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【出典元】
タイトル……レベル1だけどユニークスキルで最強です
漫画……真綿
原作…… 三木 なずな

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レベル1だけどユニークスキルで最強です 漫画版レビューしますあ 原作者はミキナズナ大先生ですそれでは 早速ストーリーを見てみましょうスライム を倒したら主人公がドロップしました いきなりお前は何を言ってるんだと思う でしょうがママそうアセン内でつまり異 世界に転移したってことですOK女の子が 言うにはスライムから出たらしいです スライムを倒したら本来もやしがドロップ するそうでこれには読者だけでなく主人公 も話についていけませんそこに別の スライム君登場それを女の子が倒すと もやしがドロップしました地下一階の スライムから出るのはもやしでありそれが ここの常識らしいです 常識が理解不能という意味ではしっかり異 世界してますねもやしに限らず野菜も牛も 豚も魚もこの世界のものは全てモンスター からドロップするようです 牛や豚どころか水や空気すらモンスター から出てくるとのことかなり攻めまくっ てる世界観で来ましたね個人的にはその 攻めの私生自体は嫌いじゃないですよまあ それも最終的に無に返すんですけどね初見 さん ちなみにこの世界はなろうではお馴染み レベルとステータスも完備されてるそう ですじゃ検索確認してみましょうねこちら 女の子のステータスとなっております ステータス値は数字ではなく アルファベット表記のようですさらに ドロップステータスなるものもありこれに よりドロップするものの質が変わってくる そうですそんなわけで主人公のステータス がこちら全てFでレベルも最大1で固定 完全に詰んでるじゃないかたまげたなぁで もドロップステータスの方は全部Sなんで バッチャ大丈夫すよ試しにその辺にいた スライム君を倒してみたところ大量の もやしがドロップしましたとさということ で俺だけの最強スキルがあればいけると なった主人公というところで一旦区切り ます 原作者があのミキナズナ先生ということな んですけどミキナズナ先生おそらくナロー 作品を完全にビジネスとして書いてるん ですよねとあるインタビューで自分が最高 につまらないと思うものを書くようにして るって言ってましたしまあ実際つまらない んですけどビジネスでやってるだけあって なろう系作品特有の臭みっていうのが先生 の作品からは漂ってこないんですよね 例えば前回の動画の魔王討伐した後目立ち たくないのでギルドマスターになったとか

もう主人公が目立ちたくて仕方ない切り たくて仕方ないっていう匂いが漂ってくる んですけど先生の作品にはそういう匂いが なくてただ単につまらないだけなのが やっぱりビジネスでやってるプロだけあっ てレベル違うなって思うんですよさらに 作品の設定や展開にもちゃんといい点が あるんですよね主人公がサイコパスじゃ ないとかそういう無理やりひねり出した ものじゃなくてちゃんとしたいい点でまず 最初にもやしがドロップするという話をし たところですね主人公はこれを聞いて もやしがドロップとか意味わからんって 反応をするんですがこれによってちゃんと 読者の気持ちに寄り添って読者を置いて ケボリにしてないんですよだってもやしが ドロップとか読者的には意味わからない でしょなのでここで主人公が読者の考えと 同じ意見を言ってくれることで 読者も主人公と同じ目線で話についていく ことができるので作品から置いていかれ ないんですねクソな作品だともやしが ドロップってことはここは異世界なのかと か平気で言いますからねいや意味わからん わさらに良い点はこれだけでなくもやしが ドロップの話を最初にしたことで後に出て くるレベルやステータスの概念を受け入れ やすくなっているんですねもやしが ドロップ云々ってレベルやステータスと 同じくゲーム的な概念なんですけどレベル やステータスなんかよりは比較的受け入れ やすいものなんですよそれを最初に出して さらに読者を同じ目線を持つ主人公に サポートさせたことで 読者になんだかゲームっぽい世界を無理 なく受け入れる準備をさせてるんですね その後にレベルをドンステータスと出して も 準備ができているのでそれほど抵抗感なく 受け入れることができるんですよクソな 作品だとここが異世界ってことは ステータスオープンとか平気で言います からねいや意味わからんわ正直最初の設定 だけなら可能性の塊でいくらでも面白く することは可能なんですよ 魔物を倒すことができればいいけどレベル 1固定でステータスも最低じゃあどうやっ て魔物を倒していくかというところに焦点 を当てていったりすればいいわけですから まあクッソつまらないんですけどねだって なろう仕上げの虚無使用になるし1巻の 流れとしてはすぐに日本に生むなる謎の ダンジョンが出てきますそこはモンスター を倒しても何もドロップしない謎の ダンジョンでもドロップステータスSの

