追求の仕方も できるわけでまあ1点例えば辺境箔はまあ 性格的なところもあるしあと実際リコリス の命をね作ってくれたっていうところも あるからこそまあリコリス側の口添えが あったって考えると辺境箔がこの誘拐の その警護の実態的なのを追求しなかったの はすごくしっくりくるんだけどでも性格的 に工作は追求しても良かったと思ってたん ですねでなぜ公爵の追求がなかったの かって言うとつまりなんでこんな誘拐が 起きたのかっていうところの大元をたどら れるのが嫌だったっていうねそういうこと だと思いますうん 警備の不備を 追求するっていうのを講釈がしなかった 理由は 追求されるとね 誘拐犯側の不自然な動きに気づけられて しまうっていうねところですねここを ちょっと噛み合いが良かったですねそう 自分もなんかこの 誘拐が起きてしまったことの責任を追及さ れるパートあるんじゃないかなと思ってた んですけどなくて婚約披露宴になっとって ですねあららと思ってたんですけどそれが 明かされるっていうね面白い構造であり ましたそうですね公爵

側がですねもともとですねそのこの アーマーや家に対してですねその気がかり だったんですね もともと20年前の事件で 甘い系を没落させて自分がのし上がってで も 曖昧やけの残党とか残ってて恨みは残って てですね帰りたこうと思ってて目障りだっ たわけですよねそれを何とかしたいなと 思っていた公爵が今回の話そう 警備に関してはモルテールの方にですね 全部押し付けてるからこそですね多少荒事 があったとしてもですね自分が決定的な 責任を負うことはないだろうというダサい ももちろんあったとともにですね人が 集まったりだとか 噂とかをですねゆがんだ形で流布すること でよからぬことをする奴らをあぶり出そう としていたわけですね そんな感じでもっとアーマニア家の者たち をマークもっとね強めにしといても良かっ たとは思うんですがまあ彼の中でですね 多分その元貴族アーマン焼けと公爵の方で も公募があったのかもしれませんが結果的 にはですね不自然ないびつな形の誘拐事件 が起きてしまったとはいそんな形で公爵が いらんことしたことによって実際リコリス が捕まるまでの同性になってしまったこと がわかってその弱みを握ったペーストリー が金を打診するっていうねもうダイレクト に脅し取ったからねこいつ そんなそんなWikiの関係じゃなくて あからさまに脅しに来るんやっていうのね ちょっと意外には意外ではありましたね うん その形ではいえーまぁ要らないことをねし てしまった公爵の落ち度をつく形でお金を ですね確保するとまぁ実際公爵側にもです ね 負い目はあったと思われます全然平気では なかったでしょう 本当にリ効率が殺されてしまう可能性 なんかはあったわけですからねはいカレー 的にはお金を払うことができてよかったと いうねそういう精神の動きももしかしたら あったかもしれませんねはいそんな形で まあ結構そのきわどい公爵に対する追記の 仕方だったなというふうには思ったんです けどお互い独り言でします 示すね 済ませる構造なんかは良かったと思います 結局表側的にはね 腹の中ではお互い厄介だなと思いつつも ですね表向きは波風が立たない形でね収め られましたのでいや絶対お父さんは

ヒヤヒヤしてたと思うんですけどねはい えーまあまああのこの辺りのお父さんと ペイストリーのね 阿吽の呼吸感をね 悪かったと思いますそして今回はまあ ちょっとね公爵の意図を 読み切ったペーストリの価値みたいな形に はなったんだけど同時にですね辺境博側の 誘導に全く気づけないペーストリーって いうところがいい感じにねオチがついて ましたね そうリコリスを嫁にという流れが あからさまにできてきてるのにそこに 気づかずに ノーガードで受け答えしてしまったところ はですねダメですねこれはねはいここが まあその先ほどのねあの 公爵の糸を読み取った上でしっかりとお金 をせしめる 狡猾さみたいなところとのギャップになっ ていたと思われますそうですね 政略結婚的な駆け引きに関しては ペイストリーはさっぱりだというところ でしたねこれでもねどうせ分かりやすいん ですよねあのこの手の事ってお父さんも そんな得意じゃないのよだってその今回の エピソードの最初にあったのってお父さん とお母さんが半ば駆け落ちみたいな形で 録音してで実家のことはもう頼れなくなっ てしまってっていうねでまあ武勲を持って いるお父さんっていうところになりますの でお父さんそういうの下手くそでで テイストリーにもまだ上手く教えられて なかったんですねだから今回のエピソード の中でもですねシーツに余計なこと言うな みたいなことをね言う場面なんかもあって ですねペイトに対してお父さんはそこは あまり考えてなくてゆっくり教えてかなあ かんなと思いながらも後回しになってた 部分だと思うんですよでただ市場で 盗賊が来たことによってペーストリーに 成人の儀をね受けさせなあかん必要性が出 てきてですね結果的には 婚約者をその受けることができる状態に 息子をしてしまってで車高の場にも出して しまったっていうことになってお父さんが 後手後手に回っていたことが今回 絡め取られてしまう形になっていてですね いや物語のつながりとしてはねなんか 婚約者ができてよかったねじゃないね 終わらせ方として面白かったと思います なおですねリコリス錠との婚約に関しては これは結構 意外ではありましたよねなんか 婚約できるんだってそうあの

