#ヴィンランド・サガ
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#ミクラガルド
【動画内の引用作品】
(C) 幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガseason2製作委員会
◆出演者(声優)
トルフィン:上村祐翔
エイナル:武内駿輔
クヌート:小野賢章
アルネイズ:佐古真弓
オルマル:林勇
ケティル:手塚秀彰
トールギル:楠大典
蛇:小松史法
スヴェルケル:麦人
レイフ:上田燿司
トルケル:大塚明夫
□アニメ制作キャスト
原作:幸村誠
監督:籔田修平
シリーズ構成 / 脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:竹田 悠介 大貫賢太郎 平林いずみ
色彩設計:橋本賢 西田みのり
撮影監督:川下裕樹 松向寿
3DCG 監督:小川 耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:長谷川卓也
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:やまだ豊
制作:MAPPA
製作:ヴィンランド・サガ SEASON 2 製作委員会
【お借りしているBGM】
DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
【お借りしている効果音】
効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
【使用ボイス】
VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:後波音リツ
【Twitter】
Tweets by hinachannel001
32件のコメント
全開あれだけ演技させてたのに今回のアルネイズさんは、死にゆくガルザルを思いやって感情を我慢させてたよな。
エイナルの首絞め行動とかアニメ版は分かりやすさや演出に寄っている感じだが原作と甲乙つけがたくなってきた。
ところで、話数的に大丈夫なのだろうか?とても丁寧で良いんだが心配だww
ケティルも原作は胸糞な別れだったから改変に期待してる
スヴェルケルさんが本当に人格者でお慈悲に涙がとまらなかった・・・
トルフィンと蛇さんの戦いの中での「いい事ひとつなかった…か
ったく、どんなバケモノ共に囲まれてやがった」っていう追加された蛇さんのセリフも好きだし後半のアニオリもめっちゃ好きだし本当に制作スタッフさんたちには感謝しか無いです!
ガルザルとヒャルティの再会シーンで泣いてしまいました😢ガルザル、天国でお幸せに。
蛇さん、ノルウェー貴族がコンスタンティノープルで現地人と作った私生児という線が濃厚かな。人種不明感は混血からくるもので、おそらく中東系が混ざってる。高い教養は貴族級の教育を受けたことが明らかで、親の身分はかなり高いはず。ノルド語にも不自由しない点や本名は本来のルーツがノルマンニであることを示している。円盤でスピンオフ蛇編やってくれよなー
あと、このエピソードはガルザルにとって「死のみが救い」になったことが、数話後のエピソードにとって重要な伏線のひとつになりますね。原作よりもそのへんを重厚にしようという意図が感じられます。アニメスタッフの原作解釈はかなりすごい。
ガルザルの死の間際にアルネイズは出てこず、ヒャルティだけが出てきたのって多分ヒャルティはもう…
ガルザルの 蛇を絞め落とした後のトルフィンに対する問いに元々は紳士的で礼儀正しい人だった事が見てとれて 余計に悲しい話になってますね。
今回、一番気になったのは「エイナルはいつまで走り続けていたのか?」
最近3巻まで出ている「アンナ・コムネナ」という漫画があるのですが(歴史漫画として非常に素晴らしい)、トルフィンたちの時代から100年くらい後の時代のビザンツ帝国を舞台にしています。そこにワリャーグ隊としてヴァイキングのモブ兵士が登場します。時代は違いますが、「ここがミクラガルド‥蛇さんはここで仕事していたのかな?」と、クロスオーバー的な妄想が捗ります。
ビザンツ帝国側から見ればヴァイキングは傭兵として使う辺境の蛮族なので、アンナ・コムネナ内では端役なのですが、しかし当時のヨーロッパ世界の国際性がどちらの漫画を通じてもよく分かります。
しょっぱな蛇さんの答え合わせから始まって「あ、ここコメント欄で習ったところだ!」ってなり申した
ガルザルが過去の自分の後姿を見送るところさ、あれ「行かなきゃよかった」的なニュアンスもあるだろうけど仮に行かなかったとしてもノルド社会では社会的に死ぬだろうし
