エピソード内に散りばめられたリアリティが凄かった!!
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©山田胡瓜(秋田書店)/AIの遺電子製作委員会2023
はいこんにちはとおるです愛の遺伝子7話 人間を主張しました 興味深い要素を多かったんですけど個人的 には自分の都合を押し付ける人たちの存在 と 企業の行動原理っていう部分が 未来でも変わってなくて印象的でした視聴 後の感想注目ポイントなどを語ってみたい と思いますのでよろしければお付き合い ください 今回も関連する2つのエピソードで構成さ れていてなかなかに興味深い内容でした 前半は 脳障害が残ってる親の治療にまつわる エピソード後半はクレーム対応に悩まさ れる会社員の話でしたね いやー現実に当てはめられる要素が結構 大きくて 演出面ではかなりリアリティがね強めに 書かれていたと思いますしまた未来だから なこともねテーマですね作品全体において も関わってきそうな超AIの大規模改修 計画の話なんかも出ていましたまた細かい 部分で言うなら須藤先生とリサのやり取り が結構細かく書かれていたんじゃないかな とそんな感じのことを思います それぞれのエピソードにテーマ性があると 思うんですけどまあ全体的な共通する部分 としましてはやっぱり自分の都合を 押し付ける人たちの書き方がね 良かったと思いますまたですねそこに付随 して 営利企業の動きもねいい味を出してたん じゃないかなというふうには思われます なんていうか前半で言ったらね 盲目的な社員にスポットを当てることに よってね冷静な須藤先生とやり取りを取ら せることによってどちらかというとまあ 俯瞰的な視点で物語を見てですねだから こそ家族の 抱えていた問題がね 解き明かされていくというドラマチックな ね見せ方がされていたと思いますこの辺り のねそのおじいさんの治療について 元に戻れるとしたらどうなのかね 医療ものにもありそうなテーマではあり ますしまたですね社会的なね見せ方もして いたと思います でそれに対して後半はですねどちらかと いうと 相談者患者 視点で物事を見れるようにしてですね特に まあそのクレーム対応でどんどんする日 ってすり減って言ってるね様子なんかをね すごく痛々しく見ることができましたこの
辺は見ててちょっと辛かったですけどね はいでその上で感情移入できるようにした 上で今回のクレーム対応のプロの企業のね やり取りについてですねね実は彼らは ロボットなんじゃないっていうねちょっと 未来SF的な不気味な味わいでね終わって いたと思いますはいえー構成がねなかなか に上手ですし今回のオチに関してもですね じゃあロボットなのかどうかってどう判断 すればいいのみたいなねそういう掘り下げ 方もできたかなと思いますのでえー やっぱりね全体的な面白かった印象ですね 皆さんの感想も教えていただけると ありがたいです では各エピソード気ままに話していこうと 思いますまずは後藤さんですねおじいさん の手術の話です 脳障害が残ってしまってね正規の方法では なかなかに治療が難しいとだからちょっと セラピー医療的なところで頑張ってる家族 をですねメディアが取り上げたと思われ ます説明はされてないんですけど多分それ を見たね某企業が突っかかっていったと いう構造で間違いないんじゃないかと思わ れますねはい ヒューマノイドライズジャパンと言われて いまして多分なんですけどこの会社 ヒューマノイドの権利みたいなものを 広める活動をしていてもしくは広める活動 をしてる団体の後ろ盾を持ってサービスや 商品を 提供してるんじゃないかなと思われました この社員の人の使う言葉がね本当にその 人権 宣言の話だとかね 既存メディアを否定する患者とかね思想的 なその方もよりみたいなものをすごく感じ ましたね そして直す方法があるのに直せないのはね ネグレクトだということで家族を責めて いきますこの両者間のねその話し合い 振り返って見てみるとですね微妙に すれ違ってるんですよね その 社員の人はですねあー息子さんが心配し てるのは 技術的におじいさんが治るのかどうかなん だとだから安全性についても含めてですね 色々と説明してねこれは正しいことなんだ から直すことは正しいことなんだから背中 押せばいいんだとどんどん突き進んでいき ますただですね今回の結果だけ見て言う ならですね 息子さんこの現状が 幸福度が高かったから変えたくないって