身分的にだいぶ違うのでリコリス 錠って辺境伯でしょ 伯爵公爵ぐらいのその 身分の高さだと思いますので 階級がめちゃくちゃ 違っていてですね普通なら婚約できない 状態ではありますその辺境箔のスタンス 性格とかリコリス自身の意志とかは別に まあそもそも婚約って 政略的なね家の事の政略だと思いますので 本来は多分 格式の問題で 婚約はできないと思うんですけどただね これねその中世ヨーロッパじゃないのよ えっと 魔法が 存在している世界なんですよね だから他の作品とかだったら例えばその 平民からでも 魔法がねすごい強い魔法が使えるんだっ たら 貴族の身内に取り込まれたりだとかその 王家とか伯爵家とかだったら逆に 王族関係者とかだったら逆にその強い魔法 とかを持ってるものを内側に取り組む みたいな道ができてるかもしれないわけ ですよねこの辺が本当に身分制度と魔法の 存在をどういう風につなげていくかのね 世界観の書き方だと思うんですけどこの ペイストリーの魔法っていうものが平和な 世界平和な時代においてはめちゃくちゃ 有効であることはもうすでに示されてる わけですよ ただ単にこの魔法を戦ったら強いぞとか じゃなくて基本的にはこの安定してる貴族 社会においてね 政略結婚に有効な 魔法を持ってることの価値って めちゃくちゃでかいと思うんでその有効な 魔法を持ってるものであればその貴族的な 階級身分を超えて 婚約者を受け入れるっていうのはありと いうねそういう世界観なのかなと現状は 思いましたあのその辺まだね説明されて ないし今回も 身分が違いすぎるっていう事に関してそこ まで言及ねされてなかったのでね自分は とりあえずどんな感じなのかなと思いまし た皆さんもねまた見立ても教えて いただけると思います公爵が テイストリーがたじたじなところさあその 公爵がちょっとその 溜飲が下がったみたいな感じで伯爵か 変更するか公爵がクスクス笑ってるところ なんかちょっと楽しそうで面白かったです

ね これでもねお父さんがね後手に回ってた ところ疲れてでペーストには全く 認識なくて全てはわかってる校舎が クスクス笑っていて辺境が辺境博としての 利害関係で多分ねやったのですねまああの 話をし出したのは多分リコリスかもしれ ませんでも辺境箔がそれこそそのもっとな んだろうな 駆け引きが上手な人だったらそれこそ 誘拐事件に関するそのペイストリー側の 落ち目というかモルタル側の地名を追求し てですねもっと強引な形で 婚約に持っていくこともあったと思います のでこの辺はやっぱね辺境箔がねなんか カラッとしたいい 貴族でもありながらもねちゃんと貴族とし てのその利害関係をうまく持っていけてる 部分ではありますよねうん 脅してしょうがなくっていう形じゃなくて あくまでも駆け引きじゃなくて 個人間のやり取りの中でですね 娘をねじ込んでくるねこのなんていうか こう ハラゲーに頼らなくてもいいぐらいの ゴータマみたいなところがねちょっと感じ ましたけどどうなんでしょうね皆さん的に 貴族に詳しい皆さんの 編曲の見立てをまた教えていただければと 思いますがそんな形でリコーリストの婚約 がなす形になりましてね今回のタイトルね はいえーまさかリコリス視点の物語だとは 思いませんでしたねはい愛しき笑顔って ペイストリーの笑顔のことかいって 焼き菓子を送りましたはいえーちなみに ですねこれそのよくある 砂糖と塩間違い案件なんですけどそもそも 貴族令嬢であるそのリコリス様にお菓子を 自分で作るっていう発想なかったと思うの よあの基本的にペトラお嬢様がね ペーストリと話をしていてでペストリーが お菓子を作るって言っててねは素敵みたい なこと言ってるけどとあのペトロお嬢さん も全然自分で作る気ないのよあの 貴族のお嬢さんだからねそうだからそこを 考えるとなんていうか 貴族らしからのことをしているちょっと 変わったペーストリーっていうものをです ね 興味を持って自分も体験してみようって いうことでお菓子を作ったリコリス上で あってねうんあの味見の文化なんかはない わけですよまずお供のものがじゃあ ちょっと味見しましょうかって言ってあげ ても良かったのかもしれませんけどねこの

