葬送のフリーレン第5話『死者の幻影』の感想と考察の動画です。
主人公のフリーレンは、かつて勇者ヒンメルとともに魔王を討伐したパーティの一員だった。
魔王の討伐後パーティは解散になり、一人で旅に出るフリーレン。彼女はエルフで1000年以上を生きており、ヒンメル達との旅も人生のうちのほんの一瞬の出来事としかとらえておらず、気ままに趣味の魔法収集などで旅を続けて行き、あっという間に50年がたってしまったのでした。
ふとしたことから50年前の約束を果たすため、ヒンメル達かつてのメンバーと再会しますが、直後にヒンメルは老衰で死去してしまいます。
それまで何とも思っていなかったはずなのに、フリーレンはヒンメルのお葬式でボロ泣きして、人間の寿命は短いってわかってたはずなのにヒンメルの事何も解ろうとしなかったと後悔し、人間を知るための旅に出る。というのが物語のスタート。
4話までのストーリーでフリーレンの師匠の手記から、北の果てオレオールには死者の魂と対話できる天国があると知り、ヒンメルともう一度話すために北の果てを目指すことに。
北の果てオレオールは、かつて魔王討伐の際にヒンメル達とともに訪れた魔王城の場所そのものだったため、かつての旅路をなぞることになった。と、フリーレンの旅の具体的な目的が生まれたところでした。
過去のヒンメル達との旅と同じ道程を辿るということで、かつての旅がどういったものだったのかを知りながら今の旅でのフリーレンの心境の変化が見て取れて、すごぐエモい話が続いてますよね。毎回泣き所のあるヤバい作品として既に認知されていますよ。

葬送のフリーレンは、原作:山田鐘人、作画:アベツカサの漫画で、小学館の週刊少年サンデーで2020年4月から連載開始して、現在も連載中の作品です。
魔王討伐後の勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品で、2021年に第14回マンガ大賞、同じく2021年に第25回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しています。
2023年9月時点での単行本累計発行部数は1000万部を突破しています。
アニメ制作はマッドハウスで、カードキャプターさくら、オーバーロード、劣等生、ワンパンマン等々を制作したところです。
5話の作画も相変わらずキレイで、背景の景色や食べ物など遠近のものや、人物の表情がしっかりと描かれていて、戦闘時も動きがしっかりあって迫力のあるバトルシーンになっていました。

という事で評判を落とすことなく突っ走っている葬送のフリーレン、今後も楽しく感動させてもらいます!
もっともっと語りたいところではあるのですが、キリがないのでとりあえずこの辺で。

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【チャプター】
00:00 あいさつ
00:44 アバンタイトル
01:22 幽霊の出る峠道
02:47 幻影の魔物アインザーム
04:57 ドラゴン退治
06:31 アイゼンの弟子シュタルク
08:30 やればできる子シュタルク
09:28 まとめ
10:19 終わりのあいさつ

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© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

#葬送のフリーレン #種崎敦美 #アニメ解説

1件のコメント

  1. フェルンのドラゴンにビビってたり、食事中のムスッとした表情は可愛かったし、「コイツはダメです。」と言って、シュタルクに蔑んだ目を向けていたのはヤバかったですね。今のところヘタレキャラなシュタルクが、次回どんな活躍をするのか楽しみです。

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