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主人公が極度の中二病なのが面白い。
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[音楽] なりたいチャンネルです 姉妹チャンネルの青虫の朗読チャンネルに もよろしくお願いします 魔王学院の不適合者第259話 痕跡集のいとこ 朗読を始めます [音楽] 魔王学院の不適合者第259話 痕跡集noyどこ 床にひれ伏した教皇のもとへ俺はゆるりと 歩いていくふむ気を失い体はボロボロに なってもなおゴルロアナの両手はまだ祈る ように組まれたままだ 歴代の教皇たちは 魔王賛美歌の前に祈りを忘れたというのに な ゴルロアナにA氏あるの魔法をかけてやる 瞬く間に傷が癒されると教皇ははっと気が ついたように目を開いた教皇は国を重い ただひたすらに祈るどうやらその言葉 口先だけではなかったようだな ガルドアスクと魔笛の魔力を帯びた 隣人の振り付けをまともに食らっても ゴルロアナは祈ることをやめなかったその 身を守らなければ神もろとも滅んでいても おかしくなかっただろう今は今はあの最近 話まで私利私欲を捨てるとはなお前の信仰 に免じ 自身が納得しない限りは無理やり起こしは せぬゴルロアナは身を起こし再び祈りを 姿勢を取る 居どこを教えてもらおうか 調印されたゼクトの魔法陣が光り輝く強制 力を働かせるには及びません神への先制を 違えるわけには参りませんあなたの言う 通り 歴代の教皇たちはその前例を持って国を 想い 祈り続けたわけではなかったようでござい ますあるいはゴルロアナ自身にそれが できるからこそ気が付かなかったのかも しれぬな ジオールヘイゼより西へ200kmその 地下深く時に隠された地下遺跡 リーガロンドロルに 痕跡集は眠ると言われております白夜の頃 神龍の歌声が臨床する書それがリーガ ロンドロロの入り口となりましょう白夜は 地底では珍しいのかアルカナを振り向くと 彼女は言った地底には太陽がなく 唯に地と同じ昼はない朝を黎明 昼を白夜夜を曲やとも言う 昼間ということかそうそれだけわかれば たどり着けるならばこの件については問題

あるまいさてゴルロアな 眼前の教皇に視線をやる俺の目的は分かっ ていようなこの選定の名所は神からの 頂き物これを奪うというのでしたら先に この私の命をそんなものはいらぬすると 教皇は怪訝な表情を浮かべた何を驚いて いる俺がそんなものを欲しがるとでも思っ ていたかあなたは先生に勝利した私の選定 シーンを滅ぼしただけで終わりにするお つもりではないでしょう ふむ話が見えぬがなぜ福音神を供物に捧げ ないのですか 選定審判では選定神話他の神を喰らうこと ができるアルカナはかつて 聖騎士ガゼルの神を取り込みその秩序を 我が物としたそれをしないのが不思議で ならぬというわけか行ったはずだ俺の目的 は選定審判を滅ぼすことだとならばなおの こと神の奇跡が必要なのではないでしょう か選定 審判において神は神を喰らうことができる [音楽] 聖戦以外にも決着のつけようはあるには あるがどうにもこの儀式は選定者同士上 同士を争わせたいように見えてならぬ俺の 言葉にゴルロアナは不可解そうな反応を 見せる何をおっしゃりたいのでしょうか 選定 審判を勝ち抜くには 敵の神を倒し 喰らうのが定石だろうつまりこの審判を 生み出した存在地底の教えでは全能なる 高校へクエスというのだろうがFSは神に 神を食わせたいのだただ秩序を維持する ために 果たしてその仕組みが必要なのか 複数の秩序を有する強大な神を作ることで 秩序がより強固になるのかもしれぬ あるいは他に目的があるのかもしれぬ いずれにしてもどうにも意図的なものを 感じるのでなこれを企んだ何者かがいるの だとすればその思惑を外してやろうと思っ たまでだわざわざ神を食わせるまでもなく 力ならばこの身一つで事足りることだしな では私を殺すのが目的でしょうかお前の命 に興味はないでは何が目的だというの でしょう無論先ほどの話の続きだすると 教皇はその端正な顔を歪める 理解できかねますあなたが勝利したのでし たらただ私を殺せばそれで済むこと でしょう 選定審判による結果を咎めるものは ジオルダルに羽織りませんそちらはディル ヘイドの魔王としての事情だお前が圧政を 敷く暴君であったり無能だというのならば