辺りの導線はまあちょっと一般的な サポート塩を間違え案件とは少し違うのか なと思いましたあの貴族令状らしいからの ことをテイストリーを知るためにやってみ たリコリスということなのと思いますまあ 婚約までしてしまうんで普通だったら 例えばなんかこうヒロインのいいところ みたいなところをもっとアピールするのが 一般的にラブコメ的にはありなのかなと 思ったんですが ペーストリーに近づくためにちょっと 貴族らしからのことをしたそんなリコリス なのかなとかまた身分が全然違うんだけど ね辺境箔が前向きだったのはどうなん だろうみたいなところ見ていくと実は リコリスなりの考え方とかですね離婚率 なりの戦いなんかがあったのかもしれない なというふうに思うとですねまあちょっと おかしバカな部分お菓子においては明らか にこうバカになったアホになってしまうね トンチキになってしまうそんな感じの ペーストリーと日常ってのはまだまだ 未発達という意味ではね相性がいいのかも しれませんねはいそんな感じで自分的には まあその親分の格がますます上がったって いうところでね楽しかったのとまあ 意外に公爵側が動いていたっていうところ ではありましたねうん そして今後の展開でしょうか残り5話です かねはい何がされていくのか一応まあ書か れてるとこの余韻としましては4人って いうかまあ余地としましては教会側の話が まだねそんなにはこう 踏み込まれていませんのでこっち周りの話 がついてくるのかそれともなんか 身分の話それこそ 身分違いの婚約でそれにまつわる何かの 問題みたいなそういう話かまたはあの 領地系に 立ち戻ってねお菓子作りにつながる農業を 始める話だとかあとはあの国交が広がった ことによって高校っていうか他の貴族との つながりが広がったことによって交易 品が入ってきやすくなって新しい食材が おかしいにつながってくるかどういう話に なってくるのかわかんないですけどね やっぱ今んところね領地形要素とかその 貴族同士のやり取りなんかがめちゃくちゃ 面白いんですのでこの辺りを楽しめたら いいなというふうには思ってます そんな感じで今回はお菓子の点線を7話に ついてね見て思ったことを好きに話してみ ましたがいかがだったでしょうかえーまぁ ちょっとねいい区切りにもなりましたしね 一旦ここまでだと思いますねはい間違いも

また動画が出すかはちょっと分かりません がライブの方ではね最終回まで 追っていこうと思いますので今後もお 付き合いいただければと思いますではでは ご視聴ありがとうございました 遠山徹でした

17件のコメント

  1. 今回はリコリスはペイスと同じく「お菓子を作る側」であると示したかったのではないでしょうか?
    「ペイスのお菓子を食べる人物」として前回の事件後のマルクとルミに対して
    リコリスは「自分でお菓子を作ってペイスに振る舞う人物」で、「砂糖と塩を間違う」未熟さはありますが、ペイスの夢に寄り添い手伝う存在
    これから先のリコリスの成長が楽しみです

  2. 馬車にヒビを転写して犯罪に使う…ビッ〇モーターかな?
    貴族とか設定に関しては中世ヨーロッパ風のなうろっぱが舞台ですから何ともですね
    その辺はノゲノラの作者さんがファンから「中世にはヨーロッパには黒人が居たから黒人も出すべきだ」って意見に「中世ヨーロッパにはケモミミ美少女は居ませんでしたよ?」って返した話が好きです(閑話休題ですがw)

  3. トールさんが疑問に思った事に対して、常に次の回で、回答が出てくるとこがすごいなぁ。(今のところ)
    今回の疑問は次の回で。

  4. アニメはストルーデルを捕まる描写があるが、原作はストルーデルの喉首がペイスに切られてという描写があるから、個人的にはその場で死んだと思います。
    それと今のアニメでは珍しくまだ原作書籍の一巻の話です。

  5. そもそも今回の結婚はペトラのお見合い写真を見たスクヮーレがドストレートに言っちゃったところから始まったので、ペイスも結局似た流れになるの面白かったです。
    確かに序盤で取り逃がした山賊のお頭と違って誘拐犯たちのお頭は良いキャラしてるから再登場してほしいですね。

  6. 爵位の差に関して(原作勢)