主人公なら一体どうなってしまうのかと いうことで試してみたところ 謎の種をドロップしましたその種を拾って みるとてってれーHPが1ポイント上昇し ましたはいステータスドーピングです もちろん永続ですこれによりなんと主人公 はレベル1のままHPのステータスがSに わあすごいなあ手話ドロップステータスS の主人公しか出せずかつなぜか主人公以外 の人間には触れることができない謎の使用 つまり主人公だけが最強なのは絶対に 揺るがないぞってことですねわかります これならストレス耐性Fの人でも安心して 読めますねもちろんHP以外のステータス もどんどん上がっていきますさらに ステータス強化だけでなく後々10と弾 までドロップし始めます強敵も銃で難なく 射殺もはや敵はない中身もないあのさあ 作品を虚無にするなって言わな書かなかっ たステータス最大で10まで手にしたら その後は無害に何も残らんでしょこんな 状態になったらこの後どうやって 盛り上げればいいのかわからへん 詰んだなこれはただ一つ誤解の内容に言っ ておくと主人公が最強であること自体は別 に悪くないです悪いのは主人公の出力と 目的のバランスが取れてないことです 例えば 初めてのお使いって番組ありますけど あれって何で面白いのかっていうと小さな 子供がお使いをするからなんですよつまり 子供の能力に対してお使いという目的の 難易度が見合ってるからでこれがもし40 歳のおっさんがお使いをする番組だったら 誰も見ませんよだって40歳のおっさんに とってお使いなんてできて当たり前です から明らかにおっさんの実力に対して目的 の難易度が小さいですからねまあ何十年も 引きこもってた40歳無職のおっさんのお 使いだったらちょっと興味ありますがそれ もやっぱり何十年も引きこもってたおっ さんの能力に対してお使いが難易度高いと 思えるからですよねなろうでよくあるクソ な作品はだいたい主人公の実力と目標が 見合ってませんいい年下大人が子供の世界 で暴れまわるようなもんでそんなもん見せ られても面白くないんですよねなので主人 公が最強でもそれに見合った大きな目標が あればいいんですだけどではこの作品はと いうと主人公の目標とかそういうのない ですそもそも最初の時点で最強スキルが あればいけるとか言ってますけど 具体的に何をどうしたいのかは分からない ですからねというかそもそもドロップ率が 高いのって別にスキルじゃないし主人公に

