[音楽] 本当に来やがった [音楽] おい5人の身代わりと引き換えと言った だろう が5人目俺ださっさと連れてったガキ二人 返せ 商品になるのはこの国の人間だけだてめえ みたいなのか売り物に俺は特殊能力者だ [音楽] こりゃいいや上級品を見逃すとこだったぜ これで問題ねえだろさっさとガキを返せ ばバカがわざわざ調達した商品を 返すだけ [音楽] 一気に5人も調達できるとはなぁ この調子なら市場もすぐに開けそうだ [音楽] [音楽] [音楽] 人身売買組織の巣窟 我々が身代わりの人質になりすまし 敵の本拠地に潜入とらわれている人々を 保護した上で 騎士団が突入し 敵を一網打尽にします女王 陛下にはすでに事件の概要を報告し 民の救出と 組織の選別の命を受けております 我々が自ら出向くことはお耳に入れており ませんがいやでも俺はともかく 王族のプライド様やステイル ジルベール最初も連中に顔を知られてるん じゃそうだなだから別人になる別人 失礼いたします [音楽] これで庶民の服を着ればさらわれた子供に 見えるでしょう 無論 私る最小の特殊能力年齢操作ゲームの中の ジルにここで会えるなんて 正体を知られぬよう 互いに呼び合う時は別の呼び名で俺のこと はフィリップ ジルベールはチルそして 姉君は 大丈夫ですかじゃあね ありがとうフィリップ 到着したようですね 彼らの本拠地に間違いなさそうですでは 始めよう [音楽] おいガキ何勝手に名は解いてやがるいい 子にしてねえと痛い目に [音楽]
だから [音楽] 言われていた通りこいつらから敵の拠点を 聞き出せばいいってことか [音楽] もう大丈夫心配いりませんよさて [音楽] ケメタとセリフを助けに行くぞでは おにぎり俺は行ってきますどうかくれぐれ もお気を付けて あなたも気をつけて 何かあれば呼んでください [音楽] 例のあいつで 中級と呼ばれる一般の民は入り口付近に 収容され特殊能力者上級は 奥に収容されている間違いないな多分な 悪党の考えなのさどこも似たようなもんだ 行くぞ 今日は散々だぜ 商品がまとめて消えちまった上に残った ガキどもも特殊能力者じゃねぇ 見張りの連中もいなかったしなぁ 奴らが商品を持ち逃げしやがったのか ほら入れろ 騒ぐんじゃねえぞ 大丈夫ですか 大丈夫ありがとう ここが中級の檻 ヴァルー あの子たちもしかして ケメトと 誰 私たちはもしかしてバルが バルに連れてこられたの 私たちバルの友達でねバルに友達なんて いるわけないじゃない 隠さなくてもいいのよバルに捕まったん でしょそんなことしても私たちを返して くれるわけないのにほんとバカなんだから なんかバレがすごく叩かれてる ごめんねバルは私たちを助けるために騙さ れたの本当にごめんなさい ファローどこにいますか [音楽] あのやつ思い出したくもないと思うけどお 願いマルはどこ 街にいるの一緒に捕まっちゃった 落ち着いて大丈夫だからバルは今頃上級の 檻の方へあなた方を探しにやっぱり捕まっ たんじゃない 大丈夫国へ帰れますよ これで全員か特殊能力者は全て保護したが ケメトとセフェクはいなかったようだな あのガキどもは
能力があることを隠してやがる だとすれば中級以下の森で 姉君たちと一緒にいるということだ問題は ないおいあの下は何だ 多分特上の檻だ特上 希少な特殊能力者だ 奴らが捕まえてる話だが ここで何してやがる上級の連中をどこへ やった そろそろ騎士団も到着する頃だろう 仕上げにかかると 俺は特上の檻を確認してくる 命令だ俺が戻るまでの間ここで騒ぎを 起こして 組織の連中を惹きつけろある 程度の破壊行為は許してやるいいな かしこまりました 王子様 騒ぐなっていったよね聞き分けの悪いガキ はどうなるか [音楽] [笑い] 入ってこれるもんなら入ってきやがる ほらほらモタモタしてるとせっかくてめえ らが捕まえた上級の商品みんなぶっ殺し ちまうぜおい上級の檻で襲撃だ [音楽] 合図です上級の人々は救出されたようです ね [音楽] [音楽] 何かあるとすぐに能力使って全力で水を ぶっかけてきやがる特殊 能力でも 何しやがったバルを返して こんなすごい威力だったの 私は暮らすの ケネトとバルト3人で 頑張ってここは私が [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 誰かいるのか あなたを助けに来ました 初めまして僕はフィリップと申します 俺は パウエルだ もう大丈夫ですお家に帰りますよ [音楽] 特殊能力 望んじゃいねえのにパウエルどこに帰り たくない