    確か原作ではペイストリーの実力をゆくゆくは大物になると評価して青田買い?な婚約だったようです。

  7. 誘拐されたら、処○性において疑問符が持たれるので助け出した男性に結婚を押し付けるパターンがあるそうです。首謀者側も狙ってたが、指名手配でそれはなくなったため早急に解決しないといけなくなって、強引にもっていった。
    原作での情報です。

  8. リコリスとの婚約が簡単に決まったことだけでなく、ペトラの婚約のついでに発表されることもちょっと気になりました。
    リコリス自身、自分を卑下していましたし、長女に比べて次女の立場は低い世界なのかもしれません。(長女やその子供しか辺境伯家のものを何も相続できない等)
    そう考えると家格が低いペイスとの婚約があっさり決まるのも納得できます。

    以下妄想
    今まで辺境伯家で冷遇され、使用人同然に育てられてきたリコリス嬢が、着物一つを与えられてペイスの元に嫁入りしてくるかも。
    そして、リコリス嬢が強力な魔法に目覚めていることが分かって、辺境伯家と一悶着…。

  9. 前回の違和感が回収されましたね。思惑通りにいかず危険にさらしてしまったのは。お頭が賢いのが計算外だったのではと思いました。本来山賊は弱いから護衛の厚い馬車を見て引くか、もしくは馬鹿だから猪突猛進で突っ込んでくるのではと。
    ペイストリーが口車に乗って婚約を決められてしまう所は、八男のヴェンデリンとエリーゼの婚約を思い出して懐かしかったです

  10. モルテールンはこの時点ではド底辺の貧乏新興貴族ですが、軍事面では千里眼で敵司令官の位置を把握して転移でピンポイント暗殺を何度も成功させた戦争の英雄、大変優秀な傭兵(暗殺)集団で、平時でも国内移動が週単位、月単位のが当たり前の世界でタイムラグ無し機動力はメッセンジャー、情報収集として非常に優秀なので、王都から離れた国境沿いで隣国との武力紛争が絶えない辺境伯としては是非とも身内に引き込む価値が有ったと思われます。

  11. 私は塩と砂糖をすり替えたのはリコリスの侍女ではないか?
    疑っています。
    侍女は影供として令嬢に付き従う者です。現代の台所と違い、城の厨房は大掛かりです。
    火を使うので侍女の他にも、コックやキッチンメイド数人は必要です。
    材料の取り違えは起きないはずなのです。

    伯爵家の場合、侍女は寄り子の男爵や子爵の子女が選ばれます。
    カセロール騎士爵家より、遥かに格上です。
    前回はカセロール親子、特にペイスに塩対応だったのは、逆玉の輿を防ぐ為だったと考えられます。
    成功されたようなもので、彼女にしたら悔しいでしょう。
    縁談を壊す為に、塩と砂糖をすり替えたのでしょう。
    苦言を呈したら、それを理由に縁談を壊すつもりだったのでしょう。格下の者が口答えするのは、許されないからです。
    ペイスは我慢して、塩菓子を食べ続けました。
    長期戦に切り替えた。
    塩分の取りすぎは高血圧、尿路結石、成人病の引き金になります。
    これからも塩入り菓子を作るつもりだったのでしょう。
    リコリスの為に、忠誠心から、邪魔者を排除する気満々なのが、怖いです。
    彼女は善意で動いているのだから。

  12. 原作視点

    リコリス嬢は誘拐された時点でキズ物扱いで、救出した相手との婚約が唯一美談として面目を保てます。
    ペトラの誘拐を企てた主犯人はまさにそれを狙っていたワケです。

    あと、辺境伯は隣国の辺境伯と長年バチバチと小競り合いを続けていて決着を付けるために、今回の公爵家との縁談を熱望していました。
    救国の英雄である武勇に優れたモルテールン卿を身内に囲えるのは一石二鳥だったと思われます。

  13. ちょくちょく気になる点はあるものの安定して面白いですよね
    話の進みが早すぎないのも評価ポイントです

  14. 最後のクッキーですが砂糖と塩を間違えたよくあるオチでも良いのですが、焼き具合も色も良かった所から砂糖は分量通り入っているが隠し味?で塩を少し入れるのですが、その塩が多すぎて塩クッキーになってしまったのだと推理します。
    でないととても食べれないしサックリしません。
    パンも塩を一つまみ入れると甘みが際立ちますからね。

  15. 多分、次回の感想で答え合わせできていると思いますが、

    侯爵との婚姻で被るであろう、他貴族の嫉妬を抑える目的と、
    「傷物」にされた(実際に傷物にされなくても、貴族間ではそう扱われる)リコリスはまともな結婚が望めそうに無いため、それならば好いた男に嫁がせてやろうと言う親心です。

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