行くも地獄、行かぬも地獄でやりきれんなぁって不憫だったよ、仕事と家庭の選択を迫られて仕事を選んだ男のある種末路を見ている気分だった
ただ、赤ん坊を血の付いた手で触るのはやめなさいよって、ギョッとするし衛生的にもよろしくないでしょうにと、まぁ現代人の感覚なんだけどさ
17話、ガルザル中々死なないなーと
思って観てた。
蛇はトルフィンの攻撃をかわしていたけど、
トルフィンの拳が短剣を握りしめていたら
蛇に何回か致命傷を与えて殺せていた
事を示す描写が良かった。
剣は持たないが拳も当たらないのが、
トルフィンは今、昔のトルフィンと
トールズの間みたいな所で本当の戦士に
成長してる最中なんだと思わせてくれた。
ガルザルは走馬灯と覚醒を繰り返す度に
アルネイズに決意と反省を懺悔していた。
「私はヴァイキングになる事を許さない」
「私はもうそなた達のそばを離れない」
一つ一つ丁寧に過ちポイントを回想し
反省を告げにこの世に戻ってきた。
そしてガルザルの反省を許した涙が
赦しの雨となりガルザルの魂は
最後の走馬灯に入りあの世へ走る。
そこには安らぎしかなく、
ガルザルの想像する成長した息子が
いるが、本当はガルザルの妄想ではなく、
すでに死んでいた息子が霊界で
ガルザルの霊を待っており、
霊界で彼の住む世界で息子と再会
した、死後の世界ではあるが、
本当に救われた安らかな彼の霊の
「ただいま」という言葉を聞き遂げ
「おかえりなさい」とは言ったものの
魂は帰ってきても体は還って往きラスト、
やるせないアルネイズの心情で
涙腺崩回毎回神回。
アニメであらためて見ると蛇って顔が中近東風なんだよな、黒髪で肌も少し濃いし。普通にノルド語で会話できてるし終盤に明かされる本名からも北欧系ではあるんだろうがアシェラッドみたいに混血なのかも。
ヴァラング親衛隊についての日本語翻訳された資料が少ない中、お疲れ様でした。
熱くなると周囲が見えなくなる。
アシェラッドから、散々注意されていた欠点を蛇さんに突かれてしまいましたね。
皇帝お抱えのエリート傭兵部隊出身だけあって、戦術眼が高いです。蛇さんの誤算はガルザルの身体能力の高さと妻子への執着を甘く見積もっていた事でしょうか。
略奪を是とするノルド社会では一度負け組になると、浮上するのは難しいです。
原作では悲しい結末となったけど、アニメでは感動的に改変された。
まるで、三国志と三国志演義みたいだね。
蛇がビザンツ帝国出身というのは厳密には違うかなと。彼はデーン人ではあるけど、剣の腕前を買われて、遠方はるばるヴァリャーギ親衛隊というビザンツ皇帝の精鋭外人傭兵部隊に参加して、それなりの年月ミクラガルド(現イスタンブール)で過ごす中、ラテン語や聖書に触れる機会があって覚えたのだろうと思います。その後、本名も名乗れなくなるレベルの不始末をしでかして、故郷に逃げ帰り、最後はケティル農場まで流れ着いたのだと思います。
蛇何したんかな。
スケベェやから、上司の女寝とった挙句、バレて上司を切り殺したとかかな。
いやあ、いい最終回でしたね。嵐も過ぎ去りこれからまた平穏な農場生活かな()
来週から地獄や…
そろそろケティル株売ってオルマル株買っとくか…
外国人リアクターも ほぼラストで泣いてたな。
変な方向に媚びた余計なアニオリは嫌いなんだけど、こう言うふうに作品を大切に扱った上での掘り下げや補足は有り難いなと思う。
今回のこのアニオリはアニメヴィンサガの中で正直いちばん涙腺にきた。
よく出来ていたと思う。
ガルザル現る、捕まる、逃げる、見つかる、死ぬ。これだけで5話費やしたね。
アニオリも良くて退屈しなかった。
戦争の亡霊を成仏させた回って感じでしたね。トルフィンとトールズが奴隷を買い取って弔ったシーンと被りますな。
それに対して18話のトールギルさぁ・・・なんだろう・・・戦を求めて平和な土地を新たな戦場にするのやめてもらっていいすか?
プラネテスの時から幸村誠さんの書く人間ドラマが1番好きだわ。魂に響くのよ。
ほんとに素晴らしかった
これぞアニメオリジナルだよなぁ
蛇がワリャーグの可能性は低いです。理由は黒髪くせ毛、シャムシールを使う。明らかにノルド系ではありません。父の名がグリムなので、ゲルマン系の混血だと思われます。ヘタイレイア(外国人によるビザンツ皇帝親衛隊)として、ワリャーグ(ノルド人系親衛隊)と行動を共にしているうちに仲良くなった可能性のほうが高いかと。当時の状況を考えると、主戦場は南イタリアあたりでしょう。
農場での話が非常に印象深く、大きな嵐を忘れさせた。
すばらしい内容だと思う。
ガルザルの最期、ヒャルティと会うシーンが、ただの妄想とかじゃなくて「母の居ない死後の世界で独り先に待っている息子の所に父が駆けつけて出会う」なのが本当に涙が止まらない
声を荒げるとポルナレフみたい
黒髪とシャムシール使ってる時点で中東付近やん