いうのは多分あったと思うんですけど 息子さんが 恐れていたのって多分 父が 望んでいない方法を選ぶことに対する 恐怖もあったのかなとちょっとは思いまし たねうん つまりね 父の教育方針に沿った行動を彼は彼なりに してたんだけどお父さんのしてたこととは ちょっとずれてたんじゃないかなと自分は 思いましたそれは置いといてですねはい 最終的に 須藤先生がね僕のやったことを間違って なかったでしょと社員の人が言ってるのに 対してあんたの価値観なんて知るのか知る かって言ってみてですねはいやはりここは ねやっぱり自分の都合価値観を押し付ける 人たちのそういった企業の形になってまし たあのこれ須藤先生はあんたの価値観なん でって言ってたんですけどこれ彼の価値観 じゃなくておそらくはね企業の価値観で いいと思います 企業理念に染まってしまった 社員さんの発言だったというふうに思うと なかなかにねなんか現実の医療ものの話と かドラマとかにもねありそうですのでね 感慨深いというかですねなかなかに語が 深い部分が感じますね あとやや余談なんですけどこの手術後に 後藤さんがめちゃくちゃ息子に怒ってた じゃないですかここすごいリアリティある なぁと思ってあのー 息子さんって多分ねその彼が提唱していた 考え方に 沿った行動したと思うんですよね 未来のためにね同じケースの人たちの勇気 のために公開していたんだけどでも彼は 怒るんですよでなぜならそれは彼にとって は 教育理念とかそういったものよりも彼の 三重の方が大事になってたんでしょうね これ会社の社長とかだったらそれこそ競争 相手がいて切磋琢磨したり挫折を味わっ たりするんですけど特に今回青少年育成 団体って言ってですねこういったところに おいてはですねなかなかそういった競争 原理のメッセージみたいなのも入りにくく てもちろん立派な人めちゃくちゃいるんだ けどでも彼にとっては 自分が子供達をその 教育導く立派な人として取り上げられるの はいいしね子供たちが失敗しても結構寛容 にね見てくれてはいるんだけどでもいざ 自分がね見世物にされて
恥をかかされたって思うことに対しては ですね 耐性が全然ない感じがあってね 怒り狂ったりこの辺の書き方がね本当に 生々しかったですね 後半はカスタマーサービスのクレーム対応 している会社員の話ですねいやもう ストレスがすごくて須藤先生のところに 相談に行くというねそういう形いやこのね なんかクレーマーっていう言い回しって僕 はあんまり良くないとは思ってるんです けどとりあえずまあ今回はクレーマーと いう言葉をねまあ使って一応話を進めてみ たいと思いますはいまあクレームをする人 たちの中にはですねものすごい攻撃性を 発揮する人たちなんかもいてこれが未来の 世界でもまあ変わらないわけですよ 自分的にはねこれ 未来の世界の方がこの気質強まってるん じゃないと思ったりもしますねなんかあの 今だったらSNSとかの発展でその 攻撃性を発揮していいと思った時には 信じられないぐらい攻撃性を発揮する気質 って若干高まってそうな気がね僕はしてて いつも怖いなあと思いながらSNSを見 てるんですけどそういったこのね怒り 散らかしてる人の対応してるのをですね とても心が耐えられないと で今回プロに任せることにしてですねプロ の手腕を発揮されるんだけどでもやっぱり 結論としましてはどういうことかって言う とクレーマーは生身の人間に対応してくる ことを求めるんだけどでもそれに応える ためには人間性を捨てなければいけない その人間性を捨てなければいけない サービスを通すためにはまあその人間性を 人間を犠牲にするかそれともこれは ロボットですよって言って 消費者を騙すからね二択になってくるわけ でそれが今回のね皮肉メーター落ちという か結論にもつながっていたと思いますはい あなたたちはロボットですかに対して彼ら 2人は何も答えない そして 責任者の人は企業秘密ですという言い訳 ですねまあこれね会社員の人的には彼らは ロボットだったと思いますと言ってるん ですけどこれ わかんないんですよねうん また皆さんはねどっちと思うかまた教えて いただければと思うんですけどこ れってつまりこの会社がそれぞれの メリットとデメリットを考えて会社的に 利益がある方を選ぶ世界観だと思うんです よね
つまりですねロボットに人間の不利をさせ てですね発射することはおそらくは法律的 な違反だとかもしくは消費者を騙してる 行動になりますのでこれは多分バレた時の リスクはめちゃくちゃでかいだと思います 一方でですね彼らが人間でですねそういう 演技を徹底しているねロールプレイする ことによってまあ心のねあの 負担なんかは軽減できると思うんですけど それでもやっぱり過酷な労働だってことで それは人間を使うことのコストや労働条件 の問題なんかもねこれもまたですねリスク がある行動になっていまして 企業それぞれがリスクを色々考えてそして 企業的に 利益が多いと思う方を選んでるんじゃない かなというふうに思いましたでですねこの なお彼ら2人が答えないところがねすごく いい味を出していてまあこれロボット三 原則とか知ってる人的にはねそこを皮肉っ てるのかなと思うわけですよロボットは 人間に嘘をついてはいけないみたいな ところでロボットですかって聞かれた時に 何も答えないのねそういうふうにも見える んだけどこれねあのうんともいい絵とも 答えないのが一番 逃げ口があっていいのよね [音楽] 例えばこれ曖昧にすることによってですね そのロード条件に対して物申す団体ね他に もですね 消費者を騙すことに対して物申す団体前半 にあったエピソードですねヒューマノイド の人権をねシンガーに対して 噛み付いていく団体みたいなものがあって ですねそういったいろんなところの 兼ね合い含めた団体からの追記を逃れ やすいのよロボットなのか人間なのか わからないつまり誰を守るべきなのかが ちょっとわかんなかったりまたですねこれ 本当に人間がやってる時もあればロボット が人間のフリしてやってる時もあるみたい な実は両方やってるっていうパターンも あるわけでねでそういう形で 企業がリスクをコントロールするために めちゃくちゃしたたかにやってるね 描き方としてねうまく 皮肉は効いていてよかったかなと思います これも余談なんですけどこのクレーム対応 マニュアルすごくよくあるやつですよね 2人がかりでマッチポンプになってね 消費者の怒りとかね 精神的な動きをコントロールする マニュアルあると思いますまあ殴るのは だいぶやりすぎにはなってると思うんです