目標がないあるいは実力に対して目標が 小さすぎるとどうなるかそう中身のない 虚無作品の出来上がりですそしてない中身 をなんとか埋めるために女キャラを どんどん追加し結果的に特に必要性のない ハーレムが生まれるわけですこの作品も その例に漏れず 位置感の最後に謎のバニーがあるキャラ 表紙にいるやつですねこれが出てくるん ですが正直出てくる必要性がわからなかっ たです表紙だけ見ると重要キャラっぽいん ですけどね最強主人公と同じくハーレムも それ自体が悪いわけじゃなくて必要性の ないハーレムが悪いってことですまあ最強 主人公もハーレムも扱いが難しいことは 事実なのでなろうでこれらの要素が出てき たら大抵クソになるんですけどねでもそれ こそがなろう仕上げの虚無しようってやつ で主人公は何の苦労もなくあるいは苦労し たふりをして最強になりいろんな女が出て きて速攻で主人公に惚れ手にした力と女が 主人公以外に奪われるのはその可能性すら 匂わせてはいけないナローではこういうの しか読まれなくなってるんですよねそれ 以外が全部淘汰されてるからその需要を 見抜いて忠実に作品を作ってるみきなずな 先生はやっぱすごいなあと思うわけです よだって私みたいな凡人は強さは最低だ けど敵を倒した時にすごいって設定を 思いついたら絶対試行錯誤しながらなんと かして敵を倒すって話にしちゃいますから そこをぐっと抑えてなろう仕上げにする あたりやっぱり先生はプロですね話がそれ ましたけど次に主人公のキャラについて ですねこの主人公魅力がないんですよね まず単純にキャラデザが悪いですモブ顔で がなくバトルありのファンタジー作品の 主人公らしくないですまあそれはいいとし てなんか感動的なストーリーを作ろうとし て滑った結果主人公がおかしいやつになっ てるんですよね女の子にもやしのスープを 作ってもらったらブラック企業で働いてた 主人公は誰かと食べる食事がこんなに おいしいのかと感動なのでその後金を稼い でアパートを借りて女の子にプレゼントと か 温かい食事のお礼に頑張る主人公みたいな 感じを演出したかったのかもしれないです けど 傍から見ればやばいストーカーにしか見え ないです 暖かい食事云々も感動シーンぽく書いてる けど 庭の出来事の上主人公の過去がブラック 企業でうんぬんくらいしか描写されない

から全然感情移入できないしこういうのっ てもうちょっとキャラ同士の関係性とか 読者の感情移入とかできてからやるもん でしょ出会って間もない女の子に借りた アパートをプレゼントってよがよなら完全 に事案ですよただ事案は問題ですけどそれ 以外で主人公が変にイキったりサイコパス だったり人格破綻してたりしないしこれも 重要なんですけど単に人格破綻してるだけ の敵が出てこないのも評価点ですねなろう では周囲に暴言と暴力を振りまいて当然と 考えてるただの人格破綻者がよく敵として 出てくるんですけどそんな頭が入っちゃっ てるだけのやつなんか見せられても気分 悪いだけだしそんなの倒しても全然 スッキリしないんですよこの作品ではそう いう意味でのキャラに対する不快さはない ので悪い意味でのストレスを感じずに読む ことはできますねつまらないし主人公に 魅力ないけどそれから絵に関してなんです けど 絵だけで言えばなろうコミカライズ基準で かなり上手い方ですねアクションシーンで やや動きがおかしいところもあるんですが まあなろうコミカライズ界隈基準で言えば ねただ構成力の面ではレベル高いのではと 伺えるシーンがあり例えば1話の最後に 主人公が俺だけの最強スキルがあればと 決めるシーンがあって 原作もこんな感じで1話にあたる部分は 終わってるんですけど 漫画版はさらに続きできちんとオチを作っ てるんですよね 漫画という媒体になった時1話の区切りで こんな風にオチがあると話がぐっと 引き締まります他にもヒロインの戦い方に ツッコミを入れることでほのぼのギャグ よりだった作品の方向性をしっかり確定さ せていくのとかはまあ編集のおかげかも しれないけど構成力の高さがうかがえます しかし先ほども言ったようにアクション シーンでの動きのおかしさもありますし 何より上手い下手以前に絵柄があってない んですよねもっとシリアス系の原作だっ たらいいんですけど 絵柄がちょっと硬くてほのぼのギャグ系の 原作と相性が悪いです総評としてはなろう のプロが繰り出す本機のテイクオリティ ですね 原作がミキナズナ先生の時点で絶対なろう 仕上げにしてくるんだから必然のつまらな さです力のステータスを上げた後に登場さ せる武器がなぜか銃ですからね 凡人だとステータスの低さをしまうために 出したり力のステータスを上げたならそれ

を示すために近接武器を使わせるのが普通 ですが先生は力のステータスを上げた後に 銃を登場させるというアクロバティックな 展開を見せてくれたりしますなぜなら凡人 のやり方だと一度しか無双できませんが 先生のやり方なら二度無双できるからです このやり方3日で覚えろよそしてこれ アニメ化してるってマジでもアニメの場合 何も考えずに飯食いながら見たりするのに 需要があるかもまあYouTubeの動画 とかも大概そんなんですからね以上で感想 を終わりますさよなら