話は別だがな少なくともお前はジオルダル のために祈りこの国を平穏無事に納めて いるお前がば国が荒れるだろうに 侵略されるかもしれぬ地上の国には何ら 関係のないことでしょう無関係と口にする にはこの国に生きる民の幸せは大きすぎる 彼らの顔が悲しみに染まるのは忍びない 魔王学院の生徒たちとともにジオルヘイゼ を見て回ったまだまだわからぬことは多い がしかしはっきりしているのはここで 生きる地底の民はみな筒がなく暮らしてる ということだライセン 放火を楽しげに歌い神事である成果の祭礼 の成功を一心に祈っていた 文化の違いはあれどビルヘイドと何も 変わらぬ 敵意を持つならば容赦はせぬだがそうで なければ手を取り合おう ゴルロアナは俺の真意を探るように じっと視線を向けてくるそうして 鋭く言った 我が先手の神を滅ぼした方のおっしゃる セリフでしょうかクハハ力なき理想など口 にしても意味はあるまいお前が逆立ちして も叶わぬと知ってこそ 初めて俺の言葉が届く俺を止めるならば力 よりも言葉だと痛感してこそ対話が成立 するというものだ 傲慢なことをおっしゃるものです 理解してもらえたようだな俺は傲慢だ」 って聞く国を滅ぼすだけでは飽き足らぬ 平和が欲しいのだ本当の平和がなあまりの 物言いにゴルロアナは並行するそんな奴に 笑いかけ俺は言った 自分の胸に聞いてみよ先ほどよりは俺の 言葉がその心に届いていよう 短く教皇は息を吐くあるいはそれは皇帝 だったのかもしれぬ2000年前地上でも 大きな戦いがあった地底の三大国が争う ように神族 魔族人間 精霊が殺し合った多くの兵が死に 民が死んだ俺は最後に望みをかけ力と対話 を持って敵国に挑んだ 黙って耳を傾ける教皇に俺は続ける世界は 平和になった少なくとも2000年前より はだが今でも思うもっと早く彼らと話す ことができたのならばもっと多くの死者が 救われたはずだった 偽りのない思いを俺は確かに言葉に込める その過ちを繰り返すわけにはいかぬ 殴り合いながらでも俺は対話を続けよう お前たちが根負けするまでこので語り言葉 で殴りつけようどうしろとおっしゃるの ですか

[音楽] 譲歩せよお前たちの信仰は尊重しようだが ディルヘイドに危害を加えるな国と国で 盟約を交わそうではないかゴルロアナが 否定するように首を左右に振る先ほど 申し上げた以上の情報はデジカメます ジオルダルは神の国教えに逆らうことは できませんでは教えに逆らわずビルヘイド に危害を加えぬ方法を考えよゴルロアナは その美しい顔を困惑に染めたあまり賢い 考えとは思えませんが先ほどと何ら変わっ て羽織りません私たちも 元より ジオルダルの教えなく地上に害を与えよう とは思っておりません俺とて初めから全て は望まぬお前たちが馬鹿をやらかすのなら ばその度に思い知らせてやり対話の席を 設けよう 目を閉じ神に祈りを捧げた後ゴルロアナは 俺を見据える 過酷な地底世界で生きるには神とその使い である竜の力が不可欠でした私たちは信仰 なくしては生きていくことができなかった のです自らの力で暮らすことのできた地上 の者たちとは決して分かり合うことはでき ないでしょう 知らぬからこそ俺たちは互いに相手を恐怖 するのだ知らぬからこそ 滅ぼすことを厭わず優位に互いがあきら説 のように見えるそしていつしか憎しみの 連鎖が積み重なり手の施しようのない泥沼 の戦争に誰もかもが沈められるまずは知る ことから始めるべきではないかどうしても 分かり合えぬと気がついたならその時は 仕方あるまいがなあなたが神聖なる選定 審判を滅ぼそうというのを私は黙って見て はいないでしょう ジオルダルの民もそれを許すことはござい ません俺の力がまだわからぬというのなら ば好きが良い何度でもその身に教えて やろう世界には神以上に怒りを買っては ならぬ存在がいることをな日が答えても お前たちの経典は変わらざるを得ない一歩 も引かず 掃除オルダルの教皇に言葉を突きつける きっとあなたには わからないことでしょうがそう前置きする とゴルロアナはこれまで見せたことのない 憂いの表情を浮かべる私たちのこの両手は カミー祈りを捧げるためのものなのです 決して地上のもののように手を取り合う ことはできません 繰り返すように教皇は言うあなたがここへ やってきたとき 差し出したその手を私は取らなかったそれ

が全てですあなた方と手を取り合う日は 決して訪れはしないでしょう 飢えたものが神に祈るのは食べ物がない からだろう 果樹がそこにあるのに手を伸ばさず 祈り続ける者はいまい ゴルロアナはわずかに俺を見上げる 祈るだけでは救えぬこともある何かを つかむために手を伸ばさねばならぬ時が お前にも必ず訪れるだろう 歴代の教皇と手相だっただからあの賛美歌 に反応したのだそう言って俺は踵を返す 結論は急がぬお前たちの万策尽きるまで いくらでも付き合ってやろう アルカナと共に生花サイデンを後にした [音楽] 次回は 魔王学院の不適合者第260話名もなき紙 のよく説く高評価チャンネル登録お願いし ます 応援コメント励みになりますありがとう ございます [音楽]

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