山本周五郎の長編小説「樅ノ木は残った」第3部中の部(上・中・下)を一続きの動画にしました。
各章は下記の時間表示から始められます。各章のあらすじはMMC SUKOYAKAのホームページでお読みいただけます→(https://mmcsukoyaka.com/shugoro-mominoki/part3-summary-mominoki/)

00:00 ⑦竹そよぐ
1:03:35 ⑧琴の空音
1:42:07 ⑨早い霜
2:19:20 ⑩ながれの中
3:08:08 ⑪伏せ網笠

日本経済新聞の連載小説 昭和29(1954)年7月から昭和30(1955)年4月まで、中断の後に昭和31(1956)年3月から同9月まで連載され、第4部以下を書き下ろしで完成した。江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こった「寛文事件」が題材。 藩有力者たちの権力争い、それを口実に大藩お取りつぶしの幕府の思惑が見え隠れする。原田甲斐は伊達藩を守ることができるか。
#山本周五郎 #朗読 #樅ノ木は残った

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