群馬県議会第3回定例会は決算特別委員会が開かれ、昨年度の一般会計歳入歳出決算など6議案が認定・可決されました。

決算特別委員会では、まず、10月16日と17日に行われた5つの分科会での審議内容が報告されました。続いて各会派の代表による総括質疑が行われ、県の財政見通しやぐんまちゃんのブランド化、働き方改革の取り組み状況などについて質疑が行われました。

このうち、昨年度の財政状況の評価と来年度の予算編成方針を問われた山本知事は、「賢い支出、ワイズスペンディングを意識しながら健全化に向けて大きく前進した」と評価したうえで、「経済情勢は中長期的には不透明で自ら稼ぐ施策を推し進めることが重要」と述べました。

このあと採決が行われ、昨年度の一般会計歳入歳出決算など6議案が賛成多数、または全会一致で認定・可決されました。24日の委員会で認定・可決された議案は、10月31日の県議会・本会議で採決される予定です。

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