ホンダがアメリカで「Motocompacto(モトコンパクト)」を発表
モトコンポ同様折り畳み式のボディの電動バイク
キャリーケースとして持ち運び可能
市街地や大学のキャンパスでの移動などを想定
エンジンから電動となった
車重18kg
エンジン車の半分以下、電気の恩恵

最高速は15MPH(約24km/h)
航続距離は12マイル(約19km)
充電は3.5時間

日本の電動アシスト自転車や特定小型原付に近い性格

アメリカでは11月に1000ドル(約14万7000円)以下で発売

日本への導入不明

バイクでは珍しい前輪駆動
最高速24km/hには7秒で到達
リアにはドラムブレーキが装備

ホイールベースは29.2インチ(約74cm)
小さいので小回りがきく

シンプルデザインで自分や企業でデコレーション

ボディの幅はわずか93mmほどで
非常にスリム

シートやハンドルグリップはレザー調
ブレーキレバーは左側のみ
サスペンションは見当たらない?

・充電時間:3.5時間・航続距離:最大19.31km

移動手段というより近所や施設、大学内を走るという使い方となりそう
近所の病院におとんに乗ってもらいたい

2011年にはコンセプトモデルとしてモトコンポは展示されていた
写真引用HONDA
https://motocompacto.honda.com

#モトコンポ #復活 #HONDA

20件のコメント

  1. えーデザインが・・・・。
    かわいくない。
    場合によってはzookと同じ運命を辿ることとなる。

  2. I don’t know how well this will reach the Japanese community but here in America where overly-expanded cities are nearly dependent on cars, we see this as a huge advancement for inter-city travel!

  3. 昔の某婦警さんの漫画ではモトコンポを軽自動車のトウディの後部に積んでたけど…入るのか?

  4. 道交法的に原付は30kmしか出してはいけないけど逆を言うと30km出さなきゃいけない道路では25kmしか
    速度が出でないバイクは違法になるのではないでしょうか?
    ナンバーの取り付け位置の法律もあるし原付としては日本で走れないのではないでしょうか?
    最高速度を20kmに制限して電動キックボードの位置に持ってくるなら日本でも充分市販の可能性がありそうですが・・・・

  5. 最初は何これカッコいい!だったけど冷静に考えれば、折りたたみアシスト自転車で十分じゃんwという結論に至った。

  6. 今頃の‥AB12コメ?
    雛形の、技研社内コンテストモデルは創業者お墨付きも、HY戦争中にクルマユーザーにも~で、約4人程で(既に初代シティ出来ていた)半年で造れ!、ラインも全面樹脂で気温差で外装嵌め合わせ‥な鬼畜元祖!(爆)
    *今みたく蒸発ガス季節無くても、漏れ対策装備
    のちに某漫画以降、エンジン/脚廻りスワップ+外装(痛いの込み)キャンバス人気も、
    類似コンセプトの(十八番使い回し)"ラクーン"コンポ/ステップコンポ冴えず、
    社内コンペ(初期PCXあたりベース?)大きなミニコンポ、シート下60l「ベンチボックス」(元祖も上部畳んで椅子代わり)二輪1位→ショー出展も、市販されたのは真逆の利便性皆無な四輪1位の「ゆるスポ」なオチ‥‥
    *既に、ずっと市販されず電スクユニットに変えた猛者存在
    そして初代もレジャー先内周遊/ちょっとした買い出しあたり想定も!

  7. これを期に、かつてのステップコンポやラクーンコンポの補修パーツとリチウムイオンバッテリーキットも是非とも復活してほしい!

  8. モトコンポを名乗るなら当時のままのデザインで出して欲しかった。
    これは欲しいと思わないなぁ。これに乗る姿を想像したらカッコ悪いw

  9. 日本で発売するなら特定小型原動機付自転車の基準に落としてもっと自由に乗れる形にしたほうが
    汎用性があって良いと思う。ナンバープレートがはみ出すようじゃなんかダサいし持ち運びの利点を活かせるし。

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