嫌なら別の場所に逃がしてやる 居場所なんてあるもんか俺がそばにいたら 不幸になるだから断絶した全てから [音楽] [拍手] 生き続けたいと願った何が悪い [音楽] 能力を制御できず 暴走している そのために周囲に疎まれ 孤立してきたのか どうするこんな時 プライドなら 迷わず手を差し伸べるに決まっている パウエル帰るぞフリージア 王国に やめろ 俺も特殊能力者だ から理解できる今のお前にとってフリーズ や王国は生きにくい場所だろう だがもう少しだけ待ってくれ あと数年で必ず フリージアは世界のどこよりもお前が生き やすい場所になっている なぜそう言い切れる [音楽] 王国には プライド第一王女がいるからだ彼女が女王 になる時にはきっと国は変わっている今 よりいい方向に 必ず フリージア王国が俺たちの国がお前の帰る 場所だ絶対にそうなる どうか プライドが女王になるまで 我が国で待っているもし 万が一それでも居場所がないとお前が 挙句のならその時は [音楽] この俺がお前の居場所を見つけてやる [音楽] 俺にそこまで 知っているからだ 同じように 差し伸べられた手を俺もそうされた人間だ 約束する特殊能力でお前が傷つくことなく お前もお前の大切な人もみんなが笑ってい られるようにすると 俺の 命の限り プライドの言葉を 借りてしまうと 早く フライドのもと へか
囚われた人たちを救護しようが 助けに来てくれた [音楽] お前ここで何やってんの確かプライド様と 最初の屋敷にいるはずじゃあ 報告騎士だ来てくれたのですね [音楽] ここの人たちの救助を頼みますあと敵は この奥に俺が先導するんで 応援お願いします ここは任せた自分に彼 らを保護して外の3番体と合流残りの半数 は敵の討伐だ俺に続ける 隠さなくても今の私は8歳の姿なのだから いや気づかれますってみんなプライド様に 憧れ とにかくもう少し 騎士たちからの目を自覚してください [音楽] 俺の知り合いの子で 知り合いねぇ 俺にも ジャンヌちゃん抱えさせてくれよ絶対嫌 です何でいいだろう このガキ特上の穴に倒れてやがった大事な 商品をどこへやっ た このお方に指一本触れるな [音楽] 首を折られる覚悟があるならどうぞまとめ ていらっしゃってください もっと動くんじゃねえ こいつの命が惜しかったらな 俺なんかが人質になるわけねえだろうがっ てばそれがなるのですよ残念ながらあなた に死なれては先ほど騎士団に預けたケメト とセテクに私が殺されますから [音楽] 顔色が変わりましたよ 怖いですか 我が国の誇る 騎士たちがこの 野郎 行きなさい [音楽] 出す [音楽] [拍手] [音楽] しっかりして気を失っているだけのよう です [音楽] 足元 こいつを殺す 馬鹿野郎
それでいい [音楽] 立ってるのも楽じゃねえだろ 死ぬ間際に無理しなくてもいいんだぜいい んだよ [音楽] 何がいいのか言ってみろクソガキが カフェになりゃ [音楽] それじゃ [音楽] [音楽] 私のために何をする 鉄の鎖を [音楽] [音楽] 無駄ですラスボスチートの剣の前には どんな攻撃も バケモンが特殊能力を持っているという ことはあなたもまたフリージアの民なの ですね残念です 私の手が汚れます [音楽] フリージア王国が女王 ローザロイヤルアイビー陛下の名は 組織の殲滅 粛清なさい [音楽] [音楽] [音楽] ジャンヌ様 [音楽] なんだまた爆弾誰が [音楽] 悲劇の元凶となる最強外道は 民のために尽くします第11話残酷 王女と命令