けどここでね注目しておきたいのってこ れって今後クレームが出なくなる工夫じゃ ないんですよね これ会社員に会社員殴らせることによって こっちのクレーマーの人は 罪悪感を感じたと思うんですけどその後 どういう落としどころがあったのかって いうともう 壁紙の件はしっかりと誤ってもらったから こそ許すっていう形でですね話がつくわけ ですよつまりクレーマー側はですねそれ なりになんかいいことしたような気分に なってですね 収まるわけでまたこの人ね多分クレーム 出すと思うのよ そしてまたクレームが出ることによって クレーマーの満足度を高めたクレーム対応 会社のプロは評価を上げるっていう形ね よく考えたら地獄のような形でってこれと ツイートなってるのがいわゆるこう システムとか会社のクレーム対策のプロを 雇った小話みたいなんが思い出されますね 毎月たくさんのクレームが来ていた会社が クレーム対策のプロっていうのを外注で 派遣するわけですよでクレーム対策のプロ の人が来てまあ取り組み的にもねやり取り 的にもですねその人がね取り組みをしてる 間はクレームが来なくなるんですよね でクレームは来なくなった会社をですね あれってうちの会社最近クレーム公演の じゃあクレーム対策のプロ雇うのお金の 無駄じゃないと思ってですねその人をクビ にしちゃうわけですよねうんでそしたら クレームが来るようになるっていうでいや クレームが今月はめちゃくちゃ多くなった なーって言ってくれてですねクレーム対策 のプロ雇った時はあいつ全然仕事をさせる ことができなかったな損したなみたいな ことを言ってきてですねそう本来必要なの はクレームが来ないようにするためのね 手法であるんですけどそれって数字ができ ないわけですよねうんなんか生存者 バイアスの逆バージョンだと思うんですが そういったところでですねこれその逆で そのクレーマーの満足度を上げることに よってクレーマーおそらくまた次もクレー モータースねんでだからこそクレームは 満足度は上がってその会社は評価されて ですねお金が儲かるっていう構成でもう これが本当に 邪悪で地獄で不気味でねいい味を出してい たかなというふうに思いました あと今回特に良かったのがその前半も後半 もつまり 企業原理で動いてる会社員が出てくる
エピソードだったわけですよでそれを 考えると 病院で 働いてる 須藤先生とリサもまたですねその原理の中 にいるわけでだからこそね今回 須藤先生がリサのことめちゃくちゃ気遣っ てのわかるのよあの 働くって大変だよなっていうところ含めて すごく気遣ってくれてるし特にその会社員 のストレスの相談なんかを受けた後はです ねリサも使われてないかどうかってこと ですねちょっとリラックスのために コーヒーなんか入れてくれるわけで ちょっと気遣いと優しさみたいなものがね 全体的に 合わさっていてですねちょっと癒しになり ましたね本当になんか世知辛い会社員とか ですね会社の理念に毒されてしまってる 会社員の話なんかを見てる中でねこの2人 の関係はめちゃくちゃ 癒しになっていたと思います ご視聴ありがとうございましたこの チャンネルでは好きな作品の感想や注目点 を取り上げています楽しんでる人の満足度 がより上がったり作品自体の評価を高め たりできるように動画投稿やライブ配信を 行ってますのでご一緒いただければ 幸いですそれではまた次の動画で東映の 通りでした
3件のコメント
「AIで人間の仕事が奪われる」と危惧されてますが、モンスター クレーマーが「人間が謝りに来い」という形で生の人間の需要が残っているという何とも皮肉な話で面白かったです。
確認が取れない状況で「俺がルール」のひとの意向に沿うのはむずかしいですね
クレーム対応ヒューマノイド氏は人間というものをわりと理想的に
とらえてるように思えましたが、個人的には今回の話のような
人間の負の側面も人間性のうちだと思います
そして、その気になればアップデータやパッチあてて
賢く問題を回避できるようも創れたろうに
人間の善い面だけでなく、悪い面不自由な面をも律儀に踏襲して思い悩む
ヒューマノイドは人間以上に人間的かもしれません
あの時代から未来にも必要不可欠なことを提唱したアシモフには頭が下がります
恐ろしいのは現代において軍用ではその限りではなくなっていることと
自動車の自動運転を完結させるにはどちらを殺すのか選択が困難なはずなのに
すでに実用化に入っている国があることですね(トロッコ問題)
あと照明の色温度は裏技での対応を原作者は知らなかったですね
(自宅の蛍光灯は20W5本ですから昼光色3本・電球色2本で希望の色になってます)