33件のコメント

  1. 作者が「最高につまらないと思うのを書いてる」って言っちゃうのは実際つまらない事の言い訳みたいで何かズルい気がする
    もう散々儲けただろうし一回なずな先生が本気で書いた面白い作品を見てみたいな~ホラホラホラ

  2. しかし作者自らが面白くない作品を書いてるって公言してるものをよく喜んで読めるなと逆に感心する…。

  3. 世界観は・・・ゲームだったら自然つか面白くなりそうなんだけどなあ、ゲームなら・・・。
    ミッキーなずなはなんでわざわざ面白くない作品を書いてるのやら。
    なろうや中韓で売れるからか?
    わざとそうしてるってんなら面白いのも書いてほしいものだが。
    本当に書けるのならねw

  4. 「『臭み』が作品から漂ってこない」らしいけど、つまり臭み「すら」漂ってこないって事か。
    自分が書いたものは最高につまらないと思ってるらしいし、本当にどうでもいいんだろうな。
    どうでもいい代物だからこそ、どんなにボロクソ言われても本人のメンタルに影響しない。
    たとえて言うなら、家から出した雑がみ系のゴミ(生ゴミじゃない)をけなされたような感じ。
    ビジネスという言葉が、ここまで虚しく聞こえる例もそうそうないなぁ。

  5. これは三木なずな大先生初期の作品だから
    大先生特有の「主人公が何をやっても完全肯定&持ち上げ」がそこまで酷くない作品
    くじ引き特賞無双ハーレム権は過去にレビューしているので
    是非とも貴族転生のレビューもして欲しい
    あそこまで主人公を異常に持ち上げる作品はなろうでも中々無い

  6. 全ての物がモンスターからドロップされる→ドロップ品を放置するとモンスターに戻る→ドロップ品の価値とモンスターの強さは無関係→ドロップ品の質はドロップ者の能力次第
    釘1本~ドロップさせるためにネオエクスデスと戦って運ゲーしろって言われた時点で釘の値段ヤベエ事になりそうだが
    近場ではどうしたってドロップするリストに入っていないモノを手に入れるためには超遠方と頻繁に取引しなきゃいけないがそこまで極端に物資が偏った街並みに見えないしそれを困っている描写すらないんだよね
    例えばその町には兎肉とピーマンしか食べ物がドロップしないはずだけど普通にビーフステーキやら海鮮パエリアやら平然と町中で食べることが可能だったりね

  7. 三木先生のインタビューを検索してみました。イキリではなく虚無と諦めを感じました。「かつては面白い作品を書こうと努力したけど売れなかったし、これからも書けはしないだろう。」「だから割り切って受ける層に受けるものを書こう。」という様な。

    なろうを好んで読む層は主人公の葛藤とか苦労に興味無いので、「面白いもの」を書くと売れなくなる。だからつまらないと思うものを書く。こんな作家人生なら、最初から小説家など目指さなければ良かった。

    なんか悲しい…。

  8. プロだったら面白い作品を作るべきだと思うがなろうの/(^o^)\構造はストーリーで補完できるようなものではない歪んだものなのでヽ(゚∀。)ノウェ

  9. 一応、能力じゃどうもならない件の対処とかあるけど、中途半端な解決で、一度見れば見たくなくなる作品の一つ。害は無いからマシ

  10. なんかインタビュー見た感じ自分の書きたいもん書いてるときは見向きもされなかったのにホームズ書くと拍手喝采大絶賛の嵐だったコナンドイルみたいな人だなこの作者

  11. 普段レビューで済ませて実際にクソなろうに触れる事はほとんどしてないんだけど、アニメ見たら2話で無理になったから、レビューの為とはいえちゃんと読み込む人達ほんとすごいと思う

  12. 自分が最高につまらない思ってるものを書く、って お前らはこのつまらないもので喜ぶんだろ?的に感じられてなんかすげえ失礼じゃないスかね いやどういう文脈で言ったのかはわからないけど

  13. 普段このチャンネルが解説してるのは天然モノのクソなろうだけど、三木なずな先生の場合養殖したクソなろうって感じがあって好き

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